カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン 「今はマイレージを稼ぐことに集中している」

    ルイス・ハミルトン 「今はマイレージを稼ぐことに集中している」

    ルイス・ハミルトンは、F1バルセロナテスト3日目の午後にメルセデス W08で95周を走行し、7番手タイムとなる1分22秒090を記録した。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「ここまでチームにとって最高のテストになっている。ファクトリーのみんなが最後までクルマを造るために懸命に頑張ってくれた。このようなテスト日は常にそうだけど、特に信頼性に関して、出来る限り多くのことをやろうと頑張っている」

    「今日のメインはまったく問題なく初めてのレースランを完了できたことだ。すべてがうまく機能したので満足している。クルマはスムーズに走っているし、この時点ではセットアップアイテムのチェック項目を埋めるために走っているだけだ。これはテストだし、最初の週にタイムを追い求めるようなことはしないものだ。新車を走らせるときは交換できるコンポーネントがすべて揃っているわけではないし、やりたいように全てができるわけでもない。この数日がそうだったようにね。来週はもっとクルマを煮詰めていくチャンスがあるだろうけど、今はマイレージを稼ぐことに集中している。バルテリはここまで素晴らしい仕事をしている。彼のフィードバックは堅実みたいだし、チームともうまくやれているようだ。移籍はスムーズにいっているみたいだね」

    F1 バルセロナテスト 3日目:メルセデスとフェラーリが1分19秒台を記録
    F1 バルセロナテスト 3日目:メルセデスとフェラーリが1分19秒台を記録

  • 佐々木希、ルイス・ハミルトンとツーショット

    佐々木希、ルイス・ハミルトンとツーショット

    ルイス・ハミルトンは、イタリア・ミラノで開催されたアルマーニのイベントに参加。佐々木希がツーショット画像をInstagramで公開している。

    F1プレシーズンテストがスタートする直前、ルイス・ハミルトンはミラノ・ファションウィークが開催されているイタリアにいた。

    エンポリオ アルマーニのゲストとして同イベントに参加していた佐々木希は、そこでルイス・ハミルトンとのツーショットを撮影。

    「F1ドライバーのルイス・ハミルトンさんと」と題してInstagramに画像をアップした。

  • ルイス・ハミルトン 「全てにおいて良い基盤を築けている」

    ルイス・ハミルトン 「全てにおいて良い基盤を築けている」

    ルイス・ハミルトンは、F1バルセロナテスト2日目の午前中にメルセデス W08で66周を走行し、2番手タイムとなる1分20秒988を記録した。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日は本当にポジティブな一日だった。気楽に午前中を過ごせたし、うまくスタートが切れた。昨日はクモの巣を払いのける意味合いもあったし、クルマでの初日だったので、クルマに順応して、どこで能力を引き出すかを正確に突き止めるのにいつもよりちょっと時間がかかった」

    「今日はそれほど多くは走っていないけど、クルマには本当に良い感触を掴めた。開発面で前進を果たせたと思う。クイックラップは速かったし、まとまっていたと思う。僕たちはあまりクルマのポテンシャルを開拓していないし、この段階では全てにおいて良い基盤を築けている。新しいタイヤは以前のものよりもずっと長持ちするし、もっとハードにプッシュして、良いハードに戦えると思うので、正しい方向に進んでいるね。クルマは過去のものよりも運転するのがフィジカル的に厳しくなっている。コーナーではかなり速い。身体や首に感じるGフォースはずっと高くなっている。以前には決してできなかったような場所にあざやたんこぶができている。でも、半日だけのテストだったのでフィジカル的には問題ない。もっと走れるように冬の間に十分にトレーニングを積んできたからね」

    ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG F1)

    F1 バルセロナテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 バルセロナテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム

  • ルイス・ハミルトン 「W08はまさに“ビースト”」

    ルイス・ハミルトン 「W08はまさに“ビースト”」

    ルイス・ハミルトンは、バルセロナテスト初日にメルセデス W08で73周を走行し、トップタイムとなる1分21秒765を記録。初日にして昨年のF1スペインGPでのポールタイム(1分22秒000)を上回った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「良い一日だったし、チームにとっては本当にポジティブな一日だった。クルマは素晴らしい、感触もかなりいい。今日は多くのラップを走り込んで、たくさんの情報を得られたし、前進できるようにクルマを改善していける」

    「今日は全てのチェックポイントのリストをチェックして、マイレージを稼ぐことが重要だったので、まだバランスをパーフェクトにするような作業はしていない。もちろん、今日のテストも全力で取り組んだよ。このようなテストデーはトレーニングみたいだ。クルマはワイドでたくましくなっているし、いい感じだ。速いし、よりフィジカル的に厳しい・・・ビーストだね! ちょっと違った運転をしなければならない。でも、昨年のマシンよりもずっと優れている。Gフォースは間違いなく上がっている。ここではいつもより2Gは上がっているね。ドライバーが常に望むダウンフォースもずっと増えている。コーナーでは常に速く走りたいからね。タイヤはかなり硬いし、ドロップオフしない。1ストッパーが増えそうだね。通常、このようなタイヤはデグラデーションが多いけど、このタイヤは劣化しない。とても一貫しているし、最初のラップと最後のラップでもフィーリングに大きな違いはない。今後数日でクルマを改善していく。まだ僕たちは倒すべきチームだと思う。でも、僕らにもやらなければならない作業はたくさんある。グリッドの全てのチームも同じようにね。今は自分たちの仕事に集中しるし、自分たちにできる全力を尽くているよ」

    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 【360度動画】 ルイス・ハミルトン、W08でシルバーストンを走行

    【360度動画】 ルイス・ハミルトン、W08でシルバーストンを走行

    ルイス・ハミルトンが、メルセデスの2017年F1マシン『W08』でシルバーストンを走行する様子が360度動画で公開された。

    メルセデスは23日(木)にニューマシン『W08』を発表。フィルミングデーを利用して、シェイクダウンとこの動画を含めたプロモーション撮影が行われた。

    動画では、ルイス・ハミルトンがW08でシルバーストンのトラックを走行している様子を360度好きな方向から見ることができる。

    決して速く走っているわけではないが、ハミルトンのライン取りや、メルセデス W08のしなやかなフロントサスペンションの動きが楽しめる。

    Lewis Hamilton 360° Onboard Lap in 2017 F1 Car with Commentary!

  • ルイス・ハミルトン 「SNSに投稿するとFIAから警告や削除依頼がくる」

    ルイス・ハミルトン 「SNSに投稿するとFIAから警告や削除依頼がくる」

    ルイス・ハミルトンは、F1パドックにおけるSNSの使用規制を緩和するべきだと考えている。

    SNSを日常的に使用しているルイス・ハミルトンは、メルセデス W08の新車発表会でも動画や画像を投稿し、ファンと交流。2017年のヘルメットデザインはInstagramでデザインコンテストを実施。ファンがデザインしたヘルメットを着用する。

    だが、昨年のF1日本GPでは、公式記者会見でスナップチャットに写真を投稿するなどの“スマホいじり”が論争を巻き起こした。

    F1の新たなオーナーに就任したリバティ・メディアは、ネットに力を入れていくことを明らかにしており、ルイス・ハミルトンは、SNSを活用したファンとの交流が緩和されることを期待している。

    「全ての答えを持っているではないし、僕は専門家でもない。でも、フットボールを見るとソーシャルメディアがもっと広く使われているよね?」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「フットボール、NBA、NFLではもっとうまくソーシャルメディアをはるかにうまく活用している。F1では、例えば、僕が写真や動画を投稿するたびにFIAから警告が来たり、削除するように通知が来たりする」

    「今年はそのルールを変えて、僕たちみんなにソーシャルメディアを活用させてほしい。ソーシャルメディアは、世界中とコミニュケーションできる素晴らしいプラットホームだ。スポーツの成長にとって、とても簡単な無料ツールだし、僕らはそれを使ってシェアし、他の人たちと繋がることができる」

    「僕をフォローしている人の中には昔からのF1ファンじゃなく、彼らの友人の1人がたまたま僕や他のドライバーをフォローしていたり、他のドライバーからフォローするように言われて、それからレースを見るようになった人もいる」

    「前進するには最速で新しい方法の1つだと思う」

  • ルイス・ハミルトン、W08に好印象 「すでにかなりのグリップがある」

    ルイス・ハミルトン、W08に好印象 「すでにかなりのグリップがある」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスの2017年F1マシン『W08』をシェイクダウン。走り出しから“素晴らしい”感覚だったと語った。

    「素晴らしい感覚だったよ」とルイス・ハミルトンは熱を込めて述べた。

    「昨日、初めて仕上がったクルマを見たけど、これまでF1で見たなかで最もきめ細かいマシンだね」

    「人間工学的に去年のクルマとほぼ同一の感覚だった。でも、これはよりビックになっているし、よりパワフルなビーストだ」

    「このような仕上がりを確認できるのは本当にエキサイティングだ。風洞での作業から、ただのカーボンファイバーだった頃も見ている。冬の間にそれが全部一緒になって、シート合わせをして、そしてこの数日で出来上がってきて、どうにか予定通り完璧に出来上がった」

    「今日運転してみて、当然、クルマは幅が広くなったと感じてし、フロントタイヤも大きく感じた。ここの寒いコンディションでさえ、すでにかなり多くのグリップがある」

    「今回はテストではないし、今日は数周したのはフィルミングデイのために乗ったただのシェイクダウンだ。もう少し速く走れたけど、とても風が強かったし、ウェットだったからね」

    チームメイトのバルテリ・ボッタスは、今日の後半にW08での初走行を行う。

    ルイス・ハミルトン メルセデス W08

    メルセデス、W08を発表 / 2017年F1マシン
    ルセデス、W08を発表 / 2017年F1マシン

  • ルイス・ハミルトン、2017年のヘルメットデザインを発表

    ルイス・ハミルトン、2017年のヘルメットデザインを発表

    ルイス・ハミルトンは、2017年に着用するヘルメットデザインを発表した

    ルイス・ハミルトンは、Instagramでデザインコンテストを行い、2017年に着用するヘルメットのデザインを公募。8000以上の応募があった。

    ルイス・ハミルトンは22日(水)、デザインコンテストの優勝者を発表。ブラジル出身のライ・カルダートさんのデザインが選ばれた。

    ルイス・ハミルトンは「ライはサイドに新しいストライプ要素を加えることで僕のレイアウトを発展させた。僕のヒーロであるアイルトン・セナへのトリビュートとしてヘルメットはブラジルのカラーであるブリーン、イエロー、ブルーがフィーチャーされている。これらには僕のチャンピオンシップ勝利を意味する3つのスターが添えられている。キャンディアップルレッドもイエローととてもうまく釣り合っている」とコメント。

    デザインを採用されたライ・カルダートには、ルイス・ハミルトンが自分のデザインしたヘルメットで2017年シーズンを戦うという名誉を得られるだけでなく、ハミルトンのサインが入ったフルサイズのレプリカヘルメットが贈られる。

    「リオ、あなたに賞をプレゼントするためにあなたに会うのを楽しみにしているよ!」

    「みなさん、このコンテストに参加してくれてありがとう。みんなの創造力に圧倒されているよ」

    2年前に導入されたF1レギュレーションにより、ドライバーは1回限りの特別デザインを除き、シーズンを通してヘルメットカラーを変更することはできない。

    過去には1レースのみファンがデザインしたヘルメットで参戦したドライバーはいたが、シーズンを通してレースをするのはルイス・ハミルトンが初めてとなる。

  • ルイス・ハミルトン、チームメイト間のデータ共有に反対

    ルイス・ハミルトン、チームメイト間のデータ共有に反対

    ルイス・ハミルトンは、F1でチームメイト同士でデータ共有することに反対しており、トラック上でのパフォーマンスに関しては“自分自身で全てを見つけるべき”だと主張する。

    ルイス・ハミルトンは、マシンパフォーマンスに関するデータをエンジニアと共有する分には問題ないが、チームメイトがデータに基づいてラインやブレーキングポイントを真似るべきではないと考えている。

    2017年、ルイス・ハミルトンはメルセデスでバルテリ・ボッタスを新たなチームメイトに迎えるが、チームにデータを共有しないように依頼したと語った。

    「自分のラップを走り、自分の宿題を全てこなすけど、他の人は全てを見ることができる」とルイス・ハミルトンはスポンサーを務めるUBSのインタビューでコメント。

    「チームに要求した。僕はチームメイトのデータを見たくないとね」

    「彼が自分の作戦をもたらして、僕がコンピュータで彼の作戦を研究できるというのは公平だとは思わない」

    「例えば、運転しているとき、僕たちはコーナーを最速で走れるようにブレーキングポイント、バンプ、トラック上のタイヤラバーの印など様々なことを見分けている。当然、他のドライバーも程度の差はあれど同じようなことはできるかもしれない」

    「でも、そのデータがあれば、彼らはコピーすることができる。『彼はあそこで5メートル後でブレーキをかけているのか。僕も5メートル後でブレーキしてみよう』といった感じにね」

    「それによって近づくことができるので、僕はあまり好きではない」

    「僕がゴーカートで好きなのはそこの部分だ。そういったことはできないし、生の才能が輝くことができるからね」

    また、ルイス・ハミルトンは、ドライバーのデータにアクセスできることで、新しいドライバーがスポーツに入ってきたときにあまりに容易にペースを得ることができると付け加えた。

    「彼らは自分で走り、自分自身でそのような全てを見つけることができなければならない」

    「F3から若いドライバーを連れてきて、彼らにシミュレーターで毎日運転させて、僕のラインを掴ませることができる。そして、最終的に彼らは自分のラインにたどり着く」

    「彼らは自分でそれを発見しなければならないと思う。自分で限界を見つけなければならない。それがレーシングドライバーとしてのチャレンジというものだ」

    「僕が新車に乗るときは、その限界がどうかを見ている。自分でそうすることができないのであれば、十分に優れてはいないし、そこにいるには値しないと思う。そういったドライバーも何人かいる」

  • ルイス・ハミルトンの父親、息子と組むバルテリ・ボッタスに忠告

    ルイス・ハミルトンの父親、息子と組むバルテリ・ボッタスに忠告

    ルイス・ハミルトンの父親アンソニーは、今年メルセデスで息子とチームメイトとなるバルテリ・ボッタスに“キャリア終焉の危機”を覚悟して戦えと忠告した。

    アンソニー・ハミルトンは、バルテリ・ボッタスは、キャリアの絶頂期にいるルイス・ハミルトンと戦うことになると語る。

    「ルイスと戦うドライバーは誰でも彼らのキャリアを正しく計画する必要がある。ルイスと対峙するときにはキャリアが終焉に向かう可能性があるからね」とアンソニー・ハミルトンは Sky Sports News HQ にコメント。

    「彼は年を重ね、成熟してはいるが、まだ彼のキャリアの全盛期に向かって進んでいると個人的には思っている。今年、ルイスは無視できない勢力になるだろう」

    アンソニー・ハミルトンは、昨年、チームメイトのニコ・ロズベルグにタイトルを奪われたが、息子のモチベーションはこれまでよりも強いと主張する。

    「ルイスは勝つことしか考えていない」とアンソニー・ハミルトンはコメント。

    「我々全員と同じように、素直に彼はニコのために嬉しく思っている。我々は長い間彼のことを知ってるし、ニコは本当に頑張ってきた」

    「そこに至るまでにはちょっとした運が必要だが、彼はそれを手にした。だが、ルイスはチャンピオンシップを取り戻すことをとにかく楽しみにしている」