カテゴリー: ハースF1チーム

  • ハース:今シーズン初のダブル入賞 / F1モナコGP

    ハース:今シーズン初のダブル入賞 / F1モナコGP

    ハースは、F1モナコGPの決勝で ロマン・グロージャン が8位、ケビン・マグヌッセン が10位だった。

    ロマン・グロージャン (8位)
    「2台揃ってのトップ10入りは初めてだし、本当にいいことだ。なによりモナコでだしね。タフなレースだった。僕たちには上位勢についていくペースはなかった。残念ながら、上位勢には何も起こらなかったし、全ては僕の後ろで起こった。クルマがリタイアするたびに僕の後ろでだった」

    「ルイス(ハミルトン)はフリーなエアーにいたし、ピットストップでお僕たちの前に出た。2台揃ってポイントを獲得できたのは素晴らしいことだ。僕たちはトラブルを避けることができたし、僕は出来る限り速く走った。分析して、理解する必要のあることはたくさんあるけど、僕たちはチームとして成長している」

    ケビン・マグヌッセン (10位)
    「個人的にはとても期待外れなレースだった。僕はパンクしてしまったけど、それでも2台がポイント圏内でフィニッシュできたのはチームによる本当に良い仕事だ。彼らはこの結果に本当に相応しい。結果には満足している。1ポイントだけだったけど、もっと多くのポイントを獲れたかもしれない。人生で最も不運なシーズンのように感じてるけど、少なくとも今日は2台がポイントを獲得できたし、チームのことを誇りに思う。多くのことが起こり得るのがモナコだ。諦める理由はないし、プッシュする。それが僕たちが成し遂げたことだ」

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  • ハース:F1モナコGP 予選レポート

    ハース:F1モナコGP 予選レポート

    ハースは、F1モナコGPの予選で、ロマン・グロージャンが8番手、ケビン・マグヌッセンが13番手だった。

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「かなりいい予選セッションだった。クルマはかなり予測しづらかったけど、それはタイヤのせいだ。機能したり、しなかったり、フロントだったり、リアだったり。ラップ毎にクルマが変化していた。理解できる好みのマシンバランスを得るのに苦労していた」

    「でも、Q1では最終的になんとかそれなりのラップをして切り抜けることができた。Q2では本当にいいラップができたし、タイヤも機能していた。Q3はリアタイヤがあまりうまく機能しなかった。いずれにしろ、僕たちはここでトップ10に入っているし、それは僕たちが望んでいた結果だ。レースをスタートするには素晴らしい位置だと思う」

    ケビン・マグヌッセン (13番手)
    「Q2ではフリーなラップを得ることができなかった。アウトラップ、1周目、2周目、それに4周目でもトラフィックにはまってしまった。実際、まったくラップが得られなかったし、前進する方法がなかった。でも、ここではトラフィックはつきものだ。モナコの典型だよね。Q1とQ2でトラフィックと無縁のラップは1周だけだったのはかなり不運だった。クルマにはとても満足していたので、腹立たしいし、フラストレーションを感じる。僕たちにはいい走りができるペースがあった。Q3に進出できていたはずだ。他にも同じような遭っていた災難に遭っていた人もいたことを考えれば、良い結果を出せたはずだけど、仕方ないね。レースでそれを埋め合わせられることを願っているよ」

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  • ハース:F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

    ハース:F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

    ハースは、F1モナコGPの木曜フリー走行で ロマン・グロージャン が9番手タイム、ケビン・マグヌッセン が14番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (9番手)
    「何とかトラブルを避けることができた。中団はとてもタイトだ。全てのセクターをまとめる必要がある。クルマをもっと改善するためにやれる作業はあると思う。でも、全体的にみんなの作業に満足している。土曜日が楽しみだ。ここはドライブが難してチャレンジングだけど、その分楽しい」

    ケビン・マグヌッセン (14番手)
    「今日の出来にはとても満足している。プログラムはすべて完了させることができた。クルマの感触も悪くないし、土曜日の予選が楽しみだ。ここはとても速い。驚くべき感覚だし、ドライブするのが本当に楽しい。競争力を発揮できるように願おう」

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  • ハース、マシンカラーリング変更の理由は「ロゴのテレビ映え」

    ハース、マシンカラーリング変更の理由は「ロゴのテレビ映え」

    ハースのチーム代表ギュンター・シュタイナーは、F1モナコGPから採用した新マシンカラーリングによってロゴのテレビ映えが良くなると考えている。

    ハースは、残りのシーズンのためにグレーとホワイト基調としたマシンカラーリングに変更。F1スペインGPから導入されたマシン上のカーナンバーとドライバー名を大型化するという新ルールがカラーリング見直しのきっかけだとしていた。

    このカラーリング変更に懐疑的なファンも多かったが、説明を求められたギュンター・シュタイナーは、サイドポッドのハースのロゴをよりテレビで目立たせるための変更だったと述べた。

    「テレビでそれがどう見えるかについてレビューしたが、サイドのハースのロゴはあまり見えなかった」

    「ジーンが気に入るものが見つかるまで、クリエイティブスタッフがアイデアを出した。それが変更の理由だ。非常にシンプルだ」

    「わずかに異なるスタイルになった。より見栄えを良くするために彼らはアイデアを繰り返し、ホワイトの方が目立つと考えた。ロゴを大きくしたのも役立っている」

    「週末にテレビにどう映るか見てみるよ」

    Haas F1 Team

  • ハース、F1モナコGPからマシンカラーリングを変更

    ハース、F1モナコGPからマシンカラーリングを変更

    ハースは、F1モナコGPから使用するVF-17の新マシンカラーリングを発表した。

    ハースは今年、デビューシーズンとは異なるグレーとレッドのカラーリングを採用していたが、序盤5戦終えたこのタイミングでカラーリングに変更を加えることになった。

    フロント部分やリアウイング、サイドの“HAAS”の文字がレッドからホワイトに変わり、残りは濃いグレーで覆われている。

    その他のレッドだった部分も“光沢のあるグレー”に変更された。

    FIAは、F1スペインGPからマシン上のカーナンバーとドライバー名を大型化した新ルールを採用。背景と明確に対比するカラーでなければならないと定められている。

    ハースのチーム代表のギュンター・シュタイナーは、この新たな規定の導入をきっかけにマシン全体のカラーリングの見直しを行ったと述べた。

    「今年はこれを使用する。ナンバーのサイズと位置が変わったことに伴い、マシン全体の視認性をもう少し高めることを考えた」とギュンター・シュタイナーは説明した。

  • ハース:ロマン・グロージャンが10位入賞 / F1スペインGP

    ハース:ロマン・グロージャンが10位入賞 / F1スペインGP

    ハースは、F1スペインGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが10位、ケビン・マグヌッセンが14位だった。

    ロマン・グロージャン (10位)
    「まぁ、1ポイントを獲得できたのはチームにとって良いことだけど、ケビンがパンクによって9位を失ったのは残念だ。良いスタートを切った後、ターン1とターン2で多くのクルマがスピンしていた。彼らを避けるために人工芝に出なければならなかった」

    「あれがなければ、ヒュルケンベルグの次か、彼の前にいられたと思うし、レースは違っていただろう。ソフトタイヤではペースがあったけど、常にトラフィックのなかにいた。ミディアムタイヤは働かせるのに本当に苦労した。僕たちにやれる仕事はたくさんある。今日は昨日よりもクルマに満足できたけど、良い結果を出せるようにまだ懸命に作業していかなければならない」

    ケビン・マグヌッセン (14位)
    「腹立たしいよ。2台揃ってポイントを獲得することができなかったことにかなり落胆している。クビアトと何度か接触があった。僕は平気だったけど、セッションによってパンクしてしまった。今日は持っていた全てを出し尽くした。ポイント圏内でフィニッシュしていたら、僕たちにとって良い結果だっただろう。それができなくてとても落胆している」

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  • ハース:F1スペインGP 予選レポート

    ハース:F1スペインGP 予選レポート

    ハースが、F1スペインGPの予選でケビン・マグヌッセンが11番手、ロマン・グロージャンが14番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (11番手)
    「わずかな差でQ3を逃すときはいつだってフラストレーションを感じるものだ。いつだって、そこに入れたはずだと言うのは簡単だけど、僕たちがそこにたどり着けるのはわかっている。Q3はそれほど遠くない。ほぼ全てを出し切ったと思う。いつももう少しやれたはずだと思うけど、それは誰でもそうだ」

    「実際、ここは僕たちに適したトラックではないと思う。アップグレードが少しは機能していたのは良いことだ。ネガティブな意味ではなくてね。とにかくそれをベースにして、Q3に進出する必要がある。明日ポイントを獲得するには1台抜けばいいだけだ。もちろん、1ポイントより多くのポイントを獲りたいけど、ここでは何か成果を得られるだけで満足できると思う。良いスタートができるよう祈っているよ。気温が下がり、風が弱まってくれたらいいね。そうすれば僕たちにとっては少しやりやすくなるだろう」

    ロマン・グロージャン (14番手)
    「14番手より上位を期待していた。最終ラップの最後のスピンがなければ、もっと良い結果を出せていたかもしれない。いずれにせよ、クルマのバランスはとてもトリッキーだったし、風もそれをとても予測しづらくしていた。バランスに苦しんでいたので、取り組む必要があることがいくつかある。いくつかのエリアで本体の動きができていないと思う。直近の問題は、限界までプッシュしたときに、あるコーナーでは素晴らしくても、次のコーナーではそれがなくなってしまうことだ。僕にとってそれは大きな問題だ。このような状態での運転に苦労しているからね。望んだようにクルマが反応してくれていないし、グリップもとても低い。明日のレースでそこがどうなるか見てみるつもりだ」

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  • ハース:F1スペインGP 金曜フリー走行レポート

    ハース:F1スペインGP 金曜フリー走行レポート

    ハースは、F1スペインGP初日のフリー走行で ロマン・グロージャン が 11番手タイム、 ケビン・マグヌッセン が 16番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (11番手)
    「楽な一日ではなかった。多くのことに対処していた。ここではタイヤを機能させることに少し苦しんでいると思うし、少なくともチアヤを苦労させるのに苦労している。僕たちだけではないと思うけどね。多くのクルマがコースを外れていた」

    「なので、タイヤを正しく機能させることが鍵になってくると思う。それがでいれば、多くのラップタイムを稼げると思う。午後はより多くの作業に集中したし、他に利用できるツールがないかを確認できたので、明日はすべてをまとめられると思う」

    ケビン・マグヌッセン (16番手)
    「午前中はいい感じだったし、クルマに関して良いデータを取ることができた。FP2はあまり有益が学習はできなかった。トラックはとても違っていたし、クルマは予想通りに機能しなかった。そこを調査して、土曜日にむけて改善できることを願っている。午前中に満足できて、午後は駄目だった理由がはまだはっきりわかっていない。午後は風が強かったけど、それは全員にとって同じことだしね。競争力がなかったように見えるし、それを理解する必要がある。僕たちがいるべき位置に戻れることを願っている」

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  • ロマン・グロージャン、コイントスで負けてアップグレードが後回しに

    ロマン・グロージャン、コイントスで負けてアップグレードが後回しに

    ロマン・グロージャンは、ハースのチームメイトであるケビン・マグヌッセンとのコイントスで負けたことで、F1スペインGPの土曜フリー走行までアップデートされたフロアの導入を待つことになった。

    ヨーロッパラウンドの開幕戦となるF1バルセロナGPには大部分のチームがマシンにアップグレードを投入する。しかし、ハースのシャシーを製造するダラーラは、金曜フリー走行までに改良版のフロアを1つしか用意できなかった。

    予選とレースまでには2台にアップグレードが導入されるが、コイントスでの勝負の結果、最初に投入されるのはケビン・マグヌッセンとなった。

    シーズン中にアップグレードがある場合、2台のマシンに交互に与えるチームが多いが、ハースは違った方法で投入先を決めたとロマン・グロージャンは打ち明けた。

    「コイントスで決めた。僕はそれで運が良かったことがないん!」

    ハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、どちらがプラクティスでアップグレード版を使うかを決めるのにそれが最も公平な方法だったのだと述べた。

    「誰も信じないかもしれないが、何よりシンプルな方法がコイントスだ。ここではみんなシンプルな科学を見い出そうとするが、そこに科学はない。金曜日はフロアを1つしか準備できないと言われたのでこうなった。決して望ましい方法だとは思っていないが、決まったことは仕方ない。結局はフロアの製造が遅れたということであり、どうにかするしなければならなかった。結果としてこうなった」

    ロマン・グロージャンは、初日にアップグレード版でセットアップを決めていけないことは不利だと語る。

    「残念ながら僕は土曜日まで待たなければならない。あまり理想的ではないよね」とロマン・グロージャンはコメント。

    「まだ1つしかなくて、僕は使えない。クルマはいろいろと変更されているけど、どんな感じかわからないのは理想的ではない」

    「明日はケビンが使うことになっていて、土曜日には僕も使えるようになる。問題はパッケージに合わせてクルマに新しいセットアップが必要になることだ」

    「ポジティブなステップであることを願っている。たくさんのパーツがあるので、その効果や反応の見るのはとても楽しみだ。でも、地に足をつけて、あまり期待し過ぎないようにしたい。こういう状況は前にも知っている。新しいパーツが入ったときは大きな効果を期待するけど、だいたいコースに出るとちょっと違う。だから、少なくともポジティブであることを願っているよ」

  • ハース、アルジャン・マイーニと育成ドライバー契約

    ハース、アルジャン・マイーニと育成ドライバー契約

    ハースは、GP3ドライバーであるアルジャン・マイーニと育成ドライバー契約を結んだことを発表した。

    インド出身のアルジャン・マイーニ(19歳)は、2016年にGP3の18戦中14戦に出場。ブダペストで2位表彰台を獲得し、選手権を10位でフィニッシュ。今年もJenzer MotorsportからGP3に参戦する。

    「ハースF1チームのドライバー育成プログラムの一員になれるのは名誉なことだ」とアルジャン・マイーニはコメント。

    「ここまでのレース活動のすべてはF1ドライバーになることに焦点を置いてきた。この機会は自分のゴールに一歩近づけてくれる」

    「F1チームがどのように運営されているかを学び、理解し、経験したい。F1という最終的なゴールに備えつつ、学んだ全てのことをGP3ですぐに生かしたい」

    アルジャン・マイーニは、もうひとりのハースの育成ドライバーであるサンティノ・フェルッチとともにレースやテストに帯同し、チームのシミュレータープログラムを実施する。

    ハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは「ハースF1チームが成熟を続けており、我々は将来と潜在的な才能の発展に目を向けなければならない」とコメント。

    「アルジャンはカートレースで成功を収め、様々なフォーミュラシリーズにうまく移行し、今はGP3を戦っている。今年、彼の進歩を注意深く見続けていく」