カテゴリー: ハースF1チーム

  • ケビン・マグヌッセンのスポンサー、スリランカの同時多発テロで被害

    ケビン・マグヌッセンのスポンサー、スリランカの同時多発テロで被害

    ハースF1チームのスポンサーを務めるアンダース・ホルス・ポヴルスンは、先日スリランカで発生した同時多発テロで3人の子供を亡くした。

    アンダース・ホルス・ポヴルスンは、ジャック&ジョーンズなどのブランドを展開するデンマークのアパレル企業ベストセラー者の最高責任者であり、ケビン・マグヌッセンをスポンサードしている。

    4月21日、スリランカでは同時多発テロ事件が発生。教会やホテルを狙った連続爆発があり200人以上の死者が出た。

    BT の報道によると、アンダース・ホルス・ポヴルスンが宿泊していたシャングリラ・ホテルも標的となり、4人の子供のうち3人が亡くなったという。

    ケビン・マグヌッセンは、自身のTwitterでアンダース・ホルス・ポヴルスンの3人の子供の頭文字“A”を記した黒地の画像を投稿して追悼した。

    ベストセラー社の広報担当は「申し訳ありませんが、今のところコメントは差し控えさせてください」と語った。

  • ロマン・グロージャン 「予選Q4の追加は中団チームにはデメリット」

    ロマン・グロージャン 「予選Q4の追加は中団チームにはデメリット」

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、2020年から予選Q4セッションを追加するというアイデアに反対しており、フォーマット変更は以前にも失敗していると語る。

    現在のF1の予選フォーマットは、Q1、Q2、Q3の3つのセッションに分けられ、最初の2つのセッションでそれぞれ5名ずつが脱落し、Q3セッションでポールポジションを賭けた10名によるシュートアウトが行われている。

    F1のオーナーであるリバティ・メディアは、現在のノックアウトスタイルのフォーマットに4番目の予選セグメントとして“Q4”を追加したいと考えている。

    F1は、2016年にドライバーがセッション中にリアルタイムで振るい落とされていく予選方式を採用したが、それは失敗に終わり、わずか3戦で元のフォーマットに戻されている。

    ロマン・グロージャンは、現在のフォーマットに満足していると語る。

    「意味があるとはあまり思わない。3つのセグメントはかなりクールだし、トップ10のシュートアウトはとてもいいと思う」

    「僕たちは多くの予選セッションを試みてきたけど、世界を変えることはなかった」

    ロマン・グロージャンは、2016年のリアルタイムノックアウト方式の失敗を例にあげる。

    「2016年はシュートアウト方式だった。バーレーンで僕は8番手にいたけど、誰かが僕を押し出していることを願っていた。9番手であれば自由にタイヤを選ぶことができたからね」

    「実際、ミッドフィールドにとってはデメリットだと思う。予選でミディアムを履いていなかった上位5台のうち3台にとっては何も変わりはないだろう」

  • ハースF1チーム、レースペース不足の解決に苦戦

    ハースF1チーム、レースペース不足の解決に苦戦

    ハースF1チームのチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、レースペース不足を解決する答えを見つけ出すことに苦しんでいると語る。

    F1バーレーンGPとF1中国GPの予選で2台揃ってQ3進出を果たしたハースF1チームだが、決勝ではどちらもノーポイントで終えており、レースペース不足に苦戦を強いられている。

    上海でのレースペース不足についてギュンター・シュタイナーは「バーレーンと同じだ。非常に似ている。それはご覧の通りだ。熱が入っている新品タイヤでは問題ないが、その後は・・・」とコメント。

    「修正を試みたができなかった。バーレーン後に問題は理解したものの、上海までに修正することはできなかったし、取り組んでいかなければならない。作業を続け、大きな問題に対する解決策を見いだす必要がある」

    ギュンター・シュタイナーは、レースペース不足には短期的な解決策があるとは考えておらず、来週のF1アゼルバイジャンGPでも同じようなことが起こることを覚悟していると語る。

    「バーレーン、上海、バクーは完全に異なるサーキットだったこともあり、冬季テストでは起こらなかった問題だ。バクーはさらに悪化するかもしれない。失望を覚悟している。バクーまでに何かしらのものを見つけられることを願っている。このようなレーストラックではタイヤにエネルギーを入れることができていない」

    ギュンター・シュタイナーは、ハースのF1マシンが抱えている問題はタイヤの熱入れであり、特定の特性を持つサーキットでトラブルが起こりやすいと語る。

    「ロングストレートと低エネルギーのコーナーを持つ高速サーキットだ。我々はそのようなトラックでタイヤに熱を入れることができていない」

    「冬季テストでは、バルセロナが寒かったとはいえ、タイヤにかなり負荷をかけることができ、エネルギーも引き出し、温度を保つこともできていた。オーストラリアは気温が高く、問題はなかった。しかし、とにかくバーレーンと中国は機能しなかった」

    シャシーのダイナミクスに関わる問題ではないかと指摘されたギュンター・シュタイナーは「コンビネーションだ」とコメント。

    「シャシーのダイナミクスではなく、すべての組み合わせだと思っている。シャシーのダイナミクスだけのせいにはできない。空力などすべてだ。様々なことが関連している。そうでなければ簡単な話だ」

    「風洞でタイヤに熱を入れる方法をなんとかして見い出していきたい。空力、ブレーキの冷却、加熱についてもそうだし、シャシーのダイナミクスもそうだ。だが、現時点で我々は解決策を持っていない」

    「解決策を見つけることができたが、どのようにして見いだしたのかを伝えよう。ただ、現時点ではそれを見い出す必要がある。ひとつだけのことではない」

  • ハースF1チーム:F1中国GP 決勝レポート

    ハースF1チーム:F1中国GP 決勝レポート

    ハースF1チームは、F1中国GPの決勝で、ロマン・グロージャンが11位、ケビン・マグヌッセンが13位でレースをフィニッシュした。

    ギュンター・シュタイナー (チーム代表)
    「我々が期待していたレースではない。バーレーンで抱えていたものと非常に類似した問題に見舞われたように思う。デジャブだ。調べてみる必要があるし、この問題を解決するために懸命に取り組まなければならない。次のレースに進む」

    ロマン・グロージャン (11位)
    「僕たちのレースペースは今週末ずっと素晴らしいものではなかったので、正直、スタート前は少し心配していた。クルマはワンラップでは素晴らしいけど、同じタイヤで2周もするとすぐにもう走れたものでくなってしまう。何が起こっているのか正確に理解する必要がある。最後はブルーフラッグがなければ1ポイントを獲得できたと思う。アレックス(アルボン)は素晴らしい仕事をしてうまく守ったよ。ミスもしなかったしね。彼におめでとうと言いたい。全力を尽くしてハードにプッシュしたけど、ポイントを獲得できなかったことにはとてもイライラする」

    ケビン・マグヌッセン (13位)
    「今日はペースがなかったし、レースペースに取り組んでいかなければならない。今のところ予選はいいし、とにかくレースペースを改善しなければらない。そこが最も改善しなければならない部分だ。やらなければならないことはいくつもある。現時点ではあまり理解できていないし、僕たち全員がそれを理解する必要ある。簡単ではない。良いマシンがあって、予選では調子がだけど、それをレースペースに変えることができていないことにフラストレーションを感じている」

  • ケビン・マグヌッセン 「VF-19の“不可解”な問題はまだ未解決」

    ケビン・マグヌッセン 「VF-19の“不可解”な問題はまだ未解決」

    ケビン・マグヌッセンは、ハースF1のレースペースに大きな影響を与えている問題はまだ解決されていないと語る。

    2019年の開幕時、ハースF1チームの2019年F1マシン『VF-19』は“ベスト・オブ・ザ・レスト”と目されていたが、2週間前からハースのレースペースは急落した。チームはF1中国GPに新しいリアウイングを持ち込んだが、ケビン・マグヌッセンはそれは答えにはならなかったと BT に述べた。

    「まだ問題がある。タイヤを適切な温度に維持するのはまだ困難だ。バーレーンで見舞われたのと同じ問題だと思う。僕たちは原因と改善する方法を理解する必要がある」

    ケビン・マグヌッセンは、ハースのマシンは適切なタイヤパフォーマンスの“ウインドウ”が“とても小さい”と説明する。

    「ある週末は良くても、次の週末にいは本当にダメになっている。本当に不可解だ。正直、僕たちはそれを理解できていない。でも、気温に関連したものだと思う」

    「バーレーンよりもここは気温が低かったし、問題はさらに大きくなっていた」

  • ケビン・マグヌッセン、ベッテルの“紳士協定”破りは「正当」

    ケビン・マグヌッセン、ベッテルの“紳士協定”破りは「正当」

    ハースF1チームのケビンマグヌッセンは、セバスチャン・ベッテルと2人のルノードライバーが、F1中国グランプリへの予選の最後の数秒でマックス・フェルスタッペンを抜いたのは“正当”な行為だったと考えている。

    マックス・フェルスタッペンは、アタック開始直前にセバスチャン・ベッテル、ダニエル・リカルド、ニコ・ヒュルケンベルグに次々と追い抜かれ、アタックラップを開始するために時間通りにラインを通過することができなかった。

    マックス・フェルスタッペンは、アウトラップで予選の準備をしているドライバーを邪魔しないという“暗黙の了解”“紳士協定”を破ったと怒りを露わにしている。

    ケビン・マグヌッセンは、チームメイトのロマン・グロージャンとともに最後のアタックができないドライバーのひとりだった。

    「最後のラップに全員が挑もうとしていたのでかなり混乱していたと思う。スタートしようとしても誰かがにいた」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「あまりにも多すぎたし、数名のドライバーのラップが犠牲になった」

    「それに全員がまったく同じタイミングでピットから出てきた。僕たちはお互いに追いかけていたし、ラップの終わりに向かって人々を追い越すべきかどうかわからなかった。混乱していた」

    マックス・フェルスタッペンが追い越されたことに不満を言っていることについて質問されたケビン・マグヌッセンは「結局のところ、彼らがラップを得られたのであれば、彼らは正しいことをしたということだ」と語った。

  • ハースF1チーム、フェラーリの“甘い香りの燃料”への推測を否定

    ハースF1チーム、フェラーリの“甘い香りの燃料”への推測を否定

    ハースF1チームのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、2019年のフェラーリの成功の秘密が“甘い香りの燃料”にあるとの見方を否定した。

    今シーズン、フェラーリはまだレースに勝っていはいないものの、メルセデスやレッドブル・ホンダを含めたライバル勢は、バーレーンで見せたフェラーリの直線スピードの速さに驚きを隠せずにいる。

    F1バーレーンGPから数日後、レッドブル・レーシングのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーは、フェラーリのガレージから漂ってくる燃料が“グレープフルーツのような香り”がしたとコメント。ヘルムート・マルコは“イチゴのような香り”だったと訂正しつつも、フェラーリがシェルの燃料からゲインを得ているのではないかとの推測を展開した。

    フェラーリのF1エンジンを搭載するハースF1チームのギュンター・シュタイナーは「シーズン序盤にフェラーリとミーティングを行った際にどのフレーバーがいいか尋ねられた。個人的にはラズベリーがよかったね」と冗談交じりにコメント。

    「真面目な話、燃料がフルーツのような匂いがするなど聞いたことがない。我々のような小さなガレージでは気づくはずだ」

    今年、ハースF1チームはフェラーリと同じエンジンを搭載しているが、燃料が同一であるかどうかははっきりしていない。

    フェラーリとハースF1チームの馬力を比較するよう求められたギュンター・シュタイナーは「GPSでいくつかの違いがわかると思う」とコメント。

    「フェラーリはとても速いし、多くのものはそれがエンジンだと主張している。だが、ドラッグレベルを含めたあらゆる要因の組み合わせについて話す必要があると思う」

    ハースF1チームはフェラーリと同じ燃料をしているかと質問されたギュンター・シュタイナーは「まったく同じだ。我々と比較して何が違うのかはわからない」と語った。

  • ハースF1チーム 「我々が最下位ならBチーム批判など起こらないはず」

    ハースF1チーム 「我々が最下位ならBチーム批判など起こらないはず」

    ハースF1チームのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、ハースが最下位であれば、他チームがBチームを批判することはないだろうと語る。

    ハースF1チームは、2016年にフェラーリとの密接な技術提携によってF1に新規参入。パワーユニットやギアボックスだけでなく、チームが独自に製造する必要があるもの以外の“非掲載パーツ”をフェラーリから購入している。

    昨年、ハースはルノーとコンストラクターズ選手権4位を争いを展開。今年もミッドフィールドのトップを争っている。

    だが、ルノー、マクラーレン、ウィリアムズといったライバルはBチームを持たないチームは、フェラーリとハースのモデルへの悲観を繰り返している。

    ギュンター・シュタイナーは、ライバル勢はハースがグリッド後方に沈むことを“期待”していたはずだと語る。

    「我々が最後尾を走っていたら誰も気にしなかっただろう」とギュンター・シュタイナーは Autosport にコメント。

    「そうであれば、みんながハッピーだっただろう。我々がF1に参入してきた際、誰もがそうなることを期待していたと思う」

    「年月が経つにつれて人々は批判的になってきた。それは我々の順位と密接に関係している」

    「しばらくすれば、それに慣れて、気にならなくなるだろう」

    ハースF1チームは、2016年の初年度にポイントを獲得し、2年連続でコンストラクターズ選手権8位を獲得。2016年はワークス復帰したルノーとザウバー、マクラーレンよりも上位でシーズンを終えている。

    そして、昨年はランキング5位に浮上。特にルノーとは激しい論争を繰り返した。

    ハースのF1マシンがフェラーリのコピーだという批判に対して、ギュンター・シュタイナーは「一部にそんなことを言っている人々もいるようだが、私には彼らが何を言っているのかあまりわからない」とコメント。

    「彼らはそれがどういう意味なのかわかっていないんだと思う。通常、人々はなぜ我々がこれほど良い仕事ができているのか理解できない。彼らは我々がフェラーリをコピーしているだけだと言っている」

    「何ができて何ができないかが明確に書かれたルールがある。我々はルールブックの則ってすべてを行っている。なので、彼らが我々について悪い意見を持っていたとしても気にはならない」

  • ハースF1、ルノーを批判 「Bチームを結果が出ない“言い訳”にしている」

    ハースF1、ルノーを批判 「Bチームを結果が出ない“言い訳”にしている」

    ハースF1チームのギュンター・シュタナーは、ルノーによる“Bチーム”への苦情を批判。不満を述べるのではなく、F1で良い仕事をすることに努めるべきだと語る。

    ルノーF1チームのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、Bチームの台頭はルノーを含めたチームにとって脅威になるかもしれないと語り、パーツの購入を規制するべきだと訴えた。

    「我々のようなチームにとって我々よりも30~40パーセント多くのリソースを持つ上位3チームと競争することはすでに挑戦だ」とシリル・アビテブールはコメント。

    「彼らが現在自分たちのリソースを他のチームと組み合わせることができる、あるいは予算の上限の範囲内で相乗効果の恩恵を受けることができるようであれば、それは問題だ。少なくとも他のチームにとってはね」

    2019年の序盤でハースF1チームがミッドフィールドで上位争いを展開していることで、Bチームが得ている利益についての注目が増している。

    ルノーは、2020年から外部からブレーキダクトを購入することを訴え、ストラテジーグループとF1コミッションをそれを承認。この動きは、フェラーリからパーツを購入するハースF1チームに影響を与えることになるかもしれない。

    しかし、ギュンター・シュタイナーは、ルノーF1チームがシーズン開幕戦で期待していたペースを発揮できなかったことで、パフォーマンス不足の言い訳を考えていると主張する。

    ハースとルノーの関係が“加熱”していることについて質問されたギュンター・シュタイナーは「彼はもっと良い仕事をしなければならない。それができれば、彼らも熱くなることはないだろう。それは彼ら自身に委ねられている」とコメント。

    「私の意見では、多額のお金を費やしても十分なパフォーマンスを発揮できなかったことで自分たちで問題を起こしている」

    「彼らは自分たちの技術を改善させる必要があるし、我々を妨げてパフォーマンスを低下させようとしないでほしい。彼らはビッグチームに近づいていない。そこが問題だ」

    また、ギュンター・シュタイナーは、ハースが採用しているビジネスモデルが他のチームがF1で成功するのを妨げているとの提案にも反論した。

    「彼らは彼らのビジネスモデルで勝つことができるだろう? そこが疑問だ」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「我々が勝っていないことと、彼ら勝っていないことの違いは何でか? それはビジネスモデルではなく、彼らの問題だ」

    「彼らの問題は我々が彼らより優れていることであり、彼らは言い訳として『我々は勝てない』とそれを利用している。彼らは勝つことができるだろうか? そうは思えない」

    ギュンター・シュタイナーは、ブレーキダクトの動きはハースF1チームにとって高価ではあるが、それが劇的な問題を引き起こすことはないと主張した。

    「もっとお金を費やさなければならなくなるだけだ」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「それを行うにはもっと多くの人が必要だ。ブレーキダクトを作らなくてよければ仕事は簡単になるが、今後はやらなければならない」

    「我々はもっと大きなハードルを乗り越えてきた。これ以上の睡眠を失うことはないだろう。我々が今日いる位置とルノーがの位置を見れば、良い結果が出ていると思う」

  • リッチエナジー 「目標はハースF1とのワールドチャンピオン獲得」

    リッチエナジー 「目標はハースF1とのワールドチャンピオン獲得」

    ハースF1チームのタイトルスポンサーを務めるリッチエナジーは、目標はあくまでハースがワールドチャンピオンになることだと語る。

    長い顎鬚を生やしたリッチエナジーの代表を務めるウィリアム・ストーリーは、新車発表会の場で2019年にハースF1チームがレッドブルを倒すことを望んでいると語って物議を醸した。

    「我々はレッドブルを倒したいだけではない。トロロッソも楽したいと思っている」とウィリアム・ストーリーは Bild am Sonntag にコメント。

    「コース上だけではない。我々は彼らのドリンクではなく、我々のドリンクをスーパーマーケットで売ってほしいと思っている」

    しかし、多くの人々はリッチエナジーの缶をスーパーマーケットで見つけることさえできない。

    「我々はそれを変えているところだ」とウィリアム・ストーリーはコメント。

    「我々はドイツで自分たちの存在を確立させている過程にある」

    ウィリアム・ストーリーは、リッチエナジーはF1について真剣であり、昨年にはフォース・インディアを買収しようとさえしていたと語る。

    「我々は最高入札者さったが、入札に勝つことはできなかった。その後、いくつかのチームが我々にコンタクトを取ってきた。そいて、ハースがベストな選択肢だった」

    「現在、我々はハースと一緒にF1に長期的にとどまりたいと考えている。20年以上を考えている」

    F1ワールドチャンピオンが最終的な目標かと質問されたウィリアム・ストーリーは「もちろんだ。我々は2位でフィニッシュするためにここにいるわけではない」と述べた。

    最後にウィリアム・ストーリーは、英国のEU連合離脱がチームに与える影響についての懸念を否定した。

    「彼らは心配しているが、それらを大企業と同じように考えている。私は起業家だ」とウィリアム・ストーリーはコメント。

    「私の問題はEU連合が政治的な決定に経済的な規制を設けようとしていることだ。私はブレグジットを心配してはいない」

    「純粋に経済的な観点で言えば、英国はブレグジットから恩恵を受けることになるだろう」