カテゴリー: ロマン・グロージャン

  • ロマン・グロージャン 「2012年のミスによってもっと強くなれる」

    ロマン・グロージャン 「2012年のミスによってもっと強くなれる」

    ロマン・グロージャンは、初のF1フル出場とはいかなかった2012年シーズンのトラック上でのミスが、来年どれくらい改善しなければならないかを実感するのに役立ったと考えている。

    F1ベルギーGPでのクラッシュを誘発したとして1レースの出場停止処分を受けたロマン・グロージャンは、まだロータス残留は発表されていない。

    ロマン・グロージャンは、このポストシーズンの期間が2013年に改善しなければならない場所を反省するための適切な時間になっていると述べた。

    レース・オブ・チャンピオンズで優勝したロマン・グロージャンは「ファステストラップ1回、3度の表彰台、96ポイントなどが示す統計を考えているし、1年前にROCでそう言われていても、信じられなかっただろう」とコメント。

    「その点では良い1年だった。いくつか素晴らしい結果を出すことができた。ちょっとミスが多過ぎたけどね。それは1年の影だ」

    「でも、彼らはそれを分析して、僕たちが示したスピードを維持し、僕たちが相応しい結果を出すために冬の間に自分を改善するための助けをしてくれた。僕たちは、チームのため、自分自身のため、そして全てのチャンピオンシップのためにポイントを獲得する必要がある」

    ロマン・グロージャンは、チームのサポートがベルギーGPのクラッシュ後に受けた批評から立ち直るための鍵だったと述べた。

    「チームの雰囲気が本当に好きなんだ」

    「今、僕たちはお互いのことをずっと良く知っている。僕たちは、そこから働き、自分自身を改善させることができる。彼らが示してくれたサポートは素晴らしかった」

    「スパでのレース禁止から立ち直るのはとても難しかったし、回復するための時間はそんなに多くはなかった」

    「簡単な時間ではなかったけど、あのようなタフな時でさえ、オースティンでの予選4位のように僕たちは良いペースを示すことができた。それを生かし、ミスをせず、欲しいものを掴み取りたい」

    関連:
    ・ロータス、ロマン・グロージャンの2013年の残留を正式発表 – 2012年12月18日

  • ロマン・グロージャン、レース・オブ・チャンピオンズで優勝

    ロマン・グロージャン、レース・オブ・チャンピオンズで優勝

    レース・オブ・チャンピオンズが16日(日)にラジャマンガラ・スタジアム(タイ)で開催され、ロマン・グロージャンが2012年の大会を制した。

    レース・オブ・チャンピオンズは3番勝負で争われ、ロマン・グロージャンは、決勝でル・マンの伝説トム・クリステンセンと対決。最初の2戦で勝利し、初優勝を成し遂げた。

    「クレイジーな1日だったよ!」とロマン・グロージャンはコメント。

    前日のネイションズカップでは、ロマン・グロージャンとセバスチャン・オジェのチーム・フランスは、セバスチャン・ベッテルとミハエル・シューマッハのチーム・ドイツに敗れて準優勝だった。

    「グループステージはちょっとタフだったけど、なんとか通過することができた。昨日のROCネイションズカップで負けた2人のドイツ人とは、準々決勝でセバスチャン・ベッテル、準決勝でミハエル・シューマッハと戦わなければならなかった」

    昨年は、セバスチャン・オジェが優勝しており、2年連続でネイションズカップ2位のチーム・フランスのドライバーが優勝した。

    「決勝はトムとだった。僕たちはこのイベントで良い歴史があるし、以前に彼獲れースをしているので、決勝が彼で良かった」

    「正しいタイミングで正しいクルマに乗っているというちょっとしたラッキーがあったけど、いい気分だったよ」

    「F1シーズンは厳しい結末だったけど、昨日やっと表彰台に戻れたし、今はこれだ!」

    「休暇に入る前に優勝できてとても嬉しい。タイのみなさんの歓迎は素晴らしかったし、感謝したい」

    関連:
    ・ROCネイションズカップ、ベッテル&シューマッハのドイツが6連覇

  • ロマン・グロージャン、ロータスとの交渉は「いい線をいっている」

    ロマン・グロージャン、ロータスとの交渉は「いい線をいっている」

    ロマン・グロージャンは、2013年のロータスとの新しい契約交渉は「いい線をいっている」と述べた。

    2012年シーズン、印象的なスタートを切ったロマン・グロージャンだが、オープニングラップでの事故の多さから非難されるようになり、F1ベルギーGPのクラッシュで1レースの出場停止処分を受けるなど、ロマン・グロージャンは厳しいシーズン後半を過ごした。

    事後後、より慎重なアプローチをとったロマン・グロージャンは、最後の5レースでチームメイトのキミ・ライコネンが50ポイントを獲得したのに対し、14ポイントという結果に終わった。

    だが、ロマン・グロージャンは、難しい一年から多くのことを学んでおり、ロータスに残留することができれば、アドバンテージを得られるポジションにいると主張する。

    「状況はいい線を言っているよ」とロマン・グロージャンは L’Equipe 21 にコメント。

    「全てがうまくいって、今年達成したものを生かせることを願っている」

    関連:
    ・ダビデ・バルセッキ、ロータスの2013年のドライバー候補に浮上 – 2012年12月14日
    ・小林可夢偉、2013年のロータスのドライバー候補との報道 – 2012年11月29日
    ・ヘイキ・コバライネン、ロマン・グロージャンの後任候補に浮上 – 2012年11月29日

  • FIA、ロマン・グロージャンの出場停止処分の理由を説明

    FIA、ロマン・グロージャンの出場停止処分の理由を説明

    FIAのギャリー・コネリーは、F1ベルギーGP後にロマン・グロージャンを1レースの出場停止諸部として理由を説明した。

    ロマン・グロージャンは、F1ベルギーGPのスタート直後にフェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトン、セルジオ・ペレスをリタイアに追い込む多重クラッシュを誘発。その後、FIAはロマン・グロージャンに1レースの出場停止処分を科した。

    「あの事故は、FIA最高ランクの選手権の結果を完全に変えてしまう可能性があった」とギャリー・コネリーは AUTO にコメント。

    「だが、ロマンが追加でペナルティを受けたのは、それが原因、少なくともそれが全てではなかった。F1で比較的新しいドライバーで優勝や表彰台の可能性があるクルマで走る特権がある場合、フィールドで難しい問題を扱う何年も経験のあるドライバーのグループと混ざり合うことになる」

    「したがって、失礼ながら、新参者でグリッド後方のドライバーと比較したリーグのやや外にいるのであれば、より大きな用心と注意を働かせる義務がある」

    「非常に重大な決定だったし、事実関係、証拠、歴史など、あらゆるものを時間をかけて熟考したうえで下された」

    「だが、全ての決定はスチュワードの心に重くのしかかる。ドライバーを罰するという決定は決して軽々しいものではない」

    またギャリー・コネリーは、グランプリへのドライバースチュワードの導入は“素晴らしいイニシアチブ”だと考えている。

    「長い間、スポーツで実施されたなかで最も革命的で傑出したイニシアチブのひとつだと思う。スチュワードルームに深い経験と知識をもらせることは何物にも代え難いことだ。ドライバーをそれを真剣に受け入れている。彼らは建設的で、場合によっては、これまで私が働いてきたどのスチュワードよりも手強い」

  • ロマン・グロージャン、2013年のパフォーマンス改善に自信

    ロマン・グロージャン、2013年のパフォーマンス改善に自信

    ロマン・グロージャンは、ロータスと新しい契約を結ぶことができれば、2013年はかなり改善できると確信している。

    2012年にロータスでF1復帰を果たしたロマン・グロージャンは、序盤にいくつか事故を起こしたものの、有望なスタートを切った。

    ロマン・グロージャンは、予選結果で10対9でキミ・ライコネンを上回っており、3度の表彰台を獲得した。

    だが、F1ベルギーGPのクラッシュで1レースの出場停止処分を受けるなど、ロマン・グロージャンは厳しいシーズン後半を過ごした。

    ロータスは、まもなくロマン・グロージャンの将来を決定するとみられているが、来年チャンスを与えられれば、チームの信頼に応えることはできるとロマン・グロージャンは考えている。

    「ずっと強くなれると思う」とロマン・グロージャンはコメント。

    「通常、1年目は学習して、2年目に勝つものだけど、F1はちょっと異なる」

    「冬の間にそれらのことを全て消化し、冬季テストでリスタートするので、どれくらい強いかを言うのは難しい」

    「僕たちはどの位置でスタートし、何をテストし、どこを改善させなければならないかわかっている」

    「浮き沈みはあるけど、今年は過去に学んできたものよりもずっと多くのことを学べたと思う」

    2009年シーズン途中にネルソン・ピケJr.の代役としてF1デビューを果たしたロマン・グロージャンだが、結果を残せずシートを喪失。翌年GP2に戻り、2011年にチャンピオンを獲得して、再びF1に這い上がってきた。

    ロマン・グロージャンは、今年のパフォーマンスは、2009年に人々が抱いていた認識を変えることができたと感じている。

    「メルボルンでは3番グリッドからスタートし、いくつか表彰台も獲得した。自分自身の雰囲気、そしてチーム内のすべてのことがとてもうまくいっていると思う。スタッフ全員と働くのが好きなんだ」

    「僕たちは予想していたよりも速かったと思う。標準以下のレースもいくつかあったけど、彼らは僕の改善を助けてくれたし、最後の4レースは面白かったと思う」

    「なので、シーズン序盤よりもずっと感覚はいい。多くのことを学んだし、まだ多くのことを学び、自分自身をかなり改善させているところだ」

    関連:
    ・ロータス、ロマン・グロージャンの2013年の残留を正式発表 – 2012年12月18日
    ・小林可夢偉、2013年のロータスのドライバー候補との報道 - 2012年11月29日

  • ロマン・グロージャン 「F1は情け容赦ない世界」

    ロマン・グロージャン 「F1は情け容赦ない世界」

    ロータスのシート喪失を噂されているロマン・グロージャンは、F1は「情け容赦ない世界だ」と認めた。

    スイスの Le Matin にシート喪失の噂について質問されたロマン・グロージャンは「そうだね。でも、トップレベルでは普通のことだ。銀行や時計製造業でも同じことだ。情け容赦ない。F1はシートが不足している。プレゼントなどない」とコメント。

    2013年のロータスの2つ目のシートについては、小林可夢偉、ヘイキ・コバライネンがロマン・グロージャンの後任として検討されていると報じられている。

    ザウバーのシートを喪失した小林可夢偉は、F1活動資金のための募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設。すでに1億円を超える募金を集め、海外メディアの注目を集めている。

    「わずか5日間のキャンペーンですが、大きなサポートの現れです」と小林可夢偉は AFP通信 にコメント。

    一方、ヘイキ・コバライネンは、ケータハム残留だけでなく、他チームのシートも探しているが、可能性はわずかであると認めている。

    「F1以外に興味を抱かせることは多くない」とヘイキ・コバライネンは f1news.ru にコメント。

    「でも、あまり多くのF1ドライバーがラリーにトライしないのは少し驚きだ。来年どうなるか様子をみてみたい。F1以外にも人生はある」

    ロマン・グロージャンは、2013年のロータス残留を祈っている。

    2012年に何を学んだか質問されたロマン・グロージャンは 「たくさんだよ。僕が考えていた以上にね」とコメント。

    「F1の世界は、想像していたよりも難しい。戻ってみて、登らなければならない山があった」

    「そして、登り始めてみて、実際にそれがどれくらい高いかがわかった」

    関連:
    ・ロータス、ロマン・グロージャンの2013年の残留を正式発表 – 2012年12月18日
    ・小林可夢偉、2013年のロータスのドライバー候補との報道
    ・ヘイキ・コバライネン、ロマン・グロージャンの後任候補に浮上
    ・小林可夢偉、F1活動資金の募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設

  • ロマン・グロージャン:F1ブラジルGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1ブラジルGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、2012年の最終戦F1ブラジルGPにむけての意気込みを語った。

    インテルラゴスについてお尋ねします。好きなトラックですか?
    素晴らしいトラックだ。とっても楽しいトラックだし、僕のドライビングスタイルに合っているので、本当に楽しみにしている。E20もあそこでとても良いと思うし、コンディションとサーキットに合っているはずだ。そう願おう!

    トラックで特に好きな部分は?
    全てだよ! アップダウンがあって面白い。あえてインテルラゴスの好きな部分を上げるなら、1コーナーと最終コーナーかな。とても速くて、ドライバーとして本当に楽しい! オールドスタイルなトラックだし、要素をひとつだけ見つけるのはとても難しい。全てがかなりいいと言いたい。

    ブラジルでは通常、大きな要因として高度と天候がかなり話の種になります。どのように週末にアプローチしますか?
    正直、天候と高度で変更するものはないし、ただそれに対処していくだけだ。うまく戦略を立てて、正しいタイミングで正しいタイヤを履いているようにしたい。良いニュースは、ブラジルは通常のタイムゾーンに近いということだ。家に帰ったときに時差ぼけを直すのが楽だね!

    先週末のアメリカは、キミとミハエルを同時にオーバーテイクするなど、かなりエキサイティングなレースをしていましたね!
    そうだね。彼らを合わせると8度のワールドタイトルなのでかなり気持ち良かったよ! キミはターン11でミハエルとやり合っていて、立ち上がりが僕よりも悪かった。ミハエルは右側にキミを押し出したので、空いた左側にいくことができた。シーズンで最もオーバーテイクが厳しいわけではなかったけど、正しいタイミングで正しい場所にいることができたし、テレビで見てもかなり良かったと聞いている。レース自体良かった。フォース・インディアの後ろで身動きが取れなかったり、7周目にスピンしたり、いくつかフラストレーションの溜まることはあったけど、クルマは強いペースを示していた。

    ギアボックス交換で5グリッド降格しましたね。どれくらいフラストレーションを感じましたか?
    不思議なことに実際にはそれほどフラストレーションは感じなかった。うまく働いてリカバーすることができた。予選に集中して、シーズン序盤に達成していたレベルを取り戻そうとしていた…それがうまくいったね。

    スピンがなければ、状況は違っていたと思いますか?
    必ずしも望み通りにはいかないものだ。スピンして集団の後ろになったのは厳しかったけど、それができるとわかっていた。良いペースが必要だったけど、クルマの全ても労わらなければならなかった。タイヤがリムだけにならないようにね! うまくいったし、オースティンでまた改善できたと思う。ブラジルでも予選とレースペースを引き出せることを願っている。

    あたゆる事故を心配して走っているようには見えませんでした…
    潜在的な事故を避けようとすることで補えることを学んだ。トラック上では全員がレーサーだし、そうあるべきだ。お人好しだという評判は望んでいないし、トラックでドアを開けることはない。全てポジションを争っている。「ドアを開けたままにしない。レースに目を向けよう」ってメモを残しているよ。

  • ロマン・グロージャン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ロマン・グロージャン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ロマン・グロージャンは、F1アメリカGPの決勝レースでギアボックス交換により5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    ロマン・グロージャンは、土曜日のフリー走行3回目で4速ギアを失うギアボックストラブルが発生。

    ロータスは、予選前にロマン・グロージャンのギアボックスを交換。5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ロマン・グロージャンは、F1アメリカGPの予選を4番手で終えている。

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロマン・グロージャン:F1アメリカGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1アメリカGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、オースティンで初開催されるF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    アメリカの経験はありますか?
    アメリカには行ったことがない。ニューヨークに買い物しにいったことさえね! 様々な点で新しい経験になりそうだ。実際、カナダGPの後に訪問しようとしたけど、結局時間がなかった。僕にとって大きな発見の旅になると確信している。新しい国、新しい文化、そしてもちろん、新しいレースはいつだって経験したいことだ。

    アメリカのモータースポーツについては何か知っていますか?
    もちろん、NASCARはとても有名だし、非常に印象的なので、僕たちは全てファンのために行うNASCARのショーから学ぶことができると思う。インディ500も誰もが知っているイベントだ。オースティンで会うファン全員が他のイベントと同じくらい熱狂してくれることを願っている。

    ロータスF1チームは、ジェロームがサーキットを走っていますが、それについて彼と話をしましたか?
    ジェロームと話をしたし、どう予想すればいいかはなんとなくわかっている。それに加えて、トラックのシミレーションで作業しているし、移動するときはXboxで簡単にプレーできるので、そこからもアイデアを得ることができる。学ぶのが簡単ではないサーキットだと思うし、いくつかチャレンジングな速いコーナーもありそうだ。1コーナーが楽しそうなのは確かだね。

    今回はシーズン最後の9週間の最後の連戦のひとつです。このスケジュールはどれくらい厳しいですか?
    多くの場所への移動は激務だった。ホテルで目が覚めて、自分が今どの国にいるのか自分自身に問いかけなければならないときもあった。それはチーム全体にとっても同じだ。ドライバー、メカニック、エンジニア、ホスピタリティのスタッフ、全員だ。僕たち全員が年末の休みを楽しみにしているけど、残り2レースは重要だ。もっと多くのポイントを獲得できることを期待している。

    前回のレースは望み通りにはいきませんでしたね…
    僕にとって最高の一日とはいかなかったけど、チームにとってはキミが優勝したことで素晴らしい一日だった。僕たちが求めていた勝利だったし、チーム全体にとって信じられないくらいのことだった。僕はかなりいい走れができたし、ポイントも可能だったかもしれない。残念ながら、セルジオ(ペレス)がバトルの最中にトラックに戻ってきた。彼は僕がいたトラックの一部を使おうとした。クルマを消すことはできないし、僕にやれることはなかった。セルジオは事故でペナルティを受けたし、再びセーフティカーが入った。マーク(ウェバー)もそれに巻き込まれたけど、今回は彼は僕に対して厳しい言葉はまったく言っていなかったよ。

    やっと優勝できたことはチームにとってどれくらい良い感覚でしたか?
    チームにとって信じがたいことだった。優勝のチャンスが僕たちから逃げているように思えたけど、僕たちはプッシュし続けたし、1番上のステップは素晴らしい報いだった。キミは素晴らしい仕事をした。クルマは良かった。今回のレースは優勝を期待していたレースではなかったけど、僕たちはそれを達成した。良い結果が続き、オースティンでスタートすることを願っているよ。

  • ロマン・グロージャン、ロータス残留に自信

    ロマン・グロージャン、ロータス残留に自信

    ロマン・グロージャンは、チームメイトのキミ・ライコネンの2013年の契約が発表されているのに、自分の将来のニュースがないことが悪い兆候だとは思っていない。

    ロータスは、キミ・ライコネンとの2013年の新たな1年契約を発表。ロマン・グロージャンももう一年残留することが濃厚とみられている。

    スパでのスタート直後に多重クラッシュを引き起こして次戦で出場停止処分を受けるなど、浮き沈みのあるシーズンを過ごしているロマン・グロージャンだが、ロータスは自分に満足してくれていると考えている。

    なぜ、キミ・ライコネンと同時に契約が発表されなかったのかと質問されたロマン・グロージャンは「正直なところ、まったくわからない。僕達はお互いに満足していると思う」

    「彼らは、僕が厳しい時期にも多くの信頼を置いてくれたし、僕たちは全ての問題を改善することに取り組み、スピードを維持している。将来が悪くなる理由はない」

    インドGPの週末にキミ・ライコネンの新しい契約を知ったというロマン・グロージャンは、まだ問題を改善するために取り組んでいると主張する。

    「問題を忘れてはいけない。まだ自分を改善させることに取り組んでいるし、それを続けていければ、大きく前進できると思っている」

    ロマン・グロージャンは、韓国とインドをトラブルフリーで終えたことで自信を取り戻しており、慎重なアプローチをとろうとはしているが、自分を証明するチャンスは生かしたいと述べた。

    「インドと韓国では、1周目の1分30秒は保守的になったけど、その後はいつものようにプッシュしていたと思う」

    「あまりアプローチを変えるつもりはない。チャンスがあればそれを掴み取りたいし、他のことを試すつもりはない」