カテゴリー: ロマン・グロージャン

  • ロマン・グロージャン 「両方のセッションでベスト・オブ・ザ・レスト」

    ロマン・グロージャン 「両方のセッションでベスト・オブ・ザ・レスト」

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1ブラジルGP初日のフリー走行を7番手タイムで終えた。

    「良い一日だった。クルマはここでかなりうまく機能していると思う。特にメキシコでは少し苦しんでいただけにね。両方のセッションでベスト・オブ・ザ・レストになれたのは良いことだ。それには満足している」とロマン・グロージャンはコメント。

    「完了させなければならない作業はもう少しある。どの方向に進めるかを見極めるためにセットアップでいくつかのことを検討している。明日のFP3と予選、そして日曜日のレースに向けてすべてを仕上げていく」

    関連
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップ

  • ロマン・グロージャンのF1イタリアGPからの失格が確定

    ロマン・グロージャンのF1イタリアGPからの失格が確定

    ハースF1チームは、F1イタリアGPでのロマン・グロージャンへの失格処分を覆すことに失敗。グロージャンの失格処分が確定した。

    FIA国際控訴裁判所は、11月1日(木)に審問を実施。翌2日(金)、ロマン・グロージャンのフロアが技術規則を遵守していなかったため、グロージンを6位から失格させるというスチュワードの決定を支持するという決定を発表した。

    裁判所は決定について「モンツァで開催された2018年イタリアGPからハースF1チームの8号車を失格とすることを確定する」と声明では発表。

    「現在のところ、決定の有効な部分だけが当事者に通知されている。根拠を含む完全な決定は後ほど通知される」

    ハースF1チームのギュンター・シュタイナーは「当然ながら、我々の訴えが勝たなかったことには失望している」とコメント。

    「我々は前進し、コース上で戦い、ポイントを稼ぎ、今までのF1で最強のシーズンを終わらせるように引き続き最後の2レースに挑む」

    F1イタリアGP
    ロマン・グロージャンは、F1イタリアGPで6位でチェッカーを受けたが、レース後、ルノーがハースのF1マシンの合法性について異議を申し立てた。その後、スチュワードとFIAの技術団による調査が行われた。

    FIAはハースのマシンが、最新の技術指南と技術規則の第3.7.1で規定されたフロアのリファレンスプレーンの先頭角の半径について違反していると判断。ロマン・グロージャンを失格処分とした。

    FIAは今年7月にレギュレーションを明確化するための技術指南を発行しており、チームはF1イタリアGP前にマシンを適合させる必要があると規定していた。

    ハースF1チームは、F1カナダGP後にアップデート版のフロア構成についてFIAから警告を受けていたが、夏のF1シャットダウンという時間的な制約を理由に時間的な猶予を求めていた。

    ハースは、修正を施していないVF-18でレースをするというリスクを選んだが、最終的にルノーの抗議とスチュワードの裁定によって失格となった。

    ハースF1チームは、スチュワードの裁定に対して、正式に控訴していた。

  • ロマン・グロージャン 「とにかくタフな一日だった」 / F1メキシコGP

    ロマン・グロージャン 「とにかくタフな一日だった」 / F1メキシコGP

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1メキシコGPの決勝レースを16位で終えた。

    「とてもタフな一日だった。僕たちはウルトラソフトで期待していたパフォーマンスを得られなかった。スーパーソフトでは可能な限り良いパフォーマンスを引き出すことができた。タイヤの寿命を最大限に引き出していた」とロマン・グロージャンはコメント。

    「そのあと、ウルトラソウトで予想していなかった問題に見舞われた。リアのデグラデーションが酷かった。最後のバーチャルセーフティカー中にピットインすることを決断した。ケビンとの最終結果に違いはなかった。とても拮抗していた。とにかくタフな一日だった」

    関連:【動画】 F1メキシコGP 決勝ハイライト

  • ロマン・グロージャン 「毎年このサーキットで苦戦を強いられている」

    ロマン・グロージャン 「毎年このサーキットで苦戦を強いられている」

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1メキシコGPの予選でQ1敗退を喫して16番手だった。

    「良くなってはいたけど、十分ではなかった。とにかくミッドフィールドは物凄くタイトだし、10番手までコンマ2秒差だった。Q1ではチャンスを最大化するためにハイパーソフトで3回の走行を行ったけど、とにかくうまくいかなかった。もっとうまくやれる部分やここで良くなかった理由を分析する必要がある」とコメント。

    「このサーキットで何かが起こっているのは明らかだ。今年、僕たちはどんな場所でも競争力があったけど、ここは毎年難しい。僕たちは諦めない。エンジン、ブレーキ、ドライバーなど、すべてにとって厳しいレースになるだろう。明日は良い結果を得られることを期待している」

    関連:F1メキシコGP 予選:ダニエル・リカルドがポールポジション獲得!

  • ロマン・グロージャン、ペナルティポイント累積による出場停止を懸念

    ロマン・グロージャン、ペナルティポイント累積による出場停止を懸念

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1アメリカGPでのインシデントでペナルティポイントが10点に到達。今シーズン中に12点に達して1レースの出場停止になることを懸念している。

    F1アメリカGPのオープニングラップで、ロマン・グロージャンはシャルル・ルクレールに追突。事故の責任があるとしてペナルティポイントを1点加算された。

    12ヶ月以内にペナルティポイントが累積12点に到達するとドライバーは1レースの出場停止となり、ロマン・グロージャンはF1メキシコGPでさらに2点を追加された場合、次戦ブラジルGPには参戦できないことになる。

    2012年のF1ベルギーGPの事故で次のイタリアGPを出場停止となった経験のあるロマン・グロージャンは、ペナルティポイントが累積されるという現状への懸念を示した。

    「本当に最悪な状況だ。あと2ポイントしか残されていない」とロマン・グロージャンはコメント。

    「今回のレース後には1ポイント減るし、ブラジルGPの後にも2点減るので、そこは少しはマシだけど、時々、理由もわからないようなペナルティポイントが科されるときがある」

    F1アメリカGPのスチュワードは、ロマン・グロージャンにもっと多くのペナルティポイントを科す可能性もあったが、接触前にストレートで減速していたとして1点のみの加点に抑えたと述べている。

    ロマン・グロージャンは、自分のミスを犯したことを認めつつも、スチュワードの裁定は厳しいとの見解を示した。

    「1周目のレーシングインシデントだと捉えることもできたはずだ。確かに僕はミスした。あまりリスクを冒したくないと思っていたので、ブレーキが不十分だったし、減速していなかった。それに先行マシンの乱気流の中にいた」

    「でも、レースの1周目だし、そういうことは起こるものだ。僕たちが何かを成し遂げようとするたびにペナルティが科されられていたら、レースは退屈なものになってしまう。僕は十分に罰せられていた。僕のレースも台無しになっていたからね」

    「F1には世界で最も優れたドライバーたちが集まっているはずなのに、このようなポイントシステムは必要? 僕にはわからない。NASCARに当てはめてみれば、彼らは1年に3回は出走停止になるはずだ」

    今週末はどのようにしてトラブルを避けるつもりかと質問されたロマン・グロージャンは「ベストを尽くすつもりだ」とコメント。

    「オースティンでは強引に行きたくはなかったし、バトルから一歩引いていたけど、乱気流の影響を受けてしまった。良いスタートを切って、全てがうまくいくことを祈るだけだ」

  • ロマン・グロージャン 「ルクレールに申し訳なく思っている」

    ロマン・グロージャン 「ルクレールに申し訳なく思っている」

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1アメリカGPのオープニングラップでシャルル・ルクレール(ザウバー)と接触してリタイアでレースを終えた。

    このインシデントでロマン・グロージャンには次戦F1メキシコGPで3グリッド降格ペナルティが科せられた。加えて2点のペナルティポイントが科せられ、グロージャンの累積点数は10点となった。

    「まずまずのスタートが切れた。多くのアクションがあった。僕はシャルル(ルクレール)とエステバン(オコン)と戦っていた」とロマン・グロージャンはコメント。

    「ターン12で僕は彼らの後ろにいたので早めにブレーキをかけた。あまりリスクを冒したくはなかった。でも、汚れた空気のなかに入ってしまってクルマを止めることができなかった。接触を避けるためにやれる限りのことはやったけど、良い立ち上がりを得ようとしていたシャルルに衝突してしまった。シャルルに申し訳なく思っているし、チームのことを思うとやり場のない気持ちになる」

    「僕たちのホームレースだし、良い結果を出したかった。素晴らしい午後ではなかった」

    関連:【動画】 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

  • ロマン・グロージャン、次戦F1メキシコGPで3グリッド降格ペナルティ

    ロマン・グロージャン、次戦F1メキシコGPで3グリッド降格ペナルティ

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1アメリカGPのオープニングラップでのシャルル・ルクレールとのクラッシュに対して次戦F1メキシコGPでの3グリッド降格ペナルティと2点のペナルティポイントを科せられた。

    ロマン・グローシャンは、F1アメリカGPの1周目にシャルル・ルクレールに追突。シャルル・ルクレールはスピンを喫していた。グロージャンはレースをリタイアしていた。

    レース後、スチュワードはインシデントを調査し、ロマン・グロージャンに次戦F1メキシコGPでの3グリッド降格ペナルティと2点のペナルティポイントを科した。

    これでロマン・グロージャンのペナルティポイントは10点となった。12ヶ月以内にペナルティポイントが累積12点に到達するとドライバーは1レースの出場停止となる。

    スチュワードは、ロマン・グロージャンが「前方のクルマのポジションによって早めにリフトし、ブレーキをかけたが、それでも接触が起こることを認識してしなければならなかった」と声明で語った。

    関連:F1アメリカGP 結果:キミ・ライコネンが113戦ぶりの優勝!

  • ロマン・グロージャン 「フォースインディアとルノーと戦うのが楽しみ」

    ロマン・グロージャン 「フォースインディアとルノーと戦うのが楽しみ」

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1アメリカGPの予選を8番手で終えた。

    「Q3に再び進出できて嬉しかった。ケビンがそのセッションまで進めなかったのは残念だ。今週末、少なくとも今日のコンディションでは僕たちはベスト・オブ・ザ・レストではないかもしれない。明日のレースではもう少し引き出せることを期待している」とロマン・グロージャンはコメント。

    「レースを本当に楽しみにしている。僕たちは1台がスタートタイヤを選べるし、僕はウルトラソフトでスタートする。路面温度は15℃くらい暑くなるはずだ。明日は多くのことが違ってくるだろう。僕たちはかなり良い位置にいると思う。僕たちには良いクルマがある。6番手のフォースインディア、7番手のルノーと戦うのはエキサイティングだ。中団バトルはかなり凄いことになっている」

    関連:F1アメリカGP 予選 | ルイス・ハミルトンが今季9度目のポールポジション

  • ロマン・グロージャン 「F1は2つの異なるカテゴリーに分かれている」

    ロマン・グロージャン 「F1は2つの異なるカテゴリーに分かれている」

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1で非公式の“B”選手権での戦いを楽しんでいると語る。

    フェラーリの“Bチーム”であるハースは、ルノーとコンストラクターズ選手権4位をかけて接戦を演じている。また、ハースの後ろでも、マクラーレン、フォースインディア、トロロッソ・ホンダ、ザウバーが少ないポイント差でひしめいている。

    ロマン・グロージャンは、それらの接戦バトルはグリッドの上位に欠けていることだと語る。

    「今日の問題は同じドラック上に2つの異なるF1があることだ」とロマン・グロージャンは Auto Hebdo にコメント。

    「僕たちのいる“B”F1は、素晴らしい戦いがあってかなりクールだ。あるレースでは僕たちが前にいて、別のレースでは、フォースインディア、ルノー、ザウバー、トロロッソが前にいる。そこには、アクション、競争、サスペンスがある。実際、そのすべてはレースの上位にかけていることだ」

    「僕たちはメルセデスかフェラーリがポールを獲って、その後ろにレッドブルがいるだろうとわかってオースティンに向かう。クレイジーな予選になれば面白いグリッドになるかもしれないけど、レースではすべてがすぐにいノーマルに戻ってしまう」

    「彼らには彼らのレースがあり、僕たちには僕たちのレースがある。クルマはかなり信頼性が高いし、クラッシュも滅多にない。誰かが燃料を使い果たすともない。ほとんどサプライズはない」

  • ロマン・グロージャン 「ハースのF1シート喪失の心配はしていなかった」

    ロマン・グロージャン 「ハースのF1シート喪失の心配はしていなかった」

    ロマン・グロージャンは、今シーズン末でハースF1チームのシートを喪失するという心配はしていなかったと語る。

    今シーズン、ロマン・グロージャンは開幕8戦連続でノーポイントを続けていた一方で、チームメイトのケビン・マグヌッセンが4度の入賞を果たしていたことから、グロージャンのシート喪失説が広まった。

    特にアゼルバイジャンGPとスペインGPでは不必要なクラッシュを喫しており、2012年のF1ベルギーGPで多重クラッシュを引き起こして1レースの出場停止処分を受けた頃に戻ったのではないかと見る者もいた。

    しかし、最近のロマン・グロージャンはパフォーマンスを好転させており、過去9戦で31ポイントを獲得。その期間ではケビン・マグヌッセンよりも多くのポイントを獲得している。

    このパフォーマンスがチームを納得させ、ハースはF1ロシアGP前に2019年もロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンのラインナップを継続させることを発表している。

    ロマン・グロージャンは「誤解してほしくないけど、来年ここにいられないと心配したことは一度もなかった」とコメント。

    「シルバーストン後のある時点でこのままではいけないことはわかったけど、どこにかに解決策はあると思っていたし、自分が挽回できることはわかっていた」

    「ドイツがそのポイントだったと思う。好調だった。チームがそれを見てくれていて、一緒にうまくやっていけることはわかっていた」

    「序盤の状態を続けていたら、うまくいかなかっただろうけど、その時点から何をする必要があるかはわかっていたし、状況はポジティブな方向に進むと確信していた」