カテゴリー: ティモ・グロック

  • ティモ・グロック:F1アブダビGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1アブダビGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「シーズンは終了に向かっているけど、僕たちにはまだ2つのかなりスペクタクルなレースが待っている。僕たちはこれからヘルマン・ティルケが設計したもうひとつのトラックであるヤス・マリーナ・サーキットに向かう。とても楽しみにしている」

    「このトラックは別のF1サーキットを思い出させると言わなければならない。気温はバーレーンにとても似ているし、路面はハンガリーや韓国のようだ。横Gに関してはバレンシアにとても近い。特徴はターン7とターン8の間の非常に長いストレートだ。高速コーナーは、全開が必要なターン2とターン3だけだし、多くのコーナーは低速なので、セットアップはインテルラゴスのようなミディアムダウンフォースのトラックでの走らせ方に似ている。2つのポジティブな結果を残してシーズンを締めくくれることを期待している」

  • ティモ・グロック:F1インドGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1インドGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「新しいレースは、全チームにとって大きなチャレンジだけど、新しい国を知り、新しいトラックで走れるのは非常にエキサイティングなことでもある。常に大きな未知数があるけど、今回は全員にとって同じことなので、週末に向けて正しいセットアップを見つけることに懸命に集中しなければならない」

    「新しいサーキットを知ることを本当に楽しみにしている。F1で最高の平均速度のひとつになりそうだし、いくつかチャレンジングなコーナーや良いオーバーテイクポイントをあるのでエキサイティングなサーキットのように思える。シーズン終了に近づいているし、マシンの最大限を引き出して、来年のために価値ある教訓と情報を得られるようにプッシュし続けなければならない」

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • ティモ・グロック、マクラーレンのシミュレーターでの作業を開始

    ティモ・グロック、マクラーレンのシミュレーターでの作業を開始

    ティモ・グロックは、マクラーレンのドライバーシミュレーターで作業を開始したことを明らかにした。

    ヴァージンは、7月にマクラーレンとの技術提携を発表。契約の一部として、ヴァージン・レーシングは、マクラーレンの風洞、テスト・リグ、シミュレーター、コンピュター技術といった施設を使用することができる。

    ティモ・グロックは、ニック・ワースの解雇、パット・シモンズの起用に続き、マクラーレンとの提携がすでに成果を挙げていると考えている。

    「僕のフィーリングでは確実に改善している」とティモ・グロックはコメント。

    「ロータスも僕たちと等しいステップの改善をもたらしているで完全にはわからないけどね」

    「でも、データは僕がマシンで感じたことを確認している」

    2012年にむけて、マクラーレンのシミュレーターテストが実施されており、ヴァージンの新しい風洞プログラムを進行している。

    「少し遅れはあったけど、やっと追いついてきているよ」とティモ・グロックは述べた。

    「僕たちは新しいセットアップの方向性とともに韓国に挑んだ。僕たちに失うものはなにもないので、いくつか来年のための開発作業をする余裕があるからね」

    関連:ヴァージン、マクラーレンとの技術提携を発表 – 2011年7月5日

  • ティモ・グロック:F1韓国GPプレビュー

    ティモ・グロック:F1韓国GPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「韓国を楽しみにしている。まだ若いレースだし、トラックもかなりいい。高速のロングストレートとセクター2の始めのような低速コーナーが組み合わされている。3つのかなりジグザグなコーナーでは良いリズムを見つけて、スピードをキープできるくらいわずかに縁石に当てる必要があるんだ」

    「そのあとは非常に速いコーナーが連続するので、ターン6の出口ではハードに加速しなければならない。コースオフするリスクは高いけど、できるだけクリーンに抜けることが非常に重要だ。なので全体的に韓国は休む暇がないし、それがよりチャレンジにしている」

    「韓国に行く途中に京都に行ってきた。自転車を持っていって、ちょっとしたサイクリングとトレーニングをした。去年の雨のなかのレースは楽しかった。今年はどうなるか様子をみたいけど、再び面白い週末になると確信している」

  • ティモ・グロック:F1日本GPプレビュー

    ティモ・グロック:F1日本GPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「鈴鹿はとても楽しいし、チャレンジングなサーキットだ。ここでレースをするのを本当に楽しみにしている。8の字のレイアウトやスプーンや高速の130Rがあって本当にユニークだし、シルバーストンとスパのようなサーキットと似たスリリングで速く流れるラップがあって本当に厳しいサーキットだ。130Rは、F1でもっと速いコーナーのひとつだし、どのようにアプローチするか本当に考えなければならない。スピードを維持したままコーナーに入るは本当に興奮する」

    「長距離レースでのフィットネスに取り組み続けるために、休みの間はヨーロッパに戻ってスイスで多くのサイクリングを行った。次の2レースは連続だし、チームにとってタフなレースなので、2つの力強いレースパフォーマンスによって応援してもらるように準備している」

  • ティモ・グロック:F1シンガポールGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1シンガポールGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「2009年に2位でフィニッシュしたシンガポールに戻ることは素晴らしいことだ。シンガポールGPが一年のハイライトのひとつなのは明らかだし、カレンダーのなかでもお気に入りのトラックだ。本当に驚くべき経験だし、マシンに乗って、再びシンガポールの夜にストリートを駆け抜けるのが待ち切れない。物凄く楽しみだね!」

    「マリーナベイ・ストリート・サーキットはとてもチャレンジングだ。すでにストリート・サーキットは非常に要求が多いことに、ナイトレースであるという事実が興奮を増やしてくれる。他のストリート・サーキットと同じようにマシンのセットアップはトリッキーなので、金曜日は忙しい一日になるだろう。高いダウンフォースレベルが要求される反時計回りのストップ-ストップ・レイアウトだし、平均スピードは最も高いというわけではないけど、本当に楽しい。シーズンの最終レグを楽しみにしている」

  • ティモ・グロック:F1イタリアGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1イタリアGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「モンツァは、ミラノの外れの町の中心部にある素晴らしいトラックだ。トラックは全体的にフラットだけど、レズモからアスカリ・シケインまで段階的に勾配がある。必要とされる空力プロファイルによってここのグリップは非常に低い。他のトラックよりもアンダーステアの問題も多いけど、第2セクターではオーバーステアも経験することになる」

    「この素晴らしいトラックで走るのをいつも楽しみにしている。F1カレンダーで最速だし、いつも本当にチャレンジだ。できるだけブレーキングを遅らせることを本当にチャレンジであるパラボリカと同様に、アスカリ・シケインはこのトラックのお気に入りの部分だね」

  • ティモ・グロック:F1ベルギーGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1ベルギーGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「ドイツとハンガリーの2週連続のレースの後に一休みしてリラックできたのは本当に嬉しかったけど、今はシーズン後半が待ち切れない。スパでレースに戻ることは残りのシーズンを始めるには完璧だね。お気に入りのレースのひとつだし、魅力的ねレイアウトと歴史のあるサーキットだ」

    「トラックは非常にトリッキーなコーナーがあって、とても速くて長いので、小さなミスでもラップが台無しになってしまう。天候もしばしば要因になる。特に不安定なコンディションによってね。ここでは非常に素早く雨が来ることがあるけど、それもここでのレースのスリルの一部だ。本当に興奮しているし、週末を楽しみにしている」

  • ティモ・グロック:F1ハンガリーGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1ハンガリーGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「ハンガリーは、常にシーズンでお気に入りのレースのひとつだ。2008年にここで初めてF1で表彰台を獲得したので、ハンガリーには非常に特別な思い出がある。それにブタペストは都市もユニークだし、いつもレース週末を楽しんでいる。常に素晴らしい雰囲気だ」

    「非常にチャレンジングで体力的に厳しいサーキットだけど、いつも運転するのはとても楽しい。週末が始まるとサーキットはかなりのグリップを生み出す。レースに向けて正しいセットアップを見つけるのは本当にチャレンジだ。非常に短いストレートと多くのコーナーの組み合わせが休み間なく続くのでかなりの集中力が必要だ。ドイツでのホームグランプリを終えて、週末に向けて非常にポジティブに感じている」

  • ティモ・グロック、ヴァージンとの契約を2014年まで延長

    ティモ・グロック、ヴァージンとの契約を2014年まで延長

    ティモ・グロックは、ヴァージンとの新しい3年契約にサイン。2014年末までヴァージンに残留することになった。

    ティモ・グロックは、2009年にトヨタがF1から撤退したあと、2010年にヴァージンに加入した。

    「マルシャ・ヴァージン・レーシングが、僕の今後数年間のF1キャリアのホームになることを発表したことをとても嬉しく思っている」とティモ・グロックはコメント。

    「特に今日、ドイツでのホームグランプリに先駆けてこのニュースを発表できたことを嬉しく思っている」

    「予想はしていたけど、ここ18月間のレースはかなりタフだった。ドライバーとして前進するために少し後退しなければならないことはわかっていた」

    ティモ・グロックは、冬休みにチームが十分に前進しなかったと感じたため、2011年序盤に不満を表明していた。しかし、ヴァージンは、マクラーレンとの技術提携、ワース・レーシング・テクノロジーの買収など、大きな変化を迎えている。

    「困難な時期を共に味わった今、チームと良い時代を味わい始めることが待ち切れない。そうなることはわかっている。マルシャの信念、そしてチーム全体のハードワークとコミットメントを見てきた」

    「マクラーレンとの技術提携、チーム全体と一緒にもたらすさらなるステップによって、僕たちは一緒にゴールを達成できると信じでいる。今年、僕たちは信頼性のあるマシンの造り方をわかっていることを証明してきたし、今あるリソースによって、それにハイパフォーマンスなマシンを加えられるはずだ。段階的ではあるけど、大きなステップだ」