カテゴリー: ティモ・グロック

  • ティモ・グロック:F1スペインGP プレビュー

    ティモ・グロック:F1スペインGP プレビュー

    ティモ・グロックが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「スペインGP、そしてヨーロッパシーズンのスタートを楽しみにしている。開幕ラウンドの海外でのレースを終え、ヨーロッパに戻るのは素晴らしいことだね。チームにとって物流面でかなり楽になるし、全員の移動距離も短くなるので、すぐに仕事にとりかかることができる」

    「ムジェロでのテストを終え、僕たちにはバルセロナに向けて良いベースラインがあると思うし、これから僕たちが持ち込む新しいパーツがどうか確認してみる必要がある。それらが違いを生んで、僕たちの前にいるドライバーともう少し近づけることを期待している。レース週末を楽しみにしている」

  • ティモ・グロック:F1バーレーンGP プレビュー

    ティモ・グロック:F1バーレーンGP プレビュー

    ティモ・グロックが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「バーレーンのトラックは、常にエキサイティングなレースを生んできたし、今年も例外ではないと確信している。現在のフィールドはアップダウンが激しいからね。サーキットにはいくつか素晴らしいオーバーテイクのチャンスがある。過去にいくつか特別な駆け引きを見てきたし、結果として魅力的なレースになっている」

    「僕たちの見解では、僕たちは開幕3戦で良くなってきている。ここにはマシンになにも新しいものは持ち込まないけど、学んだことを強化して、進歩を続けられると思う。マシンには非常に高いポテンシャルがあるし、次のヨーロッパシーズンへの準備をしているので、どこでそれを得られるかワクワクしている」

  • ティモ・グロック:F1中国GP プレビュー

    ティモ・グロック:F1中国GP プレビュー

    ティモ・グロックが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「上海は本当に特別なサーキットだ。ストレートはとても長いし、ターン1は進入スピードが非常に速くて難しく、全コーナーがタイトだ。左フロントタイヤにとって非常に長く厳しいので、タイヤ選択を決めることはピレリにとって本当にチャレンジだ」

    「かなり寒いし、ウェットになることもよくあるので、今回のレースを予想するのは難しい。ここは何が起こるかわからないし、天候にかなり依存する。短期間に新車で得た膨大な量のデータを調べるための時間が得られたので、ブレークがあったのはよかった。中国のためにいくつか新しいことを試すチャンスが得られたし、ポジティブな前進を続けられることを期待している。好きなレースなので、来週末僕たちがどの位置にいるか確認するのを楽しみにしている」

  • ティモ・グロック:F1マレーシアGP プレビュー

    ティモ・グロック:F1マレーシアGP プレビュー

    ティモ・グロックが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「マレーシアは、僕たちの初期段階において、再びマシンを学ぶための良いチャンスを与えてくれる。セパンは、マシンが高速コーナーでどれくらい優れているかを確認するためのチャンスを得られる完全に新しいトラックレイアウトだ」

    「カレンダーで最も暑く、湿度が高いので、チームとマシンにとっては最も厳しいレースのひとつだ。僕たち全員にとって厳しい試練になるだろうけど、開発の観点ではすぐに2レース目が続くことはとても良いことだ。中国までの3週間のブレークの間に作業するためのデータを山ほど持って帰途につくことができるからね。まだマシンについて学んでいるところなので、エンジニアにとってはとても忙しい時間になるだろう。でも、僕たちはペースを維持するためにプッシュし続ける必要がある」

  • ティモ・グロック 「KERSよりもまずは基本的な空力」

    ティモ・グロック 「KERSよりもまずは基本的な空力」

    ティモ・グロックは、マルシャはKERSについて心配する以前にマシンの適切な基盤を整える必要があると述べた。

    マルシャは、新車MR01のクラッシュテストに合格できず、ティモ・グロックとシャルル・ピックは、公式テストで新車を走らせることができなかった。

    新規参入チームとしてライバルであるケータハムは、今年からレッドブルのKERSを搭載。初回から冬季テストに参加し、中団チームと遜色ないパフォーマンスをみせている。

    新規参入チームとしてライバルだったケータハムは、今年からレッドグルのKERSを搭載。初回から冬季テストに参加し、中団チームとそん色ないパフォーマンスをみせている。

    だが、ティモ・グロックはマルシャはまだその段階に達していないと述べた。

    「KERSに関して、もちろんそれがないことは不利だ」とティモ・グロックは SID通信 にコメント。

    「でも、これまでも言ってきたように、僕たちの焦点は、KERSで0.5秒を稼ぐために必要な資金やマンパワーについて心配をする前に、空力的で不足している4秒を取り戻すことだ」

    「まずは基盤を整ければならない」

    関連:マルシャ MR01、KERS非搭載を決定 – 2012年1月28日

  • ティモ・グロック:F1オーストラリアGP プレビュー

    ティモ・グロック:F1オーストラリアGP プレビュー

    ティモ・グロックが、2012年の開幕戦F1オーストラリアGPにむけての意気込みを語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「先週月曜日に初めてMR01を試すのが待ち切れなったよ。典型的なコンディションではなかったけど、過去2シーズンからの良い前進を期待しているマシンを手に入れるのは長い待ちだった。フラストレーションの溜まる冬だったのは確かだけど、2つの選択肢があったけど、唯一できたことはマシンを走らせたときに出来る限り準備できるようにトラック外でやれるだけ手を尽くすことに集中することだった」

    「バンブリーのチーム一緒にシミュレーターでたくさん作業をしてきたし、個人的にフィットネス面でもこれまでよりもハードにトレーニングをしてきた。メルボルンはちょっとした未知への航海になるだろうけど、僕たちには失うものはなにもないし、最初の金曜フリープラクティスでマシンの感覚を確認することにいつもよりさらに興奮している。アルバート・パークは素晴らしいトラックだし、シーズン開幕戦のためにあそこに行くのが大好きだ。もっと準備して行ければよかったけど、ベストを尽くして自分達がどの位置にいるか確認したい」

  • ティモ・グロック ヘルメット (2012年)

    ティモ・グロック ヘルメット (2012年)

    ティモ・グロックの2012年のヘルメット。これまでも使用してきたオレンジ+ドイツ国旗をベースにマルシャのコーポレートカラーでもあるブルーとレッドのラインを配置。アライ製。

    ティモ・グロック 2012年 F1ヘルメット

    ティモ・グロック 2012年 F1ヘルメット (前面) ティモ・グロック 2012年 F1ヘルメット (側面)

  • ティモ・グロック、マルシャ MR01に手応え

    ティモ・グロック、マルシャ MR01に手応え

    マルシャにとって厳しい冬となったが、ティモ・グロックは2012年シーズンの開幕戦のためにポジティブな気持ちでオーストラリアに旅立った。

    マルシャは、クラッシュテストに通過することに苦戦し、公式プレシーズンテストで新車MR01を走らせることができなかった。

    実際、技術コンサルタントを務めるパット・シモンズは「ここ2カ月間は、私のF1での20年間のなかで最も厳しかった」と Sky Sports に述べている。

    だが、マルシャは先週前半、ピレリのデモンストレーションタイヤ装着となったが、フィルミングデイを使用して2日間にわたってMR01を走らせた。

    「ベースは明らかに良くなっている。最初のテスト走行は本当に良かった」とティモ・グロックは Speed Week にコメント。

    「マシンはまさに僕たちの期待通りだった。僕たちが記録したデータは、事前に計算していたものと正確に一致していた」

    シーズン開幕戦のスタートと同時に30歳の誕生日を迎えるティモ・グロックは、金曜日にオーストラリアへと旅立った。

    パット・シモンズは「まだやらなければならないことは多いが、長期的なプロジェクトであり、段階的に前進できることを期待している」と付け加えた。

  • ティモ・グロック 「新車を走らせるのが楽しみ」 (バルセロナ3日目)

    ティモ・グロック 「新車を走らせるのが楽しみ」 (バルセロナ3日目)

    ティモ・グロックは、F1バルセロナテスト3日目にチームの2011年F1マシンで108周を走行し、9番手タイムとなる1分26秒173を記録した。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「長い冬休みを終えて再びトラックに戻り、新しいシーズンに向けた準備を開始できて嬉しかった。僕たちはまだ古いマシンを使っているけど、タイヤ評価プログラムに取り組み、再びトラックサイドでチームと一緒に働くことは本当に有益なことだ。今は新車を走らせるのを楽しみにしている」

    ティモ・グロック ティモ・グロック 画像

    関連:F1バルセロナテスト3日目:パストール・マルドナドがトップタイム

  • ティモ・グロック:F1ブラジルGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1ブラジルGPプレビュー

    ティモ・グロックが、2011年最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「サンパウロにあるインテルラゴス・サーキットは、本当に楽しみにしている。ラップはそれほど長くないけど、F1カレンダーの中でも最も厳しいトラックのひとつだ。例えば、アップヒルで速くてブラインドの右コーナーが2連続しているターン6など、素晴らしいコーナーがいくつもある。ツイスティなミドルセクションでは、ストレートと同じ速さでマシンを安定させなければならないので、優れたマシンバランスが鍵になる」

    「走っていて本当に楽しいトラックだし、雰囲気もシーズンでベストなサーキットのひとつだと言える。ブラジルの観客は、レースにに情熱的だし、ここで走るのは本当に素晴らしいことだ。もうシーズン最後のレースだなんて信じられない。全速力で走ってきた1年だったし、ポジティブな結果でシーズンを締めくくりたい」