カテゴリー: F1ドイツGP

  • レッドブル:F1ドイツGP初日

    レッドブル:F1ドイツGP初日

    レッドブルは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「今日はコンディションが簡単ではなかった。かなり変わりやくて、ラップタイムを判断するのを難しくしたけど、午後にいつくかドライで走行できたのは重要だった。かなり良さそうに思うし、特に最終セクションでのクルマの感覚はいいね」

    「フェラーリはかなり競争力がありそうだ。マクラーレンは1台しか多くの走行ができず難しい一日だったけど、彼らは取り戻して、あがってくるだろう。P2のスタジアムセクションの進入でリアのコントロールを失って、グラベルに行かなければならなかったときは少しラリーのようだったけど、幸いクルマを保護することができたし、問題はなかったよ」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「誰にとっても簡単な一日ではなかった。トラックコンディションはかなりトリッキーだったので、正しいタイミングで正しいタイヤを選択するのは容易ではなかった。でも、トラックがかなりドライになったP2では良い情報をえることができた。両方のウェットタイヤがここでどのように働くかを学ぶことができたし、今日はほぼ全てのコンディションでクルマを評価することができた。クルマの感覚は良いけど、今夜やらなければならに仕事はある。フェラーリは強そうだし、レースを楽しみにしている」

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  • ウィリアムズ:F1ドイツGP初日

    ウィリアムズ:F1ドイツGP初日

    ウィリアムズは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが9番手、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (9番手)
    「良い一日だったし、天候に関しては複雑な一日だったけど、フルウェットからスリックまで全てのタイヤを試した。違うサーキットに移動してもクルマは遭遇した全ての異なる状況で競争力を維持していたので満足している。同時に、予選トップ10を確実なものにするために明日はどんなことをしてでも改善させる必要がある」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    「クルマの感覚が良かっただけでなく、ホームレースのトラックでポジティブな感覚を得られてポジティブな金曜日だった。全てをまとめられれば、力強い週末を過ごせると思う。比較的短いサーキットだし、今日はトラフィックが少し問題になることがあったけど、まだ金曜日だし、予選では問題がないことを期待している」

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  • マクラーレン:F1ドイツGP初日

    マクラーレン:F1ドイツGP初日

    マクラーレンは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが7番手、ジェンソン・バトンが15番手だった。

    ルイス・ハミルトン (7番手)
    「午前中にクルマにかなり激しくダメージを負わせてしまった。とても滑りやすかったし、ターン3の出口でリミッターに当たったので、ギアをシフトしたらホイールがスピンして、一瞬でオーバーステアになった。修正しようとしたけど、芝生の上ではどうすることもできなかった」

    「事故でクルマの4つのコーナー全てが離れたので、少し動揺していた。クルーはクルマを準備してトラックに届けるために一週間とても一生懸命に作業くれていたので、数周でクルマを駄目にしてしまうのは良いことではない。みんなにとって膨大な仕事量だったけど、彼らは本当に素晴らしかった。午前中の困難を克服できたのはポジティブだった。午後に雨が降らなかったのは良かった。今はクルマがどこにいるかそれなりにわかっているので、今夜ポジティブなセットアップ変更ができることを期待している」

    「新しいブロウン・ディフューザーはまだ完璧ではない。クルマに装着して、以前と同じバランスでドライブすることができていない。バランスを変えて、ドライビングスタイルを修正しなければならない。まだそれに取り組んでいるけど、ポテンシャルはあると思う」

    ジェンソン・バトン (15番手)
    「明日はもっと雨が降るかもしれないので、午前中は有益だった。でも、ウェットでのP1ではあまり良いセットアップができなかった。昼休みにクルマに変更を加えて、午後にはバランスにより満足できた」

    「いつものように、クルマをもっと良くするためにやらなければならないことはある。ロングランのペースはかなり合理的だ。オプションではグレイニングの問題がもっとあると思っていたけど、大きな問題はないように思う。有益なセットアップ作業ができるように明日の午前中のセッションがドライになることを期待している」

    「午前中にルイスが問題を抱えていたので、P2ではロングランのプログラムを実施するために忙しい午後だった。新しいフロアはうまく働いているようにみえる。まだデータを調べて、どれくらい改善させられるか確認する必要があるけど、ネガティブではない、それは大きいね」

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  • メルセデスGP:F1ドイツGP初日

    メルセデスGP:F1ドイツGP初日

    メルセデスGPは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが5番手、ミハエル・シューマッハが6番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (5番手)
    「今朝のウェットコンディションでクルマは非常に良かったし、僕たちのペースは速さがあった。インターミディエイトタイヤを働かせるのは難しかったけど、あまり多くのラップを走らなかったので、大丈夫だと確信している」

    「午後のドライでは、全体的なクルマのバランスにそんなに満足できなかった。通常のプログラムをこなす時間がほとんどなくて、あまり多くのセットアップ変更をせずにロングランに集中したので難しかった。まだバランスには完全に満足していないので、データを良く見てみて、あまりリスクを冒さずにどのように変更できるかを確認する必要がある」

    ミハエル・シューマッハ (6番手)
    「今日のセッションは天候によって少し複雑だったけど、終わりまでにクルマを働かせられるようになったので、それなりの1日だった。コースアウトでフロアがダメージを追ってしまい、次のコースアウトの原因を招いたので、午後は少し早めに終えることを決めた。一発とロングランにはそれなりだし、シルバーストンの週末で掴んでいたことを確認された。明日はすべてが順調にいけば、5位か6位には届くだろう。前進しているし、レースではおそらくさらに上位が狙えるかもしれない。僕たちのホームレースでファンのために良い結果を出すために全力を尽くすつもりだ」

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  • ルノー:F1ドイツGP初日

    ルノー:F1ドイツGP初日

    ルノーは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが8番手、ヴィタリー・ペトロフが12番手だった。

    ロバート・クビサ (8番手)
    「気象状況によって2つのセッションの異なるポイントで4つのタイヤスペックの全てを走らせたので難しい金曜日だった。このようなコンディションでは、なにかをきちんとテストすることは難しいので、僕たちはタイヤのフィーリングを得ることに集中した」

    「低い気温に助けられたのかもしれないけど、スーパーソフトコンパウントは予想に反してかなりうまく機能していた。でも、ハードコンパウンドで走ったときはまだ少し水溜りがあって判断するのが難しかった。バランス面で今日はクルマが少し変な感じだったので、何が原因だったか見つけ出すために調査してみるつもりだ。明日はもっとコンディションが安定することを願っているよ」

    ヴィタリー・ペトロフ (12番手)
    「気象状況が常に変化していて正しいセットアップを見つけるのが難しかったので、今日は路面がどのように変化するかを確認して、クルマの感覚を掴むために、走行を重ねていた。それでも、いくつか良い変更を施すことができたし、明日に向けて良いセットアップができたと思う。一日を通して何も問題はなかったし、もっと速い最速タイムを出せたと思う。今夜これから順調に作業を続けて、土曜日に何をもたらせるかを見てみなければならない」

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  • ヒスパニア・レーシング:山本左近は24番手 (F1ドイツGP初日)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近は24番手 (F1ドイツGP初日)

    ヒスパニア・レーシングは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ブルーノ・セナが23番手、山本左近が24番手だった。

    山本左近 (24番手)
    「今日は2つのプラクティスでコンディションが混合していました。最初のプラクティスではウェットタイヤでスタートして、そのあとインターミディエイトに変更しました。ウェットタイヤを試せたのは良い機会でしたね。午後、トラックは乾きましたが、いくつかの場所にはまだ水溜りがありました。予選とレースに向けてオプションとプライムの両方のタイヤを試すことができましたし、それらのタイヤで多くの経験とデータを得ることができました。明日に備えて多くのラップを走り込むことができました」

    ブルーノ・セナ (23番手)
    「僕たちにとっては生産的で良い一日だった。いくつかテストをすることができたし、クルマがどのように走るか理解することができた。午前中のウェットコンディションでの走行は楽しかった。最初のセッションの終わりに少しハードに攻めすぎて、グラベルに出てしまいました。これから予選とレースに集中しなければならないし、良い結果を出せることを期待している」

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  • ザウバー:小林可夢偉は11番手 (F1ドイツGP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は11番手 (F1ドイツGP初日)

    ザウバーは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が11番手、ペドロ・デ・ラ・ロサが13番手だった。

    小林可夢偉 (11番手)
    「今日はクルマに搭載した新しいパーツをテストするため、大きなプログラムを予定していたのですが、午前中が雨のセッションとなったことで少しトリッキーな初日でした。それでも今日1日を通じて多くの仕事ができたと思います。濡れた路面ではターン6のヘアピンのブレーキングが一番難しいパートでした。ただ、クルマのバランスが特別悪かったわけではなく、クルマのセッティングを変えることで状況を改善できました。明日以降に向けては、ソフト側のコンパウンドのタイヤを今日以上にうまく使えるようにしないといけないと思っています。ただ、ソフト側のタイヤとハード側のタイヤの違いは特に問題だとは感じていません」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (13番手)
    「午前中にウェットで良い走行ができたし、ドライコンディションでも十分な走りができた。実際、フリー走行2回目がドライのままでいるとは期待していなかったのでボーナスだったね。今は何が必要かだいたいわかっている。僕に関しては、フロントエンドを改善させなければならないけど、セットアップ変更によってそれができると思っている」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「ずいぶんとウエットのセッションを走っていなかったけれども、今朝のセッションでは走り始めに履いたウエットタイヤと、セッションの後半に履いたインターミディエイトタイヤで、我々がどれくらいの位置にいるか確認しなければならなかった。状況としてはオーケーだった。ドライバーもセッションが進み路面のグリップが回復するにつれて満足していた。午後のセッションは雨が降った場合に備えて、早めに走り始めることにした。そのおかげで午前中のセッションで予定していたプログラムのほとんどをこなすことができたし、ドライタイヤのテストもできた。このセッションは有意義なものとなったし、ドライバーもクルマに満足している。路面状況によってクルマのバランスに課題点もあったが、セットアップで対応することができた。今回投入したクルマのアップデートが期待していた通りの効果をみせたことも良かった」

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  • ヴァージン・レーシング:F1ドイツGP初日

    ヴァージン・レーシング:F1ドイツGP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが19番手、ルーカス・ディ・グラッシが21番手だった。

    ティモ・グロック (19番手)
    「週末への良いスタートが切れた。最初のセッションは天候によってスロースタートだったけど、トラックが乾いくるにつれて、僕たちがセットアップに向け始めた方向性はとても快適になったし、12番手でセッションを終えられたことには満足している。これまでのシーズンで最高のポジションだからね」

    「午後はさらにクルマを改善させて、最終的に新チームのトップとしてロータスの前に出られたし、トロ・ロッソから0.2秒以内だった。僕たちが金曜日から土曜日にクルマを改善するのが得意なことは過去に示しているので、これから今週末をもっと楽しみにしていいと思う。最新のアップデートは確実にポジティブな進歩をもたらしているように思うし、地元の観客の前で良いパフォーマンスを発揮できると楽観的に感じている」

    ルーカス・ディ・グラッシ (21番手)
    「とても生産的な金曜日だったし、今週末ここに持ち込んだ新しいアップデートのあかげで、今週末はとても強さがありそうだ。クルマを改善させ続けて、日曜日に最高の結果を持ち帰れるとうに天候が安定してくれることを願っている」

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  • フォース・インディア:F1ドイツGP初日

    フォース・インディア:F1ドイツGP初日

    フォース・インディアは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが14番手、ヴィタントニオ・リウッツィが16番手だった。

    エイドリアン・スーティル (14番手)
    「最初のセッションはもちろんとても良かったよ。まず最初にエクストリームで出て行って、いくつか早いタイムを記録できたし、そのコンディションでは非常に自信を感じていた。そのあとラインが乾いてきたので、インターミディエイトに交換したけど、再びクルマの挙動はとても良かったし、1番手になれた。地元の観客の前で最高の気分だったよ」

    「午後もクルマのバランスは良かったけど、新品タイヤを履いたときに雨が降ってきて良いタイムを出すことができなかった。ポジションは僕たちの実際の場所を示してはいないし、もっと力強いことはわかっている。ロングランのペースは良かったし、明日にむけてポジティブに感じている」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (16番手)
    「天候のおかげで簡単な一日ではなかった。午前中は雨が降っていたし、午後はウェットでスタートしたけど、常に乾いていった。僕たちがここで示したペースはかなりポジティブだと思うし、全体的に週末のこの時点では良い状態にいると思う。午前中はコーナーの進入とそのあとのストレートでいくつか問題があって、クリーンな走行ができなかった。でも、午後は良いセッションができた。明日に向けていくつかのエリアを理解することができたし、タイヤを最大限に活用するためにブリヂストンと密接に取り組むことができた」

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  • トロ・ロッソ:F1ドイツGP初日

    トロ・ロッソ:F1ドイツGP初日

    トロ・ロッソは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが17番手、ハイメ・アルグエルスアリが18番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (17番手)
    「午前中のセッションは、ドライバーとしてウェットコンディションで違いをみせることができて、7番手だったのでポジティブだったけど、ドライではもっとセットアップを見い出す必要がある。これから懸命に取り組む必要があるし、明日クルマを改善させるためにデータを分析しなければならない。僕たちはここでクルマに新しいエレメントを持ち込んでいるので、それらからどのようにベストを引き出すか評価しなければならない。ドライタイヤの比較はうまくいったし、それらの使い方についてのイメージはかなりはっきりしている」

    ハイメ・アルグエルスアリ (18番手)
    「ウェットとドライの両方のコンディションに対処して面白い一日だった。多くのラップを走り込めたのでそれなりに満足しているし、ウェットでミスを犯さなかったことにも満足している。でも、このトラックでの経験がないことで、オプションのスーパーソフトタイヤの最大限を引き出すことができなかったし、中古タイヤで最速ラップを記録したので、新品タイヤでうまく走行できればラップタイムは大きく違ってくるかもしれない。少なくとも今はトラックをわかっているけど、このような雑多なコンディションではそれほど自信は高くなかった」

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