カテゴリー: F1ドイツGP

  • ティモ・グロック:F1ドイツGP プレビュー

    ティモ・グロック:F1ドイツGP プレビュー

    ティモ・グロックが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「毎回、僕にとっては素晴らしいレースだ。2週間前のシルバーストンではチームのサポーター、それにルイスやジェンソンのようなイギリス人ドライバーのサポーターがいた。5人のドイツ人ドライバーがいるので、ホームではファンからの多くサポートがある」

    「家族の家から30分のところで開催されるので、僕にとって非常に特別な週末になるだろう。過去にいくつか良い結果を残しているレースだし、その経験を共有するのに友人や家族がいてくれるのは常にいいことだ。天気が良くなってくれることを願っているし、基本的に週末が始めるまで数日間はそうなると期待している。2週間前のシルバーストンでは新しいパッケージで良いスタートが切れたと思うし、さらなるステップが見られることを期待している」

  • シャルル・ピック:F1ドイツGPプレビュー

    シャルル・ピック:F1ドイツGPプレビュー

    シャルル・ピックは、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「シルバーストンで新しい空力パッケージにポジティブな兆候が見えていたので、マシンに戻るのを楽しみにしている。そこからもっと多くを引き出せるのは明らかだし、週末そのような進歩を続けられることを期待している」

    「チームにとってもうひとつの特別な週末だ。ティモのホームレースだからね。彼にとって素晴らしいことだ。ホッケンハイムでは2010年にGP2でレースをしているし、ポールポジションを獲得し、3位表彰台でフィニッシュしている」

  • ロマン・グロージャン:F1ドイツGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1ドイツGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ホッケンハイムへの意気込みは?
    何度もレースをしているので、ホッケンハイムは気に入っている。実際、あそこでの2003年のフォーミュラ・ルノー1.6が、シングルシーターでの初レースのひとつだった。そのあとのF3では8レースくらいしている。ユーロF3では1年に2回行っていたからね。

    なので、良い思い出がいくつかあるし、戻るのを楽しみにしている。クルマにいくつかアップデートを持ち込むので、ポールポジションを獲得して、優勝して、ファステストラップを記録できればいいね! 完璧な週末だ!

    オーバイテイクのチャンスは十分にありそうなので、予選でフロントローを獲得できなくても戦略面でチャンスがあるはずです…
    オーバーテイクの可能性はかなり高いと思う。DRSゾーンなどを確認してみる必要があるけど、レイアウトを見れば良さそうだし、通常、ここでのレースは全て面白い。良いレースをして、力強い結果が出せると確信している。シルバーストンは寒くてウェットだったので厳しいセッションになったけど、それでも僕たちはしっかりQ3まで進めた。走ることはできなかったけどね。ホッケンハイムは僕たちに十分に適していると確信している。

    雨でも晴れていてもクルマには満足していますか?
    全てがいい感じないし、天候を変えることはできない。でも、正直、バレンシアのような天候が好ましいね。毎日が晴天! バイザーや服のことを心配しなくていいしね。暑くなりそうだし、太陽が好ましい。様子を見てみよう。夏日になることを期待している。

    確かにシルバーストンでは日光は要点でありませんでしたね。
    とても長い週末だった。とてもウェットだったけど、最後にはドライになった。僕は浮き沈みがあったけど、カナダと並んでベストレースのひとつだったと思う。ほほ最後尾から6位までリカバリーできたのは素晴らしかったからね。クルマはかなり素晴らしい働きをしていたし、再び他よりもタイヤをうまく管理できたのでそれを達成できたんだと思う。それはとても良い点だ。今、僕たちは全てをまとめる必要がある。しばらく言っていることだけど、もうすぐ結果になって表れると確信している。前2列に並ぶような良い予選ができれば、勝てると確信している。

    1周目にウイングがダメージを受けたとき、クルマの感覚はいかがでしたか?
    すぐにわかったし、エンジニアもそれを確認していた。なので、早めにピットインしたのは正しい決断だった。でも、レースが簡単にはいかないことはわかっていた。タイムを取り戻してリカバーするためにプッシュしなければならなかったけど、一方でタイヤを壊してしまったら、従来の3ストップをしなければならなず、レースが終わってしまうことみわかっていた。なので、簡単ではなかったけど、ここでも僕たちはタイヤにとても優しかったし、クルマはとてもうまく機能していた。少ない時間だったけど、ドライで走れたのはとても良かったね。

    タイヤに優しかったと言いましたが、それでもファステストラップを記録していましたね…
    それは秘密だよ! タイヤを殺さないように速く走ることが鍵だ。クルマやドライビングスタイルを含めたいくつかのことの組み合わせだ。

    シーズンの中間地点まで来ましたが、中間成績としては何点ですか?
    まぁ、僕は完全主義者だし、いつももっと良い結果を望んでいる。100%適切ではなかったので、100%満足はしていない。でも、初めてのF1フルシーズンだし、すでに2度の表彰台を獲得しているし、メカニカルトラブルがなければ3度目も獲得できていたかもしれないし、初勝利について話していたかもしれない。それにシルバーストンのように素晴らしいオーバーテイクやワールドチャンピオンとのバトルのある良いレースができた。なので、10点満点で7.5点かな。

  • ジェンソン・バトン:F1ドイツGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1ドイツGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「夏休みに入る前の最後の連戦はチームにとって重要だ。2つの期待外れな週末を脱して、ドイツとハンガリーでのチャンスをものにすることが重要だ。いつもホッケンハイムを楽しんできた。森を爆走していたときからここでレースをしていた。ずいぶん昔だね!」

    「2004年にはプラクティスでのエンジン故障へのトラブルで13番手からスタートしたにも関わらず、2位でフィニッシュするという素晴らしいレースができた。攻めることができるサーキットだね。レースに適しているし、新しいレイアウトは観客のためにも良くなっている。パフォーマンス面では、まだ僕たちが競争力の順位でどの位置にいるかを正確に予測するのは難しいと思う。バレンシアとシルバーストンは僕たちにとって難しいレースだったのは確かだけど、僕たちの本当のペースを示しているとは思わない。今年は、マシンのポテンシャルを最大限に生かすには、レースにむけてトラブルフリーで組み立てて行くことが本当に必要だ。それがまさに来週末のドイツに望んでいることだ」

  • ルイス・ハミルトン:F1ドイツGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1ドイツGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「シルバーストンでの期待外れな週末はすぐに乗り越えることができたよ。レースの翌日に聖火とともに走って、すぐに僕の注意は完全にホッケンハイムに向いた。信じられないけど、来週末は僕の100戦目なんだ。凄いことだよ。まだ初レースを昨日のことのように覚えているからね。みんなにもF1はそのような影響を及ぼしているはずだ!」

    「クラッシックな古いホッケンハイムのレイアウトでレースをするにはF1に到達するのが遅すぎたことをいつも後悔している。森のなかを何マイルも走るトラックは無くなってしまったし、比較的高速なシケインに分けられてしまった。最小限のダウンフォースで、他のクルマとスリップストリームバトルをして、オーバイテイクを仕掛ける正しいタイミングを待つようなバトルは素晴らしかったに違いない。それでも最新のトラックもとても楽しい。レースのために作られた場所だ。バックストレート終わりのヘアピンは典型的なオーバイテイクスポットだし、レイアウト全体がオーバーテイクを仕掛けるためにクルマについていきやすくなっていると思う。DRSが導入されてからホッケンハイムに行くのも初めてなので、さらにエキサイティングなレースになるはずだ」

  • ロマン・グロージャン、ギアボックス交換でF1ドイツGPで5グリッド降格

    ロマン・グロージャン、ギアボックス交換でF1ドイツGPで5グリッド降格

    ロマン・グロージャンは、ギアボックス交換により、次戦F1ドイツGPで5グリッド降格ペナルティを受けることになる。

    前戦F1イギリスGPで6位フィニッシュを果たしたロマン・グロージャンだが、最終周にギアボックスにトラブルが発生。トラブルがもっと早い時間帯に発生していたら、リタイアせざるを得ないトラブルだったという。

    ロータスがギアボックスを分析したところ、交換が必要なことが判明。そのため、ロマン・グロージャンはF1ドイツの化粧レースで5グリッド降格する。

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるジェイムズ・アリソンは「ギアボックストラブルだった。レース序盤にロマンにこの問題が発生しなかったのはとても幸運だった」と述べた。

    「ロマンにとって不運なことに、彼はホッケンハイムで5グリッド降格ペナルティを受ける。しかし、彼は後方からの難しい立場であってもチャレンジを諦めないことをシルバーストンで証明した」

  • セバスチャン・ベッテル:F1ドイツGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1ドイツGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、母国GPとなるF1ドイツGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「ドイツGpを楽しみにしているし、先週末のシルバーストンと同じくらいドイツ人ドライバーを応援する人がたくさんいてくれることを期待している。ホッケンハイムは僕の地元から30分くらいしか離れていないので、多くの友人や家族がいるし、いつも彼らはレースの特別な観客だ」

    「異なるシリーズで走ってきたサーキットだし、いつも最高だった。新しいサーキットの近くのキャンプ場は楽しいし、そこでファンに会うのは特別なことだ。まだドイツGPで勝ったことはないので、もちろん勝ちたいね!」

  • マーク・ウェバー:F1ドイツGP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1ドイツGP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「現在、ドイツGPは今年開催されるホッケンハイムとニュルブルクリンクとで交代で開催されている。前回は2010年だったけど、いつも良い雰囲気だね。グリッドには多くのドイツ人ドライバーがいるし、彼らへの応援はいつも強力だ」

    「ヘアピンまで長いストレートがあるのでトップスピードは高いし、速いコーナーが連続して組み合わされた最終セクターをまとめることが常に重要だ。暑いレースになることがあるので天候が興味深いし、楽しみにしている」

  • セルジオ・ペレス:F1ドイツGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1ドイツGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「ホッケンハイムでの初めてのF1レースを本当に楽しみにしている。サーキットにはGP2時代の良い思い出があるし、優勝もしている。僕たちにとって予選をもっとやることが重要なままだし、まず集中しなければならないのは土曜日のパフォーマンスだ」

    「僕たちのクルマは速いし、今回全てを正しくまとめられれば、素晴らしいレース結果を残すチャンスがあると思う。ホッケンハイムはスタジアム部分が特に好きだし、ドライビング的にもチャレンジングだし、雰囲気も素晴らしい。キャリア初期の頃に2年間住んでいたので、個人的にドイツに戻るのは嬉しい。1年目の2005年はバイエルンのフィルスビーブルク、2年目はベルリンに住んでいた」

  • ミハエル・シューマッハ:F1ドイツGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1ドイツGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハが、メルセデスのホームグランプリとなるF1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「僕たちのような国際的なスポーツにホームのアドバンテージのようなものがあるかと質問してくる人がいる。僕の答えとしては、ホームのアドバンテージはないかもしれないけど、ホームレースの感覚があるのは確かだ。ドイツ人ドライバーとして、ドイツGPに到着して、グランドスタンドの観客全員が応援してくれているのがわかったときはもちろん違った興奮がある」

    「誇りに感じさせてくれるし、いつもモチベーションをさらに高めてくれる。今年は僕たちメルセデス・ワークスチームのそこでの初めてのレースだ。なので、ファンからの大きな声援を期待してるし、パフォーマスで彼らに応えるたい。グランドスタンドにたくさんのメルセデスの仲間たちが来てくれると思うので、彼らのためにも特に上手くやりたい。来週末はみんなでお祝いしようという明確な目標を定めている」