カテゴリー: F1ドイツGP

  • パストール・マルドナド:F1ドイツGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1ドイツGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「ホッケンハイムに来てくれるドイツのファンは良い雰囲気を作ってくれる。大きなグランドスタンドのある最後の数コーナーは特にね。走るのが楽しいサーキットだ。最終セクターは速いコーナーがたくさんあってチャレンジングだし、それぞれタイムを稼げるけど、失う可能性もある」

    「前回のレースでポイントを獲得できなかったのは期待外れだったけど、僕たちのクルマは異なるサーキットで競争力があることを示しているので、今週末にむけて自信を感じている」

  • ポール・ディ・レスタ:F1ドイツGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1ドイツGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ポール、シルバーストンは短いホームレースになってしまいましたね。週末を振り返っていかがですか?
    とても早くにレースが終わってしまったのは残念だったけど、イライラしても意味はない。僕たちは土曜日にドライセットアップにするというアグレッシブなアプローチを採っていたとても良いレースになるはずだったし、ポイントを獲れると確信していた。

    グロージャンとの接触はとても軽いものだったし、レーシングインシデントのひとつだったけど、タイヤを切れてしまい、チャンスは完全に終わってしまった。

    ドイツでキャリアの多くを過ごしていますが、ホッケンハイムはいかがですか?
    DTM時代から良く知っているトラックだし、F1カーで走るのを楽しみにしている。チャレンジングなコーナーがいくつかあって楽しいサーキットだし、オーバーテイクに手しきている。特に低速ヘアピンとターン6はね。ラップで気に入っている部分はスタジアムだ。観客のエネルギーを本当に感じられるんだ。スタート/フィニッシュのダブルの右周りはもうひとつの特別なコーナーだし、正しくまとめるのが難しい。このトラックでの経験が多くあれば、このコーナーで少しはタイムを縮められるだろう。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ドイツGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ドイツGP プレビュー

    ニコ・ヒュケンベルグが、母国グランプリとなるF1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ニコ、今週末ホームでレースをすることにはどのような意味がありますか?
    いつもちょっと特別だったし、1時間しか離れていないところに住んでいるので、飛行機に乗らなくていいのは嬉しいね! ファンはいつもレースを応援してくれるし、良い雰囲気を作り出してくれる。特にラップ終盤のスタジアムセクションではね。

    ミハエルとセバスチャンがメインアトラクションと言っていいと思うけど、ダンはいつもドイツ人ドライバーへのサポートを示してくれる。

    ホッケンハイムでのレースにはどのような思い出がありますか?
    2005年にフォーミュラBMWで初めてカーレースをした場所だ。その週末の両方のレースで僕は優勝した。それ以来、F3で多くのレースをしてきたし、2010年にはウィリアムズでF1でもレースをした。とても良く知っているトラックだし、比較的短いラップだけどレイアウトを楽しんでいる。

    一番のチャレンジは?
    うまくやるのが最もチャレンジングなコーナーはターン1だと思う。速い右回りで、200km/hを越える。立ち上がりにはトリッキーな縁石がある。もうひとつラプで重要な部分はヘアピンだ。ブレーキを誤れば、簡単に膨らんでしまうし、オーバーテイクの一番のチャンスだ。

  • 小林可夢偉:F1ドイツGP プレビュー

    小林可夢偉:F1ドイツGP プレビュー

    小林可夢偉が、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「ホッケンハイムは好きなサーキットだし、フォーミュラ・ルノー、F3、GP2、そしてF1でかなり多くの経験があります。通常、グランプリでそこにいるときはかなり暑いです。シルバーストンに持ち込んだアップデートがどれくらい機能しているかはよくわかりません。ドライコンディションでのプラクティスであまり確認できませんでしたからね」

    「もう少し微調整してく必要はあると思いますが、ホッケンハイムでどうなるか確認するのを楽しみにしています。僕たちのクルマは、高速サーキットや低速サーキットなど、あらゆるサーキットでうまく機能すると思っています。なので、パフォーマスについては心配していません。最高の結果を出すために集中するだけです。ドイツでレースをすることにとても興奮していますし、ヒンウィルからそれほど遠くないので、ある種ホームレースと言えます」

  • キミ・ライコネン:F1ドイツGP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1ドイツGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ホッケンハイムで成功するために必要な全ては揃っていますか?
    そうだね。優れたクルマがあるし、僕たちはタイヤをかなり理解している。僕たちには速さがあり、レースでもうまくやれることを示していた。表彰台を争えない理由はない。

    過去、ドイツがあなたに優しくなかったのは?
    わからない。前世で何か悪いことでもしたのかな? ドイツで走るのはいつも楽しんでいるけど、問題はこれまで運がなかったということだ。いつも優勝を妨げる何かが起こっていた。ポールポジションを4回獲得しているし、それはドイツ国内での僕のスピードを証明しているけど、6回のリタイアは望んでいたものではない。

    15回ドイツでレースをして、まだ優勝できていないことはより多くの挑戦を課しますか?
    それほどでもないよ。レースはレースだし、常にベストは尽くしている。過去、ドイツでのレースは望んでいたようにはしかなかった。ホッケンハイムもニュルブルクリンクのどちらのサーキットも僕にあまり優しくはなかったね。僕は両方のサーキットとも好きだし、いつもそこでとても競争力があった。たぶん、今年はすべてがまとまってくれるだろう。

    シルバーストンを振り返ると、E20はうまく走れているようでしたね?
    僕たちはハードタイヤで本当に速かった。特にレース終盤はね。レース全体でトラック上でそれを利用するスペースがなかったのは残念だ。残念ながら、かなりの時間、遅いクルマの後ろで動けなかったし、クリーンエアーに出るまでポテンシャルをフルに示すことができなかった。最後はフェリペ(マッサ)に近づいていたけど、もうひとつポジションを得るためには十分にラップが残っていなかった。クルマには本当に満足している。週末ずっと感覚は良かったし、僕たちはそこから完全なスピードを見つけられるところまでいっている。

    ホッケンハイムを速く走るには何が必要ですか?
    ここではマシンが大きな違いを生むし、幸運にも僕たちには良いマシンがある。コーナーの立ち上がりでは優れたトラクションが必要だし、リアのグリップが不足していれば、トップに挑戦するためにクルマからペースを得るのは難しいだろう。

    予選でポールポジションを獲得することはどれくらい重要ですか?
    2008年に最後にホッケンハイムでレースをしたとき、オーバーテイクはかなり難しかった。いくつかのトラックのようにトリッキーというのではなく、まったく簡単ではない。今年は、タイヤ、KERS、そしてDRSによってオーバーテイクはより簡単になるはずだ。特に僕たちがライバルよりもタイヤに合っていればね。ホッケンハイムでは予選が全てというわけではないけど、トップからスタートしてクリーンエアーを得られれば、より楽になるのは確かだ。

    トップからスタートして、前にクリーンエアーを得ること。その他にドイツに望んでいることは?
    いくらか暑い天候になってくれればいいね。通常、ホッケンハイムはとても暑いし、みんながタイヤの悪化にトラブルを抱えていた。僕たちにとっては暑い天候の方がクルマに適しているのは明らかだ。僕たちのクルマは暑い温度の方が好ましいし、ロングランでもタイヤに厳しくはない。ホッケンハイムが本当の夏の気候になってくれればいいね。

  • ダニ・クロス、F1ドイツGPでも金曜フリー走行に出走

    ダニ・クロス、F1ドイツGPでも金曜フリー走行に出走

    HRTは、ダニ・クロスがF1ドイツGPの金曜フリー走行1回目に出走することを発表した。

    スペイン人ドライバーのダニ・クロスがすでにスペインとドイツで金曜フリー走行に出走しており、今回が3回目。再びナレイン・カーティケヤンのマシンを走らせる。

    「ほんの数週間後に再びマシンに乗れることを嬉しく思っている。僕にとってはまた別の非常に良いチャンスだ」とダニ・クロスはコメント。

    「シルバーストンでは天候によってそれほどの走行距離を走ることができなかったけど、自分の感覚と僕たちが成し遂げた仕事は、僕にとってもチームにとってもとてもポジティブなものだった。短時間だったし、とても激しかったけど、僕たちはウェットトラックでも良い仕事ができた」

  • ヴィタリー・ペトロフ:F1ドイツGPプレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1ドイツGPプレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
    「これからホッケンハイムに向かう。楽しいトラックだ。かなりテクニカルだし、正しいセットアップを見つけるのはやりがいのある挑戦だ。シルバーストンに持ち込んだアップデートをまとめるために必要な走行時間を得ることがさらに重要になるだろう。基本的に改善はしているけど、空力バランスに取り組む必要があるし、全員がそれらが僕たちに何を与えているかがわかると思う」

    「ドイツで僕たちに本当に望ましいことのひとつは雰囲気だ。ホッケンハイムは特にポジティブだ。トラックはいつもファンで満員だし、ファンはイギリスと同じくらい多い。彼らはスポーツについて理解が深いし、プロモーターはファンのために幅広いイベントを開催してくれるので、トラックにいる以内に関わらず、本当に良い週末だ。サーキット全体が楽しいし、正しいスポットを選べば、多くのラップを見ることができるけど、トラックの最高の場所のひとつはスタジアムセクションだ。いつかマスクをしてそこに行って、ファンの真ん中で実際どのような感じか見てみたいね! そこに行ってうろうろするのは楽しいだろうけど、変装していなければ戻ってこれないだろう!」

  • ヘイキ・コバライネン:F1ドイツGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1ドイツGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「次のホッケンハイムは、僕の100回目のグランプリ週末だ。到達するには立派なマイルストーンだし、本当に親しいチームのみんなやパドックの多くの友人達とそれを祝えることを嬉しく思う。シルバーストンと比較してより低速なトラックに戻るけど、それでも、1周でかなりフルスロットルが多いトラックだ」

    「全てのF1トラックのなかで最長の全開セクションのひとつに慣れていたけど、それがラップから取り除かれてからは、低速コーナーでの優れたトラクションとターン6の進入でオーバーテイクのチャンスでアドバンテージを得るためのトップスピードとのバランスが取れたクルマが必要になっている。僕たちのメインの目標のひとつは、シルバーストンに持ち込んだアップグレードに取り組み続けるためにできるだけ多くの走行時間を得ることだ。ドライでの走行が不足したことで、望んでいたほど多くを引き出せていたのは確かなので、セットアップオプションに取り組んで、そこにあるとわかっているスピードの鍵を開けられるように金曜日にドライで走行できることを願っている」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1ドイツGP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1ドイツGP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (HRT)
    「ホッケンハイムは、速い1コーナーを除けば全体的にほぼ低速コーナーで成り立っているので、僕たちにとってはシルバーストンよりも少し好都合なサーキットだ。僕たちは今回のトラックにアップデートを持ち込まないので、異なるオプションで存分にマシンの最大限を引き出すつもりだ」

    「イングランドではタフな週末を予想していたし、予想よりもいいパフォーマンスができた。それはポジティブなことだ。ドイツでもその方法を継続するために作業していくし、さらなるステップを果たしたい」

  • ナレイン・カーティケヤン:F1ドイツGP プレビュー

    ナレイン・カーティケヤン:F1ドイツGP プレビュー

    ナレイン・カーティケヤンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ナレイン・カーティケヤン (HRT)
    「新しいホッケンハイム・サーキットは、僕の好みで刺激的だった古いサーキットとはかなり異なる。以前は速かったけど、今は遅く、ハイ・ダウンフォースなトラックになっているし、かなり短くて、あまり複雑ではない。まさにストップ&ゴーだ」

    「ここ数レースで、僕たちはマシンが予選では速いことを示してきたけど、レース距離ではまだ示せていない。僕たちはそれに取り組んでいるし、ドイツではレース全体でマインのライバルと戦えることを目指している」