カテゴリー: F1ドイツGP

  • セバスチャン・ベッテル F1ドイツGP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル F1ドイツGP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテルは、母国グランプリとなるF1ドイツGPに特別なデザインを施したヘルメットを用意した。

    グランプリ毎に異なるヘルメットデザインを用意することの多いセバスチャン・ベッテルだが、母国グランプリとなるホッケンハイムには特に気合いの入ったヘルメットを用意した。

    ヘルメットは、ゴールドと白を基調。ゴールドはミラーカラーリングとマッドカラーリングが使い分けられている。

    まだドイツGPで優勝していないセバスチャン・ベッテルは「ここで勝つことはもちろん非常に特別なことだ」とコメント。

    「まずなによりも、母国でレースをするチャンスがあるのは非常に特別なことだし、勝つことだできれば素晴らしいだろう」

    セバスチャン・ベッテル ヘルメット 2012年 F1ドイツGP セバスチャン・ベッテル ヘルメット F1ドイツGP 2012年 セバスチャン・ベッテル 2012年 F1ドイツGP ヘルメット

  • ザウバー:小林可夢偉は13番手タイム (F1ドイツGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は13番手タイム (F1ドイツGP 初日)

    ザウバーは、F1ドイツGP初日のフリー走行でセルジオ・ペレスが4番手タイム、小林可夢偉が13番手タイムだった。

    小林可夢偉 (13番手)
    「ウエットの路面に手こずりました。まったくグリップがありませんでした。僕のクルマがなにかおかしいのでいま調べています。ただ明日は違う一日ですし、僕たちはここで戦えると前向きです」

    セルジオ・ペレス (4番手)
    「もちろん、今日はもっとドライで走りたかったけど、インターミディエイトとフルウェットタイヤの両方の経験を得られたのは良かった。明日の予選で必要になるかもしれないからね。レースでのチャンスを最大限に生かせられるように力強い予選パフォーマンスを発揮できることを本当に願っている。午前中に使った新しいハードタイヤに関しては、熱を入れるのが難しいことがわかったけど、全体的に問題ないと思う」

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    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:パストール・マルドナドがトップタイム
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  • ニコ・ロズベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ドイツGP)

    ニコ・ロズベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ドイツGP)

    ニコ・ロズベルグは、ギアボックス交換により、F1ドイツGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    今週末は母国グランプリとなるニコ・ロズベルグだが、前戦F1イギリスGPでギアボックスに問題が発覚。予防措置としてドイツGPの決勝でギアボックスを交換することになった。

    決勝レースでは5グリッド降格ペナルティを受けるニコ・ロズベルグだが、母国でのレースに自信をみせている。

    「残念ながらシルバーストン後にギアボックスに問題が発覚して、予防措置としてレース用ギアボックスを交換しなければならない」とニコ・ロズベルグは説明。

    「ホームレースで5グリッド降格ペナルティを受けるのは残念だけど、良い結果を出すために懸命にプッシュするつもりだ。今シーズン見てきたようにレースでは多くのことが起こる可能性がある」

  • フェラーリ:F1ドイツGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1ドイツGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1ドイツGP初日のフリー走行でフェリペ・マッサが20番手タイム、フェルナンド・アロンソが20番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (20番手)
    「全体的に内容にはかなり満足している。ドライから濡れた路面になっていく状態、完全にウェットな状態など、いろいろなコンディションで走れた。明日、少なくとも現時点での天気予報では、予選のときも今日と非常に似たようなシナリオになりそうだ」

    「マシンの挙動はあらゆるコンディションで良かったし、それは常に良いことだ。様々なタイプのタイヤの働きや、他のタイヤに交換する適切なタイミングを確認することもできた。マシンの技術的なアップデート? それらを深く評価するには十分に時間がなかった。明日それができることを願いたいね」

    フェリペ・マッサ (20番手)
    「シルバーストンで起こったように、ここホッケンハイムでも雨によって難しくなった。午前中、コンディションは素早く変化していたし、僕たちがここに持ち込んだ新しいコンポーネントのパフォーマンスを評価するために役立つ十分なクリーンな走行を得ることは難しかった。午後、ドライタイヤで一周も走るチャンスがなかったので、ウェットでのマシンの挙動を理解ことに集中した。このようなコンディションで走るときに判断するのは常に難しいけど、マシンはかなり順調だと言えるし、それなりに満足している。ドライで僕たちがどの位置にいるかはさらに難しい。十分に走れなかったからね。明日もっと多くの走行ができるか様子を見てみたいけど、現時点での天気予報ではあまり期待できないね」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:パストール・マルドナドがトップタイム
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  • マクラーレン:F1ドイツGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1ドイツGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1ドイツGP初日のフリー走行でジェンソン・バトンが8番手タイム、ルイス・ハミルトンが19番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「今日はいくつか良い走行ができた。コンデョションはパーフェクトではなかったけど、天気予報によると明日も同じようだね。なので、僕たちにとってとても有益なセッションだったし、タイヤ比較とセットアップ作業という点で有益なデータを収集できたと思う」

    「僕たちにとってタイヤを働かせることが課題のひとつだし、そこに集中することに多くの時間を費やした。全てが成功したわけではないけど、物事がまとまったときのペースは良かった。ウェットで速く走るためにやらなければならない作業はまだあるけど、FP2は僕たちがどこに向かう必要があるかを知るという点で有益なセッションだった。今日の装着したパーツの大部分に満足していいと思う。大部分が正しく機能していたし、改善を確認できてよかったよ。ファクトリーのスタッフに心から“よくやった”と言いたい。彼らは素晴らしい仕事をしてくれた。残りの週末を通してパフォーマンスの改善が見られることを願っている」

    ルイス・ハミルトン (19番手)
    「ファクトリーの全員が、今週末トラックに全てのアップグレードを届けるために素晴らしい仕事をしてくれた。彼ら全員、大きな称賛を浴びるに値する。かなりポジティブなステップだ。古いコンポーネントと新しいコンポーネントをバック・トゥ・バックで比較できていないので、まだ僕たちが遂げたステップを正確に予測するのは難しいけど、前進であることは間違いない。ウェットはタフだね。水たまりのあるアイスリンクの周りを走っているようだったよ! でも、今週末よい結果を成し遂げられるとポジティブに感じている」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:パストール・マルドナドがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • ロータス:F1ドイツGP 初日のコメント

    ロータス:F1ドイツGP 初日のコメント

    ロータスは、F1ドイツGP初日のフリー走行でロマン・グロージャンが5番手タイム、キミ・ライコネンが10番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (5番手)
    「雨が降ってきて難しいセッションだった。明日はもっとウェットで走行することになりそうなので、ウェットとインターミディエイトタイヤの感覚を掴めたのは良かった。ドライコンディションでテストしたことがいくつかあったけど、残念ながらそうはいかなかった」

    「ドライで走行せずに日曜日を迎えることになれば、タイヤデグラデーションやコンパウンド間の差に関してあまり多くのアイデアがないことになるので、ペナルティによって後方のグリッドからスタートする僕には助けになるかもしれない。どちらにせよ、今日はセットアップの良いベースラインが得られたし、週末の終わりにそれなりの結果をもたらす助けになることを願っている」

    キミ・ライコネン (10番手)
    「今日は天候によって多くのことは学べなかった。あまり良いコンディションが得られなかったシルバーストンのようだった。今日は気がついた人もいたと思うけど、いくつか異なることを試した。ドライでもっと多くの走行時間があれば嬉しかったけど、それについてはどうすることもできない。トラックはウェットのときにとても滑りやすく感じた。このようなkンディションではあまりグリップがないのは確かだけどね。全体的に異なることを試して、天候が許す限り走るというかなり普通の金曜日だった」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:パストール・マルドナドがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • レッドブル:F1ドイツGP 初日のコメント

    レッドブル:F1ドイツGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1ドイツGP初日のフリー走行でセバスチャン・ベッテルが3番手タイム、マーク・ウェバーが9番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「今日はあまり多くのことを学ぶことはできなかった。明日や日曜日も雨になるかもしれないので、コンディションに慣れることはできた。天気予報はあまり良くなさそうだね」

    「ドライで走れたのは良かったと思う。特に午後はいくつかのことをテストして、マシンの感覚を確かめることができたからね。コンディションが変わり続けているときにきちんとしたベースラインを得るのは難しい。明日と日曜日にエクストリームをとっておかなければならないので、それらのタイヤでの走行を制限していた」

    マーク・ウェバー (9番手)
    「ちょっと非現実的だった。今日はこのような酷い雨が降るとは思っていなかったけど、エクストリーム・フルウェットタイヤを使うくらいかなり激しいときもあった。2戦連続でトリッキーなコンディションだね。まだあまりドライでの走行ができていないけど、日曜日には天候はもっと良くなりそうだ。ここはシルバーストンとはレイアウトが異なるし、アスファルトも異なるので、グリップレベルなど、路面状況をチェックする必要があった。今日はいくつか小さなパーツを試した、ラップタイムは全体的に良かったし、いくつか事故があったけど、セッションから出来る限りのことを得られたと思う」

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    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:パストール・マルドナドがトップタイム
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  • メルセデスAMG:F1ドイツGP 初日のコメント

    メルセデスAMG:F1ドイツGP 初日のコメント

    メルセデスAMGは、F1ドイツGP初日のフリー走行でニコ・ロズベルグが2番手タイム、ミハエル・シューマッハが23番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「今日は異なるトラックコンディションでテストできたし、ウェット、インタミディエイト、そしてドライタイヤを使うことができたので、多くのことを学ぶことができた。週末がもたらすどんな状況にもうまく準備できていると思う」

    「残念ながらシルバーストン後にギアボックスに問題が発覚して、予防措置としてレース用ギアボックスを交換しなければならない。ホームレースで5グリッド降格ペナルティを受けるのは残念だけど、良い結果を出すために懸命にプッシュするつもりだ。今シーズン見てきたようにレースでは多くのことが起こる可能性がある」

    ミハエル・シューマッハ (23番手)
    「2回目のセッションの終わり方は、もちろん計画の一部ではなかった。時部のミスで、今晩スタッフがやらなければならない仕事をさらに増やしてしまったことを申し訳なく思う。単純にちょっと集中力を失っていて滑ってしまった。無線で話をしていて、同時にいくつかセッティングを変えていた。でも、それは全て仕事の一部だ。コンディションがあまりに矛盾していたので1回目のセッションでそれほど多くの走行はできなかったけど、全体的にセッションはうまくいった。明日の予選もウェットになるかもしれないので、その点で今日の天候は有益だった。これからトラック走行で得られなかった洞察を引き出すためにコンピュターで多くの作業をしていく必要がある」

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  • ウィリアムズ:F1ドイツGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1ドイツGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1ドイツGP初日のフリー走行でパストール・マルドナドが1番手タイム、ブルーノ・セナが16番手タイムだった。午前中にはバルテリ・ボッタスが走行を行った。

    パストール・マルドナド (1番手)
    「路面コンディションがかなり変化して全員にとってチャレンジングなプラクティスセッションだった。このようなコンディションにドライビングスタイルとマシンを最適に合わせようと試みていた」

    「トラックにダンプがあってもウェットコンディションでのマシンのバランスは良かった。2回目のセッションで記録したタイムは、明日雨になれば競争力があるおkとを示していると思う」

    ブルーノ・セナ (16番手)
    「天候がかなり変化したので、ちょっとフラストレーションの溜まる一日だった。エクストリームウェットで走り始めたけど、トラックがすぐに乾いていった。そのあとインターミディエイトで走ったときのペースは競争力があったし、期待できると思う。残念ながら、乾いたトラックで良いラップをするためのウインドウを逃してしまったけど、全体的にマシンの感覚はいいし、もうちょっとセットアップ作業をすれば、良い週末を過ごせると思う」

    バルテリ・ボッタス
    「残念ながら、僕たちがやっていたテストは雨が影響してしまったし、天候に適応しなければならなかった。それでも、かなりラップを走ることができたし、目指していた大半のことは完了できた。残念ながら、スタジアムセクションに入るときにマシンのリアのコントロールを失って、ブレーキを踏んだときリアがロックして終わってしまった。ブルーノの午後のセッションのためにマシンを戻してくれたチームの素晴らしい仕事に感謝したい」

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  • フォース・インディア:F1ドイツGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1ドイツGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1ドイツGP初日のフリー走行でニコ・ヒュルケンベルグが6番手タイム、ポール・ディ・レスタが18番手タイムだった。午前中にはジュール・ビアンキが走行を行った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (6番手)
    「リズムを見つけて、ジョブリストを実行するのは難しい金曜プラクティスだった。午前中、雨でドライタイヤでの走行がとても限られてしまったので、ハードの開発タイヤの感覚はあまり掴むことができなかった」

    「ここの路面はとてもスムーズだし、午前中はかなりグリップが低かった。特にトラックの湿った部分ではね。午後の雨によって、僕たちにできることは、明日雨が続いた場合に備えてウェットとインターミディエイトタイヤを理解することだけだった」

    ポール・ディ・レスタ (18番手)
    「ウェットで走行が限られたことで、僕にとってはとても短い一日だった。トラックはセッション中盤にとてもいい感じに乾いていたし、雨が戻るまではスリックに交換するクロスオーバーポイントに迫っていた。雨天用の準備はできたので、あとは明日天候がどうなるか見てみる必要がある」

    ジュール・ビアンキ
    「午前中は雨にとって簡単なセッションではなかったし、ストップしてトラックが乾くまで待たなければならなかった。雨は激しくはなかったけど、トラックをとても滑りやすくした。大部分のラップをミディアム・コンパウンド・タイヤで走ったし、ラップ毎に改善していた。路面コンディションが最適だった最後の走行で最速タイムを記録できたし、マシンの限界により近づくことができた」

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