カテゴリー: F1ドイツGP

  • ロータス:キミ・ライコネンが10番手 (F1ドイツGP 予選)

    ロータス:キミ・ライコネンが10番手 (F1ドイツGP 予選)

    ロータスは、F1ドイツGPの予選で、キミ・ライコネンが10番手、ロマン・グロージャンが15番手だった。

    キミ・ライコネン (10番手)
    「今日、僕たちはいくつかの理由でウェットで速くなかったし、その理由を調べる必要がある。最後の予選セッションの途中でウェットの新品セットを試したときでさえ、タイヤからまったくグリップが得られなかった」

    「ドライではクルマはとてもいいし、通常僕たちのクルマはレースで力強いペースがある。明日はドライの天候に期待して、どうなるか様子をみてみたいね」

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「僕にとって雨は悪いタイミングで来てしまった。最速タップを目指していたとき、常に雨が最も激しいときだった。十分なグリップを見つけて、他のマシンに抑えられないように出て行くのは難しかった。予選でなぜキミにここまで差をつけられたのか理解できない。残りの週末はとても近かったからね。明日は全力を尽くすし、ポイントを獲得するために最速のクルマと最高の戦略を得られるようにエンジニアと懸命に取り組んでいく」

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  • ウィリアムズ:パストール・マルドナドが6番手 (F1ドイツGP 予選)

    ウィリアムズ:パストール・マルドナドが6番手 (F1ドイツGP 予選)

    ウィリアムズは、F1ドイツGPの予選で、パストール・マルドナドが6番手、ブルーノ・セナが16番手だった。

    パストール・マルドナド (6番手)
    「セッション間でグリップレベルが変化して、今日の天候は本当にチャレンジングだった。Q1とQ2ではバランスが良かったけど、雨が降って多くのグリップを失い、前2列のグリッドにチャレンジするのが難しくなった。でも、全体的に予選ポジションにはかなり満足しているし、明日はもうちょっと好い天候になりそうなので、僕たちのクルマに適しているはずだ」

    ブルーノ・セナ (16番手)
    「ドライコンディションでは良いペースがあったので、16番手にはガッカリしている。今日のような天気のときは正しいタイミングでトラックにいることが重要なのでちょっと宝くじのようだし、残念ながら、その点で僕はちょっと不運だった。このトラックはオーバーテイクが簡単ではないので僕たちの位置からトップ10に上がるのは難しくなるけど、シーズンずっとロングランのペースはいいので、ポイントを獲得するチャンスはある」

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  • トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドが11番手 (F1ドイツGP 予選)

    トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドが11番手 (F1ドイツGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1ドイツGPの予選で、ダニエル・リカルドが11番手、ジャン・エリック・ベルニュが18番手だった。

    ダニエル・リカルド (11番手)
    「パフォーマンスには満足している。11番手はQ3寸前だし、僕たちにとってかなり良いと思う。トップ10を逃したことにはちょっとガッカリしているけど、全体的にこの結果は明日のために良いポジションだし、レースはドライが予報されているけど、ポイント圏内に食い込めることを期待している」

    「クイックラップについては、実際には走行中に改善していた。インターミディエイトを履いていたけど、トラックに水が多かったときでもグリップを見つけていたと思う。それが理由でベストタップは最後に出たし、コンディションのなかで最適なラインを理解するためにラップ毎にラインを変えていた。チャレンジングなセッションだったし、楽しい午後だった」

    ジャン・エリック・ベルニュ (18番手)
    「Q1で僕と13番手との間はコンマ2秒だけだったし、とても接戦だった。実際、最終コーナーでコンマ2秒失ったと思う。でも、それを除けば、ラップはかなり良かったと感じている。雨が来るのがちょっと遅すぎたのは残念だ。Q1でも雨が降ると予想してすぐにオプション(タイヤ)で出て行ったんだ。それでも2週間前より僕たちはドライで競争力があると思うので、明日は良いレースができると期待している。雨がいくつかのセッションに影響を及ぼしたことで、いつもよりドライタイヤで走れていないし、明日はタイヤの挙動が面白い要素になるだろう」

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  • ケータハム:アップグレードを生かしきれず (F1ドイツGP 予選)

    ケータハム:アップグレードを生かしきれず (F1ドイツGP 予選)

    ケータハムは、F1ドイツGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヴィタリー・ペトロフが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「今僕たちがいる場所としては、かなり完璧なラップだった。ミスはしなかったし、全てのエイペックスを捕えて、クリーンがラップができたので、今日マシンから引き出せたことには満足している」

    「前のクルマとのギャップを縮めることが僕たちの目標だし、僕たちはまだシルバーストンで初めて走らせたアップグレードパッケージの本当のポテンシャルの鍵の開け方を探しているところだと思う。全体としてパッケージにはポテンシャルを本当に利用するために必要な多くのエレメントがあるし、まだそれが実際に僕たちに何を与えてくれるかを理解するためにはもっとドライで走行する必要があると思う。僕たちはそれを達成することに取り組み続けているし、明日晴れれば、その価値をもっとわかると思う。寒くてウェットな天候よりのドイツや前回のシルバーストンでのレースよりも、もっと暑いコンディションのハンガリーの方が僕たちにより適していると思う」

    ヴィタリー・ペトロフ (20番手)
    「FP3の最後に雨が降って路面コンディションが変化し、ちょっと難しいセッションだった。僕たちはフロントタイヤの熱入れにちょっと問題を抱えていたし、それがトラフィックと組み合わさって、午前中のセッションほど本気でプッシュすることができなかった。それでも、僕たちは週末ずっと進歩しているし、正しい方向にプッシュするために良い仕事をしている。明日はうまくやれると思う。僕たちにはそれなりのレースペースがあるし、シーズンずっと示してきた良い結果を得られると思う」

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  • マルシャ:シャルル・ピックが21番手 (F1ドイツGP 予選)

    マルシャ:シャルル・ピックが21番手 (F1ドイツGP 予選)

    マルシャは、F1ドイツGPの予選で、シャルル・ピックが21番手、ティモ・グロックが22番手だった。

    シャルル・ピック (21番手)
    「エンジン交換によってセッションの大部分を逃した午前中のタフなFP3の後、予選にはとても満足しなければならないと思う。予選前にオプションタイヤでプラクティスラップを3周しかできなかったし、Q1セッションの複雑な予報(その時点ではウェットになることはわからなかった)によってちょっと準備不足だと感じていた」

    「クルマはとても快適だったし、もっと引き出せたと思う。確かに最速ラップの2回目の最後のラップでセクター1で小さなミスをしてしまったけど、幸いにもセクター2と3は良かった。パッケージからさらに多くを見つけ出すためにも明日レースで何ができるか確認することに興奮している。今日はクルマに乗っている時間が限られていたけど、うまく機能していたからね。クルーに感謝したい。FP3のラップ数はわずかだったけど、今日の結果のためにとても重要だったし、エンジン交換がとても速かったので可能になった」

    ティモ・グロック (22番手)
    「金曜日の1周目から難しい週末だった。リアエンドが不安定でマシンにちょっと手こずっていたし、今も自信を持ってプッシュできていない。それを解決するために昨日からいくつか異なることを試してきたけど、問題を理解するには少し時間が足りなかった。それでもまだレースがあるし、どんな可能性もある。レースがドライになれば、パッケージを最大限に引き出してクルマをホームに持ち帰るために懸命にプッシュするだけだ。ここまでタフな週末になっているけど、応援してくれているファン全員に感謝したい。明日はもっといい走りができることを期待している」

    関連:F1ドイツGP 予選:雨のなかフェルナンド・アロンソがポールポジション

  • HRT:パフォーマンスには満足 (F1ドイツGP 予選)

    HRT:パフォーマンスには満足 (F1ドイツGP 予選)

    HRTは、F1ドイツGPの予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが23番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
    「とても良い予選セッションになるはずだった。終盤、自分のタイムをコンマ9秒上回っていたけど、最後の2コーナーで前に他のクルマがいて2つポジションを失ってしまった。僕たち全員がお互いを尊重するべきだ。でも、今は前を向かなければならない」

    「それを除けば、僕たちは午前中に良いプラクティスセッションができたと思うし、良い予選セッションができた。クルマはうまく機能しているし、マルシャ勢と非常に近かった。でも、重要なのは明日だし、良いスタートを切って、最後まで戦うことに集中しなければならない。ドライレースになると思うけど、ここ数日のことを考えれば何が起こるかはわからない」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「昨日のFP2はウェットコンディションだったし、サーキットに適応するために午前中の1時間しかなかったけど、今日はドライでもう少し走行距離を重ねることができた。それでも、僕たちは良い仕事をした。予選ではペドロにコンマ3秒しか遅れなかったので満足している。FP3の後、ギャップはもっと大きいと思っていたけど、僕たちは予選前に多くのことを改善した。明日は天候によってどうなるか様子を見てみるけど、結果がどうであれ、タフなバトルになるだろうし、ライバルと戦いたいね」

    関連:F1ドイツGP 予選:雨のなかフェルナンド・アロンソがポールポジション

  • F1ドイツGP 予選:雨のなかフェルナンド・アロンソがポールポジション

    F1ドイツGP 予選:雨のなかフェルナンド・アロンソがポールポジション

    F1ドイツGPの予選が21日(土)、ホッケンハイム・リンクで行われた。

    予選Q1はドライで終了。しかし、Q2開始直前に雨が降り始めて雨量が強まり、Q3で再び止むという難しい路面コンディションでのセッションとなった。

    ポールポジションを獲得したのは、2戦連続でフェラーリのフェルナンド・アロンソ。2番手にはセバスチャン・ベッテル、3番手にはマーク・ウェバーとレッドブル勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で敗退して13番手で予選を終えた。

    F1ドイツGP 決勝レースは、明日22日(日)の日本時間21時(現地時間14時)からスタートする。

    2012年 F1 ドイツGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分16秒073 1分38秒521 1分40秒621
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分16秒393 1分38秒309 1分41秒026
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分16秒500 1分39秒382 1分41秒496
    4 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分16秒686 1分38秒010 1分42秒459
    5 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分16秒271 1分39秒467 1分43秒501
    6 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分16秒181 1分38秒731 1分43秒950
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分16秒507 1分39秒659 1分44秒113
    8 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分16秒221 1分37秒365 1分44秒186
    9 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分16秒352 1分39秒703 1分44秒889
    10 キミ・ライコネン ロータス 1分15秒693 1分39秒729 1分45秒811
    11 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分16秒516 1分39秒789  
    12 セルジオ・ペレス ザウバー 1分15秒726 1分39秒933  
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分16秒481 1分39秒985  
    14 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分16秒265 1分40秒212  
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分16秒685 1分40秒574  
    16 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分16秒426 1分40秒752  
    17 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分15秒988 1分41秒151  
    18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分16秒741    
    19 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分17秒620    
    20 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分18秒531    
    21 シャルル・ピック マルシャ 1分19秒220    
    22 ティモ・グロック マルシャ 1分19秒291    
    23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分19秒912    
    24 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分20秒230    
  • マーク・ウェバー、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ドイツGP)

    マーク・ウェバー、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ドイツGP)

    マーク・ウェバーは、ギアボックス交換により、F1ドイツGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    金曜フリー走行後、マーク・ウェバーのギアボックスにトラブルを確認したレッドブルは、深夜残業をして調査を実施。

    しかし、問題は解決されず、大事をとってギアボックスを交換することを決定。マーク・ウェバーに、決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    今回のF1ドイツGPでは、ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)、ロマン・グロージャン(ロータス)もギアボックス交換により5グリッド降格が決まっている。

    関連:
    ・ニコ・ロズベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ドイツGP)
    ・ロマン・グロージャン、ギアボックス交換でF1ドイツGPで5グリッド降格

  • F1ドイツGP フリー走行3回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1ドイツGP フリー走行3回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1ドイツGPのフリー走行3回目が21日(土)、ホッケンハイム・リンクで行われた。

    天候はドライで開始するも、終盤には雨が降るという再び不安定なコンディションでのセッションとなった。

    トップタイムを記録したのはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)。2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはセルジオ・ペレス(ザウバー)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は9番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1ドイツGP 予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1ドイツGP フリー走行3回目 結果

    F1ドイツGP フリー走行3回目 結果

  • 【動画】 小林可夢偉 「パーツをほぼ全部変えて普通のクルマに戻す」

    【動画】 小林可夢偉 「パーツをほぼ全部変えて普通のクルマに戻す」

    小林可夢偉が、F1ドイツGPの金曜フリー走行を振り返った。

    不安定な天候の中、1回目のセッションを11番手、2回目のセッションを13番手で終えた小林可夢偉。

    セッション後、マシンに違和感を感じたという小林可夢偉は、土曜日の予選にむけてマシンのほぼ全てのパーツを交換して挑むことを明らかにした。

    ちょっとクルマの方がなにかおかしくて、あんまりいいフィーリングじゃなかったんですけども、明日はクルマは変えないんですけど、ほとんどパーツを全部変えて、なんとか元の普通のクルマに戻ると思います。天気がちょっと悪くて、データ取りしかできなくて、実際明日はまた雨っぽいんですけど、レースは晴れるということで、シルバーストンに似たような展開になると思います。しっかり明日クルマ作って、予選で戦いたいと思います。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は13番手タイム (F1ドイツGP 初日)