カテゴリー: F1ドイツGP

  • ウィリアムズ、ガレージ内でKERS故障による発煙

    ウィリアムズ、ガレージ内でKERS故障による発煙

    ウィリアムズのガレージでKERS故障による発煙があった。

    ウィリアムズのプレスリリースによると、ガレージ内でパストール・マルドナドのマシンのKERSが故障。消防士が現場に駆けつけて状況を食い止め、怪我人はなかったという。

    現在、ウィリアムズは事故を調査しているが、クルマがKERS問題によってどれくらいのダメージを負ったかは不明としている。

    「午前8時30分、ウィリアムズF1チームはパストール・マルドナドのクルマのKERS故障に見舞われました。そのときクルマはガレージ内にありました」

    「結果として煙が生じましたが、チームとサーキットの消防士によって迅速かつ効率的に抑えられました。人員に負傷はありませんでした」

    「チームは現在、故障の原因を調査しており、パストールのクルマのダメージを評価しています」

  • ピレリ 「両コンパウンド間の性能差は約1.5秒」 (F1ドイツGP 初日)

    ピレリ 「両コンパウンド間の性能差は約1.5秒」 (F1ドイツGP 初日)

    ピレリが、F1ドイツGP初日のフリー走行を振り返った。

    レッドブルのセバスチャン・ベッテルが、ホームグランプリの金曜フリー走行で最速タイムを記録。フリー走行2回目(FP2)でベッテルが記録した最速タイム1分30秒416は、ニュルブルクリンクがドイツGPの開催地となった2年前の金曜フリー走行最速タイム(1分31秒894)よりも、約1.5秒速い。

    2回目のフリー走行セッションは、5月のモナコGP来、ともにドライウェザーの下で行われた。このため、各チームは、このグランプリで使用されるアラミド繊維(ケブラー)を用いた新しいタイヤ構造のリアタイヤを充分にテストすることができた。(このタイヤは、カナダGPのフリー走行でも使用された) FP2での気温は20℃、路面温度は28℃というコンディションだった。

    各ドライバーは、両フリー走行セッションを通じて、以前のスチールベルトに代わるアラミドベルトを使用した新しいタイヤ構造のリアタイヤを評価した。フロントタイヤには変更はない。午前中のフリー走行1回目(FP1)では、各チームはミディアムコンパウンドのみを使用し、午後のFP2で初めてソフトコンパウンドを試した。各チームは、マシン重量と気温がラップタイムに及ぼす影響を見極めるために、多様な燃料搭載量で両コンパウンドをテストした。テストで得られた情報は、予選と決勝での戦略を構造する上で有益なものとなる。FP2の終盤、各チームは通常通り、レースシミュレーションの一部であるロングランに集中した。

    FP1では、ルイス・ハミルトンがミディアムタイヤで1分31秒754のセッション最速タイムを記録した。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「ドライバーたちは、本日、新しタイヤ構造の両コンパウンドを評価することができました。セッション序盤に進み、各チームとも、予選と決勝で優位に立てるよう、今日の膨大な作業をこなしていました。ソフトコンパウンドには高いレベルのデグラデーションが見られましたが、明日の予選では、非常に速いこのタイヤが主に使用されることになり、決勝ではミディアムがメインのタイヤとなるでしょう。両コンパウンド間の性能差は約1.5秒で、日曜日の決勝は2ストップになると予想してます」

  • レッドブル:F1ドイツGP 初日のコメント

    レッドブル:F1ドイツGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルがトップタイム、マーク・ウェバーが3番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「午前中はクルマにあまり満足していなかったし、メルセデスが速かった。でも、午後には調子は良くなった。様子を見てみるつもりだけど、ここまでのところは満足している」

    「昨日とGPDAのミーティングについてはっきりさせておきたい。全体的な合意としては、僕たちはピレリがこのイベントのために持ち込んだ新しい仕様のタイヤに満足しているし、彼らの柔軟性と反応時間に感謝したい。彼らは数日だけで解決策を見つけてくれた。シルバーストンでレースをした状況は受け入れられないものだったけど、あのような問題が再び起こることはないと思う」

    マーク・ウェバー (3番手)
    「今日はオッケーだったし、ドライウェザーなのも良かった。両方のコンパウンドでロングランができたし、新しいタイヤはオーケーだと思う。ピレリは彼らにできることをやり、ここで働くとわかっているタイヤに戻した。それらがクルマのパフォーマンスにどう影響するかを見分けるのは不可能だけど、ここまでは快適に感じている」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • メルセデス:F1ドイツGP 初日のコメント

    メルセデス:F1ドイツGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが2番手タイム、ルイス・ハミルトンが8番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「素晴らしいトラックだし、今のシルバーアローでここを走るのはとても楽しい。新しいタイヤに適応しなければならなかったので興味深い一日だった。違うものだし、異なるセットアップが要求されるので、今日はなにかを学ぶには良い機会だった」

    「他チームよりも速く、うまくタイヤを理解したい。全体的に僕たちは今回も一発の速さはあるし、ロングランも悪くはない。他の燃料搭載レベルは決してわからないので僕たちの位置を予測するのは難しい。日曜日は暖かくなりそうだし、それによって全体像も変ってくるだろう」

    ルイス・ハミルトン (8番手)
    「プラクティスとしてはまずまずの一日だった。午前中はかなりうまくいったし、クルマの感触も良かったけど、そのあといくつか変更を施したものだ午後にはあまりうまく働かなかった。P2中はクルマのバランスがちょっと失われた感じがしたので、今夜それを調べるつもりだし、明日にむけて変更したいくつかを戻すことになるかもしれない。P3では調子を戻せると思う」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェラーリ:F1ドイツGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1ドイツGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが6番手タイム、フェリペ・マッサが7番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (6番手)
    「前回の金曜日よりは良かった。まだ道のりは長いけど、全体的に前進していると思うし、シルバーストン以前の競争力レベルに戻ったように思う。ポジティブなことのひとつはタイヤの挙動だ。今日はうまく機能していたし、問題もまったく発生しなかった」

    「残念なことに、電子コントロールユニットのプログラミングの問題によって午前中のセッションが失われてしまった。作業プログラムが半分になってしまったし、今夜はそれを補くためにやれることを全てやらなければならない。でも、どこをどのように変更するかのアイデアはすでにある。メルセデス、レッドブル、ロータスは僕たちの前にいるし、順位表で3〜4番手のチームよりも良い何かが欲しい」

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「テストすることがたくさんあったので、特に忙しい一日だったし、プログラムを完了させるためにできるだけ多くのラップを走った。ピレリタイヤの評価とロングランのテストで時間を分けた。ミディアムと比較したソフトのてデグラデーション高さにとり、2つのコンパウンド間には大きな差がある。それがレースにどれくらい影響を及ぼすか興味向かい。いつものように、正しい戦略を選ぶことが非常に重要になるだろう。予選は僕たちの弱点のままだ。通常、レースよりも競争力に劣るし、できるだけ上位のグリットからスタートするために全力を尽くしている。ロングランでのクルマの挙動はいいし、日曜日に関してはとても自信を感じている」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ロータス:F1ドイツGP 初日のコメント

    ロータス:F1ドイツGP 初日のコメント

    ロータスは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが4番手タイム、キミ・ライコネンが5番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (5番手)
    「今日はかなりのものを試した。良いものもあったし、そうでないものもあったので、明日何をするべきかについての良いアイデアがある。ロングランペースはあまり良くなかった」

    「異なるセットアップで走っていたし、セッション中に戻すのにあまりに長く時間がかかってしまったけど、今はどのセットアップがうまく機能するかわかっているので心配はしていない。リアタイヤはあまり変らないけど、カナダで試しているのですでにわかっていたことだ」

    ロマン・グロージャン (4番手)
    「今日はかなり良い一日だった。データを収集するために午前中に“デバイス”を走らせた。そのあとは午後にむけて以前のパッケージに戻した。セットアップで少し遊んでみたけど、大部分の時間は新しいタイヤに費やした。シルバーストンで持ち込んだアップグレードで前進を果たしているし、ここでもその利益が確認できている。気温の低い状況ではタイヤに熱を入れるのがちょっとトリッキーだけど、クルマの感覚は問題なので、明日何ができるか見てみよう」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マクラーレン:F1ドイツGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1ドイツGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが9番手タイム、セルジオ・ペレスが14番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (9番手)
    「午前中ガレージから運転してすぐにクルマの感触はかなり良かった。僕たちはまだ先頭から離されているけど、周りのクルマと比較したペースはそれほど悪くないと思う。クルマの全体的なフィーリングはそんなに悪くない」

    「ここではピレリタイヤがとてもうまく機能している。オプションは、プライムよりもずっとグリップがある。2つのコンパウンドは、長く持たないオプションが予選タイヤ、プライムがレースタイヤというアイデアを与えていると思う。悪い妥協ではないけど、日曜日にはあまり長持ちしないタイヤに対処する必要がある。今週末は先頭のクルマにはチャレンジできないだろうけど、いつも僕たちのすぐ前にいるチームを攻撃できたら嬉しいね」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「ドライウェザーだけでなく、多くの有益な作業ができたので、ここ数レースの金曜日ではベストだったと思う。僕たちはまだ戦周安ツと同じ状況にいる。クルマのポテンシャルは劇的には変らない。dめお、明日はQ3に進むために戦えると思う。まだ厳しいかもしれないけど、それが僕たちの目標だ」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フォース・インディア:F1ドイツGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1ドイツGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ポール・ディ・レスタが10番手タイム、エイドリアン・スーティルが11番手タイムだった。

    ポール・ディ・レスタ (10番手)
    「かなりトリッキーなセションだったし、今晩考えなければならないことがたくさんある。セットアップをいつものように快適に感じられなかったので、改善の余地はある」

    「タイヤに関しては、2つのコンパウンドで多くの走行ができたし、新しいリアタイヤの影響を理解するための十分なデータを得ることができた。2つのコンパウンドは極端に異なるので、両方で適切な作動ウインドウを得る必要がある」

    エイドリアン・スーティル (11番手)
    「かなり良い一日だったし、クルマはここ数戦と比較して同程度のパフォーマンスレベルで競争力がありそうだ。ここではソフトタイヤが戻ってきた。良いグリップレベルを提供してくれるけど、デグラデーションはとても高い。運転していて素晴らしかったし、予選タイヤにはとても良いだろうけど、ロングランはかなり難しかった。ミティアムタイヤはうまく機能しているし、とても一貫性があるので、レースのためには良い組み合わせだと思う」

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    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1ドイツGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1ドイツGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが12番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが13番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (12番手)
    「クルマやタイヤにトラブルもなく、かなりスムーズな一日だったし、多くのラップを走り込むことができた。良い週末を過ごせた先週のシルバーストンのようなペースはなさそうだ。あれを続けられれば素晴らしいだろうけど、僕たちにとってこのサーキットがあまり有利ではないことはわかっていた」

    「僕たちの実際の順位をもっと理解するためにはライバルのラップタイムを調べてみる必要があるだろう。僕の最終セクターはかなり強かったと思うけど、第1セクターが不足していた。数コーナーだけなので、僕たちはもっとペースを見つける必要がある。ロングランの感触は問題なかったけど、改善できるマージンはあるし、今夜セットアップを微調整するためのアイデアをいくつか見つけられれば、明日は改善できると思う」

    ジャン・エリック・ベルニュ (13番手)
    「このトラックでF1カーを走らせるのは初めてだったけど、僕の一日には影響を及ぼさなかった。異なるタイプのタイヤは、だいたい予想していた通りのパフォーマンスだったし、安全性という観点でも問題の兆候はなかったので、ポジティブだと思う。クルマのピュアなパフォーマンスという点では、望んでいた場所にはいないので、今夜多くの作業をする必要がある。ニュルブルクリンクの構成が僕たちにあまり適していないことは分かっていたけど、残りの週末で改善するためにクルマにいくつかのことを見つけられることをかなり期待している」

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    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ザウバー:F1ドイツGP 初日のコメント

    ザウバー:F1ドイツGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが15番手タイム、エステバン・グティエレスが16番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (15番手)
    「やっと天候に一貫性のある金曜日になったね。まったく困難なくプログラムを通して作業することができた。多くの異なることをテストしたし、ポジションは今のスピードでの僕たちの位置を反映していると思う」

    「でも、クルマのセットアップにはまだ改善の余地がある。クルマから最大限を引き出せるようにこれからデータをじっくり調べていかなければならない。明日もドライの一日になりそうだし、もちろん、Q3に進むために全力を尽くしていく」

    エステバン・グティエレス (16番手)
    「とても生産的な一日だったと思う。問題なくプログラム全体を実施できた。異なるセットアップを試したけど、多くのことが異なっていたので、異なるセットアップ間で変えるのはトリッキーだった。いつもはやらないことだけど、最終的に価値ある情報を集めることができた。うまくいった一日だったし、ロングランのパフォーマンスも改善しているように思う。あらゆるデータを収集できたし、僕たちは前進を果たしていると思う」

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    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム