カテゴリー: F1ドイツGP

  • キミ・ライコネン 「シルバーストンのクラッシュは不運だった」

    キミ・ライコネン 「シルバーストンのクラッシュは不運だった」

    キミ・ライコネンが、F1ドイツGPに向けての意気込みを語った。

    キミ・ライコネンは、前戦F1イギリスGPのオープニングラップで大クラッシュ。翌週のシルバーストンテストを大事をとって休んだ。

    「直後は痛みがあった。足はそれほどでもなくて、肋骨の方が痛かった」とキミ・ライコネンは明かした。

    「(シルバーストン)テストで走らなかったのはそれが理由だ。でも、もう大丈夫だ」

    キャリアで最もヘビーなクラッシュだったかと質問されたキミ・ライコネンは「たぶんね。これ以上ないことを願っているよ」とコメント。
    「痛みはあったけど、実際、遅いスピードの事故で重傷を負うこともある。シルバーストンのクラッシュはとにかく不運だった。深刻なものではなかったし、それもこのスポーツの一部だ」

    今シーズン調子が上がらないことについては「どこかの時点で状況は変わると信じている。それほど長くは続かないだろう」と主張。

    「実際、楽しくはないけど、以前にもこのような状況はあったし、いつも状況を変えてきた。僕たちは問題を解決して、あるべき場所に戻れると強く信じている。どれくらいで? 早いことを願っているけど、今後については心配していない」

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  • ニコ・ロズベルグ、ドイツ代表ワールドカップ優勝特別ヘルメットを着用

    ニコ・ロズベルグ、ドイツ代表ワールドカップ優勝特別ヘルメットを着用

    ニコ・ロズベルグは、今週末ホッケンハイムで開催されるF1ドイツGPでブラジルで開催されたワールドカップを制したサッカー ドイツ代表の勝利を祝う特別なヘルメットを着用する。

    ドイツ代表は7月13日、ワールドカップ決勝でアルゼンチンを延長の末に1−0で破り、6大会ぶり4度目の優勝を果たした。

    サッカー好きで知られるニコ・ロズベルグは、母国GPとなるF1ドイツGPにワールドカップ優勝を祝うヘルメットを用意。

    Twitterで公開されたデザインでは、頭頂部にドイツ国旗をあしらわれ、ワールドカップとドイツがワールドカップで優勝した年(1954、1974、1990、2014)と優勝を表す星がデザインされている。

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット ワールドカップ ドイツ代表

  • フェリペ・マッサ 「勢いを維持できると確信している」

    フェリペ・マッサ 「勢いを維持できると確信している」

    フェリペ・マッサが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「ドイツはいいトラックだ。ストレートが長いし、追い抜くためいDRSが使えるので、他の場所よりも楽にオーバーテイクができる。トラックは優れたダウンフォースを要求する。特に最終セクターはね。僕たちはそこを改善させるために取り組んでいる」

    「僕たちは良いクルマを基にしてきたので、勢いを維持して、良いパフォーマンスを発揮できると確信している」

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  • バルテリ・ボッタス 「過去3レースでの好調を維持したい」

    バルテリ・ボッタス 「過去3レースでの好調を維持したい」

    バルテリ・ボッタスが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「ホッケンハイムは素晴らしいレースだ。ファンはとても情熱的だし、たくさんの人々が観にきてくれる。オーバーテイクも可能なので、良いレースを期待できる。サーキットは僕たちのクルマに合っていると思う」

    「古いサーキットは完璧だった。僕たちが過去3レースでの好調を維持できることを期待しているし、良い週末を過ごして多くのポイントを獲得するのを楽しみにしている」

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  • ジェンソン・バトン 「ホッケンハイムはそれほど不利ではない」

    ジェンソン・バトン 「ホッケンハイムはそれほど不利ではない」

    ジェンソン・バトンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「古いホッケンハイムでレースをしたのを覚えている。4つの200mphのストレート、いくつかのッ面倒なシケイン、そしてクルマにまったくダウンフォースがないので、持ちこたえるのが大変なスタジアムセクション。今日とひかくすれば、異なるレベルだったように思うけど、とても楽しかった」

    「再設計されたサーキットは古いホッケンハイムほど力強くはないかもしれないけど、楽しい小さなトラックだし、故意にレースを促進されるように設計されている。ターン6への長くカーブしたストレートはスリップストリームのために特別に作られている。先行しているクルマは防御を強いられるし、実際にターン7への走行はたいていオーバーテイクにトライする。他のクルマの遅い立ち上がり利用しようとするものだからね。ターン8も仕掛けられる場所だ。他のドライバーとサイド・バイ・サイドでコーナーに入ることができるし、ポジションを突き通すことができる。いくつか高速コーナーがあるけど、サーキットは主に低速コーナーで成り立っているので、僕たちはのクルマにそれほどディスアドバンテージはないはずだ。しばしばサプライズを投げかけてくれるレースなので、週末を楽しみにしている」

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  • ケビン・マグヌッセン 「ホッケンハイムはトラクションが重要」

    ケビン・マグヌッセン 「ホッケンハイムはトラクションが重要」

    ケビン・マグヌッセンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「以前にホッケンハイムでレースをしたことがある。ドイツF3に参戦していた2010年。本当に楽しいサーキットだ。コーナーがうまくミックスされているし、中速トラックだ。ラップの多くで他のドライバーと戦える場所だし、自信を持ってプッシュできると感じるクルマ、コーナーの出口で優れたトラクションのあるクルマ得ることが重要だ。ここはその部分で多くのオーバーテイクを仕掛ける傾向にある」

    「このトラックは、僕たちが最近訪れたより高速で、空力次第のトラックよりも僕たちに合っているはずだ。勢力図を大きく変えるとは思わないけど、僕たちはドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権の両方で順位を上げるために頑張っているので、多くのポイントを獲得できればいいね」

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  • 小林可夢偉 「ドイツとハンガリーで反撃する」

    小林可夢偉 「ドイツとハンガリーで反撃する」

    小林可夢偉が、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「夏休み前の最後の2つのレースは、ドイツとハンガリーです。両方とも好きなトラックですが、ホッケンハムはヨーロッパに来たときからキャリアを通して何度もテストやレースをしているので特に好きですね。なので、ある意味ホームトラックのひとつです!」

    「ドイツGPは、ホッケンハイムかニュルブルクリンクかに関わらず、いつもファンからの素晴らしいサポートを得ることができます。シルバーストンに似ていて、特にホッケンハイムの日曜日の雰囲気は素晴らしいです! 僕たちにとって直近のライバルに反撃するもうひとつのレースです。様々な理由でシルバーストンではクルマのポテンシャルをフルに発揮できませんでした。特に僕は金曜日と土曜日にクルマに問題を抱えていました。そして、日曜日は1周目に衝突を避けるためにコース外を走らなければならず、かなりのダウンフォースが失われてしまいました。それによってかなり多くのラップタイムが犠牲になりました。なので、週末全体できちんとした走りができませんでした! でも、今は問題を全て解決して、ドイツとハンガリーで反撃する準備はできています」

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  • ルイス・ハミルトン 「ずっと劣勢だと感じていた」

    ルイス・ハミルトン 「ずっと劣勢だと感じていた」

    ルイス・ハミルトンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「シルバーストンでの優勝はとにかく素晴らしい気分だった。僕自身にとっても、チームやファンにとっても、これ以上を求めることはできなかった。ずっと劣勢だと感じていた。優勝もしたけど、チャンピオンシップをリードしていた期間も短かったし、僕がまさに必要としているレベルに自分自身を持っていかなければならないとね」

    「シーズン後半はほぼ新しいスタートだし、僕たちの間のバトルは本当に接戦になるだろう。もちろん、決してチームメイトに引き離されたくはないものだけど、これからはもうリタイアすることはなく
    常にトラック上でお互いをプッシュできたらいいね。最高のクルマ、最高のペース、最高のスピード、ストレートでの信頼性、完璧な信頼性といった全てを得ることはできない。状況は限られているからね。シルバーストンからは多くのポジティブなものが得られた。最高のクルマで次のレースに臨めることがわかってし、良いペースがあることを示した。良い仕事をすれば、良い位置にいることができる。今回はメルセデス・ベンツのホームグランプリだし、チームにとっても、僕にとっても重要だ。ドイツでは2度優勝しているけど、ホッケンハイムでは2008年以来、優勝できていない。今週末の目標はそれを変えることだ」

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  • ニコ・ロズベルグ 「ホッケンハイムは勢いを取り戻すチャンス」

    ニコ・ロズベルグ 「ホッケンハイムは勢いを取り戻すチャンス」

    ニコ・ロズベルグが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「シルバーストンでの週末は、最終的に望んでいた結果ではなかったけど、多くの意味で本当に励みになった。チームとして、僕たちは難しい予選でも正しい決断ができたし、クルマのバランスは残念ながらリタイアしなければならなくなるまでとても強いと感じていた」

    「本当に残念だったけど、新しいレギュレーションによって、僕たちは常に限界までプッシュしているし、チームが全ての週末で僕たちに最高のクルマを与えるためにプッシュしてくれていることはわかっている。多くのポイントを失ったし、チャンピオンシップバトルはとても接戦になったけど、フィーリングはいい。先週のテストから、僕たちは次のレースにまっすぐ向かうし、勢いを取り戻すチャンスでもある。もちろん、それが目標だ。ホッケンハイムは、僕たちに全員にとって重要なレースだ。メルセデス・ベンツのホームグランプリだし、モナコに次ぐ僕の第2のホームレースなので、今週末は優勝することに本当に集中している。実際、あらゆるジュニアカテゴリーを通して僕のギャリアで最もレースに勝ったサーキットだし、僕のドライビングスタイルに合っているのはわかっている。もちろん、すぐにそのリストにF1を加えたい! ドイツの観客からはいつも良いサポートを受けている。彼らは本当に熱狂的だし、ドイツGPの週末には家族が来てくれるのがほぼ伝統のようになっているので、観客の前で良い結果を狙うのを楽しみにしている」

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  • ジャン・エリック・ベルニュ 「スタジアムセクションが気に入っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「スタジアムセクションが気に入っている」

    ジャン・エリック・ベルニュが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「素晴らしいトラックだし、スタジアムセクションの右コーナーとヘアピンが好きだ。F1カーで走るんは素晴らしいセクションだ。とにかくこのセクションを楽しみにしてラップ全体を走るんだ! トラックがそれだけだったら素晴らしいのにね」

    「ストレートを含めた残りの部分は、オーバーテイクをするのに十分な長さがある。実際、ここではかなりのオーバーテイクのチャンスがある。高速の1コーナーも好きだ。ドライバーに本当にコミットメントを要求するコーナーだね」

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