カテゴリー: F1ドイツGP

  • マクラーレン・ホンダ:F1ドイツGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1ドイツGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1 ドイツGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが8番手タイム、フェルナンド・アロンソが10番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「ピットレーンをまっすぐ走行していた際に、目になにかが入った。目に引っ付いてはいなかったけど、異物だったため、病院で洗い流してもらった。異物が入ったことで目に傷ができたので、目薬をもらいまったけど、大丈夫だ」

    「その異物が何だったのかはわかりませんが、以前私自身が経験したように、カーボンの破片だったのかもしれない。セッションはまずまずだった。マシンの感触は悪くなかったけど、目の問題で早々にストップしなければならなかった。土日の目標は、トップ3チームの後ろにつけるだ」

    フェルナンド・アロンソ (10番手)
    「ここでチームのメンバーと自分の誕生日を祝うことができて良かった。僕たちは年間200日を一緒に過ごすので、すばらしい気分だった。これからは今週末のグランプリに集中し、マシンのスピードを少しでも改善する手助けをしなければならない。競争力があるとすぐに感じたのは、FP2よりもFP1の方で、FP2ではパフォーマンスを少し失ってしまった。変更したセットアップのうち、いくつかを元に戻して、明日に向けてマシンを改善する方法を見つける必要があるかもしれない。今週末、マクラーレン・ホンダは現実的にならなければならない。他のみんなよりも少し速い3チームがいて、その後ろは接戦だ。もし僕たちが直接のライバルに勝とうとするなら、すべてのことをきちんと行う必要がある。ただ、ハンガリーに比べて、ここではそれが少し難しいようだ。それでも、日曜日の決勝ではポイント獲得を目指す」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「今日はそれほどスムーズな一日ではありませんでした。ジェンソンもフェルナンドもマシンの完ぺきなバランスを見つけることができず、小さなトラブルがいくつか発生したことで、両ガレージのプログラムの進行に影響が出ました。それでも今日は、土日に前進するための、かなりいいベースラインができたと思います。今夜、データを精査し、明日の朝、すぐに全力で取り組めるようにします。当然のことながら、ジェンソンが目の検査に行ったのは正しい判断でした。FP2の走行中に左目に違和感があるとの訴えがあり、ジェンソンは検査のためにサーキットのメディカルセンターを訪れました。その後、さらに詳しい検査のため近くの病院に搬送され、そこで医師に小さな異物を除去してもらいました」

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  • ホンダ F1 「大部分がスムーズに進んだ」 / F1ドイツGP 初日

    ホンダ F1 「大部分がスムーズに進んだ」 / F1ドイツGP 初日

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ドイツGP初日のフリー走行を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「今日のフリープラクティスセッションは大部分がスムーズに進みました。ジェンソンはFP2で小さな目の痛みを抱えていましたが、幸いにも、予防のための病院での診察で異物は取り除かれました」

    「今日の我々のテストプログラムは、このパワー重視のトラック特性の合わせるためにパワーユニットとシャシーセットアップの両方に集中しました。ホンダの初めてのホッケンハイムですし、我々のエンジニアはパワーユニットの特性を微調整するために両方のセッションで忙しかったですが、トラブルフリーな走行ができたことで十分なデータ量を蓄えて、磨きをかけていくことができました」

    「通常通り、金曜日は明日の予選にクルマを準備するためにチームにとって忙しいですし、エンジニアがテーブルに何を持ってくるか楽しみにしています」

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  • ジェンソン・バトン、目の痛みの原因はカーボンブレーキの破片

    ジェンソン・バトン、目の痛みの原因はカーボンブレーキの破片

    ジェンソン・バトンは、カーボンブレーキの破片が、“非常に痛い”左目の損傷を引き起こしたと述べた。

    ジェンソン・バトンは、F1ドイツGPのフリー走行2回目に目の痛みを訴えて16周で走行を取りやめ、マンハイム病院へと向かった。

    検査の結果、ジェンソン・バトンは、残りのF1ドイツGPへの出場にゴーサインを与えられている。

    「全てはOKだった。目に何かが入っていたんだ。カーボンか何かだ。取り出さなければならなかった」とジェンソン・バトンは述べた。

    「以前にもブレーキから小さなカーボンが入ったことがあった。目の中にゴミが入ったいうようなものではなかったし、それよりもちょっと厳しかった」

    「ここ(ホッケンハイム)にはそれをチェックするシステムがなかったので、病院できちんとした診察を受けた。彼らは何かを見つけて、それを洗い落としてくれた。全ては良くなった」

    「とても痛かったし、それが早めにストップした理由だ」

    「公平に見て、チームはスーパーソフトで6周のデータが必要だと言っていたので、OKだった。実際、僕はストップする前に6周完了していたからね」

    ジェンソン・バトンは、トップのニコ・ロズベルグ(メルセデス)から1秒473遅れの8番手タイムだった。走行時間を失ったが、全体的に満足していると語る。

    「目を除けば、セッションは問題なかった」とジェンソン・バトンは付け加えた。

    「クルマのフィーリングはそんなに悪くなかった。最終セクターでトラフィックに捕まって軽い燃料で良いラップはできなかったけど、それでも僕たちは8番手だった」

    「見つかられるタイムと改善できることは常にあるものだけど、僕たちの目標は明日4番手のチームになることだ」

  • メルセデス:F1ドイツGP 初日レポート

    メルセデス:F1ドイツGP 初日レポート

    メルセデスは、F1 ドイツGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグがトップタイムを記録。ルイス・ハミルトンが2番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「良い週末のスタートが切れた。ホッケンハイムのこの歴史的なトラックに戻ってこれて本当に嬉しい。ターマックは古いので、タイヤの働かせ方は、ターマックが新しかったハンガリーとは完全に異なる」

    「ここはずっとスナッピーだし、よりチャレンジだ。でも、全体的に僕たちのクルマは今日うまく機能していた。そうは言っても、ハンガリーでは金曜日はとても速かったけど、土曜日と日曜日はみんながとても接戦だった。なので、僕たちは金曜日に興奮しすぎないように警告されている。良いスタートだけど、明日はもっと多くを求めている」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「とても落ち着いた金曜日だった。天候は良かったし、トラックの感覚も素晴らしい。オリジナルの路面なので素晴らしいし、バンピーで特徴が多い。僕たちは今日、かなりストレートな2つのセッションを過ごした。それほどサプライズではないし、週末の良い第一歩だ。明日の予選で僕たちがどの位置にいるか見てみるつもりだ」

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  • フェラーリ:F1ドイツGP 初日レポート

    フェラーリ:F1ドイツGP 初日レポート

    フェラーリは、F1 ドイツGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが3番手タイム、キミ・ライコネンが6番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「全体的に2つのセッションの結果はポジティブだったけど、まだ今夜クルマを改善させて、前進する必要がある。一発のスピードはOKだと思うけど、ロングランはそれほどでもなかった」

    「午後の大部分をソフトタイヤに費やしたし、かなり長く持っていたので、全体的にはOKだけど、また改善していかなければならない。クルマのセットアップに取り組んでいかなければならないし、トラックでのクルマの感触がもっと良くして、僕のドライビングに合うようにもう少しそこをうまくまとめなければならない。そうすれば、もっと攻めることができる。無線コミニュケーションに関する新しい規則に関しては、物覚えという点で僕たちにとってより楽になるだろうし、ストレートな決定だと思う」

    キミ・ライコネン (6番手)
    「金曜日は自分たちがどの位置にいるかについてはっきりしたアイデアを得るのは常に難しい。明日からもっと理解できるだろうけど、今日のセッションはそれほど悪くはなかった。改善するためにやらなければならない作業がるのは確かだけど、だいたい僕たちはそのあたりにいる。もちろん、僕たちはトップにいたいし、午後はいくつかのことをフィックスさせて、特定のエリアの改善に集中した。問題ないと確信している」

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  • レッドブル:F1ドイツGP 初日レポート

    レッドブル:F1ドイツGP 初日レポート

    レッドブルは、F1 ドイツGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが4番手タイム、ダニエル・リカルドが5番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (4番手)
    「全体的に良い週末のスタートが切れた。1回目のセッションではクルマでラップを学んでいたし、ちょっとフロントがロックしていたので、明日までになんとかしたい。2回目のセッションは良かった。トラックを学び続けて、ここでのクルマに慣れてきたので、1回目から確かな進展があった」

    「このトラックはタイヤに厳しいことは全員が知っているので、リアルな驚きはなかった。僕たちはメルセデスからそれほど離れていないし、フェラーリに匹敵している。ロングランは全てがかなりポジティブだった。いくつかのルールがどのように機能するか様子を見てみなければならない。聞いた感じでは全体的に悪くはなさそうだ。無線規則はファンにとってより素晴らしくなると思負うし、彼らは解説を聞くだけでなく、何が起こっているのかを聞くことができる。トラックの最速の道はトラックリミットの範囲内にあると思うし、それを守っていきたい。先週、他のドライバーが言っていたことは気にしていない。自分のドライビングと防御には満足しているい、自信を持っている。彼らが望むなら、僕に話すことはできるけど、彼らからのプレシャーは感じていない」

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「実際、ここのトラックは楽しい。クールだし、かなり流れがいい。最終セクターは楽しいけど、タイヤにトリッキーだ。いくつかタイトなコーナーがあって、リアタイヤに厳しいように思うけど、最終セクターは長めのコーナーが多くて、フロントタイヤを痛める可能性があるので、ずっとクルマのバランスを取っているのは簡単ではない。でも、FP2ではそこを解決できたと感じているし、今僕たちがいる位置にはかなり満足している。僕たちは重い燃料えメルセデスにかなり近いようだし、それは有望だ。午後のレーススティントは本当に良さそうだったし、日曜日に僕たちがやったことを繰り返すことがえきれば、レースでは力強いチャンスがあると思う。全ての規約変更にもちろん追いつこうとしているけど、自さしはあまり気にしていない。全員にとって同じルールえあれば、レースをして、僕たちが持っているもので対応するだけだと思う」

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  • フォース・インディア:F1ドイツGP 初日レポート

    フォース・インディア:F1ドイツGP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1 ドイツGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手タイム、セルジオ・ペレスが9番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「今日にはかなり満足しているし、かなりストレートな週末のスタートを切ることができた。午前中はずっとミディアムコンパウンドで走ったけど、良いタイヤのように思う。午後にはソフトとスーパーソフトで作業を行った」

    「ペースは問題なさそうだし、クルマをかなり快適に感じている。特にトラックが改善した2回目のセッションではそうだった。僕たちが望んでいる場所にたどり着くためにはまだかなりの作業があるのは確かだけど、全体的にポジティブなスタートだし、その上で組み立てていくのを楽しみにしている」

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「今日はミディアムコンパウンドで走行した唯一のチームだったと思うし、ソフトとスーパーソフトと合わせて、3つの異なるタイヤについて多くのデータを得ることができた。ミディアムはかなりのパフォーマンスを発揮しているし、ちょっと嬉しいサプライズだった。まだ序盤だけど、多くのポテンシャルがある週末だと思うし、僕たちはそれを最大限に生かすための良いポジションにいる。クルマのバランスに関してまだ改善できるエリアはあるけど、収集したデータを調べて、今夜そこを解決していけるはずだ」

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  • トロ・ロッソ:F1ドイツGP 初日レポート

    トロ・ロッソ:F1ドイツGP 初日レポート

    トロ・ロッソは、F1 ドイツGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが11番手タイム、ダニール・クビアトが12番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (11番手)
    「F1カーで初めてここを運転して楽しかった。もちろん、かなりチャレンジングだけど、それを楽しんだよ。今日のコンディションはトリッキーだった。特に午後のFP2では風が出始めたし、トラックのグリップもちょっと少なかった」

    「僕たちはここでそれほど悪くはなさそうだけど、まだ引き続きタイムを見い出していく必要がある。明日にむけて他は大きく改善してくると思うし、僕たちも同じようにやっていかなければならない。とても競争的だし、ロングストレートは棒たちにとって楽ではないけど、僕たちがそこへの取り組みをやめるというわけではないよ! フィーリングはポジティブだし、残りの週末を楽しみンいしている」

    ダニール・クビアト (12番手)
    「かなりクリーンな金曜日だった。しばらく逃していた感覚だし、残りの週末にむけて良いベースラインを得ることができた。もちろん、明日にむけて整理して、修正していかなければことはいくつかあるし、それを正しくやれれば、もっと良くなるはずだ。クルマの感触はかなり良いし、ここで走るのを楽しんでいる。古き良き時代の気持ちいいトラックだ」

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  • ウィリアムズ:F1ドイツGP 初日レポート

    ウィリアムズ:F1ドイツGP 初日レポート

    ウィリアムズは、F1 ドイツGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが13番手タイム、フェリペ・マッサが15番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (13番手)
    「正直、今日はかなりストレートな金曜日だった。フロントウイングを試すために短めな走行と長めの走行を行って、タイヤに関する情報を集めた。今日やる必要がある全てのことを完了することができた」

    「個人的にはこれよりもうまくやれると思うし、明日にむけてもっと競争的になれると確信している。ここのトラックはかなり短くて、タイム差はとても小さくなりそうなので、予選はとても接戦になるだろう。

    フェリペ・マッサ (15番手)
    「正直、とても難しい金曜日だった。クルマの良いバランスを見つけて、タイヤを機能させる方法を理解するのに苦労した。常にタイヤに苦戦していたので、ラップタイム的にも良い一日ではなかった。明日のFP3と予選にむけてやらなければならない作業があるのは確かだ」

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  • ハース:F1ドイツGP 初日レポート

    ハース:F1ドイツGP 初日レポート

    ハースは、F1 ドイツGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが14番手タイム、エステバン・グティエレスが16番手タイムだった。午前中にはシャルル・ルクレールが走行を行った。

    ロマン・グロージャン (14番手)
    「今日はいくつかのことを試したし、僕たちにとって新しい会場だったのでトラックを評価するのに時間がかかった。ここでタイヤがどのように機能するかを理解することに集中した」

    「残念ながら、午後には問題が発生してしまい、ロングランができなかった。それはちょっと残念だ。まだ調査中のいくつかのことを含めて、今夜やらなければならない仕事はたくさんある。なんとかいくつかのセットアップを試すことができた。明日は最高のオプションを得られることを期待している」

    エステバン・グティエレス (16番手)
    「生産的な午後だった。プログラムをフルに完了することができたし、トラックでの時間を最大限に生かすことができた。ロマンが走れなかったことを考えれば、ロングランで2つのコンパウンドで走るというプランを変更したのは良かったと思う。レースに重要な情報を集めることができたからね。マイレージと僕たちが行ったテストには満足しているし、これから明日に向けてあらゆることを最適化するために全てのデータを分析する必要がある」

    シャルル・ルクレール
    「ハースのF1カーに戻るのはいつも素晴らしいことだ。良いセッションだった。2セットの新品のソフトで多くのラップを走れたし、そのあとは15周のレースシミュレーションを行った。多くの周回を重ねて、多くの経験を積むことができた。たくさんのことを学ぶことができたし、全てが良かった。クルマに乗るたびに自信が増している。走らせたのは3回だけだ。GP3カーの方がノーマルではなく感じるようになっている。GP3カーに戻ると本当に大きな違いがあるからね。ハースF1チームは素晴らしい仕事をしている。彼らによってはまだF1初年度だ。彼らがF1初年度にやっていることはクレイジーだ。本当に彼らには感銘を受けている。彼らは改善し続けていくだけだと確信している」

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