カテゴリー: F1ドイツGP

  • マノー:F1ドイツGP 初日レポート

    マノー:F1ドイツGP 初日レポート

    マノーは、F1 ドイツGP初日のフリー走行で、パスカル・ウェーレインが19番手タイム、リオ・ハリアントが21番手タイムだった。

    パスカル・ウェーレイン (19番手)
    「最終的にはかなり満足できた。今日はいくつか前進を果たすことができた。まず第一に、僕の最速タイムはソフトタイヤで出したものなので、ラップタイムは代表的なものではない」

    「でも、2回目のプラクティスでは他の全員と同じ戦略だったし、周りの人々からそれほど離れてはいなかった。それは良い兆候だ。明日改善できることを願っている。今週末全体で良い仕事を届けたいと本当に思っている」

    リオ・ハリアント (21番手)
    「チャレンジングになることはわかってホッケンハイムに来てけど、僕たちは周りのクルマに近いし、今日成し遂げた全てのことは予想していたよりもずっと良かった。今夜データを調べて、あしたの予選でベストを尽くしたい。タイヤ選択が挑戦になると思う。今日のロングランを見れば、2つのタイヤコンパウンドはとても異なる働きをしているように思う」

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  • ルノー:F1ドイツGP 初日レポート

    ルノー:F1ドイツGP 初日レポート

    ルノーは、F1 ドイツGP初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが17番手タイム、ジョリオン・パーマーが20番手タイムだった。午前中はエステバン・オコンが走行を行った。

    ケビン・マグヌッセン (17番手)
    「今日は多くのラップを走り込めたし、クルマにまったく問題は発生しなかった。それは常に有望なことだ。取り組まなければならないエリアはいくつかあるけど、一日を通してまずまずの進歩を果たすことができた」

    「スーパーソフトの使い方、そしてブレーキバランスにも改善をもたらすことができた。それは明日の最終プラクティスと予選にむけて金曜日に今夜僕たちが行う作業の全ての部分だ」

    ジョリオン・パーマー (20番手)
    「僕にとって午前中はクルマに乗らなかったので、かなり楽だったし、午後はかなり盛りだくさんだった。午後には十分な周回数を走れた。合わせると最も高い合計数だでも、クルマにはまだ改善できる部分があると言っていも過言ではない。多くのデータを得られたのは良いことだし、ブダペストで目にしたように、もっと多くのペースを解放することができるだろう」

    エステバン・オコン
    「想定していた全てのテストアイテムを完了させることができたし、セッションを通しての自分のパフォーマンスには満足している。僕にはケビンと同スピードがあったし、それはとても励みになる。それにはかなり満足している。パワーステアリングに小さな問題が発生したけど、それによってあまり時間を失わずに済んだ。全体的にうまくやれたと思う」

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    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
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  • ザウバー:F1ドイツGP 初日レポート

    ザウバー:F1ドイツGP 初日レポート

    ザウバーは、F1 ドイツGP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが18番手タイム、フェリペ・ナッセが22番手タイムだった。

    マーカス・エリクソン (18番手)
    「まずまずの金曜日だった。両方のセッションで十分な周回数を走ることができた。僕たちはFP1で再び新しいリアウィングを試したけど、ようやく望んでいた数値が確認できた」

    「僕たちは徹底的な分析を続けていくけど、前進しているように思う。残りの週末でもこのリアウィングを継続していく予定だし、それはポジティブなサインだ。明日僕たちがどの位置にいるか見てみよう」

    フェリペ・ナッセ (22番手)
    「僕にとっては難しい一日だった。クルマを快適に感じることができなかった。現時点ではクルマのドライバビリティだけでなく、ハンリングもかなり弱い。クルマのセットアップと同様に、僕たちはきとんとタイヤを機能させることができなかった。問題がどこから来ているかを理解するためにクルマの異なるエリアを調べていく。残りの週末でそれを解決させる必要がある」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
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  • ジェンソン・バトン、目の痛みを訴えて病院へ

    ジェンソン・バトン、目の痛みを訴えて病院へ

    ジェンソン・バトンは、F1ドイツGPのフリー走行2回目の走行を妨げた目の痛みをチェックするためにマンハイム病院へ向かった。

    ジェンソン・バトンは、コックピット内で痛みを訴えて、フリー走行2回目を16周で切り上げて、メディカルセンターへ向かっていた。

    マクラーレンは、セッション終了後にジェンソン・バトンが完全な診察を受けるために病院へ向かったことを確認した。

    マクラーレンはチームの公式Twitterで「ジェンソンはFP2で目の痛みについて不満を述べており、予防策として診察を受けるためにマンハイム病院に向かった」と述べた。

  • F1ドイツGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ドイツGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ドイツGPのフリー走行2回目が29日(金)、ホッケンハイムで行われた。

    フリー走行2回目も午前中に続いてニコ・ロズベルグがトップタイムを記録。タイムは1分15秒614。2番手には0.394秒差でチームメイトのルイス・ハミルトンが続いた。

    3番手タイムはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手タイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が記録した。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが8番手タイム、フェルナンド・アロンソが10番手タイムで初日のセッションを終えた。ジェンソン・バトンは、フリー走行中に痛みを訴えており、16周を終えた段階でメディカルセンターへ向かっている。

    F1ドイツGP フリー走行3回目は、明日30日(土)の18時(現地時間11時)から行われる。

    2016年 F1 第12戦 ドイツGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分15秒614 43
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒008 36
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分16秒208 39
    4 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒456 39
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分16秒490 38
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分16秒512 45
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分16秒781 43
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分17秒087 16
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分17秒148 44
    10 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分17秒225 21
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分17秒342 32
    12 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分17秒367 38
    13 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分17秒425 44
    14 ロマン・グロージャン ハース 1分17秒602 13
    15 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分17秒686 40
    16 エステバン・グティエレス ハース 1分18秒005 42
    17 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分18秒056 46
    18 マーカス・エリクソン ザウバー 1分18秒130 28
    19 パスカル・ウェーレイン マノー 1分18秒193 42
    20 ジョリオン・パーマー ルノー 1分18秒313 46
    21 リオ・ハリアント マノー 1分18秒591 47
    22 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分19秒295 41

    関連:2016 F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1ドイツGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ドイツGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ドイツGPのフリー走行1回目が29日(金)、ホッケンハイムで行われた。

    1年ぶりの開催となるF1ドイツGP。フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは母国グランプリとなるメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスのお膝元で好調なスタートを切った。

    3番手には同じく母国グランプリのセバスチャン・ベッテル、4番手にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢、5番手にはマックス・フェルスタッペン、6番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が続いている。

    マクラーレン・ホンダは、7番手にフェルナンド・アロンソ、8番手にジェンソン・バトンが続き、4番手のチームでセッションを終えている。

    F1ドイツGP フリー走行2回目は、このあと21時(現地時間14時)からスタートする。

    2016年 F1 第12戦 ドイツGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分15秒517 32
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分15秒843 30
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分16秒667 29
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分16秒852 23
    5 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒927 29
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分17秒089 30
    7 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分17秒183 18
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分17秒612 15
    9 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分18秒008 25
    10 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分18秒044 22
    11 マーカス・エリクソン ザウバー 1分18秒198 28
    12 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分18秒210 37
    13 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分18秒322 33
    14 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒589 20
    15 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分18秒591 35
    16 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分18秒628 29
    17 シャルル・ルクレール ハース 1分18秒882 32
    18 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分18秒933 35
    19 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分18秒961 22
    20 エステバン・オコン ルノー 1分18秒981 30
    21 リオ・ハリアント マノー 1分19秒167 34
    22 パスカル・ウェーレイン マノー 1分19秒975 33

    関連:2016 F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セバスチャン・ベッテル:2016 F1ドイツGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:2016 F1ドイツGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「チーム内に大きな変化(アリソン離脱)があった。それがここですぐに大きな影響を及ぼすことはないけれど、今後に向けては間違いなく変化が生じていくだろう。マッティア(ビノット/新チーフテクニカルオフィサー)は長いこと一緒にやっているけど、意外な交代だ。これまでとは異なるアプローチだし、うまくいくことを期待している。でも、僕たちは正しい方向に進んでいる思う」

    「2017年に向けたプログラムはすでに大きく進んでいるし、僕たちは多くのことに取り組んでいる。だけど、同時にまだ今年のことにも集中している。来年はルールも大きく変わるし、クルマの見た目もかなり違ってくるけど、まだ学ばなくてはならないことはたくさんあるし、それを来年に繋げていかなければならない。今年はもっと良い結果を期待していたのは確かだ。享年はとても良いシーズンを送ることができたし、実質的に差をゼロに縮めたいと思っていた。でも、ここまでのところそれができていない。理由のいくつかは理解できているけど、まだこれから見い出していかなくてはならないこともいくつか残っている。でも、全体的には進歩を遂げることができている。僕たちは厳しいスタートを切ることになってしまったし、いくつかのレースは自分たちに有利に進まなかった。僕たちはまだ望んでいる位置に達することができていない。フェラーリはトップに立つべきチームだし、迎える全てのレース、全てのシーズンでそれを達成しようとしている。今週末に関してだけど、ここでレースするのは特別なことだ。ホッケンハイムは僕が生まれたヘッペンハイムからとても近いところにあるからね。僕はこのサーキットが好きだし、まだ若かった頃から何度も走ったことがある。そして、フェラーリで臨む初めてのレースが素晴らしいものとなるよう期待している。僕たちは表彰台を狙っているし、今週末は強さを発揮できるはずだ」

    関連:2016 F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • キミ・ライコネン:2016 F1ドイツGP プレビュー

    キミ・ライコネン:2016 F1ドイツGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「1周をうまくまとめて、予選で最大限の力を発揮することができれば、僕たちはほぼトップに近い位置に行けるはずだ。そうすればレースもやりやすくなるし、自分たちのスピードを生かせると思う。選手権で僕たちがどういう位置にいるのかはわかっているし、それは僕たちが望んでいるような場所ではない」

    「僕たちはトップになりたいと思っているからね。でも、ここまでのところ僕たちはチームとして目指していることを達成できていない。僕自身も含めてね。目標を達成するためにはどの部分を改善する必要があるのかもわかっているけど、それは簡単なことではない。懸命に取り組み続け、いろんなことを改善しているし、できる限り早くその位置に行けるよう頑張っているところだ。ジェームス・アリソンがチームを去ったことについては、それにコメントするのは僕の仕事じゃない。それに、正直に言えば僕はそれに関わりたくない。僕は彼のことをとても尊敬しているからね」

    関連:2016 F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • リオ・ハリアント:2016 F1ドイツGP プレビュー

    リオ・ハリアント:2016 F1ドイツGP プレビュー

    リオ・ハリアントが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ここ数週間、多くのサポートがありましたね。今週末ドイツでレースをすることをどれくらい楽しみにしています?
    そうだね、みんな素晴らしかったし、心から感謝したい。チームはとても支えになってくれているし、ファンもそうだ。ここでレースをすることを本当に嬉しく思う。ドイツに戻ることはスポーツにとって重要な週末だ。僕たちのパワートレインパートナーのホームレースだしね。

    それに夏休み前の最後のレースでもあるので、僕の将来に関する全ての推測を一旦置いて、ここホッケンハイムでレースをすることに集中いたい。僕たちは将来に関して舞台裏で一生懸命に取り組んでいるけど、今週末もそれを維持したい。

    GP2でここで最後にレースをしてから2年が経ちました。このトラックは楽しいですか?
    このサーキットについて最も覚えているのはノイズだ! 雰囲気は素晴らしい。スタジアムセクションは特にね。直線スピードが重要なトラックだし、今週末はメルセデス・パワーに大きなスポットライトが当たると思う。僕たちのパワートレイン・パートナーのためにポジティブなパフォーマンスで貢献して、僕たちの持っているパッケージとハンガリーで初めて導入した開発物から最大限を引き出せることを願っている。いつものようにベストを尽くすつもりだ。

    関連:2016 F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • パスカル・ウェーレイン:2016 F1ドイツGP プレビュー

    パスカル・ウェーレイン:2016 F1ドイツGP プレビュー

    パスカル・ウェーレインがF1ドイツGPへの意気込みを語った。

    パスカル、今週末はあなたにとって初のホームグランプリを戦うという大きな瞬間です。どのように感じていますか?
    素晴らしいことだ。夢が実現する。子供の頃、両親と初めてホッケンハイムを訪れたときから、ここで、このレーストラックで、F1でレースをすることが僕のゴールだった。PRやイベント、もちろん、レースで本当に忙しい週になるだろうし、スタートするのが待ち切れない。

    もちろん、メルセデス・ベンツを搭載したチームとレースをすることは全てをより特別なものにしますよね?
    本当にそうだね。数年間、僕はメルセデス・ベンツ ファミリーの一員だったし、ここで彼らのためにレースをするのは本当に名誉なことだ。マノー・レーシング内には、メルセデスHPPのエンジニアやメカニックのグループがいるし、シルバーストンとともに、今回は僕たちのチームのホームレースだ。メルセデス・ベンツとドイツ人ドライバーがグリッドのこのような大きな一員であることも素晴らしいことだ。僕たちがドイツGPを戦い続けることは本当に重要だ。F1の歴史の本当に素晴らしい部分だからね。

    ホッケンハイムは、メルセデスのホームサーキットです。どのような特徴がありますか?
    ホッケンハイムリンクは、素晴らしいテクニカルなサーキットだ。ハイダウンフォースで、多くのパワーが必要なロングストレートと低速コーナーが組み合わされているので、セットアップの妥協が重要になる。僕たちは空力パフォーマンス面で制限があることを認識しているけど、力強いレースをして、先週導入した最新の開発物の改善を示せることを願っている。チーム全体にとって良いレースでシーズン前半を終えられたら素晴らしいだろうし、僕にとっては初のホームグランプリは特別な思い出になるだろう。

    関連:2016 F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール