カテゴリー: F1ドイツGP

  • ウィリアムズ:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1ドイツGP 初日のフリー走行で、ランス・ストロールが18番手タイム、セルゲイ・シロトキンが19番手タイムだった。

    ランス・ストロール (18番手)
    「今日はかなり多くのことを学んだし、どうなるかは明日のコンディション次第だ。風が強くなれば状況は変わる。今日は問題なかったし、クルマでいくつか新しいものを試し、新しいフロントウイングを使った。興味深かったけど、これから詳しく調べて、明日どうするかを考える必要がある」

    「暑い天候にとって、レースではいくらかタイヤマネジメントが必要になるだろう。コンパウンドがウルトラソフトからソフトに飛んでいるので興味深くなるだろう。それで入れ替わりが起こるかもしれないし、速い人たちはソフトでQ3に行くかもしれない。そうなれば、彼らのレースはだいたい決まったようなものだ」

    セルゲイ・シロトキン (19番手)
    「今日は両方セッションでとても忙しいプログラムがあった、僕たちは主にフロントウイングに集中した。とても興味深くてポジティブことを見つけられたし、そのおかげで良いペースで取り組むことができた。全体的に正しい方向への良い一歩だ。明日クルマから最大限を引き出すために、今夜その結果を生かせるかどうかは僕たち次第だ。ポジティブな道の始まりであることは確かだ」

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  • フォース・インディア:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディア:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディアは、F1ドイツGP 初日のフリー走行で、エステバン・オコンが10番手タイム、セルジオ・ペレスが11番手タイムだった。FP1ではニコラス・ラティフィが走行を担当した。

    エステバン・オコン (10番手)
    「午後はうまくいったし、すぐにスピードを上げていくことができた。午前中のニコラスとセルジオからの情報は有益だったし、かなりノーマルなセッションだった」

    「主なチャレンジはトラフィックのなかでクリーンなラップを完了させることだった。でも、今日は週末の準備に役立てるための宿題の大部分をこなすことができた」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「ポジティブな一日だった。多くの情報を集めることができたし、ここまでの内容には満足している。今日得ることができた主な結論はグリッドの中団はまだとても拮抗しているということだ。明日Q3に進出するためには全てを最適化する必要がある。今夜もう少しパフォーマンスを見つけられると楽観視しているし、週末のコンディションは変わってくだろう。もう少し涼しくなると思っているし、雨が降るかもしれない。今週末は競争力を発揮して良い結果を出すチャンスがあるはずだ」

    ニコラス・ラティフィ
    「全体的に僕の2回目のFP1セッションにはかなり満足している。モントリオールで初めて経験した後、1周目からすでにクルマと全体のレースチーム環境をより快適に感じていた。良く知っているトラックだし、空力テストの項目やタイヤ作業に取り組んだストレートなセッションだった。ラップ毎にパフォーマンスを削っていけたし、個人的にモントリオールと比較してゆとりがあった。より競争力があると感じた。この経験を生かして、次回シーズン後半にFP1セッションでクルマに戻るための準備をしていく」

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  • ザウバー:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1ドイツGP 初日のフリー走行で、シャルル・ルクレールが8番手タイム、マーカス・エリクソンが14番手タイムだった。FP1ではアントニオ・ジョビナッツィが走行を行った。

    シャルル・ルクレール (8番手)
    「2回のフリープラクティスセッションを9番手と8番手で終えることができ、僕たちにとってはかなり良い一日だった。クルマの感触はいいし、このトラックでのドライビングを快適に感じている」

    「レースペースもいいし、ここまでの状況はポジティブだ。天候がこのままであれば全員にとって高い温度を管理するのはチャレンジになるだろう。今日学んだことを生かして、明日も仕事を続けていかなければならない。良い結果を続けられることを願っている」

    マーカス・エリクソン (14番手)
    「今日はポジティブに進めることができた。FP1を逃していたので出遅れはしたけど、クリーンなFP2を過ごせたし、予定していたプログラムをフルに完了させることができたし、うまく適応できていると感じている。クルマの感触はいいし、僕たちには構築してくための土台がある。今日のパフォーマンスは良かったと思うし、前の週末と同じように再びミッドフィールドに絡めている。明日と日曜日はタイトになると思うし、2日間でパフォーマンスを最大限に非引き出していく必要がある。残りの週末を楽しみにしている」

    アントニオ・ジョビナッツィ
    「ポジティブな一日だったし、久しぶりに再びクルマに戻ることができて嬉しかった。プラクティスセッションを本当に楽しんだ。僕の目標は予定されていたプログラムを完了させて、チームに良いフィードバックを与えることだった。それについては本当に満足しているし、来週この経験を生かすためにクルマに戻るのが待ち切れない」

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  • ルノーF1:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーF1:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーF1は、F1ドイツGP 初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手タイム、カルロス・サインツが12番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「僕にとってはかなり標準的な金曜日だった。クルマは走り出しからそれほど悪くはなかった。このようなとても暑いコンディションによってタイヤに苦労してはいたけどね。今日は主にセットアップを洗練させていったし、僕たちは進歩を遂げた。今夜、数値を調べればさらに多くの進歩を果たせるだろう」

    「新しいフロントウイングをどうすれば最大限に生かせるかを調べている。ペースとバランスの全てに役立っているとのは明らかだ」

    カルロス・サインツ (12番手)
    「FP1を逃したことにはフラストレーションを感じたけど、クルーが問題を見つけ出して修復するために素晴らしい仕事をしてくれたし、FP2では多くの周回数を走り込むことができた。クルマの感触は歩くないし、ロングランのペースは良さそうだ。ニコは新しいフロントウイングを試していたし、機能しているように思う。僕も明日試すことになっているし、一緒に微調整してトップ10に戻れることを期待している」

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  • ハースF1チーム:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チーム:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チームは、F1ドイツGP 初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが6番手タイム、ケビン・マグヌッセンが7番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (6番手)
    「ドイツに戻ってこれてとても嬉しい。モータースポーツにとって大きな国だ。ここではキャリア序盤の良い思い出があるし、戻ってこれるのは常に嬉しいことだ。今日の内容にはかなり満足している。それほど悪くはない。僕たちは再び4番手に最速のチームだった。僕たちが望んでいる位置だ」

    「今日はとても暑かった。週末はそうはならないかもしれないし、そこに注意を払っていくつもりだ。でも、ここまでクルマはとてもうまく機能している。クルマで最も満足できているのは高速セクションだ。僕たちは高速が大好きだ。タイヤは全体的に良くはなかった。全員にとってそうだとは思うけどね。低い温度を保つのが難しい。正しいタイミングで正しいタイヤを選択しなければならない。レースではもう少し気温が低くなるはずだ。そこはタイヤのマネージングに役立つだろうし、もう少しプッシュできるようになるはずだ」

    ケビン・マグヌッセン (7番手)
    「楽しいトラックだ。ここでのドライビングを楽しんでいるし、今日は順調に進めることができた。内容には満足している。重い燃料でのロングランでもう少しペースを見つけていく必要があるけど、軽い燃料ではとても競争力がありそうだ。かなりグリップが低いトラックだし、クルマは少しアンダーステアになったり、少しオーバーステアになったりと多くのことが起こる。クルマは動き回っている。ここはそんな感じだけど、僕たちのクルマはうまく機能しているように思う。タイヤ摩耗に関しては、実際の摩耗はそれほど悪くないけど、温度がとても高いのでデグラデーションは高い。タイヤがオーバーヒートしている。僕たちはそこに取り組んでいるし、いくつか前進を果たせることを期待している。今後数日は天候はもう少し涼しくなると思うし、それほど問題ではないかもしれない。でも、ここまではすべてがいい感じだ」

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  • メルセデス:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデス:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデスは、F1ドイツGP 初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが2番手タイム、バルテリ・ボッタスが3番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「ホッケンハイムは素晴らしい場所だ。天候は驚くほどだし、とても暑い。クルマのなかは体力的にもとても厳しい状況になっている。かなり短いサーキットではあるけど、かなりテクニカルなトラックだ。今日はプログラムを完了して、すべてのセッションを終了し、タイアに必要な全てのデータを得ることができた」

    「クルマのフィーリングはいいけど、とても接戦だし、今夜やらなければならない作業はたくさんある。僕たちはスタートに取り組んでいる。タイヤとタイヤの温度をもっと理解して、そのエリアを完璧にしようと試みている。今日はフェラーリとレッドブルのどちらもとても速かったし、明日と日曜日も似たような状況になると思う。真剣なチャレンジになるうだろうし、正しくまとめるのは簡単なトラックではないので、全力を尽くしていくつもりだ」

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「今日は新しい契約を発表して、ホッケンハイムでF1カーをドライブした。本当に良い一日だったし、ドイツに戻ることができてとても嬉しい。今の僕たちはチームとしてとても良い状態だと思う。契約状況がクリアになって、厳しい戦いに完全に集中することができるからね。今日のクルマは競争力があったとは思うけど、予想通り、とても接戦になっている。クルマのフロントエンドに少し苦労した。低・中速コーナーでもう少し見い出していく必要があるけど、それでもいい感じだった。まだ完全には満足できていないけど、そのために金曜日がある。明日にむけてクルマに取り組んで、確実に前進させたい。今日は少しタイヤのオーバーヒートに苦しんでいたし、他もそうだったと思うけど、日曜日はもう少し気温が低くなりどうだ。レースでのタイヤの理解を深めるために今夜調査しなければならないデータはたくさんある」

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  • レッドブル・レーシング:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル・レーシング:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル・レーシングは、F1ドイツGP 初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンがトップタイム、ダニエル・リカルドが13番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (1番手)
    「要約するとかなり良い金曜日だった。クルマには良いバランスがあると感じているし、それはフリー走行2回目でトップになったことからも示されている。ここでこれほどまで競争力のあるスタートを切れたのは嬉しい驚きだけど、まだ金曜日でしかないことを忘れてはならない」

    「他は予選で速くなるだろうけど、予想していたよりも良いスタートが切れたのは確かだ。明日にむけて競争力を見い出していく。それには天候がどうなるか待たなければならないけどね。大きな影響を及ぼすかもしれない。まだ本格的なロングランを走るチャンスは得られていないけど、今のところフィーリングはいい。午後は小さなオイル漏れによって数周を失ってしまったけど、すぐに修復できたし、全てが正常であることを確認するためにセッションの最後に数周走るkとができた。セクター1とセクター3のトラックのタイトな部分での感触はいいし、僕たちのペースはそのエリアにあると思う。明日も同じポジション、もしくは少なくとも近い位置にいたいね」

    ダニエル・リカルド (13番手)
    「今日はペースはかなり良かった。午前中は僕が速かったし、午後はマックスが最速だった。僕はロングランに集中していた。かなり良さそうだけど、もちろん、エンジンペナルティによって日曜日は後方からのスタートになる。今日のプライオリティは良いレースカーを得ることだった。現実的に予選は僕にとっては無関係だし、日曜日にかなり多くのクルマを抜いていくことになるだろうからね。1台が先頭で1台が最後尾でスタートするかどうかに関わらず、速いクルマを持っていれば、日曜日にむけたモチベーションになる。ここでペナルティを受けることはわかっていたし、週末前から覚悟はしていた。実際、フィールドを突き抜けていくことにかなり興奮しているし、楽しい気分になっている。そこから正しい見通しを見つけていくつもりだ。僕にとってそれは満足できることだろうし、見ているみんなにとってもかなり楽しいはずだ」

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  • フェラーリ:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリ:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリは、F1ドイツGP 初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが4番手タイム、キミ・ライコネンが5番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「今日はクルマが順調に機能していたし、ノーマルな金曜日だった。今日はすべてのことを少しずつ試した。僕たちが今日使用したタイヤのセレクションに関してはかなりうまく対応できたと思っている」

    「これから他と比較してどのように機能しているかを調べていく必要がある。まだラップタイムは改善できると思っているけど、クルマは順調だ。今日の高い気温がいくらか影響していたかもしれないけど、天候がどうなるかは正確にはわからない。明日は雨が降るだろうけど、日曜日はまたドライになると予想している。今日は多くのフェラーリの旗を目にすることができてとても嬉しかったし、多くの人たちが僕たちを応援してくれているのは素晴らしいことだ!」

    キミ・ライコネン (5番手)
    「金曜日はテストとして使用できる唯一の日だ。多くのことや異なるソリューションを試した。とてもノーマルな一日だったし、今夜は今日学んだことを分析して、予選にむけて物事をまとめていく。明日のコンディションは今日とは少し異なるかもしれないし、もう少しトリッキーになるかもしれない。日曜日が今日と同じように暖かいままだったら、タイヤにとってチャレンジンになるのは確かだ。タイヤの限界はオーストリアと似ているだろうし、誰がタイヤのマネージングにおいて最高の仕事ができるかがアドバンテージになるだろう。これまで僕たちはほとんどの場所でそれなりに強かったし、ここでどうなるか見てみるつもりだ。かなり拮抗しているように見える」

    関連:F1ドイツGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンが最速タイム

  • マックス・フェルスタッペン、最速タイムもオイル漏れのトラブル

    マックス・フェルスタッペン、最速タイムもオイル漏れのトラブル

    マックス・フェルスタッペンは、F1ドイツGPのフリー走行2回目に小さなオイル漏れが発見されたが、マシンは全てが問題ないと信じていると語る。

    マックス・フェルスタッペンは、フリー走行2回目に最速タイムをマークしたが、残り25分でマシンから異音がしたことでピットへ。チームはオイル漏れを発見して修復にあたったことでレースシミュレーションを実施することができなかった。

    誰もがマックス・フェルスタッペンのセッションは終了だと考えたが、残り5分でなんとかコースに復帰している。

    「小さなオイル漏れが見つかった。僕たちはそれを修復しなければならなかった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「再び最後に出て行ったのはすべてが正常であることを確認するためだ」

    フェラーリとメルセデスは土曜日にさらなるステップを果たしてくると思うかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「そうだろうね。通常はそうだ」とコメント。

    「でも、僕たちもまだ改善できる。僕の予選シミュレーションはトラフィックによって妥協を強いられていたし、土曜日は近づけるはずだ。それに天気がどうなるかもわからない。何が起こるか見てみよう」

    チームメイトのダニエル・リカルドは13番手タイムで終了。パワーユニット交換によるペナルティで決勝では後方グリッドからスタートすることになる。

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  • トロロッソ 「パフォーマンス向上のための新しいパーツを導入」

    トロロッソ 「パフォーマンス向上のための新しいパーツを導入」

    トロロッソのチーフエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、F1ドイツGP 初日のトロロッソ・ホンダの作業を振り返った。

    トロロッソは、今回のF1ドイツGPにシャシーとパワーユニット両方のパフォーマンス向上をサポートする目的でいくつか新しいパーツを導入。今回はピエール・ガスリーのマシンに導入されている。

    ピエール・ガスリーはFP1で18番手、FP2で15番手タイムを記録するも、グリップ不足を訴えている。一方、ブレンドン・ハートレーはFP1を15番手タイム、FP2を16番手タイムで記録し、ロングランテストに好感触を掴んでいる。

    「今年はホッケンハイムで2年ぶりのドイツGPの開幕を迎えることができ、とても喜ばしく感じている」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「通常、タイヤに厳しく暑さに悩まされるサーキットだが、今年もその難しさは変わらず健在だった。今回はピエールのマシンにいくつか新しいパーツを導入している。シャシーとパワーユニット両方のパフォーマンス向上をサポートする目的で、午前と午後の両セッションを通じて確認を続けたが、狙い通りの効果を見ることができた」

    「P1がスタートした時点ですでに気温が高く、路面も汚れていたので、最初はドライバー2人ともマシンのバランスに満足がいかないようだった。そのため、最初のセッションではほとんどの時間をドライバーが快適に走行できるよう、マシンのバランス調整に費やした。終盤ではブレンドンが空力に関するテストを、そしてピエールが当初、金曜の走行では使う予定がなかったソフトタイヤのセットでロングランテストを行った。1回目のフリー走行で2セットのソフトタイヤを使ったチームは少なく、このセッションでの順位は本来のマシンのペースを表すものではない」

    「2回目のフリー走行では、マシンのグリップとバランス改善のためにメカニカル・空力面での変更を両マシンに適用した。時間が経つにつれて気温が上がり、低温で発揮するウルトラソフトのタイヤを使用していたこともあり、2回目のフリー走行はさらに熱対策が難しい問題となった。しかし、セットアップの変更が功を奏し、両ドライバーともラップタイムを上げることができた」

    「見て分かる通り、中団グループのタイム差は僅差で、コンマ数秒でトップ10入りするのも可能なタイムで争われている。マシンから最大限の力を引き出せるよう、今夜はチーム一丸となり取り組みたいと思う」

    関連:F1ドイツGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンが最速タイム