カテゴリー: ジョージ・ラッセル

  • ジョージ・ラッセル、シャシー交換でフリー走行2回目を欠場

    ジョージ・ラッセル、シャシー交換でフリー走行2回目を欠場

    ウィリアムズは、F1アゼルバイジャンGPのフリー走行1回目にマンホールの蓋でダメージを受けたジョージ・ラッセルのマシンがシャシー交換が必要となったことを発表。レギュレーションによってラッセルはフリー走行3回目まで走れないことになった。

    ジョージ・ラッセルは、フリー走行1回目の開始10分が経過したところで、マンホールの上を走行した際に蓋が外れてマシンの底面を破損。

    コース上にはデブリが散乱し、赤旗中断となった後、該当するマンホールや他の部分の安全性を確保するためにフリー走行1回目は中止となった。

    ウィリアムズはガレージに戻ったジョージ・ラッセルのマシンを確認し、ダメージによってシャシー交換が必要なことを確認した。

    ウィリアムズの広報担当は「ジョージのマシンあマンホールの蓋が外れてダメージを負ったことでシャシー交換が必要になりました」とコメント。

    「したがって、レギュレーションにより、彼は明日のフリー走行3回目まで走ることができません」

    ジョージ・ラッセルのマシンは、モノコックだけでなく、パワーユニットやギアボックスにも損傷が及んでいると推測されている。

  • ジョージ・ラッセル 「バクーはF2で最も強い週末を過ごせたサーキット」

    ジョージ・ラッセル 「バクーはF2で最も強い週末を過ごせたサーキット」

    ウィリアムズのジョージ・ラッセルが、2019年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPへの意気込みとバクー市街地コースの印象を語った。

    「バクーに行くのを本当に楽しみにしている。去年のF2ではおそらく最も強い週末を過ごせたし、僕たちは両方のレースで勝てるはずだった」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「レース1はリードしていたけど、セーフティカーの後のレースの最後に不運なインシデントに巻き込まれてしまったし、レース2では挽回して12番手から優勝した」

    「素晴らしい思い出がある場所だし、バクーのストリートサーキットに戻るのを楽しみにしている」

    関連:2019年 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョージ・ラッセル 「メルセデスとウィリアムズの違いはダウンフォース」

    ジョージ・ラッセル 「メルセデスとウィリアムズの違いはダウンフォース」

    ウィリアムズのジョージ・ラッセルは、メルセデスとウィリアムズのF1マシンの“唯一の違い”はダウンフォースだと語る。

    今年、ウィリアムズでF1デビューを果たしたジョージ・ラッセルは、メルセデスの育成ドライバーであり、バーレーンテストではメルセデスの2019年F1マシン『W10』でテストを行っている。

    今季のウィリアムズのF1マシン『FW42』は、開発の遅れに留まらず、パフォーマンス的に残りのチームに対して大きな遅れをとっているが、両方のマシンを乗り比べてジョージ・ラッセルは唯一の違いはダウンフォースだと語る。

    「再びそのようなチャンスを得られたことは本当に有益だった。本当にたくさんのことを学ぶことができたからね。僕たちが達成したいゴールはわかっている」とジョージ・ラッセルは Sky Sports F1 にコメント。

    「メルセデスには僕たちよりも多くのダウンフォースがあるのは確かだ。それは否定できない。それだけが違いではないけどね」

    「彼らは僕たちにはないものをいくつか持っているし、僕たちは現在のダウンフォースレベルがあれば、もっと速いかもしれない」

    「でも、それは僕にとって興味深いことだった。たくさんのことを学べたし、ウィリアムズを前進させるための助けになると思う」

  • ジョージ・ラッセル 「メルセデスの育成はレッドブルより忍耐力がある」

    ジョージ・ラッセル 「メルセデスの育成はレッドブルより忍耐力がある」

    ジョージ・ラッセルは、メルセデスはレッドブルよりも若手ドライバーに対して忍耐力があると考えていると語る。

    メルセデスの育成ドライバーとしてウィリアムズでF1を戦うジョージ・ラッセルは、レッドブルは若手ドライバーに多くのプレッシャーをかけており、それがF1中国GPのフリー走行でのアレクサンダー・アルボンの事故に繋がったと考えている。

    「現時点でアレックスは本当に素晴らしい仕事をしていると思う」とジョージ・ラッセルは RaceFans にコメント。

    「誰もがレッドブルのジュニアドライバーにかけられているプレッシャーを認識しているし、彼らはクルマに乗るたびに120%の実力を出さなければならない」

    ジョージ・ラッセルは、レッドブルの育成方針は“通常よりも少し無情”だと語る。

    「僕がプレッシャーを感じていないというわけではない」とジョージ・ラッセルは語る。

    「最終的に僕がパフォーマンスを発揮できなければ、メルセデスは僕をキープすることはないだろう」
    「でも、自分がやっていること以上に誰かに感銘を与えなければならないという追加のプレッシャーを加える必要はないと思う。僕のゴールはそれを最大限に活用することだ。それができれば、彼らは満足してくれるはずだ」

    アレクサンダー・アルボンは、そのプレッシャーを力に代えて、2戦連続でポイントを獲得している。

  • ジョージ・ラッセル 「抜かれるときは自分が静止しているように感じた」

    ジョージ・ラッセル 「抜かれるときは自分が静止しているように感じた」

    ウィリアムズのジョージ・ラッセルは、F1中国GPで易々とオーバーテイクされている際に自分が“静止している”ように感じたと述べた。

    ジョージ・ラッセルは、ミディアムタイヤで17番グリッドからレースをスタート。ミッドフィールドのライバルが早々にピットインし、ダニール・クビアトにドライブスルーペナルティを科せられたことで一時は12番手まで順位を上げた。

    しかし、最終的にはチームメイトのロバート・クビサの前で16位でフィニッシュすることになった。

    他のマシンとレースをしていたと感じたかと質問されたジョージ・ラッセルは「そっゆじき、見てさえいなかった」と Autosport にコメント。

    「ペースの差はかなり大きいし、彼らに追い抜かれているときは自分が静止しているようだった。本当にね」

    「あまり驚きはしなかったけどね。僕たちのペースがそんなものであることはわかっているし、僕の仕事はそれを最大限に活かすことだ」

    ジョージ・ラッセルは、FW42のペースを考えれば、チームが最下位でフィニッシュしたことには驚いてはいないが、それでも中国でのレースは“興味深いレース”だったと語る。

    「第1スティントには本当に満足できた。

    「最初のスティントには本当に満足していました。ロバートをかなり引き離すことができたからね。この段階で彼が唯一自分と比較できるドライバーだ」

    「僕たちは前のクルマにぶら下がっているようなものだった」

  • ジョージ・ラッセル、モントーヤに敬意を表したヘルメットを用意

    ジョージ・ラッセル、モントーヤに敬意を表したヘルメットを用意

    ウィリアムズのジョージ・ラッセルは、F1の1000回目のグランプリに向けてファン・パブロ・モンタトーヤに敬意を表した特別なヘルメットを用意した。

    今年のF1中国GPは、1950年5月13日に行われたイギリスGPから数えて1000回目の記念すべきレースとなる。すでに何人かのドライバーが特別デザインのヘルメットを着用することを明かしているが、ジョージ・ラッセルは個人的なメッセージをヘルメットに込めた。

    ヘルメットは、半分が現在のジョージ・ラッセルのデザイン、そして、半分はファン・パブロ・モントーヤのコロンビアの配色のデザインが施されている。

    「僕が最初にゴーカートを始めたとき、彼が以前にカートをしていたときのヘルメットをコピーした」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「モントーヤのヘルメットデザインからインスピレーションを受けたんだ。かなりクールだろうと思った。それに彼がウィリアムズにいたときのものでもある」

    「僕がカートを始めたときに使っていたヘルメットデザインが、モントーヤがウィリアムズにいたときのモントーヤからインスパイアされたものだということを知ったのは約8年前だった」

    「モントーヤはウィリアムズのレジェンドだし、彼は僕のお気に入りのF1ドライバーの一人だ。彼のキャラクター、レースへのアプローチなどすべてにおいてね。 彼はみんなが見ていた楽しんだドライバーだった。だから、今週末に半分に彼のデザインを採用するのは素敵なことだと思ったんだ」

    「彼には去年、一度会ったことがある。彼が気に入ってくることを願っている」

    ジョージ・ラッセル ヘルメット 2019年 F1中国GPジョージ・ラッセル ヘルメット 2019年 F1中国GP ②ジョージ・ラッセル ヘルメット 2019年 F1中国GP ③ジョージ・ラッセル ヘルメット (カート時代)

  • ジョージ・ラッセル 「F1の1000戦目の中国GPは歴史的なレースになる」

    ジョージ・ラッセル 「F1の1000戦目の中国GPは歴史的なレースになる」

    ウィリアムズのジョージ・ラッセルが、2019年のF1世界選手権 第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

    「中国は今まで一度もレースをしたことがないサーキットなので本当に楽しみにしている。新しいトラックを走るのはいつだって素晴らしい経験だ」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「F1の1000回目のグランプリだし、そこに参加する20名のドライバーの一人であることを本当に嬉しく思っている。スポーツには本当に多くの歴史があるし、歴史的なレースになるだろう。上海のグリッドに並べることをとても誇りに思っている」

    関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョージ・ラッセル、F1マシンにコックピット最小寸法の導入を望む

    ジョージ・ラッセル、F1マシンにコックピット最小寸法の導入を望む

    ウィリアムズのF1ドライバーであるジョージ・ラッセルは、F1の競技規約にコックピットの最小寸法が導入されることを望んでいると語る。

    ジョージ・ラッセルには、身長が185cmあり、今シーズンのグリッドで最も背が高いドライバーの一人だという不利な点がある。

    F1マシンのデザイバーたちは小さなセーフティセルから追加のスペースを取り戻そうとしているため、ジョージ・ラッセルは現状は小さなドライバーに有利だと考えていると語る。

    「小さいドライバーであるほど利点がある」とジョージ・ラッセルは説明する。

    「デザイナーはすべてをもっと詰め込むことができるので、望んでいることをする余地がもっとたくさんある。ラジエータをより近くに持ってくることができる。これは終わりのない話だ」

    ジョージ・ラッセルは、標準的なコックピットサイズを導入すればこの問題あなくなるだろうと語る。

    「フォーミュラ2とフォーミュラ3には192cmのドライバーにもフィットする標準サイズがある」とジョージ・ラッセルは指摘する。

    「最終的に皆さんは気付かないだろうし、ファンも気付くことはないだろう。でも、それは間違いなく正しい方向に進んでいる」

    また、以前は軽いドライバーがレースシートを手に入れる際に有利になっていたが、今シーズンに導入されたドライバーとバラストのための新しい80kgの最小重量制限は競技の場を平準化した。

    以前は身長の高いドライバーは不健康なダイエットを強いられているが、今年からその必要はなくなっている。

    「F1は本当にそれを必要としていた。そして、おそらく次のステップはコックピットを標準サイズにすることだと思う」とジョージ・ラッセルはコメント。

    新しい体重ルールによって、ジョージ・ラッセルは冬の間は筋力アップを果たすことができた。

    「僕はいつも軽い側にいた」とジョージ・ラッセルは認める。

    「今はノーマルの大きさ、普通の体型だ。昨年は66キロだった」

    「クリスマスの間には約6キロくらい増えた。七面鳥からだけでなく、ジムでのトレーニングにとってもね。より健康だと感じている」

    「今は72~73キロだし、よりエネルギーが得られたと感じている。気分が良くなった。僕のガールフレンドも僕の気分が良くなったと主張するだろうね。それは多くの点で非常に有益だ。

    ジョージ・ラッセルは、F1マシンに乗った際に、重量差がコース上のパフォーマンスに本当に重要な影響を与えることがわかったと語る。昨年F2でタイトルを獲得したジョージ・ラッセルは、メルセデスの開発ドライバーとしてF1公式テストに参加している。

    「F2では制限はなかった」とジョージ・ラッセルは語る。

    「ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスよりも体重で昨年のメルセデスに飛び乗っていたら、とにかくストップウォッチは遅かっただろう」

    「自分にできることを示したかったし、追加の制限は望んでいなかった」

  • ジョージ・ラッセル 「F1テストでのトップタイムにあまり意味はない」

    ジョージ・ラッセル 「F1テストでのトップタイムにあまり意味はない」

    ジョージ・ラッセルは、F1バーレーンテスト最終日にトップタイムを記録できたのは“特別な経験”だったが、メルセデス W10の開発を手助けすることに集中していたので、トップタイムはほとんど意味をなさないことだと語る。

    ウィリアムズのF1ドライバーでメルセデスの育成ドライバーでもあるジョージ・ラッセルは、F1ルールにおける2レース以内の若手ドライバーの基準を満たしているため、メルセデスのテストを担当。

    セッションの最後にピレリの最も軟らかいタイヤで予選シミュレーションを実施したジョージ・ラッセルは1分29秒029を記録してタイムシートのトップでセッションを締めくくった。

    だが、ジョージ・ラッセルっは、テストの最速タイムを記録したことよりも、メルセデスの開発作業を行い、自分のドライビングの経験を積むことができたことの方が満足感は大きいと語る。

    「タイムはテストではそれほど意味のあることではないけど、タイムシートのトップに立てるのはいつだって特別なことだ」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「僕たちは今日、とても生産的な一日を過ごすことができたし、チームは進歩に役立つたくさんのことを学んだ」

    「いつもとは違うクルマを運転することで、僕個人としても多くのことを学ぶことができたし、そこは自分のドライビングをさらに改善するために取り入れることができると思う」

    メルセデスのチーフエンジニアを務めるアンドリュー・ショブリンは、午後に水漏れに見舞われたことでプログラムの一部を縮小することになったが、今後のレースでフェラーリと戦っていくための重要な開発とセットアップ情報を得ることができたと自信をみせる。

    「午前中は成功だったし、昨日の雨によってプログラムは詰まっていたが、非常に順調に項目を消化することができた」とコメント。

    「残念ながら、昼休みに小さな水漏れが発覚し、すぐには修復できなかったため、午後のプログラムをかなり遅れてしまった」

    「全てのテスト項目を完了することはできなかったが、重要な項目は実施することができたし、多くの情報とクルマとタイヤについての理解を深めてここを離れることができる。今後のレースで投入する予定の開発物もいくつかテストすることができた」

    「ジョージが我々のクルマに戻ってきたのは素晴らしいことであり、それを許してくれたウィリアムズに心から感謝したい。今日、彼は素晴らしい仕事をしてくれた。彼のテスト内容、一貫性、フィードバックはたった2戦だけでなく、F1で数シーズンを経験したドライバーのようだった」

    関連:F1バーレーンテスト 2日目 結果 | ラッセルがメルセデスでトップタイム

  • ジョージ・ラッセル 「バーレーンでの挑戦への準備はできている」

    ジョージ・ラッセル 「バーレーンでの挑戦への準備はできている」

    ウィリアムズのジョージ・ラッセルが、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

    「バーレーンに行くことに興奮している。本当に好きなトラックだ。F1カーに乗る2回目のグランプリを楽しみにしている」とジェージ・ラッセルはコメント。

    「バーレーンはとてもアグレッシブなサーキットなのでタフなレースになるだろう。タイヤの摩耗が高く、気温はクルマに多くのストレスをかける。全体的にチャレンジする準備はできているし、ドライバーズシートに戻ることを熱望している」

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール