カテゴリー: フォーミュラE

  • バーニー・エクレストン 「フォーミュラEのコンセプトは崩壊するだろう」

    バーニー・エクレストン 「フォーミュラEのコンセプトは崩壊するだろう」

    F1の最高権威者バーニー・エクレストンはフォーミュラEは崩壊を迎えるだろうと考えている。

    今年開幕する電気自動車シングルシーターの選手権であるフォーミュラEは、有名なチームやドライバーが参加し、ロサンゼルス、ベルリン、ロンドンといった都市のストリートで開催される。

    だが、バーニー・エクレストンは、フォーミュラEの主催者はすぐにお金を得ることができるだろうが、その後そのコンセプトは崩壊するだろうと考えている。

    「主催者にとって、それは商業的なものだ」とバーニー・エクレストンは Zone One Radio にコメント。

    「彼らの何名かは報酬を得られるだろうが、それで終わりだろう」

    「これまでそのようなことはうまくいったのは見たことがない。ストリートレースをまとめるのにどれくらいコストがかかるかはわかっているからね」

  • フォーミュラE:アウディ・スポーツABTがドライバーを発表

    フォーミュラE:アウディ・スポーツABTがドライバーを発表

    アウディ・スポーツABTフォーミュラEチームは、全10チームのなかで最初にドライバーを発表。ルーカス・ディ・グラッシとダニエル・アプトをドライバーに起用することを発表した。

    フォーミュラEの公式開発ドライバーを務めていたルーカス・ディ・グラッシは、レースシートのためにその役割を辞任する。

    ルーカス・ディ・グラッシは、2014年にアウディのファクトリードライバーとしてWEC世界耐久選手権にも参戦。引退したアラン・マクニッシュの後任としてトム・クリステンセン、ロイック・デュバルとともに戦う。

    「アウディが、フォーミュラEだけでなく、スポーツカーレースで走るチャンスを与えてくれたことを嬉しく思う」とルーカス・ディ・グラッシはコメント。

    「ABTスポーツラインは、ずっとトラックで観てきた。非常にプロフェッショナルでクールな団体だし、最初のコンタクトだった」

    「うまくいって本当に嬉しい。僕たちには野心的なプランがある」

    2012年にGP3を2位で終えたダニエル・アプトは、2014年にGP2で2シーズン目を迎える。

    チームオーナーのハンス・ユルゲン・アプトの息子である21歳のダニエル・アプトは「最初の頃からフォーミュラEのアイデアには本当にワクワクしていたし、もちろんABTスポーツラインと戦えることにはさらにワクワクしている」

    「開幕シーズンのラインアップの一員であることは名誉なことだし、大きなチャレンジだ」

    アウディ・スポーツABTは、最初のトラックテストに備えるために5月にドニントンにある新しいフォーミュラEの拠点へ移動。ルーカス・ディ・グラッシは6月に初めてABTで走行する。

    ダニエル・アプト アウディ・スポーツABTフォーミュラEチーム

  • フォーミュラE、アルグエルスアリやクリエンらが参戦意志

    フォーミュラE、アルグエルスアリやクリエンらが参戦意志

    フォーミュラEは、元F1ドライバーのハイメ・アルグエルスアリ、クリスチャン・クリエン、ロバート・ドーンボスを含めた8名の参戦意志を持ったドライバーを新たに発表した。

    フォーミュラEは、“フォーミュラEドライバーズクラブ”のメンバーを新たに8名発表。これまで発表されたドライバーに加え、フォーミュラEへの参戦意志をもったドライバーは全24名となった。

    今回発表されたドライバーは、ハイメ・アルグエルスアリ、クリスチャン・クリエン、ロバート・ドーンボスの元F1ドライバーに加え、スポーツカーレーサーのニコラス・ミナシアン、アレックス・ブランドル、女性ドライバーのキャサリン・レッグ、GP3およびインディカーのコナー・デイリー、トップギアの“スティッグ”を務めていたことで知られるベン・コリンズの計8名。

    2011年末にトロ・ロッソのシートを失って以来レースをしていないハイメ・アルグエルスアリは「フォーミュラEドライバーズクラブに加わることができてとても嬉しく思う」とコメント。

    「フォーミュラEは、モータースポーツに新しいコンセプトをして提供するものであり、ドライバーにとって素晴らしいチャレンジだと思う。ロンドンや北京のような都市といった新しいトラックをたった一日で学ばなければならないことは特にね」

    F1、チャンプカー、インディカー、A1GP、スーパーリーグ・フォーミュラといったシングルシーターで経験を重ねてきたロバート・ドーンボスは、2011年以来となるレース復帰に期待している。

    「フォーミュラEカーは、モーターレースの将来だと思っている。再びレースをするのを楽しみにしている」とロバート・ドーンボスはコメント。
    「世界中で多くの注目を集めると確信している」

    フォーミュラEには10チームが参戦。チームは自由にドライバーと契約することができ、これまで発表されたドライバーがシートを保証されているわけではない。

    フォーミュラEドライバーズクラブ ラインナップ

    ・ 佐藤琢磨
    ・ セバスチャン・ブエミ
    ・ カルン・チャンドック
    ・ ルーカス・ディ・グラッシ
    ・ ヴィタントニオ・リウッツィ
    ・ マルコ・アンドレッティ
    ・ エイドリアン・タンベイ
    ・ マ・チンホワ
    ・ ブルーノ・セナ
    ・ セバスチャン・ブルデー
    ・ オリオール・セルビア
    ・ ナレイン・カーティケヤン
    ・ ダニエル・アプト
    ・ クリスチャン・アルバース
    ・ フランク・モンタニー
    ・ J.R.ヒルデブランド
    ・ ハイメ・アルグエルスアリ
    ・ クリスチャン・クリエン・
    ・ ロバート・ドーンボス
    ・ ニコラス・ミナシアン
    ・ アレックス・ブランドル
    ・ キャサリン・レッグ
    ・ コナー・デイリー
    ・ ベン・コリンズ

  • フォーミュラE、FIAに24億円の利益をもたらす

    フォーミュラE、FIAに24億円の利益をもたらす

    フォーミュラEは、シリーズ開始契約の一環として、FIAに1800万ユーロ(約24億6100万円)を支払うことを約束していると Telegraph が報じている。

    フォーミュラEは、今年9月に開幕し、来年6月までにロサンゼルス、マイアミ、モナコ、ロンドンなど世界10都市で開催される。

    電気自動車のシングルシーターであるフォーミュラEマシン「SRT_01E」は、モーターで300bhを発生し、最高速度は時速150マイル(241km)に達する。先月、SRT_01Eは、ラスベガスの公道で初めて一般向けにデモ走行が行われた。

    フォーミュラEの参戦チームのオーナーには、ヴァージンのリチャード・ブランソン、元F1チャンピオンのアラン・プロスト、俳優のレオナルド・ディカプリオ、鈴木亜久里などが名を連ねる。

    FIAにとって、フォーミュラE選手権の立ち上げは絶好のタイミングだったといえる。FIAの2012年の会計報告によると、総収入6,180万ユーロ(約84億5000万円)に対し、260万ユーロ(約3億5,500万円)の純損失が計上されていた。

    フォーミュラEがFIAに支払う1800万ユーロのうち最大の項目は、香港にあるフォーミュラEの親会社フォーミュラEホールディングスへの1,540万ユーロ(約21億円)とされる投資からの収益310万ユーロ(約4億2,400万円)とみられている。

    また、FIAは各チームから5万ユーロ(約684万円)、レースごとに10万ユーロ(約1368万円)を受け取るとされ、2014年にはさらに150万ユーロ(2億万円)を生み出すという。

    フォーミュラEホールディングスは10年契約を結んでいるため、FIAにとって少なくとも1500万ユーロ(約20億5,000万円)の収入となる。

    フォーミュラEのアレハンドロ・アガグCEOは「フォーミュラEホールディングスは、FIAとの契約の具体的な条件についてはコメントしない」と述べた。

  • フォーミュラE、ブルーノ・セナなど追加の参戦意志ドライバーを発表

    フォーミュラE、ブルーノ・セナなど追加の参戦意志ドライバーを発表

    フォーミュラEは、ブルーノ・セナやセバスチャン・ブルデーといった元F1ドライバーを含めた8名の参戦意志を持ったドライバーを発表した。

    フォーミュラEは、“フォーミュラEドライバーズクラブ”のメンバーを新たに8名発表。前回発表された8名に加えてフォーミュラEへの参戦意志をもったドライバー全16名が出揃った。

    今回新たに発表されたドライバーは、ブルーノ・セナ、セバスチャン・ブルデー、オリオール・セルビア、ナレイン・カーティケヤン、ダニエル・アプト、クリスチャン・アルバース、フランク・モンタニー、J.R.ヒルデブランドの8名。

    昨年アウトンマーチンからWECに参戦していたブルーノ・セナは「フォーミュラEドライバーズクラブの一員になれたことにとても興奮している。フォーミュラEと電気自動車は、より楽しい将来のレーシングとモーターリングのための経路だ」と述べた。

    セバスチャン・ブルデーは「フォーミュラEは本当にエキサイティングなプロジェクトだし、モーターレーシングの本当に大きなイノベーションだ。キャリアのなかでこのようなテクノロジーの進歩の一員になれることは滅多にない。9月にクルマを味わって、レースを始めることを本当に嬉しく持っている。ドライバーズクラブの一員になることはそれを達成するためのベストな方法だと思っている」と述べた。

    フォーミュラEドライバーズクラブ ラインナップ

    ・佐藤琢磨
    ・セバスチャン・ブエミ
    ・カルン・チャンドック
    ・ルーカス・ディ・グラッシ
    ・ヴィタントニオ・リウッツィ
    ・マルコ・アンドレッティ
    ・エイドリアン・タンベイ
    ・マ・チンホワ
    ・ブルーノ・セナ
    ・セバスチャン・ブルデー
    ・オリオール・セルビア
    ・ナレイン・カーティケヤン
    ・ダニエル・アプト
    ・クリスチャン・アルバース
    ・フランク・モンタニー
    ・J.R.ヒルデブランド

  • 佐藤琢磨ら8名のドライバーがフォーミュラEへの参戦意志を表明

    佐藤琢磨ら8名のドライバーがフォーミュラEへの参戦意志を表明

    フォーミュラEは、シリーズに参戦する意志を持つ“フォーミュラEドライバーズクラブ”のメンバーを発表した。

    フォーミュラEドライバーズクラブのメンバーには、佐藤琢磨、セバスチャン・ブエミ、カルン・チャンドック、ルーカス・ディ・グラッシ、ヴィタントニオ・リウッツィ、インディカーのレース優勝者マルコ・アンドレッティ、DTMのエイドリアン・タンベイと、元F1テストドライバーのマ・チンホワの8名。

    8名のドライバーは、フォーミュラEへのコミットメントを表明しており、初シーズンに参戦するチャンスがある。

    フォーミュラEホールディングスのアレハンドロ・アガグ会長は、フォーミュラEチームは独自にドライバーを選ぶことができるが、有名なドライバーの候補者リストがあることは、同シリーズの信頼性の確立に重要だと述べた。

    「我々は、初年度から世界中のファンに素晴らしいレースを提供しようとしており、そのためには高い能力のあるドライバーが必要です」

    「今や全10チームが発表され、ドライバーが誰になるのかを知りたがっている。もちろん、シートに座るドライバーを決めるのは各チームなので、我々はまだ誰も発表することはできません」

    「しかし、新シリーズをサポートしている国際的なトップドライバーを紹介することで、世界中の都心で楽しい接戦のレースを提供するという約束を果たすことができると思っています。

    ルーカス・ディ・グラッシは、フォーミュラEの公式開発ドライバーを務めているが、レースシートを狙っているので、その役目を断念するだろう。

    セバスチャン・ブエミ、カルン・チャンドック、ルーカス・ディ・グラッシ、ヴィタントニオ・リウッツィは、F1を離れてからスポーツカーでレースをしているが、セバスチャン・ブエミはレッドブルのリザーブドライバーを継続、ヴィタントニオ・リウッツィはスーパースターズにも参戦している。

    佐藤琢磨は、F1後インディカーに転向し、マルコ・アンドレッティは2006年以来インディカーで活躍している。

    マ・チンホワは、HRTとケータハムでテストを行った後、昨シーズンGP2に短期間参戦した。エイドリアン・タンベイは、DTMのアウディのファクトリーラインアップの一員である。

    フォーミュラEは、今後関心を示している候補ドライバーとして、さらに10人のドライバーを発表する予定としている。

  • 【動画】 フォーミュラE、ラスベガスでデモ走行を実施

    【動画】 フォーミュラE、ラスベガスでデモ走行を実施

    フォーミュラEは、6日(月)ラスベガスで“Spark-Renault SRT_01E”での初の一般デモ向け走行を実施した。

    デモ走行は、フォーミュラEのパートナーであるクアルコムとともにITおよび家電関連の総合展示会である「2014 International CES」のなかで行われ、ルーカス・ディ・グラッシがSRT_01Eのステアリングを握った。

    「今日はFIA フォーミュラE選手権にとって非常に特別なランドマークです。クアルコム、そして我々の全てのパートナーとこれを供給できたことを嬉しく思います」とフォーミュラEホールディングスのアレハンロド・アガグCEOはコメント。

    「ちょうど1年前にFIAがフォーミュラEを発表して以降、シリーズに対する進展と関心は圧倒的なものでした。スタートしたとき、我々は都市、チーム、放送、そしてクルマもありませんでした。今ではその全てが揃い、招待した皆さん、もちろんファンの皆さんに我々の新しいクルマを公開することができたことは非常に誇らしい瞬間でした」

    「2014年は9月に選手権がスタートします。フォーミュラEにとって非常に大きな一年ですし、このようなポジティブな調子でスタートすることが重要です」

    「今日は今後数ヶ月で計画している多くのロードショーの最初です。できるだけ多くの人々に見て、聞いていただきたいです。我々が信じてるものはモータースポーツの将来です」

    「また、2つのチーム、2つの都市、放送局のFOX Sports、ボストン・セルティックスのマネージングパートナーであるウィクリフ・グラウスベックと新しい投資家、そして米国がこれまで電気自動車市場を拡大していることを考えれば、ここアメリカでクルマをデビューさせられたことは我々にとって素晴らしいことです」

    New Formula E car makes first ever public demo in Las Vegas

  • フォーミュラE、ラスベガスでSRT_01Eでの初デモ走行を実施

    フォーミュラE、ラスベガスでSRT_01Eでの初デモ走行を実施

    フォーミュラEの主催者は、2014年1月6日にフォーミュラEのマシン“SRT_01E”がアメリカのラスベガスで初めて一般向けにデモ走行することを発表した。

    SRT_01Eはすでにテストデビューを成功させているが、アメリカで展示されるの今回が初めてとなる。今回、マンダレー・ベイ・リゾート&カジノの特別イベントのなかで、招待客、メディア、一般市民に公開される。走行は元F1ドライバーのルーカス・ディ・グラッシが担当する。

    SRT_01Eは、スパーク・レーシング・テクノロジー社が、ダラーラ(シャシー)、ウィリアムズ(バッテリー)、マクラーレン(パワートレインおよびエレクトロニクス)、ルノー(システム統合)、ミシュラン(タイヤ)を含む主要メーカーから構成されるコンソーシアムとともに製造。時速150マイル(241km)以上のスピードで走行することが可能となっている

    フォーミュラEホールディングスのアレハンドロ・アガグCEOは「素晴らしいスぺクタクルになるだろう。我々にとって新年を始める非常にポジティブな方法だ」とコメント。

    「もちろん、2014年は9月に北京でチャンピオンシップが始まることもあり、フォーミュラEにとってとても重要な1年だ。それまでに、我々はこの素晴らしい電気マシンをできるだけ多くの人に見て、聞き、期待を高めてもらいたい」

  • プロドライブ、フォーミュラEへの参戦を検討

    プロドライブ、フォーミュラEへの参戦を検討

    プロドライブの新マネージングディレクターに就任したジョン・ガウは、フォーミュラEへの参戦を検討していることを明らかにした。

    アストンマーチンのマネージングディレクター兼チーム代表から、プロドライブのモータースポーツ活動を統括するマネージングディレクターに昇格したジョン・ガウは、プロドライブのビジネスの発展のためのプランの概要を説明した。

    「新しいフォーミュラE選手権でクルマを走らせたい。素晴らしい将来があると思っている。ダカールに参戦することは、我々の30年のラリー経験を考えれば自然な流れだ」

    プロドライブの創設者デビッド・リチャーズは、フォーミュラEの重要な支持者だった。

    フォーミュラEのエントリーは埋まっているが、いくつかのチームはまだ技術的なパートナーを発表していない。

  • フォーミュラE、マカオでの開催を検討

    フォーミュラE、マカオでの開催を検討

    FIAのジャン・トッド会長は、将来フォーミュラEがマカオで開催される可能性があると述べた。

    2014年9月に初開催されるフォーミュラEは、ベルリン、ローマ、ロンドンといった大都市でのストリートレースが予定されている。

    マカオは、毎年11月に有名なマカオGPを開催しており、発表されたフォーミュラEの2014/2015カレンダーとはバッティングしない。

    ジャン・トッドは、マカオはフォーミュラEにとって論理的な場所だと述べた。

    マカオでフォーミュラEを開催する可能性について質問されたジャン・トッドは「都市にあるので、意味をなすだろう」とコメント。

    「それは我々が検討していることでもある」

    「まずは香港でスタートするつもりだ。マカオは対象になる可能性がある。連盟と競技するのはプロモーター次第だ」

    「私は都市での電気自動車を信じている。それがこのチャンピオンシップが世界でも重要な10都市で開催される理由でもある」

    ジャン・トッドは、フォーミュラEの未知数な性質がファンの間で初期に強い指示を得ているが、一旦シリーズが始まった場合にフォーミュラEがどのようなに受け取られるかについては慎重なままだと述べた。

    「新しいチャンプオンシップへの関心は魅力的だ」とジャン・トッドはコメント。

    「競技者、FIA、プロモーター、商業的なパートナーなど、全員が学ばなければならない」

    「その関心が実現したあとも強く続いてくれることを願っているが、我々は慎重でなければならない」

    「発表されたチームの生井は、関心を作り出すのに助けになるのは確かだ」

    「だが、私にとって最も魅力的なのはクエスチョンマークとなっている部分だ。どのような人々が反応し、どのようなノイズが発生し、どのようなスペクタクルになるか?」

    「それは我々にはわからないことだし、良い予想を作り出すことには慎重にならなければならない」

    「環境にも優しい。モータースポーツが社会の進化に続くということなので、それは非常に重要なことだ。フォーミュラEはその発展の一部だ」

    「非常にエキサイティングな新カテゴリー、将来のためのビジョンだと思っている」