カテゴリー: フォーミュラ・ルノー3.5

  • アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ 「F1に行くために働き続ける」

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ 「F1に行くために働き続ける」

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、2014年のトロ・ロッソのシートを獲得できなかったことへの気持ちを語った。

    ポルトガル人のアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、レッドブルの育成ドライバーのトップとして、ダニエル・リカルドの後任としてトロ・ロッソの2014年のドライバー候補の最有力に挙げられていた。

    しかし、トロ・ロッソは、19歳のロジア人ドライバーであるダニール・クビアトを2014年のドライバーに起用することを発表した。

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは「ステップアップの準備はできていると自信を持っているけど、決断はなされた」と自身のTwitterでコメント。

    「辛いし、ポルトガルの多くの人達と同じように悲しいけど、F1に行くためにレッドブルと一緒に働き続ける」

    今年、フォーミュラ・ルノー3.5に参戦したアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、マクラーレンの育成ドライバーであるケビン・マグヌッセン、ストフェル・バンドーンに次ぐ3位でシーズンを終えた。

    関連:トロ・ロッソ、ダニール・クビアトを2014年のドライバーに起用

  • ケビン・マグヌッセン、フォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンを獲得

    ケビン・マグヌッセン、フォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンを獲得

    ケビン・マグヌッセンが、2013年のフォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンに輝いた。

    マクラーレンの育成ドライバーであるケビン・マグヌッセンは、19日(土)に行われたレース1をポールポジションを獲得。レースでは2番手のウィル・スティーブンスに終始プレッシャーをかけられる展開となったが、見事に逃げ切り優勝。レース2を残して2013年のフォーミュラ・ルノー3.5のタイトルを決めた。

    ケビン・マグヌッセンは、20日(日)に行われたレース2でもポールポジションから優勝。シーズン最後の2つのレースをポール・トゥ・ウィンで締めくくった。

    ケビン・マグヌッセンは、シーズン5勝、8度のポールポジション、合計獲得ポイントは274ポイント。2位に60ポイント差をつける圧勝となった。

    ランキング2位には、同じくマクラーレンの育成ドライバーであるストフェル・バンドーン、3位にはトロ・ロッソでのF1デビューが噂されるレッドブルの育成ドライバー、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタが続いた。

    2014年にザウバーでのF1デビューが予定されているセルゲイ・シトロケンはランキング9位でシーズンを終えた。

    ケビン・マグヌッセン
    「本当に特別な気分です。この気持ちに匹敵するものはないでしょう。仕事を片付けなければなりませんでしたし、僕たちはチーム全体で一体となってこれを成し遂げました。素晴らしいシーズンでしたし、DAMSとの仕事は本当に楽しかったです。全てがかなりスムーズに進むように見えるかもしれませんが、浮き沈みもありました。非常にタフでしたが、自分がやると決めたことを達成することができました。この先に待ちうけていることが待ち切れません」

  • ストフェル・バンドーン、トロ・ロッソからの誘いを断る

    ストフェル・バンドーン、トロ・ロッソからの誘いを断る

    ストフェル・バンドーンは、2014年のドライバーとしてトロ・ロッソから誘いがあったことを明らかにした。

    来年ダニエル・リカルドがレッドブルに移籍することで、トロ・ロッソには空席ができている。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、フォーミュラ・ルノー3.5に参戦する育成ドライバーのケビン・マグヌッセンとストフェル・バンドーンのためにF1シートを探していることを明らかにしている。

    ストフェル・バンドーンは「そうだね。9月にヘルムート・マルコから連絡をもらった」と Le Soir にコメント。

    「2014年についての話だとはっきりと言っていた。リカルドがマーク・ウェバーの後任としてレッドブルに行くことになるからだとね」

    「(アントニオ・フェリックス)ダ・コスタのシーズンがあまりうまくいっていなかったので、彼に疑問を持って僕に連絡してきたんだと思う」とストフェル・バンドーンは述べた。

    「マネジメントと話し合った。もちろん、彼らはマクラーレンと非常に近い関係だ。そして、(マクラーレンで)続けるようアドバイスされた」

    「レッドブル(トロ・ロッソ)の提示は1年だけのものだったけど、ここ(マクラーレン)なら長期的に考えることができる」とストフェル・バンドーンは付け加えた。

    一方、今週末のスペインでフォーミュラ・ルノー3.5のタイトルを決めそうなケビン・マグヌッセンには、フォース・インディアやマルシャが接触しているとの噂がある。

    ストフェル・バンドーンは、ケビン・マグヌッセンの次にその列に並んでいると述べた。

    「彼ら(マクラーレン)は僕のための場所も探してくれている」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「でも、今の段階では2014年にF1に行く可能性は20〜25%だと思う」

    ストフェル・バンドーンは、もう1シーズンをフォーミュラ・ルノー3.5で過ごす可能性が“最も高い”と言い、それはマクラーレンがGP2を評価していないことも関係している述べた。

    またストフェル・バンドーンは、マクラーレンのリザーブドライバーという役割も考えられるとしている。

    Auto Bild は、来週にもアントニオ・フェリックス・ダ・コスタがダニエル・リカルドの後継者に決まるだろうだと報じている。

    関連:ストフェル・バンドーン、マクラーレンの育成プログラムに加入 – 2013年2月19日

  • マルシャ、ケビン・マグヌッセンとの交渉を認める

    マルシャ、ケビン・マグヌッセンとの交渉を認める

    マルシャは、2014年のドライバーとしてマクラーレンの育成ドライバーであるケビン・マグヌッセンと交渉中であることを認めた。

    マルシャは、ジュール・ビアンキの2014年のチーム残留をすでに発表しているが、マックス・チルトンの去就については明らかにしていない。

    ケビン・マグヌッセンは、残り1戦となった今年のフォーミュラ・ルノー3.5で圧倒的リードを築いており、マクラーレンは、マグヌッセンをF1に昇格させたいと考えている。

    マルシャのスポーティングディレクターを務めるグレアム・ロードンは、ケビン・マグヌッセンが他のドライバーと同様に候補者内にいると認めた。

    「まだドライバーの決定していない他チームと同様にいくつかの可能性がある」とグレアム・ロードンは Press Association Sport に述べた。

    「ケビンがテストで好印象を残しているのは確かだ。若手ドライバーをF1に導いてきたチームとして、彼は我々のフレーム内にいる」

    「しかし、他にもF1を目指す優れたポテンシャルを持ったドライバーが3〜4人おり、他チーム同様、その多くと交渉している」

    しかし、グレアム・ロードンは、マックス・チルトンにもまだシートを維持できる可能性はあるという。

    「マックスももちろん選択肢の1つだ。ドライビング面で非常にいい仕事をしている」とグレアム・ロードンは述べた。

    「多くのエリアで優れた進歩が見られるし、固く結束したチームの一部となった。来年は大きな技術変化があるとこもあり、我々としては継続性には大きな関心を持っている」

    「現行ラインアップを維持することになれば、2人の経験者とともに迎える初めてのシーズンということになり、そこは利点がたくさんある。現時点では特に急いではいない。すべての通常の話し合いを行っているところだ」

  • フォース・インディア、ケビン・マグヌッセンとの契約を除外せず

    フォース・インディア、ケビン・マグヌッセンとの契約を除外せず

    フォース・インディアは、2014年のドライバーとしてケビン・マグヌッセンと契約する可能性を否定していない。

    ケビン・マグヌッセン(21歳)の父親は、1995年にマクラーレンからF1参戦していた元F1ドライバーのヤン・マグヌッセン。現在、ケビン・マグヌッセンはマクラーレンの支援を受けて、フォーミュラ・ルノー3.5のタイトルを首位で争っている。

    Auto Motor und Sport は最近、ケビン・マグヌッセンとフォース・インディアの関連性を報道。フォース・インディアがケビン・マグヌッセンにグランプリデビューの場を与えれば、マクラーレンへの負債が帳消しになる可能性があるとしている。

    これは、フォース・インディアがポール・ディ・レスタに代わるエイドリアン・スーティルの新しいチームメイトを探しているという噂にも結びつく。

    「現在、我々にはコンペティnティブなペアがいる」とチーム代表のビジェイ・マリヤは主張。

    「だが、インドGPより前に(2014年について)何らかの決定を下す可能性は低い」

    ずばりケビン・マグヌッセンについて質問された副代表のボブ・ファーンリーは「ビジェイは常に、契約可能な中からベストなドライバーを選んできた。その方針は今後も変わらないだろう」とコメント。

    「実際のドライバー決定の際に我々から推薦することは可能だ。その中にケビンがいるのであれば、それはそれで問題はない」

    だが、ボブ・ファーンリーは「個人的には、マクラーレン自身が本気で考えるべきではないかと思う。マグヌッセンが素晴らしいドライバーなのであれば、なぜ彼を起用しないんだい?」と問いかけた。

  • アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ、トロ・ロッソのシート獲得が濃厚?

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ、トロ・ロッソのシート獲得が濃厚?

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタが、ダニエル・リカルドの後任として2014年のトロ・ロッソのドライバーに起用される見込みだと O Estado de S.Paulo が報じている。

    同紙の記者リビオ・オリッキオは、先週末にフォーミュラ・ルノー3.5のレースが行われたポールリカールを訪れていた。

    リビオ・オリッキオは、トロ・ロッソでのアントニオ・フェリックス・ダ・コスタのF1デビューについて「公式な発表にこそ至っていないものの、これから数日の内にそうなる」と述べた。

    22歳のアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは今季序盤戦でパフォーマンスが低下していたものの、フランスでは前戦ハンガリーに続く勝利を飾った。
    「今日は僕にとって重要な一日だった」とアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは語った。

    「僕はフランツ・トスト(トロ・ロッソ代表)からリザルトを祝福するメッセージを受け取った」

    しかし、おそらく最終的な決断を下すのはレッドブルのドライバーマネジャーを務めるヘルムート・マルコだ。

    「僕がF1でドライブすればマルコはすごく満足だと思う。でも、去年結んだ契約から言えば彼はどこでも思いのままのところに僕をやることができる。僕は彼がとても好きだ。厳しい人だけど、見たままが手に入る」とダ・コスタは語る。

    アントニオ・ダ・コスタはレッドブルがミルトン・キーンズに構える本部に戻り、韓国と日本のダブルヘッダーに向けて重要な役割を果たす。

    「夜明け時に(ドライバーシミュレーターで)シミュレーションをすることになるだろうね」

  • カルロス・サインツJr. トロ・ロッソとの交渉はないと認める

    カルロス・サインツJr. トロ・ロッソとの交渉はないと認める

    カルロス・サインツJr.は、自分が2014年のトロ・ロッソの候補者ではないと認めた。

    ダニエル・リカルドがレッドブルに“昇格”することで2014年のトロ・ロッソには空席ができた。

    現在、フォーミュラ・ルノー3.5に参戦しているアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは結果を出せておらず、フェリペ・ナッセも候補者から外れたことで、カルロス・サインツJr.がトロ・ロッソの最有力候補だとみられていた。

    しかし、トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは今週、カルロス・サインツJr.がGP3からF1に昇格するのは“あまりにも大きいジャンプ”だと語っており、カルロス・サインツJr.も自分はF1には若すぎると考えている。

    「僕は地に足をつけている」とカルロス・サインツJr.は Speed Week にコメント。

    「僕の目標がF1なのは秘密ではないし、段階的に近づいている」

    「でも、現時点で考えているのはGP3の最後のレース、それ以降のフォーミュラ・ルノー3.5の3レース、そしてマカオだ」

    最近レッドブルのヘルムート・マルコと会談したというカルロス・サインツJr.は「でも、僕の任務で重要なのはフォーミュラ・ルノーとマカオだ」とコメント。

    「F1への言及はなかった」

  • カルロス・サインツJr. トロ・ロッソのドライバー候補の最有力に浮上

    カルロス・サインツJr. トロ・ロッソのドライバー候補の最有力に浮上

    カルロス・サインツJr.が、2014年のトロ・ロッソのドライバー候補の最有力に浮上した。

    ダニエル・リカルドが2014年にレッドブルに昇格することが決定し、トロ・ロッソに空席ができている。

    これまではレッドブル・ジュニアドライバーの筆頭であるアントニオ・フェリックス・ダ・コスタが最有力候補だとみられてきた。

    だが、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、最近のフォーミュラ・ルノー3.5で苦戦している。

    次に控えているといられるのがスペインの伝説的なラリードライバーの息子カルロス・サインツJr.(19歳)。

    カルロス・サインツJr.のマネジメントを担当するルイス・ガルシア・アバドは、フェルナンド・アロンソのマネジャーでもある。

    「ダニエルが(レッドブルと)契約したことは、僕たちの母国にとって非常にいいニュースだ。これでカルロス・サインツがトロ・ロッソに加わる可能性が高くなったからね」とフェルナンド・アロンソはモンツァで語った。

    Marca は、レッドブル首脳陣がカルロス・サインツJr.がシルバーストンの若手ドライバーテストで示した“スピード、プロ意識、エンジニアへのフィードバック”に“驚いている”と報じた。

    また、報じられたところでは、カルロス・サインツJr.には、レッドブルで大きな影響力を持つヘルムート・マルコの後ろ盾もあるとされている。

    ASは、F1シンガポールGPの初日にカルロス・サインツJr.がトロ・ロッソをドライブする可能性があるとしており、スペインのモータースポーツ連盟がカルロス・サインツJr.のスーパーラインセンス取得に向けて動いているとも述べている

  • アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ、F1シート獲得にプレッシャー

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ、F1シート獲得にプレッシャー

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、トロ・ロッソのF1シートを獲得するためには、フォーミュラ・ルノー3.5の最終ラウンドで良い結果を出すことが鍵だと確信している。

    22歳のレッドブルジュニアドライバーであるアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、ダニエリ・リカルドの後任の最有力候補に挙げられているが、フォーミュラ・ルノー3.5では小さなトラブルに苦しみ、ランキングトップのケビン・マグヌッセンに68ポイント差をつけられて5位に沈んでいる。

    フォーミュラ・ルノー3.5は、ダブルヘッダーの3大会が残っており、アーデン・ケータハムから参戦sるアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、F1へのステップアップに準備ができていることを証明する決意を固めている。

    「今は僕たちには正式にチャンスがあるし、全てはワールド・シリーズの結果次第だ」とアントニオ・フェリックス・ダ・コスタはコメント。

    「それが僕の焦点に影響を及ぼすことはない。追加のプレッシャーではあるけど、それをポジティブなプレッシャーに変える必要があるかもしれない」

    「『みんながF1について話しているけど、僕が行けなかったらどうなるだろう?』とは考えることはない」

    「人々が僕がF1に行くと話しているは、それは僕が良いドライバーだからだと考えなければならない」

    「シーズンの素晴らしい締めくくりができれば、スポットはやってくると思う。それが僕たちが目指すべきことだ」

    今シーズン1勝を挙げているアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、レッドブルが自分が昇格に値することを証明することに高い期待を寄せていると認める。

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、弁明するよりも結果で応えたいと考えている。

    「最終的に僕に結果を説明してもらうようなことはしたくない

    「問題を解決して、結果を出すことが僕の仕事だ。彼らが僕を昇格する理由を得るためにね」

    「彼らは、どのように進行しているかわかっているし、僕や周りのみんなにを叱っているけど、そうあるべきだし、僕はそれを尊重している」

    「今、僕たちがそのプレッシャーに耐えられないようでは、F1でワールドチャンピンを争うことに対処できないよね?」

  • トロ・ロッソ、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタを候補に指名

    トロ・ロッソ、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタを候補に指名

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、2014年にチームに空席ができた場合、アントニオ・フェリックス・ダコスタが候補として有望だと述べた。

    F1離脱を決めたレッドブルのマーク・ウェバーの後任としてダニエル・リカルドの名前が挙がっており、ジュニアチームであるトロ・ロッソは2014年もジャン・エリック・ベルニュをキープしておきたいと述べている。

    ダニエル・リカルドの後任について、フランツ・トストは「候補の1人はアントニオ・フェリックス・ダ・コスタだ。だが、レッドブルの決断を待とう」と Totalrace にコメント。

    「彼らがダニエルを選んだら、我々は2つ目のコックピットに誰を乗せるか検討しなければならない」

    レッドブルの支援を受ける21歳のアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、昨年のマカオGPで優勝。今シーズンはフォーミュラ・ルノー3.5シリーズに参戦し、現在ランキング5番手につけている。