カテゴリー: フォース・インディア

  • フォースインディア:F1ロシアGP 金曜フリー走行 レポート

    フォースインディア:F1ロシアGP 金曜フリー走行 レポート

    フォースインディアは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが7番手タイム、エステバン・オコンが9番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「今日は午後に走ったけど、すぐにペースは競争力があるように見えた。僕たちは夏休み以降に示してきた形を維持できていると思うし、クルマの感触はいい。ここは予選が重要なので明日すべてをまとめることが課題だ」

    「僕たちはここではクルマが速くてもオーバーテイクがいかに難しいかを見てきた。トラックがどのように進化していくかを把握するのは難しいけど、今夜正しい決断を下すためのデータと情報は揃っている」

    エステバン・オコン (9番手)
    「両方のセッションをトップ10内で終えられた堅実な一日だったし、僕たちがこなした仕事には満足している。僕たちはまだ新しいパーツをテストしているところだ。シンガポールと比較すれば容易になっているし、フィーリングはポジティブなままだ。僕たちは間違いなく良い方向に進んでいる。残りの時間は通常のレース準備に集中し、異なるタイヤコンパウンドがロングランでどのように機能するかを学んだ。週末を良い状態で臨むための宿題の大部分は終えられたと思う」

    ニコラス・ラティフィ
    「チームはまだ新しいアップグレードパッケージについて学んでいるところだし、それらのテストアイテムで多くのデータを収集する手助けができて嬉しく思っている。ウルトラソフトとハイパーソフトの2つの異なるタイヤコンパウンドで走行した。走行プランを維持するストレートなセッションだった。クルマを運転してから数カ月経っていたし、最近チームが果たした進歩を確実に感じることができた」

    関連:
    ・F1ロシアGP フリー走行2回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ロシアGP フリー走行1回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • フォースインディア、エステバン・オコンをサードドライバーに起用?

    フォースインディア、エステバン・オコンをサードドライバーに起用?

    フォースインディアのチームプリンシパルを務めるオトマー・サフナウアーは、2019年にエステバン・オコンとサードドライバー契約を結ぶ可能性を示唆した。

    ローレンス・ストロールがフォースインディアを買収したことで、来季はランス・ストロールがレースドライバーとして加入することは確実とされ、エステバン・オコンはシートを失うとみられている。

    一時はランス・ストロールのシーズン中の移籍も噂されていたが、現在では来季までその動きは延期になったと考えられている。

    セルジオ・ペレスは、2019年もF1グリッドに並ぶことに自信をみせており、まだ発表はされていないものの、フォースインディアに残留することになると考えられている。

    メルセデスのジュニアドライバーであるエステバン・オコンは、ルノーとマクラーレンとの交渉が失敗。メルセデスはエステバン・オコンを手放すつもりはなく、トロロッソはメルセデスとのコネクションを受け入れるつもりはないため、来季のレースシート獲得の可能性はウィリアムズのみとなっている。

    だが、現在の雇い主であるフォースインディアがエステバン・オコンに救いの手を差し伸べることになるかもしれない。

    エステバン・オコンにシミュレーターやテストの役割をオファーする可能性について質問されたオトマー・サフナウアーは「その可能性はある」とコメント。

    「決まってはいないが、シミュレーター作業をする場合、実際にシミュレーターとクルマを開発する唯一の方法は時々クルマに乗ることだ。実際にクルマをシミュレートしているからね」

    「現行である必要があるし、そうでなければ、シミュレータードライバーとしての有用性は減少する」

    「私の個人的な意見では、彼が来年のシートを見つけられず、翌年にF1で良い機会があるのであれば、別のレースシリーズでは走らないだろう」

    「だが、私はそれについて彼にアドバイスはしないし、彼には他の人々がいる。それはあくまで私の意見だ」

    オトマー・サフナウアーは、エステバン・オコンが2019年にF1でレースシートなしで過ごすことになっても、彼のキャリアにマイナスな影響を与えることはないと考えている。

    「彼が何かを見つけられることを願っている。だが、我々は彼を助けるだろう。彼は非常に優れている」

    「時機を待つのだ。ライコネンはどれくらいだった? 2年間か? 彼は戻ってきて、まだうまくやっている。彼は十分に若いし、十分な才能がある」

  • エステバン・オコン:F1ロシアGP プレビュー

    エステバン・オコン:F1ロシアGP プレビュー

    フォースインディアのエステバン・オコンが、2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPへの意気込みと、ソチ・オートドロームについて語った。

    「シンガポールは酷い週末だった。素晴らしいクルマとポイントを獲得できるペースがあったにも関わらず、手ぶらで離れることになってしまったからね。ロシアですぐに挽回すると決心している」とエステバン・オコンはコメント。

    「僕たちはアップグレードでいくつか改善を果たしているので、ソチでも競争力があると思う。2台でポイントを獲得できると思うし、それを達成するために懸命に仕事をしていく。ソチは楽しいトラックだ。あの場所でレースをするのは3回目になる。GP3ではとても成功した週末を過ごしているし、去年はF1で初めてQ3に進出した場所だ。良い思い出があるし、もっと多くの思い出を作れることを期待している。トラックは走っていてかなり楽しい。特に最終セクターはお気に入りだ。左右の方向転換や90度コーナーがたくさんあって、本当に楽しい。一年のこの時期は天候も少しい変動しやすいかもしれないけど、僕たちはウェットでもドライでも強いと思う。目標は予選とレースの両方でトップ10入りすることだ。ベスト・オブ・ザ・レストになれることを期待している」

    関連:2018年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス:F1ロシアGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1ロシアGP プレビュー

    フォースインディアのセルジオ・ペレスが、2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPへの意気込みと、ソチ・オートドロームについて語った。

    「シンガポールの結果はとても期待外れだったけど、困難な日々に対処することも仕事の一部だ。既にペースをめくっているし、ソチを楽しみにしている。結果は非常に異なるものになると確信している。クルマに戻ってチームに相応しいポイントを獲得するのが待ち切れない」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「ロシアGPは表彰台でフィニッシュした3年前から本当に素晴らしい思い出をもたらしてくれている。ある意味、予期せぬ結果ではあったし、レースの最後はタイヤがまったく残っていなくて苦しんだのを覚えている。僕たちにとって素晴らしい一日だった。ソチはかなり気に入っている。イベントは毎年大きくなっているし、彼らは良いレースを開催するために本当に頑張っている。今週末についてはポジティブに感じているし、僕たちは競争力があると思う。シンガポールは僕たちに期待していた結果をもたらさなかったけど、クルマのパフォーマンスとバランスはとても酔った。ソチでそのペースを維持することができれば、力強い結果を期待できるはずだ。新しいアップグレードにはまだ未開拓のポテンシャルがあると思うし、ロシアでそれができることを期待している」

    関連:2018年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォースインディア、ニコラス・ラティフィをF1ロシアGPのFP1に起用

    フォースインディア、ニコラス・ラティフィをF1ロシアGPのFP1に起用

    フォースインディアは、F1ロシアGPのフリー走行1回目に開発ドライバーを務めるニコラス・ラティフィを起用することを発表した。

    今年、ニコラス・ラティフィは、F1カナダGPとF1ドイツGPでフリー走行を経験しており、今回が3回目となる。F1ロシアGPではセルジオ・ペレスに代わってフォースインディアのマシンを走らせる。

    「F1で経験を積んで、学び続けることが重要だ」とニコラス・ラティギはコメント。

    「3回目のFP1になるし、毎回クルマを快適に感じられるようになっている」

    「僕のメインの目標は、チームのために良い仕事をすることだ。質の高い走行をして、クルマを壊さずに良いデータとフィードバックをすることだ」

    「僕たちがセッションでやっていることはレース週末に直接影響することだからね」

    23歳のニコラス・ラティフィは、現在DAMSからF2に参戦。2016年はルノーのテストドライバーだったが、今年はフォースインディアのリザーブドライバーを務めている。また、父親のマイケル・ラティフィはマクラーレンの株主を務めている。

    関連:2018年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・オコン、F1シート喪失の危機も「決断に後悔はない」

    エステバン・オコン、F1シート喪失の危機も「決断に後悔はない」

    エステバン・オコンは、2019年をF1シートのない状況で迎えることになりそうだが、自信の決断に後悔はないと語る。

    F1グリッドでもその才能が高く評価されているエステバン・オコンだが、ローレンス・ストロールがフォースインディアを買収したことによってシートを失うことが確実されており、2019年のF1シート獲得の可能性も低くなっている。

    「結果よりも他の要因が優先されることに失望している」とエステバン・オコンは Auto Hebdo にコメント。

    「2ヵ月前には2つの強力な選択肢があったのに、今は何もないことに失望している」

    エステバン・オコンが言う2つの選択肢は、ルノーとマクラーレンだったが、ルノーのシートに事前合意したことでマクラーレンという選択肢を失ったと考えられている。最終的にはダニエル・リカルドがルノーに加入し、マクラーレンはランド・ノリスの起用を決定している。

    それを後悔しているかと質問されたエステバン・オコンは「もう一度起こったとしても、決断は変えないだろう」とコメント。

    「100回くらい頭を悩ませたし、ずっと僕たちが持っている情報に基づいて結論しているし、正しい決断を下した」

    「そうすることが僕の状況がどうなるかを見るのは不可能だった」

  • ランス・ストロール、フォースインディア移籍は来季まで延期?

    ランス・ストロール、フォースインディア移籍は来季まで延期?

    ランス・ストロールのフォースインディア移籍は2019年まで見送られることになりそうだ。

    今年8月、カナダの大富豪であるローレンス・ストロール率いるコンソーシアムがフォースインディアを買収。現在、ウィリアムズに所属する息子のランス・ストロールは、今シーズン中にも移籍すると言われており、すでにフォースインディアでのシート合わせも完了している。

    しかし、ウィリアムズ、フォースインディア、ストロールはまだ決断を下していない。

    ウィリアムズの副チーム代表を務めるクレア・ウィリアムズは「現時点でランスにまつわるターゲットは多少動いています」と Sky Sport F1 にコメント。

    「我々は議論を行っていますし、最後は彼がいつ、どこに落ち着くかを待っているところです」

    「我々よりもフォースインディアで何が起こるかによるところが大きいです。我々はレース毎に進めています」

    「我々にはランスとセルゲイがおり、それのレースも変わらないでしょう」

    ランス・ストロールのウィリアムズからフォースインディアの移籍は、両チームにエンジンを供給するメルセデスのドライバーであるエステバン・オコンの去就が絡んでくる。現在、オコンの2019年のシートは確定しておらず、このままでは来季のシートを得られない可能性がある。

    エステバン・オコンは、少なくとも今シーズンはフォースインディアでシーズン終了を迎えることになるだろうと語る。

    「僕の知っている限りでは、僕はシーズン終了までフォースインディアにいる」とエステバン・オコンは El Mundo Deportivo にコメント。

    「もちろん、素晴らしい状況ではない。将来のことがわからずに待っているのは難しいことだ。僕にできるのはコース上で示していくことだけだ」

    クレア・ウィリアムズは、ランス・ストロールの将来の不確実性が、将来のラインナップを検討する“妨げ”になっていることを認めるうが、決断を下すのはシーズン終了後になると語る。

    「現在、フォースインディアとストロールに起こっているすべてのシナリオは、我々のドライバー評価への集中を乱しています」とクレア・ウィリアムズはコメント。

    「現在、我々はそのプロセスの途中です。すぐに決定することはないですし、ご存じのとおり、ウィリアムズのようなチームはシーズン終了までこのままにしておく傾向があります」

    ウィリアムズは、2019年のドライバーとしてメルセデスの育成ドライバーであるジョージ・ラッセルを起用すると噂されており、ブラジルの Globo は、ジョージ・ラッセルの2019年のF1デビューは、残すは“契約書にサインするだけ”の状態だと報じている。

  • フォースインディア、同士討ちを受けチームメイト同士のバトルを禁止

    フォースインディア、同士討ちを受けチームメイト同士のバトルを禁止

    フォースインディアのチームプリンシパルを務めるオトマー・サフナウアーは、F1シンガポールGPでの同士討ちを受け、今後、セルジオ・ペレスとエステバン・オコンのチームメイト同士のバトルを禁止することを明らかにした。

    F1シンガポールGPのオープニングラップのターン3でセルジオ・ペレスとエステバン・オコンが接触。オコンはウォールにクラッシュしてリタイアとなり、このインシデントでレースにはセーフティカーが導入された。

    昨年、二人は複数にわたって同士討ちを演じており、チームメイト同士のバトルを禁止されていた。

    「非常に残念なレースだった」とオトマー・サフナウアーはコメント。

    「チームメイト同士が衝突するなど容認できることではないし、大きな犠牲を生んだ。彼らはお互いに十分なスペースを残していなかったし、接触によってエステバンはウォールに追いやられた」

    「したがって、我々は昨年に同じような事故が起こった後に運用した交戦規則を復活させることにする。つまり、彼らはお互いにレースをすることはできない」

    「この悲劇的なレースは、予選で示したスピードと我々を通り過ぎて行ったチャンスを考えれば、フラストレーションを通り越している」

    「このような痛みを伴うこともレースの一部であり、クルマのペース以外では今夜から得られるポジティブなことはほとんどなかったと言っていも過言ではない」

    「我々は非公開で議論を行い、チームとしてもっと強くなれるように起こったことから学んでいく」

    セルジオ・ペレスは、今回の同士討ちをチームに謝罪している。

    「1周目のターン3を立ちあがってパワーをかけたときに突然ヒットしたと感じた。誰だったのかはわからなかったし、あとでチームからそれはエステバンだと伝えられた。チームにとても申し訳なく感じている。僕たちは全てのレースで本当にポイントを獲得する必要があるし、僕たちにとって素晴らしい一日になるはずだった」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「忘れたい週末だし、起こったこと、そして、今日僕たちが失ったポイントについて本当に申し訳なく思っている」

    関連:【動画】 F1 シンガポールGP 決勝 ハイライト

  • セルジオ・ペレス 「ペナルティはフェアだった」 / F1シンガポールGP

    セルジオ・ペレス 「ペナルティはフェアだった」 / F1シンガポールGP

    フォースインディアのセルジオ・ペレスは、F1シンガポールGPの決勝でのセルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)との接触に対してドライブスルーペナルティと3点のペナルティポイントを科したスチュワードの裁定は“フェア”だったとし、自分に非があることを認めた。

    7番グリッドからスタートしたセルジオ・ペレスは、オープニングラップでチームメイトのエステバン・オコンと接触はあったものの、7番手を維持。しかし、ピットストップ後にセルゲイ・シロトキンの後ろで引っかかってしまう。

    セルゲイ・シロトキンは、オープングラップでのインシデントのデブリを拾っており、フレッシュなタイヤを履いていたこともあり、セルジオ・ペレスは数周にわたって抜くことができず、フラストレーションを募らせていた。

    そして、38周目にターン17とターン18の間でセルゲイ・シロトキンに並んだセルジオ・ペレスは、抜きかけたところでステアリングを左に切ってシロトキンに接触。これで左リアタイヤをパンクさせてマシンにダメージを負ったペレスはピットインを余儀なくされ、さらにドライブスルーペナルティを科せられたこともあり、最終的に16位でフィニッシュしている。

    セルゲイ・シロトキンとのインシデントについて質問されたセルジオ・ペレスは「非常に大きな代償を払ってしまった」とコメント。

    「彼はとても懸命にいポジションを守っていたし、ブレーキング中にかなり動いていて、かなりロックアップさせていた」

    「その後、彼を抜きかけてドアを閉めようとしたけど、彼はあまりに近くにいたと思う。最終的に理想的ではなかった。結果は変わらなかったとは思うけど、ポイントを獲得できなかったのは残念だ」

    「インシデントを見てみなければならないけど、たぶん僕が本来よりも早くドアを閉じてしまった。ダブルチェックをしてみなければならないけど、ペナルティはフェアだと思う」

    「僕の手からレースがこぼれ落ちていくのがわかったし、オーバーテイクは本当に難しかった。ただブレーキ、エンジン、タイヤを消費していただけだったし、とてもフラストレーションを感じた」

    関連:【動画】 セルジオ・ペレス、セルゲイ・シロトキンに体当たり

  • フォースインディア:同士討ちもありノーポイント / F1シンガポールGP

    フォースインディア:同士討ちもありノーポイント / F1シンガポールGP

    レーシングポイント・フォースインディアは、F1シンガポールGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが16位、エステバン・オコンはリタイアでレースを終えた。

    セルジオ・ペレス (16位)
    「今日失ったチャンスをとても悲しく感じている。1周目のターン3を立ちあがってパワーをかけたときに突然ヒットしたと感じた。誰だったのかはわからなかったし、あとでチームからそれはエステバンだと伝えられた」

    「チームにとても申し訳なく感じている。僕たちは全てのレースで本当にポイントを獲得する必要があるし、僕たちにとって素晴らしい一日になるはずだった。その後、レースはかなりトリッキーになったし、すぐにポイント獲得が難しくなっていることに気付いた。ウィリアムズをオーバーテイクするのがどれくらい難しいかを過小評価してしまったと思う。シロトキンはとてもハードに守っていたし、ブレーキング中に動き回っていた。やっと彼の隣に並んだときにあまりに早くドアを閉めようとしてしまい、僕たちは接触した。忘れたい週末だし、起こったこと、そして、今日僕たちが失ったポイントについて本当に申し訳なく思っている」

    エステバン・オコン (リタイア)
    「僕たちにこのような強力なペースがあったときにレースから早い段階で抜けてしまったのは大きな失望だ。今週末、クルマの感触は素晴らしかったし、強力な結果を残せるとわかっていたけど、そうではなく0ポイントでシンガポールを離れることになってしまった。スタートで何が起こったのかを分析するつもりはない。僕に言えるのは、良いスタートを切って、セルジオを抜くチャンスがあったということだけだ。アウトサイドでグリップも良かったけど、ヒットしたと感じて、ウォールにぶつかっていた。今夜、唯一ポジティブだったことは、僕たちに素晴らしいクルマがあったことだ。僕たちはロシアでポイントを獲得できるだろう。まだ残り6レースあるし、獲得できるポイントはたくさんあるので、ページをめくって、次のレースでもハードワークを続けていく」

    関連:F1シンガポールGP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン