カテゴリー: フォース・インディア

  • セルジオ・ペレス 「メキシコGPは僕にとってシーズンのハイライト」

    セルジオ・ペレス 「メキシコGPは僕にとってシーズンのハイライト」

    セルジオ・ペレスが、母国グランプリとなる2018年のF1世界選手権 第19戦 メキシコGPへの意気込みと舞台となるアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスについて語った。

    「メキシコでのレースは僕にとってシーズンのハイライトだ。あの場所に戻るたびに興奮は変わらない。慌ただしいグランドスタンドを見るのはとても誇りに感じるし、人々からのサポートは素晴らしい」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「観客のエネルギーは本当にモチベーションを与えてくれるし、ドライバーズパレードはいつもとても感動的な瞬間だ」

    「僕、チーム、スポンサーの全員にとってかなり忙し週末だけど、シーズン全体で最高の週末でもある。家族や友人が来てくれるのもこのレースをさらに特別なものにしている。日曜日に全員で祝えるような素晴らしい結果を出したいと本気で思っている」

    「サーキットは大きなチャレンジだ。高度によってグリップレベルが低く、トラックは滑りやすいし、いとも簡単にミスをしたり、タイムを失ってしまう。通常、ロングストレートがオーバーテイクのベストチャンスだけど、このクルマで追い抜くのは決して簡単なことではない」

    関連:2018年 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・オコン 「メキシコはチームとって忙しい週末」

    エステバン・オコン 「メキシコはチームとって忙しい週末」

    フォースインディアのエステバン・オコンが、2018年のF1世界選手権 第19戦 メキシコGPへの意気込みと舞台となるアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスについて語った。

    「メキシコの週末は楽しい。もちろん、チームにとってい忙しいレースだけど、週末を通してパートナーとのイベントがかなりたくさんあるので、街を少し見ることができる。チェコ(セルジオ・ペレス)のホームレースなので、チーム全体にとって着陸した瞬間から忙しい!」とエステバン・オコンはコメント。

    「トラックの雰囲気はスペシャルだ。メキシコはスポーツを愛しているし、彼らが示すF1への情熱は信じられないくらいだ。グランドスタンドが満員のスタジアムセクションを走ることのが最高のパートだ。全てのドライバーが大観衆の熱狂ぶりと情熱を楽しんでいると思う」

    「走っていて楽しいトラックだけど、タフなトラックでもある。とても高度が高いし、それがセットアップに本当に影響を及ぼす。良いバランスを見つけるのが難しい。クルマはハイダウンオースでセットアップされるけど、ローダウンフォースのように感じる。特に週末の開始時はグリップが足りなくて、クルマがとても滑りやすく感じる。でも、それにはすぐに慣れることができる」

    関連:2018年 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォースインディア:オコンが失格でペレスが8位 / F1アメリカGP

    フォースインディア:オコンが失格でペレスが8位 / F1アメリカGP

    フォースインディアは、F1アメリカGPの決勝で、エステバン・オコンが8位、セルジオ・ペレスが10位でフィニッシュ。しかし、レース後にエステバン・オコンが燃料流量の違反で失格となり、セルジオ・ペレスが8位に昇格した。

    オトマー・サフナウアー (チームプリンシパル)
    「2台がポイント圏内で完走したことは重要な結果だが、今日はさらに多くのポイントを獲得できることを期待していた」

    「我々は1周目にルノー勢に対して順位を失い、失った順位を取り戻すことができなかった。ほとんどのドライバーが1回だけのストップだったことで戦略オプションはかなり限られていたし、我々は8位と10位を確定させなければならなかった」

    セルジオ・ペレス (10位)
    「良いスタートを切って、なんとかトラブルを避けて、周りの混乱から恩恵を受けた。僕たちは第1スティントを延ばそうとしていたけど、ちょっとピットストップが遅すぎたかもしれない。ピットストップはベストではなかったし、多くのトラフィックのなかに戻ってしまい、マグヌッセンにポジションを奪われてしまった。彼がピットを離れたときにターン1で彼をオーバーテイクすることができたけど、バックストレートで彼に抜かれてしまった。残りのレースで彼を追って近づくことができたけど、抜くには周回数が足りなかった。今日の僕たちはルノーに挑戦できたとは思わないけど、マグヌッセンに負けたことには落胆している」

    エステバン・オコン (失格)
    「困難な1周目の後、厳しいレースだった。後ろのクルマが大きなリスクを冒したことでスタートでいくつか順位を失った。僕の意見ではリスクがあまりに大きかったので、彼を先に行かせることに決めた。僕たちがレースをしていたクルマ(ルノー)はすでに先に行っていたので、その後に挽回するのが難しかった。ピットストップ後、残りのレースはケビン(マグヌッッセン)を抑えていた。彼は速かったし、彼を抑え続けるのは簡単ではなかった。それでも結構なポイントを獲得できたので満足しているけど、週末を見直して、レースで改善できる部分を確認する必要がある」

  • ランス・ストロール、アブダビテストにフォースインディアから参加へ

    ランス・ストロール、アブダビテストにフォースインディアから参加へ

    ランス・ストロールは、最終戦アブダビGP後に行われるポストシーズンテストでフォースインディアのF1マシンでの初走行を行うことになるようだ。

    ランス・ストロールが2019年にウィリアムズからフォースインディアに移籍することはまだ正式には発表されていないが、父親であるローレンス・ストロールがチームを買収したことで移籍はほぼ確実だと考えられている。

    フォースインディアは、現在のドライバーであるエステバン・オコンの将来が解決するまでランス・ストロールの移籍についての発表を急いではいないが、アブダビGP後にヤス・マリーナで行われる2019年のピレリのタイヤテストでストロールを乗せたいと考えている。

    フォースインディアのチームプリンシパルを務めるオトマー・サフナウアーは「アブダビは走行距離を稼ぐために2人目のドライバーをクルマに乗せるのに適していると思う」とコメント。

    「アブダビテストは来年のためのものだ。今年のマシンだが、来年のタイヤを搭載するので、来年のタイヤを理解することが重要だ」

    ランス・ストロールをアブダビテストで起用するという計画が実現しない可能性について質問されたオトマー・サフナウアーは「そうなることはないと思う。だが、急ぐ理由はないと思っている」とコメント。

    「エステバンが何をするかを知るまでは礼儀というものがある。エステバンが自分自身のことについて発表できればいいね」

    オトマー・サフナウアーは、エステバン・オコンはシーズン終了までフォースインディアで戦うことを改めて確認した。

    「それは確かだ。そうしない理由はない」

  • F1アメリカGP | エステバン・オコンとケビン・マグヌッセンが失格

    F1アメリカGP | エステバン・オコンとケビン・マグヌッセンが失格

    F1アメリカGPの決勝リザルトからフォースインディアのエステバン・オコンとハースのケビン・マグヌッセンが失格処分となった。

    8位でフィニッシュしていたエステバン・オコンは、オープニングラップで燃料流量の100kg/hの制限を超過したことにより失格処分となった。また、9位でフィニッシュしていたケビン・マグヌッセンは、レース全体での燃料使用量105kgを超過したとして同じく失格処分が下された。

    FIAスチュワードはエステバン・オコンについて「スチュワードはテレメトリーの証拠を見直し、31号車のドライバー(エステバン・オコン)とチームの代表者から聞き取りを実施した」と声明で発表。

    「スチュワードはレースの1周目に燃料質量流量が100kg/hを超えていたことを発見した」

    それ結果、エステバン・オコンのチームメイトのセルジオ・ペレスが8位、トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは9位に昇格し、今シーズン3度目のポイントを獲得、マーカス・エリクソンが10位入賞を果たすことになった。

  • エステバン・オコン、燃料流量違反で失格の可能性 / F1アメリカGP

    エステバン・オコン、燃料流量違反で失格の可能性 / F1アメリカGP

    エステバン・オコンとフォースインディアは、F1アメリカGPの決勝レース終了直後に燃料流量違反の疑いでスチュワードに召集された。

    エステバン・オコンは、F1アメリカGPを8位でフィニッシュ。しかし、レース終了から15分も経たないうちに1周目に燃料流量を違反した疑いでスチュワードから召集された。

    F1技術規則5.1.4では「燃料質量流量は、100kg/hを超えてはならない」と記されてる。

    Sky Sport のマーティン・ブランドルは、違反量はかなり大きく、レースから失格となる可能性が高いと報告している。

    エステバン・オコン

  • セルジオ・ペレス 「クルマの右側に不可解なダメージを負っていた」

    セルジオ・ペレス 「クルマの右側に不可解なダメージを負っていた」

    フォースインディアのセルジオ・ペレスは、F1アメリカGPの予選10番手で終えた。

    「予選10番手は期待外れな結果だ。僕たちにはもっと良い結果を達成できるポテンシャルがあったからね。Q1の最初のアタックはかなり良かったけど、ガレージに戻ったときにマシンの右側、フロアとバージボードに多くの不可解なダメージを発見した」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「時間内に修復しようとしたけど、完全に修理することはできなかった。その瞬間から僕のクルマの挙動は違ったものになっていたし、バランスが悪くなっていた。Q2とQ3ではかなり苦しんだ。エステバンが示したようにクルマには間違いなくポテンシャルがあったし、今日は多くを引き出せなかったのは残念だ。いくつか順位を上げることが明日の目標だ。僕たちにはそれができるクルマがあるし、どんなチャンスが巡ってくるか見てみよう」

    関連:F1アメリカGP 予選 | ルイス・ハミルトンが今季9度目のポールポジション

  • エステバン・オコン 「予選6番手は素晴らしい結果」

    エステバン・オコン 「予選6番手は素晴らしい結果」

    フォースインディアのエステバン・オコンは、F1アメリカGPの予選6番手で終えた。

    「今日のパフォーマンスには本当に満足している。6番グリッドは素晴らしい結果だ。ベスト・オブ・ザ・レストだしね。でも、ずっと本当に拮抗したセッションだった」とエステバン・オコンはコメント。

    「Q3での僕のラップはとても良かったし、クルマも本当にうまく機能していた。明日の目標はポジションを維持してポイントをもたらすことだ。昨日は雨だったのでレースペースは少し未知数だけど、明日競争力を発揮できると思っている」

    関連:F1アメリカGP 予選 | ルイス・ハミルトンが今季9度目のポールポジション

  • フォースインディア、2019年からチーム名を変更へ

    フォースインディア、2019年からチーム名を変更へ

    フォースインディアは、2019年にむけてF1世界選手権でチーム名変更のための申請書を提出する予定であることを明らかにした。

    かつて、ジョーダン、ミッドランド、スパイカーのチーム名で戦ってきたシルバーストンのチームは、2008年にビジェイ・マリヤが買収して以降、フォースインディアの名前でF1を戦ってきた。

    フォースインディアは、以前からチーム名から“インド”を外して国際的な名称にすることを検討していたが、今シーズンは同名のままでシーズンを戦ってきた。

    だが、夏休み中にローレンス・ストロール引きる投資家グループがチームを買収。F1ベルギーGPから“レーシングポイント・フォースインディア”として再出発を果たしたが、コンストラーズ名は“フォースインディア”のままとなっている。

    チームプリンシパルを務めるオトマー・サフナウアーは、2019年にむけてチーム名変更のための申請書を提出するおテイであることを明らかにした。

    「過去数年でチーム名変更を検討していたが、そのいくつかはチーム売却にまつわるものだった。その必要はもうなくなったと思う」とオトマー・サフナウアーはコメント。

    「長く続けられる適切な名前を考えなければならない」

    オトマー・サフナウアーは、現在、様々な候補を検討していると付け加えた。

    チーム名変更はF1コミッションの承認を受けた後、12月のFIAセカイモータースポーツ評議会で公表される。

  • フォースインディア:F1アメリカGP 金曜フリー走行レポート

    フォースインディア:F1アメリカGP 金曜フリー走行レポート

    フォースインディアのセルジオ・ペレスとエステバン・オコンが、F1アメリカGP初日のフリー走行を振り返った。

    セルジオ・ペレス
    「明日の天候がウエットのままだった場合に備えて何周か走行した。インターミディエイトでベストなペースがあるようには見えなかったけど、一晩でそれを改善できることを期待している」

    「非常にトリッキーではあったけど、同時にかなり楽しかった。雨天は常にチャンスが開けるし、明日はそれを最大限に生かせるようベストを尽くすつもりだ」

    エステバン・オコン
    「今日はクルマに乗るという決定が少し遅れたけど、ウエットコンディションを考えれば、チームはアブダビで走行時間を最大限に生かした方がニコラスにとって良いと判断した。今日は多くのラップを走ることができなかったけど、コンディションを感じて、何かを学べるか見るためにるためにコースに出た。今日はインターミディエントを1セットしか使わないことに決めて、ずっとそれで走った。理想的ではないけど、僕たちは予選のために他のセットを温存することを選んだ。ギャンブルをして多く使っているチームもいたので、明日これがアドバンテージをもたらすかどうか見てみよう。予選がウエットでもドライでも気にはならない。僕たちはどんなコンディションでも競争力があるので、明日がどうなるか見てみよう」

    オトマー・サフナウアー (チームプリンシパル)
    「予報通り、今日は2回ともウエットセッションとなり、多くの走行は行われなかった。最終的にそれは全員にとって同じことであり、我々はこの条件を最大限に生かさなければならなかった。両方のセッションでごくわずかな周回ではあったが、主にインターミディエイトを理解することに努めた。明日は雨の可能性が高いのでウエットタイヤのアロケーションをフルにセーブすることに決めた。FP1ではインターからベストを引き出せていたが、FP2は少し難しかった。明日それらのタイヤから最大限を引き出すためにはまだ少しやらなければならないことがある。全体的に今日はコンディションによってあまり多くの走行はできなったし、予選がどのような天候になっても準備を整えておく必要がある」

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    ・F1アメリカGP フリー走行2回目 | 悪天候のなかピエール・ガスリーが2番手
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