カテゴリー: フォース・インディア

  • フォースインディア、2019年のチーム予算は3倍に増加

    フォースインディア、2019年のチーム予算は3倍に増加

    フォースインディアのスポンサーは、2019年に向けたチーム予算は3倍に増えていると明かす。

    今年、フォースインディアは財政難によって消滅の危機を迎えていたが、カナダの億万長者であるローレンス・ストロール率いる投資グループによって救済された。

    フォースインディアのスポンサーを務めるデータ保護企業アクロニスのCEOを務めるセルゲイ・ベロウゾフは「来年、フォースインディアはトップ3に入ることを望んでいる。非常に強力なチームだ」と Championat にコメント。

    「実際、彼らは今4位にいるはずだ。そして、2019年には予算が3倍になり、ポジションは強化される」

    しかし、セルゲイ・ベロウゾフは、2019年の中団バトルはより厳しいものになるだろうと語る。

    「ルノーは新しいエンジンとなり、レッドブルはホンダに移行する。我々には良いエンジンがある。ルノーは進歩を果たしていると思うし、さらに改善するだろう」

  • エステバン・オコン 「両方の選手権のために最後まで戦い続ける」

    エステバン・オコン 「両方の選手権のために最後まで戦い続ける」

    フォースインディアのエステバン・オコンが、2018年のF1世界選手権 第20戦 ブラジルGPへの意気込みと、インテルラゴス・サーキットについて語った。

    「ブラジルでのレースは本当に楽しいし、とにかく楽しい週末だ。グリッドの雰囲気はスペシャルだ。ファンはF1を愛しているし、どこでもアイルトン・セナの遺産を感じることができる。到着してから離れる週間まで人々から多くの情熱を感じるし、本当に多くのサポートを得ることができる」とエステバン・オコンはコメント。

    「トラック自体はあらゆるタイプのコーナーが揃っていて僕のお気に入りのひとつだ。高速セクションで良いクルマが必要だ。信頼できるクルマをね。でも、同時に低速コーナーでスライドしないクルマも必要になる。ここがとても重要だ。特にラップの最終パートで妥協しないようにね」

    「インテルラゴスでのレースには良い思い出がある。2016年はマノーでレースの大部分でポイント圏内にしたけど、最後のラップで抜かれてしまった。ウエットコンディションでタフなレースだった。通常、週末は雨のリスクがあるし、今年も雨が降れば、状況を少し面白くしてくれるかもしれない」

    「メキシコのレースの後は本当に落胆していた。速いクルマでレースが事実上1周目で終わってしまうのは本当に苛立たしい。メキシコでの経験から学んだし、今週末はポイントを取り戻すために懸命に仕事をしていくつもりだ。まだマクラーレンと接戦なので、チャンピオンシップのためにもポイントが必要だ。ドライバーズ選手権でもそれは同じだ。僕たちは最後まで戦い続ける」

    関連:2018年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「過去2戦で逃したポイントを取り戻したい」

    セルジオ・ペレス 「過去2戦で逃したポイントを取り戻したい」

    フォースインディアのセルジオ・ペレスが、2018年のF1世界選手権 第20戦 ブラジルGPへの意気込みと、インテルラゴス・サーキットについて語った。

    「ブラジルでのレースはいつもスペシャルだ。僕のヒーロー、アイルトン・セナの母国だからね。サーキットは歴史で満たされているし、決勝日にはファンは本当に多くのサポートを示してくれる。レースの週は都市も特別な雰囲気だし、素晴らしいレストランもある。ブラジルの料理は大好きだ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「インテルラゴスは、本当の楽しいトラックだ。本格的なF1クラシックだね。良い流れがある短いラップだけど、全てのコーナーで正確である必要があるし、そうでなければリズムが損なわれてしまう。面白いコーナーがたくさんあるけど、本当に重要なコーナーはフィニッシュラインまでの上り坂までの最後の左コーナーだ。次のラップに入る最初のコーナーでアタックできるように良いスピードを維持してストレートを抜ける必要がある」

    「サーキットはリアルなドライバーズトラックだ。走っていた楽しいけど、かなりバンピーだ。いろんな意味で少しカートサーキットを思い起こさせる。ミドルセクターでの方向展開を最大限に活用するには、アンダーステアがそれほどない、リアが安定したクルマが必要だ。天候も興味深い。とても暖かく、湿気が多いし、しばしば雨が降ることもある。この予測できない感じが楽しい」

    「オースティンとメキシコの2レースは難しかったし、ポテンシャルを最大限に発揮できなかった。特にメキシコでは多くのポイントを逃してしまった。僕はまだドライバーズ選手権で“ベスト・オブ・ザ・レスト”でフィニッシュすることを目指しているし、最近逃したポイントを取り戻すために力強い週末を過ごす必要がある」

    関連:2018年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォースインディア 「ランス・ストロールは素晴らしいドライバーになる」

    フォースインディア 「ランス・ストロールは素晴らしいドライバーになる」

    フォースインディアへの移籍はまだ発表されてはいないが、チームプリンシパルを務めるオトマー・サフナウアーは、ランス・ストロールは“素晴らしいドライバー”になると考えている。

    フォースインディアはまだ2019年のランス・ストロール加入を発表していないが、父親のローレンス・ストロール率いる投資グループがチームを買収したことで、移籍は既定路線であると考えられている。

    ランス・ストロールのウィリアムズからフォースインディアへの移籍は、シートを感じたと感じる人々からは否定的な目も向けられている。

    しかし、オトマー・サフナウアーは、ランス・ストロールがいつか“素晴らしいドライバー”になるとそのポテンシャルを評価している。

    「彼のことはまだあまり知ってはいないが、外から見れば、彼は良い仕事をしている」とオトマー・サフナウアーは Globo にコメント。

    「去年はフェリペ・マッサと3ポイント差でシーズンを終えているし、フェリペは2008年にチャンピオンまで半周までいったドライバーだ」

    「それに、今年、セルゲイ・シロトキンがウィリアムズに加入した際、誰もが彼は予選でとても速いと私に話していた。だが、ランスは彼を倒している」

    「そのすべてが、我々が素晴らしいドライバーを迎えることを示している。彼はまだ非常に若いが、我々は彼の成長の手助けをしていけるだろう」

    「それに我々はこれまでにもニコ・ヒュルケンベルグ、ポール・ディ・レスタ、ジュール・ビアンキといった若手ドライバーを鍛えてきているし、我々にはそのノウハウがある」

    「我々は若手ドライバーのポテンシャルを引き出すことができるし、それはランスに関しても同じだ」

  • フォースインディア、2019年F1シーズンの目標は“打倒3強”

    フォースインディア、2019年F1シーズンの目標は“打倒3強”

    フォースインディアのチームプリンシパルを務めるオトマー・サフナウアーは、2019年のF1世界選手権の目標として“打倒3強”を掲げている。

    今季、フォースインディアは財政難によってチーム消滅の危機を迎えていたが、ローレンス・ストロール率いる投資グループによって救済され、新生“レーシングポイント・フォースインディア”として再出発を果たし、コンストラクターズ選手権での巻き返しを図っている。

    「ローレンス・ストロールがいなければ、我々は8月にいレースに出られていなかっただろうお」とオトマー・サフナウアーは Globo にコメント。

    また、オトマー・サフナウアーは、新たなオーナーについてやっと知ることができたばかりだと語る。

    「私は20年間F1にいるが、話し合いを始めたのは6ヵ月前だった。だが、我々はどちらも(北)アメリカ人であり、物事に対応するための同じような方法を持っていることに気付いた」とオトマー・サフナウアーはコメント。

    「彼(ローレンス・ストロール)は、支配的なトップ3に到達するためにチームの成長を最大限に加速させたいと考えている」

    チームは、2019年には完全に新しいチーム名を名乗る予定であり、中長期的には新しいファクトリーを持つ可能性がある。オトマー・サフナウアーは、チームは忙しく改造されていると語る。

    「我々は3位を争いたい。我々とルノーは2019年にフェラーリとッメルセデスに近づくチャンスがあると思っている」

  • フォースインディア:タイヤ戦略を生かせず無得点 / F1メキシコGP

    フォースインディア:タイヤ戦略を生かせず無得点 / F1メキシコGP

    フォースインディアは、F1メキシコGPの決勝レースで、エステバン・オコンが11位、セルジオ・ペレスはリタイアでレースを終えた。

    オトマー・サフナウアー (チームプリンシパル)
    「チームにとって本当に失望の午後だった。重要なポイントを獲得する機会を逃したのとは間違いない。昨日、我々が準備した戦略はセルジオがブレーキシールの問題で38周目にリタイアするまで思い通りに進んでいた」

    「その時点までセルジオは快適にポイント圏内を走行していたし、6~7位で終えることができそうだった。ガレージの反対側ではエステバンが1周目の接触でポイントを獲得のチャンスを打ち砕かれて苦しいレースを戦っていた。サインツがターン3でドアを閉め、フロントウイングが破損した。エステバンは1周目のトラブルを避けさえすれば、戦略ではポイント圏内でフィニッシュできていたはずなので本当に残念だ」

    エステバン・オコン(11位)
    「僕のここまでのF1キャリア全体で最悪のレースだったかもしれない。まったく思い通りにならなかったし、とにかく酷い午後だった。とても良いスタートを切って、1コーナーまでに2台のザウバーを抜くことができたけど、今日ポジティブだったのはほぼそれだけだ。ターン3でカルロス(サインツ)と並んだけど、彼がターンインしてくるのが見えた。接触を避けるためにブレーキをかけたけど、それでも接触してしまったし、フロントウイングが壊れてしまった。1周目の終わりにピットに入らなければならず、事実上、僕のレースは終わった。僕たちには良い戦略と速いクルマがあったので残念だけど、今日は僕たちの日ではなかった。今回のレースについては忘れて、ブラジルではもっと強くなって戻ってきたい」

    セルジオ・ペレス (リタイア)
    「母国グランプリでのリタイアは本当に悔しい。特にレースでの状況が本当に良さそうだったときはね。少なくとも7位は獲得できたと思うし、昨日の予選で僕たちが計画した素晴らしい戦略が本当に成果を挙げていた。レースではクルマに問題が発生してこのような失望を味わうときもある。今日はブレーキの問題でリタイアせざるを得なかった。突然、ペダルが長くなって、クルマを停めなければならなかった。それまでは本当にエキサイティングなレースだった。素晴らしい1周目を走って、フェルナンド(アロンソ)の前に出て、レースの後半にはザウバー勢と良いバトルをしていた。自分のレースをコントロールして、タイヤを労わることができていたし、多くのポイントを獲得できると考えていた。チームとファンに申し訳なく思う。今週は信じられないくらいだった。彼らはとても誇らしく感じさせてくれたし、今日も素晴らしいサポートを与えてれた」

  • エステバン・オコン 「これまでのF1キャリア全体で最悪のレース」

    エステバン・オコン 「これまでのF1キャリア全体で最悪のレース」

    フォースインディアのエステバン・オコンは、F1メキシコGPの決勝レースを11位で終えた。

    「僕のここまでのF1キャリア全体で最悪のレースだったかもしれない。まったく思い通りにならなかったし、とにかく酷い午後だった。とても良いスタートを切って、1コーナーまでに2台のザウバーを抜くことができたけど、今日ポジティブだったのはほぼそれだけだ」とエステバン・オコンはコメント。

    「ターン3でカルロス(サインツ)と並んだけど、彼がターンインしてくるのが見えた。接触を避けるためにブレーキをかけたけど、それでも接触してしまったし、フロントウイングが壊れてしまった。1周目の終わりにピットに入らなければならず、事実上、僕のレースは終わった。僕たちには良い戦略と速いクルマがあったので残念だけど、今日は僕たちの日ではなかった。今回のレースについては忘れて、ブラジルではもっと強くなって戻ってきたい」

    関連:【動画】 F1メキシコGP 決勝ハイライト

  • セルジオ・ペレス 「母国グランプリでのリタイアは本当に悔しい」

    セルジオ・ペレス 「母国グランプリでのリタイアは本当に悔しい」

    フォースインディアのセルジオ・ペレスは、母国グランプリとなったF1メキシコGPの決勝をリタイアで終えた。

    「母国グランプリでのリタイアは本当に悔しい。特にレースでの状況が本当に良さそうだったときはね。少なくとも7位は獲得できたと思うし、昨日の予選で僕たちが計画した素晴らしい戦略が本当に成果を挙げていた」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「レースではクルマに問題が発生してこのような失望を味わうときもある。今日はブレーキの問題でリタイアせざるを得なかった。突然、ペダルが長くなって、クルマを停めなければならなかった。それまでは本当にエキサイティングなレースだった。素晴らしい1周目を走って、フェルナンド(アロンソ)の前に出て、レースの後半にはザウバー勢と良いバトルをしていた。自分のレースをコントロールして、タイヤを労わることができていたし、多くのポイントを獲得できると考えていた。チームとファンに申し訳なく思う。今週は信じられないくらいだった。彼らはとても誇らしく感じさせてくれたし、今日も素晴らしいサポートを与えてれた」

    関連:【動画】 F1メキシコGP 決勝ハイライト

  • フォースインディア:予選順位よりタイヤ戦略重視 / F1メキシコPG 予選

    フォースインディア:予選順位よりタイヤ戦略重視 / F1メキシコPG 予選

    フォースインディアは、F1メキシコGPの予選で、エステバン・オコンが11番手、セルジオ・ペレスが11番手だった。

    オトマー・サフナウアー (チームプリンシパル)
    「我々は明日の最終結果が重要だと言うことを十分に認識しており、今日の予選セッションでは長期戦を演じることを選んだ。プラクティスではハイパーソフトタイヤが非常に高いデグラデーションを見せており、我々はそれらでレースをスタートするのを避けたかった」

    「そのため、Q3進出が難しくなることは分かっているが、だが、レースでそれが助けになるはずであることも分かったうえで、硬い方のコンパウンドで走行した。Q3に進まなかったことで2台は自由にタイヤを選んでレースをスタートすることができる。明日戦略が展開したときにトップ10内に入り、多くのポイントを獲得できることを願っている」

    エステバン・オコン (11番手)
    「11番手はレースをスタートするには興味深い場所だ。僕たちはあまりハイパーソフトでレースをスタートしたくと考えて予選に臨んだし、Q2で硬いコンパウンド(ウルトラソフト)で走ったのはそれが理由だ。11番手ということはレースをスタートするタイヤを選ぶことができるし、戦略がより柔軟になる。僕たちの予選へのアプローチが明日成果を挙げてくれることを期待している。ハイパーソフトを使っていればもっと上位のグリッドを獲得できたかもしれないけど、セッションへのアプローチには満足している。明日はルノー勢、そして、ザウバー勢との大きな戦いになるだろう。でも、彼らはハイパーソフトでスタートするし、僕たちとは異なる戦略を採るはずだ。明日どのような展開になるか見てみよう」

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「僕たちはハイパーソフトでQ3に進出できるペースがあったけど、そのタイヤでスタートするというリスクを冒す価値はないと考えた。ウルトラソフトでトップ10に入るのは厳しいことはわかっていたけど、明日は硬い方のコンパウンドでスタートした方がアドバンテージを得られるはずだ。基本的に僕たちはグリッドポジションよりも優れた戦略を選択した。唯一の心残りはフェルナンド(アロンソ)が僕の前にいることだ。Q2ラップの最終パートで少しグリップがなかったし、ハイパーソフトの彼は僕の前に出ることができた。明日はチャンスがあると自信を持っている。僕たちの戦略は正しいと信じているし、レースでは前進できるはずだ」

    関連:【動画】 F1メキシコGP 予選 ハイライト

  • フォースインディア:F1メキシコGP 初日レポート

    フォースインディア:F1メキシコGP 初日レポート

    フォースインディアは、F1メキシコGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが10番手タイム、エステバン・オコンが20番手タイムだった。午前中にはニコラス・ラティフィがオコンに代わって走行を行った。

    セルジオ・ペレス (10番手)
    「学習の金曜日だったし、良い情報を得ることができた。午前中にタイヤのパフォーマンスは少し驚きだったし、レース結果に大きな影響を与えることになるだろう。タイヤを理解できれば、大きなアドバンテージになると思う」

    「ここは予選も重要ではあるけど、強力なレースペースを持つことはさらに重要だと考えているし、そこが今夜僕たちがエネルギーを集中させていく部分だ」

    エステバン・オコン (11番手)
    「素早くスピードを上げられるようにベストを尽くしたけど、ハイパーソフトで多くの周回を重ねることができなかった。ロングランは計画通りだったし、僕たちはタイヤについて学んだけど、日曜日にタイヤをマネージングが大きなチャレンジだということを全員が分ったと思う。全員にとって同じ条件だし、ファンにとって面白くなるはずだ」

    ニコラス・ラティフィ
    「僕にとっては良いセッションだった。先週末のオースティンを悪天候によって逃していたのでクルマに戻れてうれしかった。かなりストレートなセッションだったし、セットアップをテストして、チームがタイヤについて学ぶ手伝いをした。今日のコンディションはかなりトリッキーだったし、これまでF1カーで経験したなかで最もグリップが低く、一番スライドしていた。高度によってダウンフォースが減っているし、本当にそれを時間した。でも、かなり楽しかった。クルマに乗るたびにパフォーマンスを一歩前進させたいと思っている。今日のFP1は良いパフォーマンスを発揮できたと思う」

    オトマー・サフナウアー (チームプリンシパル)
    「メキシコではいつも開始時は路面が汚れていて非常にグリップが低いし、この高度が減らすクルマのダウンフォースにドライバーは慣れている。午前中、ニコラスは素晴らしい仕事をして、テストプログラムを完了させる手助けをしてくれた。クルマでテストパーツを走らせたが、彼は良いフィードバックを与えてくれた。タイヤはグレイニングが激しくチャレンジではあるが、週末が進むにつれて改善できると期待している。まだ多くの仕事が残っているが、全体的には悪い初日ではなかった」