カテゴリー: フォース・インディア

  • セルジオ・ペレス、F1ヨーロッパGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    セルジオ・ペレス、F1ヨーロッパGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    セルジオ・ペレスが、F1ヨーロッパGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出された。

    今シーズンからF1公式サイトで新たに始まったドライバー・オブ・ザ・デーは、決勝レース翌日に世界中のファンが投票して“今日最も輝いていたドライバー”を決めるというもの。

    セルジオ・ペレスは、アゼルバイジャンで初開催となったF1ヨーロッパGPで予選2番手タイムを記録。

    しかし、フリー走行3回目のクラッシュでギアボックス交換を余儀なくされ、5グリッド降格ペナルティを受けて7番グリッドからスタート。

    そこから順位を上げたセルジオ・ペレスは、最終ラップでキミ・ライコネンを抜いて3位でフィニッシュ。今季2度目の表彰台を獲得した。

    セルジオ・ペレスが“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出されるのは、F1モナコGPに次いで2度目。

    関連:【動画】 2016 F1ヨーロッパGP 決勝レース ハイライト

  • フォース・インディア:ペレスが今季2度目の表彰台 / F1ヨーロッパGP

    フォース・インディア:ペレスが今季2度目の表彰台 / F1ヨーロッパGP

    フォース・インディアは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが3位表彰台。ニコ・ヒュルケンベルグが9位だった。

    セルジオ・ペレス (3位)
    「今日は表彰台が可能なことはわかっていたけど、そのためには本当に必死に頑張らなければならなかった。僕のレースの鍵は最高のスタートを決めて、ウィリアムズ(マッサ)とトロ・ロッソ(クビアト)を追い抜けたことだ」

    「その後、第1スティントはスーパーソフトタイヤのグレイニングに苦しんでいたし、改善するのを待つべきか、早めにピットインするべきかを決めなければならなかった。結局、長めに走ることにしたけど、正しい判断だったと思う。ただ、ピットから出てきた後、ソフトタイヤのウォームアップに苦労したし、後ろのルイス(ハミルトン)のプレッシャーがすごかった。できる限り必死にプッシュしてギャップを広げて、その後はタイヤを労わることに集中した。キミ(ライコネン)に近づいて、彼がペナルティを受けることはわかっていたけど、ファイナルラップでかなり接近できたし、オーバーテイクのチャンスがあったから行った。今年2度目の表彰台なんて本当に最高の気分だ。チームが素晴らしい仕事をしてくれた。最高のシーズンを過ごせていると思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9位)
    「僕にとってはかなりタフなレースだった。スタートは良かったけど、ターン1の進入で誰か(グティエレス)に追突された。マシンをコントロールしようとしたけどいくつかポジションを失って、少し後退してしまった。序盤にトラフィックを抜けるのは簡単なことではなかったし、それでかなりタイムが犠牲になった。レース序盤はオーバーステアに苦労したし、全体的にフリー走行で感じたようなクルマの調和が取れなかった。スーパーソフトをできるだけ長く持たせようとしたけど、31周は簡単ではなかったし、レース終盤にはほんの少ししか残っていなかったけど、戦略を生かすために喜んでそのリスクを取った。週末を通してクルマには素晴らしいポテンシャルがあったけど、昨日の予選でのミスのつけを払わされたような感じだ。でも、チームのリザルトには喜んでいる。大量のポイントを持ち帰れたことは僕たちのシーズンを後押ししてくれるからね」

    関連:F1ヨーロッパGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン!

  • フォース・インディア:ペレス、悔しい2番手 / F1ヨーロッパGP 予選

    フォース・インディア:ペレス、悔しい2番手 / F1ヨーロッパGP 予選

    フォース・インディアは、F1ヨーロッパGPの予選で、セルジオ・ペレスが2番手、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手だった。だが、セルジオ・ペレスはギアボックス交換による5グリッド降格ペナルティで7番グリッドからのスタートとなる。

    セルジオ・ペレス (2番手)
    「スペシャルな予選だった。Q3ではF1でのベストラップができた。全てのコーナーを最大限に生かせたし、ウォールにキスした。チームとしてとても力強いパフォーマンスだった」

    「同時に自分自身にまだ怒りを感じている。最終プラクティスで起こったことのせいでギアボックス交換してグリッドペナルティを受けることになってしまったからね。僕はフロントローからスタートするはずだったけど、今は7番手まで後退しなければならない。今夜は頭をクリアにして、フラストレーションを忘れ去って、レースで前進することに集中しなければならない。予選に間に合うようにクルマを修理してくれたチームの素晴らしい仕事に心から“ありがとう”と言わなければならない。明日は彼らにお祝いするための特別な結果を届けられることを願っている。かなりチャレンジングなトラックだし、ミスをしやすいので、簡単なレースとはいかないだろうけど、同時に順位を補うためのチャンスはある。レースについてはまだ良いフィーリングを持っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「僕にとってはとても期待外れな予選セッションだった今週末クルマは速かったけど、12番手からのスタートということは、明日僕たちには大きな仕事があるということだ。Q2での一番の問題は、一回目の走行でスピンしてしまったことだ。とてもいいラップをしていたし、楽にQ3に進めるはずだった。ただ、ターン16でリアのコントロールを失って、スピンしてしまった。まだタイムを記録していなかったので、プレッシャーがかかったし、最後の数分に全てがかかっていた。残念ながら、2回目の走行ではトラフィックがあったし、クルマに同じグリップを感じられなかった。あっというまに状況が自分の手からこぼれ落ちてしまった。クルマにはポテンシャルがあったし、僕たちはもっと高い位置にいるはずだったので、とてもフラストレーションを感じているし、もどかしい。正直、ちょっと苦々しい気分だけど、明日は失った順位を取り戻すために気合を入れている」

    関連:F1ヨーロッパGP予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • セルジオ・ペレス、ギアボックス交換で5グリッド降格

    セルジオ・ペレス、ギアボックス交換で5グリッド降格

    セルジオ・ペレスは、土曜日のフリー走行3回目のクラッシュによりギアボックスを交換。決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    今週末ここまで順調な週末を過ごしてきたセルジオ・ペレスだったが、フリー走行3回目の終了とほど同時にターン15でクラッシュ。

    セルジオ・ペレスのマシンの右側は大きくダメージを負い、ギアボックス交換を余儀なくされた。

    セルジオ・ペレスのマシンの修復は完了しており、予選出場は問題なさそうだ。

    【動画】 セルジオ・ペレスがクラッシュ / F1ヨーロッパGPパGP【動画】 セルジオ・ペレスがクラッシュ / F1ヨーロッパGP

  • 【動画】 セルジオ・ペレスがクラッシュ / F1ヨーロッパGP

    【動画】 セルジオ・ペレスがクラッシュ / F1ヨーロッパGP

    セルジオ・ペレス(フォース・インディア)が、F1ヨーロッパGPのフリー走行3回目の終了間際にクラッシュを喫した。

    前日のフリー走行2回目で3番手タイムを記録し、この日も6番手タイムにつけていたセルジオ・ペレス。

    しかし、フリー走行3回目の時計が終了を示す頃、セルジオ・ペレスはターン15のウォールにクラッシュした。

    このクラッシュにより、セルジオ・ペレスのマシンは大きく損傷。これまで順調な週末を過ごしたきただけに、予選を目前にして大きな痛手となった。

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォース・インディア:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    フォース・インディア:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが3番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが15番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (3番手)
    「昨日、トラックを歩いたときに、走るのがとても楽しいそうなのがわかった。今日も失望させなかったね。驚くべきサーキットだ。本当にチャレンジングで、ミスをする余地もないし、走るのが本当に楽しい」

    「今日は状況をきとんと整理できていたけど、ミスをしやすいし、クルマがコースオフして、本当に高い代償を払っているのを目にしている。僕たちにとってとてもポジティブな一日だった。クルマの感触は1回目のセッションが始まってすぐに良かったし、すぐに競争的なタイムを出すことができた。残りの週末にむけて良い兆候だし、自分たちのパフォーマンスについては楽観的に感じている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (15番手)
    「ここバクーに来るのを本当に楽しみにしていたし、トラックはとてもクールだ。ロングストレート、ビッグブレーキングゾーン、エキサイティングな高速コーナーなど全てのものが揃っているし、全てのドライバーが楽しんでいる。全体的に、彼らはサーキットに本当に良い仕事をしたと言わなければならないし、ここに来て、費用に異なるものを試すことは素晴らしい変化をもたらしている。僕たちのパフォーマンスに関しては、今日の内容には満足している。クルマはうまくバランスが取れいると思うし、僕たちは2つのセッション間で改善をもたらした。クルマには良いスピードがあるし、競争的なラップタイムを出せるペースもある。週末にむけて良いスタート地点だ」

    関連:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、今年アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「カナダは、比較的ストレートな週末を最大限に生かすことができたので、ポジティブなレースだった。あのような波乱の少ないレースで8位でフィニッシュできたのはとても良い結果だし、僕たちがどこでもポイントを争えることを示したと思う」

    「夏休みが近づいているなか、僕たちがこれを続けられると信じることができるあらゆる理由があるし、明らかに僕たちを駆り立てている。実際、バクーでレースをすることに本当に興奮しているよ! 新しい会場はクールだよね。全てがフレッシュだし、全員が歓迎している。アゼルバイジャンについてあまり知らないことを認めなければならないし、新しい場所を知ることに興奮している。場所に到着したら、散策に出かけたい。世界の多くのことを見れるのは僕たちの仕事の特権のひとつだ」

    「トラックを学ぶことが重要だ。まだシミュレータで試すチャンスは得ていないけど、先週YouTubeでビデオを見た。いずれにせよ、実際にそこに行って、クルマに乗って、最初の数ラップでトラックを把握することが重要だ。速そうなレイアウトだ。特にストリートサーキットとしてはね。いくつか全開のよじれがある凄いストレートやツイスティなセクションがあるので、セットアップ的に妥協が求められるだろう。僕はストリートサーキットの大ファンだ。独特なスリルを味わえるし、ウォールの近くを運転するので、限界までクルマをプッシュするのは本当に挑戦だ」

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、今年アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「カナダでの先週末は僕にとって簡単な週末ではなかったし、そこから1ポイントを獲得できたのは良い結果だ。過去4戦では非常に異なるトラックでポイント圏内にいた。これは自信を与えてくれるし、毎レースでトップ10にチャレンジできると思わせてくれる」

    「バクーに備えてオンボードビデオを見た。第一印象としては、本当にチャレンジングなトラックだね。ストリートトラックということから予想できるようにタイトなセクションがたくさんあるけど、モナコよりは高速に見える。僕はこの種のサーキットを走るのが好きだし、良いショーになるだろう」

    「アゼルバイジャンには行ったことがないし、冒険のような気分だ。初めて新しい場所を探索したり、新しい都市の名称を理解するのはいつも興味深い。僕たちの国が新しい国に行って、新しいファンにリーチし続けているのは素晴らしいことだ。でも、トラックに着いたら、平常通りだ。素早くサーキットを学ぶことが重要だし、エンジニアとのトラックウォークや1回目のプラクティスセッションが重要になる。少ないラップで知識を得る必要がある」

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォース・インディア:2台揃ってポイント獲得 / F1カナダGP

    フォース・インディア:2台揃ってポイント獲得 / F1カナダGP

    フォース・インディアは、F1カナダGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが8位、セルジオ・ペレスが10位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8位)
    「ポイントを獲れたのは嬉しいけど、同時にもう少し良い結果を期待していた。僕たちはトップ6にチャレンジできると本気で思っていたからね。何らかの理由で今日のクルマはプラクティスや予選ほど感触が良くなかった」

    「たぶんかなり気温が低くて風が強いコンディションのせいかもしれない。スィートスポットを見失ってしまったし、クルマは運転しづらかった。そこはもっと詳細を調べて、理解していく必要のある部分だ。スタートではあまりうまく発進することができなかったけど、1周目はかなり良かったし、いくつかポイントを取り戻すことができた。その後の僕のレースのストーリーはシンプルにタイヤマネジメントだった。タイヤ戦略に関しては正しい判断ができたと思う。1ストップ戦略にトライしたかったけど、最終的にそれは不可能だったからね」

    セルジオ・ペレス (10位)
    「難しいレースだったし、振り返れば、最適な戦略を選べなかったと思う。他のみんなと比較して異なるルートを進もうとしていたけど、気温が低くなった路面コンディションは助けにならなかった。第1スティントではソフトタイヤに熱を入れるのがとても難しかったし、それによってスタートでいくつかポジションが犠牲になってしまった。2台のマクラーレンの後ろで身動きが取れなかったし、それがレースに影響した。最後のピットストップでクルマがストールして数秒失ってしまい、クビアトの後ろに下がってしまったけど、ターン1の進入でオーバーチエクしてなんとかポジションを取り戻すことができた。いずれにせよ、2台をポイント圏内にも℃タスことができたのはチームにとって良い結果だ。あまり思い通りに行かない週末では特にね。僕たちはベストを尽くしたし、ポイントを持ち帰ることができた」

    関連:F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝!

  • フォース・インディア:ポイント獲得に自信 / F1カナダGP 予選

    フォース・インディア:ポイント獲得に自信 / F1カナダGP 予選

    フォース・インディアは、F1カナダGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手、セルジオ・ペレスが11番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「今日の自分たちのパフォーマンスには満足している。常にもっと高い位置を望むものだけど、僕たちはチャンスを最大限に生かしたと思うし、9番手は努力の成果だ。明日は僕たちに良いポイントをもたらしてくれるはずだ」

    「マージンはとても小さかったし、ミスなくラップを揃えることが重要だった。0.1秒でもグリッドで4〜5つポジションが犠牲になる可能性があったからね。コンデョションはかなり安定していたし、Q1で雨が降ってもグリップレッベルにはあまり影響はなかった。明日雨が降れば、面白い状況になるのは確かだ。特に激しい雨が降れば、ここは路面がスムーズなのでアクアプレーニングが問題になる可能性があるからね。ドライのままなら、トップ10内の他の全員と同じようにウルトラソフトタイヤでスタートしなければならないし、前進するためにうまく戦略を使っていかなければならないだろう」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「Q3に進出するのが難しくなるのはわかっていた。僕たちはQ1で望んでいたよりも多くのタイヤを使わなければならなかったからね。それによってQ2では仕事をさせるために使えるウルトラソフトが1セットしかなかった。いずれによせ、僕は全力を尽くしたし、最終結果は11番手だったけど、レースをスタートするには悪い位置ではない。モントリオールでは予想外のことが起こり得る。特に天候がわからない状況ではね。明日はあらゆることが役割を演じるだろう。僕たちはは堅実なペースがあるし、レースコンディションで良さそうなので、ポイントを争うことができるだろう」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション