カテゴリー: フォース・インディア

  • フォース・インディア:ポイント獲得に自信 / F1イギリスGP 予選

    フォース・インディア:ポイント獲得に自信 / F1イギリスGP 予選

    フォース・インディアは、F1イギリスGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手、セルジオ・ペレスが11番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「8番手からスタートすることになりそうだし、そこはほぼ予想していた位置だ。あのセッションではマクラーレンとトロ・ロッソと接戦だったし、マージンはとても小さかった。残念ながら、コプス・コーナーでちょっと膨らんでしまい、トラックリミットないにクルマを留めていくことができなかったため、Q3での僕のラップは抹消されてしまった」

    「それがなければ、もう少し高い位置にいられただろう。スチュワードがあのようなトラックリミットを主張するのは正しいことだと思うし、昨日のドライバーズミーティングでも議論していたことなので、ペナルティを受け入れなければならない。レースに目を向ければ、また雨についての話がある。正直、雨が降るかどうかは気にしていない。状況は複雑になるだろうからね。何が起こっても、とにかく力強いレースをして、多くのポイントを獲得したい」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「最終プラクティスの後に施した変更は正しい方向に進むことに役立った。Q3を逃したことは理想的ではない。特にあのような小さなマージンではね。でも、レースでは良い進歩を果たせると確信している。僕たちにはタイヤを自由に選べる最初のクルマというアドバンテージがあるし、良いスタートが切れれば、ポイントを争えるはずだ。ここはオーバーテイクがかなりトリッキーなので、最初の数ラップがとても重要だし、良いトラックポジションを得る必要がある。デグラデーションは高いけおd、僕たちはそれを管理するために多くの仕事をしてきたし、タイヤについて理解を深めているので、明日は競争的になれると思う」

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  • フォース・インディア:F1イギリスGP 初日レポート

    フォース・インディア:F1イギリスGP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1イギリスGP 初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが15番手タイム、セルジオ・ペレスが16番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (15番手)
    「かなりスタンダードな金曜日だった。午後は強風で本当に難しいコンディションになっていたとしてもね。タイムは全てを物語っているわけではない。僕たちは午後にソフトタイヤで走っていないからね。それで僕たちの最終ポジションは悪く見えている」

    「2つのセッション全体で僕たちは3つの異なるコンパウンドを走らせたけど、感覚的に大きな違いはなかった。改善しなければならないエリアはいくつかあるけど、全体的にクルマのバランスには満足している。クルマで風の影響を減らす方法を見つけることが重要だし、明日はもう少しパフォーマンスを見い出せることを期待している」

    セルジオ・ペレス (16番手)
    「とても激しい一日だったし、今はチームとして詳しく調べていく情報がたくさんある。特に日曜日のレースにむけて僕たちはいくつか重要な決断をしたけど、僕たちは正しい判断をしていくために十分に学べたと思う。全てのコンパウンドを走らせることができたし、週末にむけて良いポジションにいると感じている。僕たちはロングランのペースに集中していく必要がある。そこが改善するマージンのある部分だし、今夜取り組んでいくメインのエリアだ」

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  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1イギリスGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1イギリスGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「オーストリアの結果にはまだ落胆している。フロントローでスタートした時は、もちろんレースに大きな期待を抱くものだけど、とにかく僕たちにとって状況がうまくいかなかった。幸い、僕たちには今週シルバーストンがあるあので、クルマに戻ることができるし、良い結果を出すことに集中することができる」

    「チームのホームレースはいつも忙しい週末になる。僕たちのファクトリーはトラックの隣にあるからね。特別なレースのひとつだ。グランドスタンドは満員で熱狂的な雰囲気があるし、ファンからのエネルギーは本当に後押しになる。通常、僕たちはキャンプサイトのひとつを訪れる。ファンに合って、話をするのは素晴らしいことだ。いつも彼らがどれくらいスポーツを愛しているかがわかる」

    「シルバーストンを入るのは大好きだし、サーキットは本当にチャレンジだ。速いセクションはとても端子位し、マゴッツやベケッツのようなコーナーはF1カーの真のパフォーマンスを感じられるシーズンでベストなコーナーだ」

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス:2016 F1イギリスGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2016 F1イギリスGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「前回のレースはとてもエキサイティングだったけど、悲しいころに僕にとってはあまりに長い1周だった。ポイントを失ってしまったかもしれないけど、自分のレースには多くのポジティブな点があったし、シルバーストンと残りのシーズンに自信を感じている」

    「シルバーストンは、一年の最高のトラックのひとつだ。全てのドライバーがお気に入りのひとつに挙げると思う。大きな歴史があるし、全ての偉大なドライバーがあそこでレースをして勝ってきた。僕にとってはこのような歴史的なトラックに戻り続けることがとても重要だ。それらは今日のF1の助けになっているからね」

    「シルバーストンは本当に空力パフォーマンスが試されるトラックだ。僕たちはそのエリアでクルマを進歩させてきたし、再び競争的になれると思う。シルバーストンのもうひとつの大きな要因は予測できないブリティッシュウェザーだ。2012年に土曜日に物凄い雨が降って予選が延期になっても、ファンが決して熱意を失わなかったことを覚えている。彼らはいつも素晴らしい雰囲気を作り出すのを手伝っている」

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォース・インディア、ニキータ・マゼピンをシルバーストンテストに起用

    フォース・インディア、ニキータ・マゼピンをシルバーストンテストに起用

    フォース・インディアは、F1イギリスGP後にシルバーストンで開催されるインシーズンテストで、開発ドライバーのニキータ・マゼピンがVJM09を走らせることを発表した。

    ロシア出身のニキータ・マゼピン(17歳)は7月12日と13日の両日でフォース・インディアのテストを担当する。

    今年2月にフォース・インディアの開発ドライバーに就任したニキータ・マゼピンは、現在ヨーロッパF3に参戦。すでに今シーズンのF1レースでチームに帯同し、シルバーストンのチーム本拠地で広範囲なシミュレータープログラムを実施しているという。

    ニキータ・マゼピン
    「シルバーストンでVJM09をテストする機会にとても感謝している。僕のキャリアで最大の瞬間になるのは間違いないし、ずっと目指して頑張ってきたことだ。チームに加入してから数カ月たち、この機会にむけて準備はできていると感じている。チームにとって重要なテストであることはわかっているし、彼らは僕が良い仕事をすると見込んでくれたので、僕たちの目標を達成するために一生懸命に働くつもりだ」

  • フォース・インディア:不運なダブルリタイア / F1オーストリアGP

    フォース・インディア:不運なダブルリタイア / F1オーストリアGP

    フォース・インディアは、F1オーストリアGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグ、セルジオ・ペレスともにリタイアでレースを終えた。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「正直、かなり落胆しているし、がっかりしている。本当にタフなレースだったし、僕たちにとって何もうまくいかなかった。スタートが良くなかったし、1周目にいくつか順位を落としてしまった。第1スティントは、クルマがスライドして、タイヤもタレてきて、とても難しかった」

    「そこが僕のレースの肝だった。クルマのバランスはタイヤを管理できるものではなかったし、グレイニグにかなり苦労していたからね。引き離されるまで3〜4周しか新品タイヤを管理できなかった。レース終盤はクルマにバイブレーションが出て、チームが重大なブレーキ摩耗を見つけた。それが理由で最後にリタイアした。今日起こったことを消化し、理解して、シルバーストンに目を向けなければならない」

    セルジオ・ペレス (リタイア)
    「最終ラップでレースをリタイアしたのは本当に残念だ。僕たちは本当にポイントに値していたので、チームのために悲しく思う。昨日と今日は本当に不運だったし、僕たちのペースはコンティティブだったのでフラウトレーションを感じている。レースは本当にうまく言っていたし、ポイントを獲得できると思っていた。グロージャンに近づくために懸命にプッシュしていた。彼が5秒ペナルティを受けることを知っていたからね。最終ラップでターン3に入ったときにブレーキがなくなって、まっすぐ行ってしまった。バリアに接触して、クルマのフロントにダメージを負ったけど、僕は完全に大丈夫だ。今日、チムは本当に全てを正しく行っていたので腹立たしいよ。素晴らしいリカバリーを止めなければならなかったのはとにかく不運だった」

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  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグが3番手 / F1オーストリアGP予選

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグが3番手 / F1オーストリアGP予選

    フォース・インディアは、F1オーストリアGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが3番手、セルジオ・ペレスが16番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (3番手)
    「素晴らしい予選セッションだった。とても嬉しいし、自分たちのパフォーマンスに満足している。今日の乾いていくトラックは2010年のブラジルのポールポジションを思い出させたし、このようなトリッキーなコンディションは本当に楽しいと言わなければならないね」

    「どこにグリップがあるかわからない。リスクを冒さなければならないし、正しいタイミングでドライタイヤに交換しなければならない。今日の僕たちはそれができた。とにかくチーム全体のスペシャルな努力の成果だし、それがレースに向けて僕たちを素晴らしいポジションに置いてくれた。周りには速いクルマがたくさんいるけど、僕のクルマの感触もいいし、僕たちはここで全てのセッションで強かったので、多くのポイントを持ち帰れると思う」

    セルジオ・ペレス (16番手)
    「予選中に起こったことには失望を感じてる。午前中はクルマのバランスは良かったし、楽にQ3に進出できるはずだった。Q1の2回目の走行でクルマのリアが何かおかしいと感じた。ピットまでなんとか戻ることができたけど、サスペンションが故障していた。残念ながら、クルマを直す十分な時間がなかったし、僕のセッションは終わった。今日は大きなチャンスを逃してしまったけど、僕は諦めない。明日僕たちがポジションを取り戻せるのはわかっているし、まだポイント争いのなかにいる」

    関連:F1オーストリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:F1オーストリアGP 初日レポート

    フォース・インディア:F1オーストリアGP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1オーストリアGP 初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが3番手タイム、セルジオ・ペレスが14番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (3番手)
    「間違いなく堅実な一日だった。クルマの感触はOKだけど、まだバランスを改善するために今夜やらなければならない宿題がいくつかある。天候の変化によってかなり変な一日だった。特に午後は大きな嵐が来て、連鎖反応でロングランのデータをあまり得ることができなかった。でも、それは全員とって同じことだ」

    「インターミディエイトタイヤで何周か走ることができたのは重要だった。明日の天候がどうなるか、また雨が降るかどうかはわからないからね。全体的に週末に向けて良い状態にあると思う」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「雨天によってプログラムが本当に制限された一日だった。午前中は走らなかったので、午後のウェットセッションは理想的ではなかった。ちょっと劣勢にあると感じているし、明日の最終プラクティスを最大限に活用することが重要になる。ニコはクルマがここで競争力があることを示しているし、予選に備えて午前中にもっとパフォーマンスを見い出せることを期待している」

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    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • フォース・インディア、セルジオ・ペレスの2017年の残留に自信

    フォース・インディア、セルジオ・ペレスの2017年の残留に自信

    セルジオ・ペレスのフェラーリ移籍が噂されているが、フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは、2017年もセルジオ・ペレスがフォース・インディアに残ると信じている。

    セルジオ・ペレスは、モナコとバクーで3位表彰台を獲得し、評価を高めており、キミ・ライコネンの後任として2017年にフェラーリに加入するとの噂が浮上している。

    しかし、ボブ・ファーンリーは、フェラーリとセルジオ・ペレスとの間に正式なコンタクトはないと語る。

    「来年もチェコ(ペレス)がいてくれると確信している。F1では絶対にないとは言えないがね」とボブ・ファンリーはコメント。

    「何が起こるかわからない。特にフェラーリの力に対処するようなときはね」

    「関心があるかどうかは知らない。アプローチやそのようなものはない。チームからというよりもメディアの憶測だ」

    「我々の前には4チームしかいないし、選択肢はとても小さい」

    関連:カルロス・スリム、セルジオ・ペレスのフェラーリ移籍に巨額の支援?

  • フォース・インディア、2017年F1マシンの設計に焦点を移行

    フォース・インディア、2017年F1マシンの設計に焦点を移行

    フォース・インディアは、現在のパッケージから最大限を引き出すことに集中しており、リソースの大部分を2017年F1マシンへと移行した。

    2017年から新しい規約が導入されることで勢力図は大きく変わるチャンスとなる。そのため、F1チームは2016年のチャンピオンシップ順位と賞金を最大化することと、2017年のマシン開発との間の予算を分るという難問に直面している。

    フォース・インディアは、先月のスペインGPで大幅なアップグレードを導入。その後3戦でセルジオ・ペレスが2度の表彰台を獲得している。

    現在のフォース・インディアのプランは、そのパッケージをフルに利用することとなっており、2016年にさらなる開発が入る可能性は低い。すでにチームは2017年に向けている。

    「全員と同じように、切り替えはすでに始まっているが、このクルマにより多くの労力を費やしていくことはないと思う」とフォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーはコメント。

    「現在のセットアップから引き出せることはたくさんある」

    リソースの大部分はすでに移行されているかと質問されたボブ・ファーンリーは「だいたいそうだ」とコメント。

    「来年は完全に新しいルールであり、我々の信じられないくらい優れたデザインチームにとって大きなチャンスだ」

    「来年、白紙からスタートするというそのチャンスを諦めたくないのは確かだ」

    それでも、フォース・インディアは、今年のチャンピオンシップでも“5位を確保する”という目標を変えていない」

    バクーで、セルジオ・ペレスが3位表彰台を獲得したことで、フォース・インディアは、6位のトロ・ロッソに27ポイント差の5位につけており、4位のウィリアムズから27ポント差となっている。

    「バクーの結果は助けになったし、トロ・ロッソがポイントを獲得できなかったことも助けになった」とボブ・ファーンリーはコメント。

    「我々はウィリアムズを追わなければならな」

    「トロ・ロッソは強いチームであり、我々はその感覚に正直でいなければならない」

    「5位は我々が必要としている位置だ」

    「ウィリアムズに勝ることができるならば、やってみるが、5位を確保できれば良いシーズンだ」