カテゴリー: フォース・インディア

  • セルジオ・ペレス:2017 F1イタリアGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2017 F1イタリアGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「イタリアが大好きだし、モンツァが大好きだ! シーズンで好きな週末のひとつだし、ティフォシは本当に素晴らしい。彼らは本当に特別な雰囲気を作り出してくれる」

    「週末を通して感じる全ての情熱がとてもスペシャルだ。トラックも素晴らしい。本当の高速を経験できる。かなりのローダウンフォースでコーナーに非常に速いスピードで到達する。2017年マシンではとても興味深いものになるだろうね」

    「サーキットの雰囲気、ファンの情熱など多くの点でイタリアはメキシコのレースに似ている。モンツァでも特別な日を過ごしてきた。2012年には2台のフェラーリを倒して表彰台表彰台でフィニッシュしている。ティフォシにとっては素晴らしいことだったとは思わないけど、それでも表彰台に立ったときに多くのサポートを受けた」

    関連:2017 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォース・インディア、2018年にドライバー変更の可能性

    フォース・インディア、2018年にドライバー変更の可能性

    フォース・インディアは、2018年にドライバーラインナップを変更する可能性を除外していない。

    セルジオ・ペレスは、まだフォース・インディアと今シーズン以降の結んでいないが、先週末の時点では、フォース・インディアはペレスとエステバン・オコンのラインナップを継続することに満足しているようだった。

    しかし、F1ベルギーGPでフォース・インディアのドライバー関係に亀裂が生じた。二人は2度にわたって同士討ちを演じ、エステバン・オコンは、セルジオ・ペレスが「僕を殺そうとした」と非難した。

    二人は、F1カナダGPとF1アゼルバイジャンGPでも同士討ちを演じているが、フォース・インディアは自由にレースをさせてきた。

    だが、今回の一件にフォース・インディアは激怒しており、今後は“チームオーダー”を科し、残りの8戦ではレースを指せない可能性もあると警告している。

    さらにドライバーラインナップ変更の可能性も浮上。特にセルジオ・ペレスに関してはルノーが触手を伸ばしていることが報じられている。

    フォース・インディアのCOOを務めるオトマー・サフナウアーは「我々は待たなければならないだろう」と Auto Motor und Sport はコメント。

    「そうならないことを願っている」とドライバー変更の可能性があることを示唆した。

    「もっと良いドライバーを必要することになるか、もしくは残りのシーズンでお互いを邪魔しないようにさせるかのどちらかだ」

    関連:【動画】 フォース・インディアがまたも同士討ち…チームは激怒

  • フォース・インディア:2度の同士討ちでチーム内に亀裂 / F1ベルギーGP

    フォース・インディア:2度の同士討ちでチーム内に亀裂 / F1ベルギーGP

    フォース・インディアは、F1ベルギーGPの決勝で エステバン・オコンが9位、セルジオ・ペレスが17位でレースを終えた。

    エステバン・オコン (9位)
    「1周目のオー・ルージュの進入でチームメイトと非常に接近した瞬間があった。ウォールに絞られたけど、レースのスタートだったし、僕たちはスリーワイドだったのでそれは受け入れることができる」

    「でも、2回目のセルジオとの接触は行き過ぎだ。彼は再び僕をウォールに幅寄せしてきて、僕のフロントウィングに接触して、理由もなく、僕たちの二人のレースを危険に晒した。チームのポイントが犠牲になったし、彼がどうしてあそこまでアグレッシブだったのか僕には理解しがたい。個別に彼と話をする時間を設けて、僕の見解を共有するつもりだ。僕たちは競走力のあるクルマで力強いポジションにいたし、今回のレースでさらに多くのポイントを獲得できたはずなので残念だ」

    セルジオ・ペレス (17位)
    「レースの内容にはとてもがっかりしている。特にこのトラックは多くのポイントを獲得できるはずだったからね。残念ながら、エステバンとの2度のクラッシュでチャンスを逃してしまったし、チームのためのレースが台無しになった。スタートでの事故については謝罪する。完全に僕に落ち度がある。スタートモードが選択されておらず、丘の下りでパワーが下がっていた。僕はニコ(ヒュルケンベルグ)とバトルをしていて、他の全てに良いマージンを開けていると思っていた。ミラーを確認せずに右に動いてしまい、エステバンがそこにいるのを見ていなかった。でも、2回目に関しては、彼はちょっと楽観的過ぎたと思う。動けるスペースはなかったからね。僕は自分のラインを走っていたし、彼がオー・ルージュの後に攻撃してくると思っていた。彼はストレートで僕を追い越した。僕たち二人ともが状況は誤認していたと思うし、チームのためのレースを台無しにしてしまった。その後、僕のクルマはドライブするにはあまりにダメージを負っていた。非常に特殊な状況だったし、僕たちは事故を見直さなければならない。今日は最高のレースだったとは言い難い。これ以上ポイントを失わないためにも、僕たちは何が起こったのかを話し合い、前に進む必要がある」

    関連:【動画】 フォース・インディアがまたも同士討ち…チームは激怒

  • 【動画】 フォース・インディアがまたも同士討ち…チームは激怒

    【動画】 フォース・インディアがまたも同士討ち…チームは激怒

    フォース・インディアのセルジオ・ペレスとエステバン・オコンがF1ベルギーGPで同士討ちを演じた。チームは「もうレースはさせない」と激怒している。

    30周目。セルジオ・ペレスは、オー・ルージュへ向かう下りでエステバン・オコンをウォールに幅寄せするかたちとなり、ペレスの右リアタイヤとオコンのフロントウィングが接触。

    エステバン・オコンはフロントウィングの一部を失い、セルジオ・ペレスはタイヤがバースト。デブリを除去するためにセーフティカーが導入された。最終的にエステバン・オコンは9位でフィニッシュ。セルジオ・ペレスはリタイアとなった。

    伏線はあった。スタート直後にも同じ場所で同じようにセルジオ・ペレスがエステバン・オコンに幅寄せして軽く接触していた。

    二人はF1カナダGPとF1アゼルバイジャンGPでも同士討ちを演じており、後者ではセルジオ・ペレスがリタイアに追い込まれている。

    セルジオ・ペレスは「2回目のインシデントはエステバンがあまりに楽観的だったと思う。彼はストレート全体で動いていた」とコメント。

    一方のエステバン・オコンは「もちろん、彼は僕がそこにいることをわかっていた。1回目は受け入れる。僕たちはスリーワイドだったし、彼には僕が見えなかったかもしれない。僕は彼には僕が見えていたと思うけどね。でも、2回目はやり過ぎだ」とコメント。

    「彼はオー・ルージュで300キロで僕をウォールに幅寄せして、理由もなく僕の人生を危険に晒した。彼にはプロフェッショナルであってほしい。彼に真実を離すつもりだ。彼のことを恐れてはない。男として離す必要がある」

    この事故にフォース・インディアは激怒。COOを務めるオトマー・サフナウアーは「今後、彼らは再びあのような機会は与えられない」とコメント。

    「我々は今まで彼らにレースをさせてきた。チームにとって有益なやり方でできないのなら、もう彼らがレースをすることはないだろう」

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  • フォース・インディア:F1ベルギーGP 予選レポート

    フォース・インディア:F1ベルギーGP 予選レポート

    フォース・インディアは、F1ベルギーGPの予選で セルジオ・ペレスが8番手、エステバン・オコンが9番手だった。

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「Q3での自分のラップにはちょっとがっかりしている。セクター1でライコネンの近くにいたけど、彼がセクター1でラップをアボートしたときに彼にあまりに近づきすぎていた。結果として、多くの空力を失ってしまい、コンマ数秒を失った」

    「今日はルノーの前に出られるペースがあったと思うけど、それでも僕たちは明日にむけて良いポジションにいると思う。スパは何が起こるかわからない場所だし、トラブルを避けて、巡ってきた機会を生かすことが重要だ。1周目は本当に厄介なことになるだろう。ターン1だけでなく、レ・コームでも込み合うことになるだろう。明日、僕たちは強いと思うし、チームに相応しい結果を得られることを本当に期待している」

    エステバン・オコン (9番手)
    「今日はもっと良い結果を出せたと思っている。Q2以降、グリップを失っていったので、何が起こったのか分析して、理解する必要がある。Q3よりもQ2ラップの方がコンマ3秒速かったし、状況を最大化することができなかった。まったく満足はしていない。でも、レースには自信を持っている。クルマは機能しているし、僕たちのクルマは特に第1セクターと第3セクターで速い。良いレースを生むトラックだし、明日はチャンスがあると思う。接戦になるだろうね」

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  • フォース・インディア:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディア:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディアは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で エステバン・オコンが8番手タイム、セルジオ・ペレスが12番手タイムだった。

    エステバン・オコン (8番手)
    「それなりに合理的できとんとしたクリーンな一日だったし、赤旗や2回目のセッションでの雨はあったけど、多くの周回を重ねることができた。クルマのフィーリングはすでにかなりいいし、明日力強いパフォーマンスを発揮できる有望な状況だと思う。このトラックはF1カーで走るととても印象的だ。予想通り、初ラップからオー・ルージュは全開でいけたよ」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「午前中のセッションはい小さな問題によってちょっと妥協を強いらせてしまった。僕たちはクルマの多くのものを変更したので、あまりに多くの周回を重ねることはできなかった。望んでいたほど多くは走れなかった。午後は良かったし、クルマに良いフィーリングを見つけていった。重要なことは、僕たちはどこに取り組む必要があり、どの方向に進む必要があるかをわかっていることだ。なので、明日はもっと良い状態になっていると自信を感じている。エステバンが示したように、クルマのペースはかなり競争的だし、僕たちには明日良い予選をするチャンスがあると思う」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンが最速タイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:キミ・ライコネンが最速タイム

  • 【F1】 ハロー導入決定の遅れが2018年F1マシンの開発に影響

    【F1】 ハロー導入決定の遅れが2018年F1マシンの開発に影響

    2018年にF1にコックピット保護デバイス『ハロー』を導入するという決定が遅れたことで、2018年F1マシンがプレシーズンテストに間に合わないかもしれないとフォース・インディアのフォース・インディアのCOOを務めるオトマー・サフナウアーは考えている。

    今年7月、FIAは、10チーム中9チームが反対したにも関わらず、2018年のF1マシンにハロー装着を義務化することを決定した。

    オトマー・サフナウアーは、ハローによる負荷はシャシーの構造に直接的な影響を与えることになり、シャシーの作業に遅れが生じることになると説明する。

    「来年のクルマは遅れるかもしれない」とオトマー・サフナウアーは Autosport にコメント。

    「モノコックの設計と製造する時間は限られている。その時間枠が定義できないとモノコックを製造する際に全てに遅延が発生してくる。今のところ、我々はテストまでに製造することができないかもしれない」

    オトマー・サフナウアーは、FIAのクラッシュテストの基準がとても高いものになれば、シャシーとハローを一体化させる方法がモノコックの設計に影響を与えることになると付け加えた。

    「(1998年のカナダGPで)アレックス・ブルツが回転し、ロールフープが壊れた際、ロールフープのテスト基準は一桁上がった」とオトマー・サフナウアーはコメント。

    「実際にテスト基準に合格するロールフープを設計し、試行錯誤したことを覚えている。大変な時間がかかった」

    「最終的にはそれを成し遂げたが、何度も失敗し、再設計することになった・・・」

    「ロールフープの素晴らしい部分は、その部分をカットして、別のものに置き換えることができたので、モノコック全体を再設計する必要がなかったことだ」

    「このテスト基準がとても高いものになり、ハローが失敗し、モノコックが失敗した場合、我々は酷い目にあうだろう」

    オトマー・サフナウアーは、ハロー導入の理由は理解しているが、あまりに早くに実施に移されていると感じている。

    「急ぎ過ぎた。きとんとそれをしていくためにもう一年あったら良かっただろう。それを止めるする唯一の方法は、FIAがそれをストップし、1年後にそれをしようと言う場合だけだ」

    「急いでやるよりもきとんとやった方が安全だ。それが我々が止めることができる唯一の方法だ」

  • セルジオ・ペレス:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「サマーブレイクを終えて、フレッッシュでリラックスした気分だし、レースに戻るのを本当に楽しみにしている。家族ととても素晴らしい休みを過ごした。でも、今はトラックに戻るのが待ち切れない」

    「ベルギーは、F1カーで経験するには最高のサーキットのひとつだ。高速レイアウト、そこにある歴史が大好きだし、あそこでは非常に情熱的なファンに会うことができる。とにかく素晴らしい週末だし、天候も予測できない部分がある。ほぼ少なくとも1日はいつも雨が降る」

    「プーオンは一年の中でも好きなコーナーのひとつだ。とても速いし、うまく決められたときは満足できる。2017年マシンでは、オー・ルージュとともにラップのその部分はさらに特別な感覚になるだろう」

    「シーズン後半戦が開始される。僕たちがここまでやってきたことを改善させていきたい。僕たちはコンペティティブだったけど、もっと多くのポイントを獲得するチャンスをいくつか逃してきた。失ったそれらのポイントをレースで取り戻せることを願っている」

    関連:2017 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・オコン:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    エステバン・オコン:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    エステバン・オコンが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    エステバン・オコン (フォース・インディア)
    「スペイン南部で素晴らしい夏休みを過ごせた。バッテリーは満タンだし、クルマに戻るのを楽しみにしている。もうF1ドライバーとして1年経ったけど、時間が経つのは本当に早かった。もう僕はルーキーじゃないね!」

    「スパは去年デビューを飾った場所だ。素晴らしいトラックだけど、必ずしも好きなトラックというわけではない。いくつか特別なコーナーがある。特にセクター2は素晴らしいリズムがある。高速コーナーでは本当にコミットメントが必要だし、クルマと完全に一体にならなければならないサーキットだ」

    「通常、スパはレースには良いトラックだ。他のトラックと比較してもオーバーテイクがしやすいからね。それに有名なスパ・ウェザーも予測不可能なものをもたらす。雨が降るかどうかは気にならない。僕たちにより多くのチャンスをもたらしてくれるかもしれないしね」

    「今週末はドライでもウェットでも僕たちはコンペティティブだと思う。トラックのレイアウトは僕たちのクルマにかなり適しているはずだ。全員がオー・ルージュをドライブするのが好きだし、ラップで最も有名なパートなのは確かだ。このクルマでは素晴らしい経験になるだろうね。レースの1周目はちょっとチャレンジになるかもしれないけど、その後は楽に全開で走れるはずだ」

    関連:2017 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォース・インディア、セルジオ・ペレスと2018年も契約延長の意向

    フォース・インディア、セルジオ・ペレスと2018年も契約延長の意向

    フォース・インディアは、まもなくセルジオ・ペレスと2018年の新たな契約を結ぶことになりそうだ。

    セルジオ・ペレスは、夏休み前最後のレースとなったF1ハンガリーGPで、2018年の動向については今月末のF1ベルギーGPまでにはっきりさせておきたいと述べていた。

    フォース・インディアは、今年も好調を維持ており、セルジオ・ペレスは、同チームで5年目のシーズンを迎えることに前向きだ。

    昨年、フォース・インディアはチーム史上最高位となる4位でシーズンを終えているが、今年もそのポジションを維持。ノーポイントに終わったレースはF1モナコGPのみであり、5位のウィリアムズに60ポイント差、3位のレッドブルとは83ポイント差に位置している。

    セルジオ・ペレスは、ドライバーズランキングでトップ3チーム以外の最上位となる7位につけている。

    ここ数年、ルノーやフェラーリ移籍の可能性も噂されていたセルジオ・ペレスだが、フォース・インディアとの契約延長の話し合いはすでに進んでいる。なお、今年からチームメイトとなったエステバン・オコンは複数年契約となっている。

    「セルジオとまだ正式な契約は結んでいないが、近い将来に行われることになるだろう」とフォース・インディアのCOOを務めるオトマー・サフナウアーはコメント。

    「スパまでには完了すると思う。ドライバーは2人とも変わらない可能性が高い。だが、まだ両方とサインを交わしたわけではないので100%とは言えない」

    オトマー・サフナウアーは、同じドライバーラインナップで2018年を迎えることは、メルセデス、フェラーリ、レッドブルを追い上げることを狙っているフォース・インディアにとってパフォーマンス向上につながると考えている。

    「より多くのことを学んでいくほど、ドライバーは良くなっていくと考えている。メルセデスもエンジンを毎年アップグレードするので、そそこも良くなるはずだ。我々が短期的にできる改善点もある。来年はもう少しトップ3に近づけることを願っている」

    セルジオ・ペレスがフォース・インディアに残留する可能性は高いが、もし契約が成立しなかった場合、メルセデス育成ドライバーでザウバーでの将来が不確実なものとなっているパスカル・ウェーレインの起用を検討する可能性もあるとオトマー・サフナウアーは認める。

    「プランBは常に用意しておかなければならない。何らかの理由でチェコ(ペレス)と契約できなかった場合、そんなことはないとは思っているが、ウェーレインを含め、周囲に目を向ける必要が出てくるだろう。彼はそれほど悪くない!」