カテゴリー: フォース・インディア

  • フォース・インディア VJM01 画像

    フォース・インディア VJM01 画像

    遂に披露されたフォース・インディアの2008年参戦マシン「VJM01」。新しいカラーリングは、テスト時とは全く異なり、白をベースにサイドにはゴールドを配色。シルバーとレッドのラインがカラーリングのアクセントとなっている。

    シャシーは、昨年のスパイカーのマシン「F8-?B」をベースとし、マイク・ガスコインによる新たなエアロデザインが施されている。

    フォース・インディア 新車発表会 (画像) 画像
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  • フォース・インディア、新車「VJM01」を発表

    フォース・インディア、新車「VJM01」を発表

    フォース・インディアは2月7日、2008年F1参戦マシン「VJM01」を発表した。発表会はインドのムンバイで開催された。発表会には、オーナーのビジェイ・マリヤ氏とミシェル・モル氏、マイク・ガスコイン、ドライバーのジャンカルロ・フィジケラ、エイドリアン・スーティル、ヴィタントニオ・リウッツィが出席し、新しいカラーリングが施されたマシンを披露した。

    VJM01は、これまでのテストでも使用された昨年のスパイカーのマシンF8-?Bがベースであるが、テスト時とは異なるレース用の新しいカラーリングが施された。VJM01という名は、フォース・インディアのオーナー、ビジェイ・マリヤ氏にちなんで名付けられた。

    VJM01は、2月25日から行われるバルセロナでのテストで初走行が予定されている。

  • ヴィタントニオ・リウッツィ ヘルメット (2008年)

    ヴィタントニオ・リウッツィ ヘルメット (2008年)

    2008年はフォース・インディアのテストドライバーとなったヴィタントニオ・リウッツィのヘルメット。基本デザインは踏襲しつつも、カラーリングを一新。昨シーズンは左右で異なる黄緑とピンクの派手なカラーリングでしたが、今季は炎をイメージさせるオレンジ系の力強い色使いになりました。また、今季からヘルメットをアライ製からBELL製に変更しています。

    ヴィタントニオ・リウッツィ ヘルメット (2007年:トロ・ロッソ)
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  • フォース・インディア:バルセロナテスト最終日

    フォース・インディア:バルセロナテスト最終日

    フォース・インディアは、バレンシアでの3日間にわたるテストを終えた。エイドリアン・スーティルがステアリングを握り、セットアップ作業とコントロールシステム、ロングランのシミュレーション、エアロのテストなどのプログラムを実施した。またスーティルはスタートの練習も行った。

    スーティルは90周を走行した。しかし午後の終わりにマシンにマイナートラブルが発生し、終了を早めてしまった。クルマがガレージに戻ると激しい雨が降り出し、チームは終了を選択し、プログラムを終えた。スーティルのベストタイムは1分23秒800で12番手だった。

    チームは次回、2月12日からヘレスで行われるテストに参加する。

    エイドリアン・スーティル
    「通常の一日だった。我々はプログラムを完了させた。とても寒く、低い気温でのタイヤがひとつの大きな問題となった。そのためスタート時はバランスが悪かったが、他の日に学んでいたので、だんだん良くなっていった。最終的に多くの走行を重ね、クルマは一日のほとんどで再び信頼性を見せた。また何度かスタートの作業を行った。システムはとても一貫性があるね。クルマは快適だし、自信を感じているよ。」

    マイク・ガスコイン
    「今日はスーティルとってわずかによい一日だった。我々は小さなメカニカルトラブルで若干早く終了したが、86周を走行できており、プログラムの全てを完了させた。再び低い気温で、グリップレベルは低かったが、セットアップの評価プログラムを行った。全体的に生産的な3日間たっだ。我々は、来週ムンバイで行われるチームの発表会とヘレスでのテストを楽しみにしている。」

  • フォース・インディア:バルセロナテスト2日目

    フォース・インディア:バルセロナテスト2日目

    フォース・インディアは、バルセロナで2日目のテストを行った。今日は、ヴィタントニオ・リウッツィがテストが、残念なことにマシンに問題が発生した。

    リウッツィは、エンジンと冷却装置のセットアップ作業を行ったが、クラッチとドライブトレインに問題が発生し走行は中断された。良いリズムとペースを保つのに苦労し、トータルで61周を走行し、1分24秒263だった。

    明日は、エイドリアン・スーティルがテストを行う。

    マイク・ガスコイン
    「今日は2つのメカニカルトラブルが発生してしまい、とても困難な一日だった。まずクラッチに問題が生じ、そのあとドライブシャフトが故障した。リアタイヤの十分な温度を得ることができず、走行を中断することになってしまった。トニオに謝りたい。トニオはまたマシンのバランスにも苦しんだ。改善するためにさらに作業をする必要がある。」

    トニオ・リウッツィ
    「今日は2、3の問題が起こってしまい、長い一日だった。しかし、新しいパーツのテストではよくあることだ。残念ながら、多くの距離を走ることができず、クルマに慣れ、リズムことに苦労した。しかし困難な一日ではあったが、次のテストのために良い情報を得ることができたよ。」

  • フォース・インディア:バルセロナテスト初日

    フォース・インディア:バルセロナテスト初日

    フォース・インディアは、バルセロナでの冬季テストを開始した。初日となる今日は、ジャンカルロ・フィジケラがステアリングを握り、15人中4番手となるタイムを記録。トップのマクラーレンのルイス・ハミルトンから1秒差であった。フィジケラの1分23秒015というタイムは、チームが2007年スペインGPの予選で記録した最速ラップを上回るものだった。

    フィジケラは100周の走行を完了し、セットアップと安定性の改善作業を行った。大きなトラブルもなく、チームは予定通りに作業を終えた。

    明日は、ヴィタントニオ・リウッツィがテストを行う予定。

    マイク・ガスコイン
    「テストは何度か赤旗中断があったが、とても生産的な一日だった。クルマはトラブルなく信頼性のある走りをみせ、我々は、セットアップと信頼性の作業のすべてを完了することができた。我々はフィジケラとともに進歩し、とても満足のいく一日となった。我々は残りの2日間を、トニオとエイドリアンとともに、これを継続しなければならない。」

    ジャンカルロ・フィジケラ
    「今日はとても良い一日だったよ。我々は多くの進歩を遂げられたと思う。セットアップ作業といくつかのパーツの信頼性を試し、大きな問題もなかった。クルマはより快適になった。我々は確実に正しい方向に進んでいるし、タイムも良かった。我々のポテンシャルを見せることができ、とても満足している。」

  • フォース・インディア、新車を2月7日に発表

    フォース・インディア、新車を2月7日に発表

    フォース・インディアは、2月7日にインドのムンバイにて新車発表会を行う。

    インドでデモンストレーション走行を行う予定はなく、2月25日にスペイン・バルセロナサーキットで行われるテストで初走行を行う。

    フォース・インディアは、昨シーズン、スパイカーとして参戦していたチームをインド人実業家ビジェイ・マリヤ氏が買収し、フォース・インディアと改名。2008年シーズンは、ジャンカルロ・フィジケラ、エイドリアン・スーティルのコンビで戦うことが発表されている。

    2008年マシンは、スパイカーの昨年型マシンと同じ基本シャシーを使用し、空力パッケージに変更を加えたものであると予想される。エンジンは、昨年と同じくフェラーリ製エンジンを搭載する。

  • フォース・インディア、バレンシアテスト(1月24日)

    フォース・インディア、バレンシアテスト(1月24日)

    フォース・インディアは、バレンシアでの3日間のテストを完了させた。

    ジャンカルロ・フィジケラは96周を走行し、標準ECUの熟成やダンパーなどの新しいセッアップを行った。彼のベストタイムは、トップから2秒遅れだったが、3日間でチームは著しい改善を遂げた。残念ながらフィジケラは、終盤に小さなメカニカルトラブルに遭い、新品タイヤでの走行ができなかった。

    次回のテストはバルセロナで2月1日から行われる。フィジケラが初日、リウッツィが2日目、スーティルが最終日を担当する予定。

    マイク・ガスコイン
    「最終日は素晴らしい一日だった。小さなメカニカルトラブル以外、信頼性の問題はなく、プログラムを完了できた。終盤にトラブルで新品タイヤでの走行ができなくて、より良いタイムを出せなかったことは残念だが、フィジケラとチームは、セットアップとダンパーの作業を計画通りに行い、一日を通して改善を行った。全体を通して、とても有意義な3日間のテストだった。」

    ジャンカルロ・フィジケラ
    「今日はプログラムを完了することができ、とても良い一日だったよ。終盤の小さなトラブルを除けば、問題はなかったし、他のチームにより近づけたと思うよ。いくつかのセットアップ作業を行い、高さを変化させて、ダンパーの理解を深めることができた。マシンは一貫性があった。多くの燃料とユーズドタイヤでも他のチームに接近できた。とても興味深いね。確かな前進をしているし、方向性も間違っていない。とても満足しているよ」

  • フォース・インディア:バレンシアテスト(1月23日)

    フォース・インディア:バレンシアテスト(1月23日)

    フォース・インディアは23日、エイドリアン・スーティルがステアリングを握り、バレンシアでの2日目のテストを行った。

    快晴の中、スーティルは、スケジュール通りにダンパーとセットアップを問題なく行い、昨日制限されてしまった走行分を取り返した。スーティルは、約400kmを走行し、昨日のタイムを塗り替える1:13.4のタイムを記録した。

    明日は、ジャンカルロ・フィジケラがテストを引き継ぐ。

    エイドリアン・スーティル
    「今日は100ラップほどは走れた。とても良い一日だったよ。午後には、とても何週かいい走りができたし、タイムもほぼOKだったよ。バランスもいいし、だんだん良くなっている。クリスマス休暇が終わって、とても落ち着いているし、トラクションコントロールなしの運転にも慣れたよ。我々は常にセッティングを微調整していて、理想に近づいてきているよ。」

    マイク・ガスコイン
    「今日はとても生産的な一日だった。昼に予定していたエンジン交換を含め、100ラップほどを走行できた。我々はダンパーとセットアップ作業のプログラムや、ECUの開発などを行った。信頼性の問題もなく、有意義な一日だった。」

  • フォース・インディア:バレンシアテスト(1月22日)

    フォース・インディア:バレンシアテスト(1月22日)

    フォース・インディアは22日、バレンシアでのテストを開始した。チームは先週のヘレスでの3日間のテストに加えて259kmの走行を重ねた。2008年の標準ECUのデータ収集とセットアップ全般を完了させた。

    チームは、シーズンに向けてそり多くの距離を走ることに集中し、ランチタイム前には1周のロングランを完了させた。しかし、午後にメカニカルトラブルが発生し、走行は制限されてしまった。トニオ・リウッツィは、トータルで64周を走行した。

    明日はエイドリアン・スーティルがテストを引継ぎ、最終日となる木曜日はジャンカルロ・フィジケラが担当する。

    ヴィタントニオ・リウッツィ
    「残念ながら、私にとっては困難な一日となってしまった。ちょっとした問題でガレージにいなければならなかった。午前中は、マシンバランスの改善に取り掛かったが、バレンシアにはあまり来たことがないので、ヘレスに比べて大変だったよ。時間がかかったけど、ロングランを行うことができた。その後、いくつかの問題を抱えてしまい、しばらく作業が止まってしまい、プログラムを終えることができなかった。しかし、我々は、ロングランで堅実さを見せたし、タイムは速くなったよ。」

    マイク・ガスコイン
    「午後に燃料系の問題が発生し、走行が限られてしまったが、理にかなった一日だった。少なくとも我々はプログラムを開始することができた。明日はエイドリアンがテストを続ける。」

    ヴィタントニオ・リウッツィ
    1分15行096 (64周)
    走行距離:259km