カテゴリー: ジャンカルロ・フィジケラ

  • ジャンカルロ・フィジケラ、ザウバーのシート獲得か

    ジャンカルロ・フィジケラ、ザウバーのシート獲得か

    ザウバーでのペドロ・デ・ラ・ロサのF1復帰を阻む唯一の障害は、ジャンカルロ・フィジケラであるとスペインのDiario AS紙は報じている。

    ペーター・ザウバーは今週、2人目のドライバーと契約したことを明らかにしたが、“経験豊富な人物”が他チームから来るということしか明らかにしていない。

    ジャンカルロ・フィジケラは、フェラーリの2010年のリザーブドライバーとして契約しているが、他チームのレースシートと兼任する可能性もあると語っていた。

    AS紙は、ザウバーに新たにエンジンを提供するフェラーリがフィジケラと契約するようプレッシャーをかけていると主張している。

    Auto Motor und Sportも2004年にザウバーでドライブした経験のあるフィジケラがシートを獲得する可能性があるとしており、別の候補者としてクリスチャン・クリエンの名前も挙げている。

  • ジャンカルロ・フィジケラ、ザウバー加入の可能性を認める

    ジャンカルロ・フィジケラ、ザウバー加入の可能性を認める

    ジャンカルロ・フィジケラは、2010年にザウバーのレースシートに座る可能性を認めた。

    36歳のジャンカルロ・フィジケラは、これまで14年のF1キャリアで231戦に出走。2010年はフェラーリのリザーブドライバーとして契約している。

    だが、フィジケラとフェラーリとのリザーブドライバー契約は、並行してレースドライバーの活動ができる余地が残されており、ザウバーが2010年にフェラーリエンジンとパワートレインを搭載することから、フィジケラがザウバーのレースドライバーを務めるとの推測が広まっている。

    フィジケラは2004年にザウバーに所属していた。

    「まずは、彼ら(ザウバー)がチャンピオンシップに参戦できることを嬉しく思っている。彼らとはうまくやっていたので、チームと仕事ができればいいね。フェラーリと一緒にできる可能性があるか考えてみるよ」

  • フィジケラ 「2010年のフェラーリのリザーブドライバーは確実」

    フィジケラ 「2010年のフェラーリのリザーブドライバーは確実」

    ジャンカルロ・フィジケラは、F1でレースを続けたい気持ちはあるが、2010年はフェラーリのリザーブドライバーになると主張する。

    フェラーリは、ジュール・ビアンキとの長期契約を発表したが、まだビアンキの役割は決定していないため、フィジケラが“3番目”のシートから追い出されるとの噂がある。

    しかし、フィジケラは2010年のフェラーリでの役割は明確であると語る。

    フィジケラは、来年231戦のレースキャリアを伸ばしたいとは思うが、それほど必死にはなっていないと主張する。

    「僕のマネージャー(エンリコ・ザナリーニ)が、それに取り組んでいる。うまくいったら嬉しいけど、うまくいかなくても問題ではない」

    「僕は230以上のレースをしてきたし、新チームで完全にゼロから始めたくはない」

    2010年のF1参戦権を獲得したザウバーがフェラーリエンジンを使用することから、フィジケラはザウバーのレースシートに関連付けられている。

  • ジャンカルロ・フィジケラ、フォース・インディア復帰の可能性

    ジャンカルロ・フィジケラ、フォース・インディア復帰の可能性

    ジャンカルロ・フィジケラは、2010年にフォース・インディアに復帰する可能性を否定していない。

    来年、フィジケラはフェラーリのリザーブドライバーとしての契約を結んでいるが、来年もレース続けるチャンスには興味があると語っている。

    フェジケラは、シーズン終了後に2010年のオファーがどのようなものかフェラーリと話すだろうと語る。

    「今回のレースが終わったら、どのような可能性があるかみてみるつもりだ。今はレースのことしか話していない」とフィジケラは語る。

    「僕は新しいチームとレースをすることは考えていない。でも、過去に経験のあるチームとレースをするチャンスがあれば好ましいことだ。でも、昨年のフォース・インディアのように最初からスタートするこは難しいと思う」

    フォース・インディア復帰の可能性について聞かれたフィジケラは、次のようにコメント。

    「もちろん。可能性はある。フォース・インディアにいるかもしれない。多くのチームがまだドライバーを決めていない」

  • ジャンカルロ・フィジケラ (F1アブダビGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (F1アブダビGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、最終戦F1アブダビGPへの意気込みを語った。来年からフェラーリのサードドライバーになることが内定しているフィジケラにとって、今回が現役最後のレースになるかもしれない。

    ジャンカルロ・フィジケラ (フェラーリ)
    レースのためにうまく準備できていると期待しているし、シミュレーターでのこのトラックのドライビングはうまくいった。フェラーリがコンストラクターズランキングで3位に返り咲くために良い結果を残せることを願っているし、全力をつもりだ。

    僕にとって、フェラーリでレースをするというチャンスは子供のころからの夢だったし、もう起こらないだろうと諦めていたんだ。だから、やる前から諦めるべきではないんだ! 僕がしてきたことにとても満足しているし、フェラーリでのここ数レースで苦戦しているけど、時間を戻したいとは思わない。慣れていないクルマに乗るのは簡単ではなし、KERSの使用は実際ブレーキング時の扱いが非常に異なるのでもっと複雑にだった。最近、僕はレースでキミのペースに匹敵しているので、今週末はポイントを取る第一歩として予選をもっとうまくやりたいね。

    僕は来年フェラーリと契約しているけど、他のチームからオファーがあった場合は、サードドライバーか他のF1チームでレースをするかの評価はフェラーリに従うだろう。

    現時点ではまだ決まっていないけど、フェラーリのようなトップチームのサードドライバーになることをすでにとても誇りに思っているんだ。ここの雰囲気は素晴らしいし、本当に居心地がいいんだ。

  • ジャンカルロ・フィジケラ (F1ブラジルGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (F1ブラジルGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、F1ブラジルGPへの意気込み、インテルラゴス・サーキットの印象を語った。

    ジャンカルロ・フィジケラ (フェラーリ)
    好きなサーキットのひとつだし、特にウェットコンディションのとても難しいレースに勝った2003年など、ハッピーな思い出がたくさんある。特に天気予報は金曜日と土曜日はウェットで、日曜日も一部で雨になるかもしれないので、今週末を楽しみにしている。優勝を除いても2度表彰台フィニッシュをしているので、いつもここでうまくやっている。

    トラックは素晴らしいし、反時計回りという事実は首に厳しいだろうね。メインストレートで良いトップスピードで入るには、ラップの最終コーナーがとても重要だ。ターン6とターン7は難しい高速コーナーだし、2つのヘアピンも良いトラクションが重要だ。KERSは最終コーナーのストレートやその他の場所のいくつかで良いアドバンテージになると思うし、コンマ数秒のアドバンテージがあるかもしれない。でも、KERSには追加の重量という面で欠点があることを忘れてはいけないし、マシンバランスに影響するので、正しいセットアップを見つけるのは難しいだろう。もちろん、スタートとオーバーテイクでは役に立つと思う。

    今はコックピットの全てのスイッチを落ち着いて操作できているし、唯一このクルマで難しさが残っているのは、正しいブレーキングポイントを見つけることだ。前のクルマとは非常に異なる。それについてもっと考える必要があるし、それで少し集中力を失っているかもしれない。最大の努力は予選に集中することだ。ここ数レースでは第2スティントでキミと同じくらい速かったのは良いことだけど、ポイントを獲るという目標を達成するには、予選でもっと高いグリッドにトライしなければならない。

    フェラーリでドライブすることはずっと夢だったし、例えあと2レースしかないとしても、フェラーリドライバーになれたことに本当に満足している。チーム内ではとても居心地がいいと感じているし、ここの雰囲気は素晴らしいので、日曜日が僕にとってもチームにとっても良い日になることを期待している。

  • ジャンカルロ・フィジケラ (F1日本GPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (F1日本GPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキット、そして、来年からフェラーリに加入することになったフェルナンド・アロンソについて語った。

    ジャンカルロ・フィジケラ (フェラーリ)
    素晴らしい決断だと思うし、フェラーリは来年チームのために彼をドライブさせるという素晴らしいことを成し遂げたと思う。フェルナンドは世界で最高のドライバーの一人だし、彼がフェラーリのような素晴らしいチームで良いシーズンを送ると確信している。サードドライバーとして、彼とフェリペをサポートするために働くことは幸せだろうね。

    鈴鹿サーキットが好きだし、過去にここで数回表彰台にあがるなど、かなりうまくやっている。このトラックには良いフィーリングを持っているし、フェラーリのマシンでも良いフィーリングを確保しなければならない。ここのトラックはシンガポールと完全に異なるし、かなりうまくやれる可能性があると感じているので、良い週末を送って、チームのために良い結果を出せると期待している。ウェットレースになったら、どんなことも起こり得るし、気にはならないだろう。僕にとって厳しいのは、フリープラクティスで雨が降って、予選がドライの場合だ。タフになると思う。今はチームを快適に感じているし、ちょうどマシンもより快適に感じてきているところだ。シンガポールでは限界を見い出すのが特に難しかった。改善が必要な主なエリアは、ブレーキング時のマシンの挙動だ。そこにあまり自信を持てていないけど、このサーキットではもっと良くなるだろう。KERSに関しては、今はかなりうまく使えていると思う。前のクルマと異なるこの車のオペレーションシステムに集中しているので、まだコンマ数秒失っている。でも、全体的に問題は少なくなってきている。今週末は確実に良くなるだろうし、目標は良い結果を出すことだ。ポイントを獲りたいね。

    日本には最大のファンクラブがあるんだ。サーキットでみんなに会って、週末を通して応援してもらうのを楽しみにしている。

  • ジャンカルロ・フィジケラ (F1シンガポールGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (F1シンガポールGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、フェラーリでの2戦目となるシンガポールGPへの意気込みを語った。

    ジャンカルロ・フィジケラ (フェラーリ)
    ずっと自信を感じているし、今はリラックスしている。モンツァは僕にとってタフな週末だった。特に金曜日に初めてコックピットに入ったときは、とてもナーバスになっていたし、興奮もしていたからね。でも、レース距離を走って、シミュレーターで多くの時間を過ごしたし、ヴァイラノの空力テストでドライブしたから、今はずっと気楽に感じているよ。今は今週末を楽しみにしている。好きなサーキットだからね。また、ここでは高いダウンフォース・レベルで走る必要があるけど、それは僕に合っていると思うし、マシンにより自信を与えてくれる。明日ドライブし始めるのが待ち切れないよ。

    KERSに適応するのは難しかった。でも、KERSを使って練習できたし、先週もシミュレーターで経験している。モンツァではKERSの操作に集中していたので、コンマ数秒失ってしまったかもしれない。でも、これからはもっと簡単にKERSを使えると思っている。KERSはこのトラックで有益だと確信しているけど、様子をみてみなければならないし、KERSが最大限に働く配分を見てみる必要がある。シミュレーターは、僕たちがここで大丈夫だと示しているけど、もちろん、僕たちは来年のクルマに集中するために今はF60の開発をストップしている。でも、バレンシアでキミはとても競争力があったし、ここは同じレベルのダウンフォースなので、日曜日に良いレースをする準備はできていると思う。今週末の僕の目標は、予選でトップ10に入って、レースでポイントを獲ること、キミの出来る限り近くでフィニッシュすることだ。

    僕は来年チームとサードドライバーとしての契約がある。もし他のチームがレースドライバーとして僕に興味を持ってくれたら、それが可能かどうかフェラーリと話し合うつもりだ。レースをしたいけど、新しいチームで再びスタートしたいかどうかは確信を持っていない。でも、良いチームなら、駄目な理由はないよね? でも、まだわからないし、フェラーリが決めるだろう。

    開催日程:2009年 F1 シンガポールGP

  • ジャンカルロ・フィジケラ 「フェラーリ移籍を後悔していない」

    ジャンカルロ・フィジケラ 「フェラーリ移籍を後悔していない」

    ジャンカルロ・フィジケラは、フェラーリへ移籍したことを後悔していないと語る。

    フェラーリ移籍が“夢”だったと語っていたフィジケラのフェラーリでの初のレース週末は、金曜日は最下位、土曜日のフリー走行ではクラッシュし、予選では14番手という結果となっている。

    ひとまずルカ・バドエルとの格の差を見せつけたフィジケラだが、前戦ベルギーGPでフィジケラが2位表彰台を獲得したフォース・インディアは、エイドリアン・スーティルが予選2番手、フィジケラの後任としてF1復帰したヴィタントニオ・リウッツィも7番手と好調を維持している。

    しかし、フィジケラはフェラーリへ移籍したことを後悔していないと明言している。

    「彼らのことは嬉しく思う。でも、フェラーリのドライバーになるチャンスは人生のチャンスだった」

    「例え、フォース・インディアが次の5レースで優勝したとしても、僕の気持は変わらない」

  • ジャンカルロ・フィジケラ フリー走行でクラッシュ

    ジャンカルロ・フィジケラ フリー走行でクラッシュ

    ジャンカルロ・フィジケラは、F1イタリアGPのフリー走行3回目をクラッシュで終えた。

    フィジエラは、セッション中盤にパラボリカでのブレーキングのあとにコントロールを失い、タイヤバリアにクラッシュ。マシンの左側を大きく破損させ、わずか10周でを終えた。

    高速でのクラッシュのため念のためメディカルセンターへ向かったが、フィジケラに怪我はなさそうだ。

    イタリアGPからルカ・バドエルの後任としてフェラーリへ移籍したフィジケラ。初日のセッション後には「前の方の列を獲得できるポテンシャルはあるけど、特にブレーキングと縁石に関しては、改善するためにはもう少し時間が必要だ」とコメント。マイレージを稼いでおきたかっただけに残念なセッションとなった。