カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • フェラーリ:バルセロナテスト初日 シューマッハが参加

    フェラーリ:バルセロナテスト初日 シューマッハが参加

    フェラーリは25日、バルセロナでのテストを再開した。初日となる今日は、キミ・ライコネンに加え、テストドライバーとしてミハエル・シューマッハがF2008での作業を行った。

    午前中はトラックは濡れていたが、チームは、マシンの信頼性とセットアップ作業を行った。前回のテストに参加しなかったキミ・ライコネンは、F2008のステアリングを握り、最終版のエアロアップデートの調整を行った。

    ライコネンは82周を走行し2番手となる1分22秒319。一方、シューマッハは83周を走行し、3番手となる1分22秒428というタイムをたたき出した。

    明日はキミ・ライコネンとフェリペ・マッサがテストを続ける。

  • ミハエル・シューマッハ、来週のバルセロナテストに参加

    ミハエル・シューマッハ、来週のバルセロナテストに参加

    ミハエル・シューマッハが、来週25日からバルセロナで開始する今季最後の合同テストに参加することが明らかになった。シューマッハにとって、F2008の初試乗となる。

    2006年末にレースを引退したシューマッハだが、昨年末にF2007でテストを行い、現役時代と変わらない走りを見せ関係者を驚かせた。

    来週のテストには昨シーズンワールドチャンピオンとなったキミ・ライコネンがメルボルン仕様のF2008で参加する予定であり、ライコネンとシューマッハが同じマシンでトラック上に並ぶのは初の機会となる。

    シューマッハは25日だけの参加で、残りの2日間はマッサがテストを担当する。

  • フェラーリ:バルセロナテスト最終日

    フェラーリ:バルセロナテスト最終日

    フェラーリは22日、バルセロナでテストを行った。合同テストは21日に終了したが、フェラーリはカタロニアサーキットに残り、単独でテストを継続した。

    この日は、フェリペ・マッサとテストドライバーのルカ・バドエルが、レースシミュレーションを実施。3回のフリー走行を想定したあと、予選のQ1、Q2、Q3の予選アタックのシミュレーションを行った。最後にはレースを想定したテストを行った。

    マッサは、問題なくプログラムを完了させたが、バドエルはレースの最終スティントでオイル漏れによりストップしてしまった。

    マッサは95周を走行し1分20秒508、パドエルは75周を構想し1分21秒508というタイムだった。

    チームは25日から同じバルセロナで開始する最終合同テストに参加。初日にはレースドライバーのキミ・ライコネンとともにミハエル・シューマッハがテストを行う予定。

  • フェラーリ:バルセロナテスト2日目

    フェラーリ:バルセロナテスト2日目

    フェラーリは21日、バルセロナテストで2日目となるテストを行った。

    天候も回復し、フェリペ・マッサとルカ・バドエルが作業を担当。昨日から開始した信頼性、電子装置、セットアップテスト、新空力パーツの開発などといった作業を継続した。

    この日、マッサは96周を走行し4番手となる1分22秒213、バドエルは102周を走行しマッサから0.3秒遅れで8番手だった。

    フェラーリは金曜日も同地にとどまり、マッサとバドエルが最終日のプログラムに取り組む予定。

  • フェラーリ:バルセロナテスト初日

    フェラーリ:バルセロナテスト初日

    フェラーリは20日、バルセロナでのテストを開始した。

    雨によるウェットコンディションの中、初日はフェリペ・マッサとテストドライバーのルカ・バドエルが作業を担当。マッサは、いくつか空力コンポーネントをアップデートしたF2008で走行し、バドエルは、F2008の標準バージョンの開発作業を続けた。

    コンディションを考慮し、チームは走行距離を制限することを決定。マッサは40周を走行し1分30秒673、バドエルは33周を走行し1分31秒288というタイムだった。

    明日もフェリペ・マッサとルカ・バドエルにより作業が続けられる。

  • フェラーリ:バーレーンテスト 最終日

    フェラーリ:バーレーンテスト 最終日

    フェラーリは11日、バーレーンでのテストの最終日を迎えた。

    この日は、キミ・ライコネンとフェリペ・マッサがあわせて900km以上を走破し、予定通りのプログラムを完了した。トラブルが起こることもなく、F2008のセットアップと全体的な開発作業を行った。

    フェリペ・マッサは91周を走行し、ベストタイムは1分31秒189。キミ・ライコネンは85周を走行し、ベストタイムは1分31秒329だった。

    フェラーリは次回、バルセロナで2月20日(水)テストに参加する予定。

  • フェラーリ F2008、バルセロナで新パーツをテスト

    フェラーリ F2008、バルセロナで新パーツをテスト

    バーレーンのテストでライコネンがその速さを示していえるF2008だが、フェラーリは、オーストラリアGPに向けて、F2008にさらに新たなパーツをテストするようだ。

    イタリアのAutosprint誌によると、F2008のオーストラリアGP仕様が最終決定される前に、スペインで、F2008のフロント部にユニークなソリューションをテストするという。

    伝えられるところによると、新パーツはフロントノーズの、現在Bridgestone”のBのロゴがある場所に開口部があるという。

    レッドブルのテクニカル・ディレクター、ジェフ・ウィリスは「なるほど、面白いアイデアだね。おそらく、フロントウィングの中央部分をより有効に活用するということだろう。」とコメントした。

    チーム・マネージャーのルカ・バルディセッリはすでにF2008の冬季テストの成績に「非常に満足している」と言うが、フェラーリは来週バルセロナのサーキットで行われるテストで、新しいウィング、バージボード、エンジンカバーなどをテストするという。

  • フェラーリ:バーレーンテスト 5日目

    フェラーリ:バーレーンテスト 5日目

    フェラーリは、バーレーンにて今週5日目となるテストを行った。

    この日は信頼性の問題が発生し、両ドライバーにとって最高の一日とはならなかった。F2008の開発とセットアップ作業を担当していたライコネンは、オイル漏れによって走行を止めている。レース・シュミレーションを行っていたマッサは、エンジントラブルにより作業を中断した。そのため、キミ・ライコネンとフェリペ・マッサは、予定していたプログラムを完了することなく走行を終了した。

    フェリペ・マッサは70周を走行し、ベストタイムは1分30秒190。キミ・ライコネンは、61周を走行し、ベストタイム1分30秒015たっだ。

    明日11日もテストは続けられ、キミ・ライコネンとフェリペ・マッサが走行を担当する。

  • フェラーリ:バーレーンテスト 4日目

    フェラーリ:バーレーンテスト 4日目

    フェラーリは9日、バーレーンでのテストを再開した。キミ・ライコネンとフェリペ・マッサの両ドライバーがF2008の開発作業とクルマの最適なセットアップを追求した。

    ライコネンはトラブルのない一日を過ごしたが、マッサのプログラムはハイドロリック系のトラブルにより午後に中断された。

    ライコネンは66周を走行し、ベストタイムは1分30秒914。マッサは53周を走行し、ベストタイムは1分31秒174だった。

    テストは10日も続けられ、キミ・ライコネンとフェリペ・マッサが再び作業を担当する。

  • フェラーリ:バーレーンテスト 3日目

    フェラーリ:バーレーンテスト 3日目

    フェラーリは6日、3日間のバーレーンテストの最終日を迎えた。

    キミタイコネンとフェリペ・マッサがステアリングを握り、F2008の開発を進めた。それぞれマシンの異なるセッティングの評価を総合的に行った。

    ライコネンは74周を走行し、1分30秒445というタイムを記録。このタイムは非公式ながら昨年のバーレーンGPでマッサが記録した最速ラップを塗り替えるものとなった。マッサは、73周を走行し、1分31秒293をマークした。

    フェラーリは2月8日から再びバーレーンで3日間のテストを行う。ライコネンとマッサがテストを担当する。