カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • フェラーリ:バーレーンテスト 2日目

    フェラーリ:バーレーンテスト 2日目

    フェラーリは、バーレーンで2日目のテストを行った。

    今日は、昨日より天候はよく、キミ・ライコネンとルカ・ルカ・バドエルがそれぞれ異なる作業を行った。ライコネンは、3つの予選セッションや、ピットストップでの給油とタイヤ交換を含めたレースシミュレーションを行った。テストドライバーであるバドエルは、F2008の全体的な開発に取り組み、いくつかのセットアップをテストした。

    キミ・ライコネンは77周を走行し、ベストタイムは1分30秒595。ルカ・バドエルは、64周を走行し、1分32秒230を記録した。

    チームは2月6日(水)もテストを継続し、フェリペ・マッサとキミ・ライコネンがステアリングを握る。

  • フェラーリ:F1バーレーンテスト 初日

    フェラーリ:F1バーレーンテスト 初日

    フェラーリは4日、バーレーンでテストを開始した。

    キミ・ライコネンとテストドライバーのルカ・バドエルが、マシンのセッティング、電子系統の開発のためにテクニカル・プログラムをこなした。

    キミ・ライコネンは68周を走行し、1分32秒079。ルカ・バドエルは、72周を走行し、1分33秒323というタイムだった。

    テストは、明日も行われ、再びライコネンとバドエルがステアリングを握る。

  • フェラーリ:バレンシアテスト(1月23日)

    フェラーリ:バレンシアテスト(1月23日)

    フェラーリは23日、バレンシアでの2日目のテストを行った。

    フェリペ・マッサとキミ・ライコネンは、引き続きF2008の開発を行った。主にセットアップと信頼性、スタートを集中的にテストした。

    フェリペ・マッサは81周を走り、全体の2番手となる1.11.662というタイムを記録。ライコネンは、108周を走行し、マッサに次ぐ3番手タイムの1.11.850マークした。

    フェラーリは明日もマッサとライコネンによりテストを行う。

  • フェラーリ、バレンシアテスト(1月22日)

    フェラーリ、バレンシアテスト(1月22日)

    フェラーリは22日、バレンシアでのテスト初日を迎えた。

    キミ・ライコネンとフェリ・マッサは、F2008の全体的な開発を主に行い、ベストなセッティングを探った。テストは、一日を通して特に問題が起こることなく進められた。

    フェリペ・マッサは97周を走行し、この日のベストタイムとなる1.12.182を記録。キミ・ライコネンは105周を走り、1.12.721というタイムで2位につけた。

    テストは明日も行われ、引き続きライコネンとマッサがステアリングを握る。

  • フェラーリ、ヘレス合同テスト初日

    フェラーリ、ヘレス合同テスト初日

    フェラーリは14日、ヘレスサーキットでテスト初日を迎え、キミ・ライコネンとフェリペ・マッサが新型車F2008の開発作業にあたった。

    朝は雨によって進行が妨げられ、お昼までウエットコンディションは続いた。午後になって天気は回復し、ドライタイヤでの走行が可能になった。

    17時にテストが終了するまで、2台のF2008はトラブルなく走行した。この日、キミ・ライコネンは59周を走行し、1.19.845のタイムをマーク。フェリペ・マッサは、43周を走行し、ベストタイムは1.20.123だった。

    15日も引き続き、キミ・ライコネンとフェリペ・マッサがステアリングを握る。

  • フェラーリ公認ノートPCが700台限定で発売

    フェラーリ公認ノートPCが700台限定で発売

    日本エイサーは、公式スポンサー契約を結んでいるF1スクーデリア・フェラーリチームとのコラボレーションPC「Ferrari1005」を2008年1月24日に700台限定で発売する。

    フェラーリ公認の「Ferrari1005」は、天板部分にF1マシンのボディーにも使用されている軽量で強いカーボンファイバーを採用した独創的なデザイン。跳ね馬のエンブレムが刻まれた付属の専用マウス、起動時に演出されるフェラーリのエンジンサウンドなど、サーキットを疾走する跳ね馬フェラーリのスピリットを受け継いだノートPC。発売価格は22万円前後。

  • ミハエル・シューマッハ、F2008の第一印象を語る

    ミハエル・シューマッハ、F2008の第一印象を語る

    ミハエル・シューマッハが、フェラーリの新型車「F2008」の第一印象を「とても競争力がありそうだ」語った。

    7度の世界チャンピオンであるミハエル・シューマッハは、フェラーリのテストトラックであるフィオラノ・サーキットで行われたキミ・ライコネンによるF2008のシェイクダウンをピットの中から見守った。

    「いつものように、新車のシェイクダウンは、特別な瞬間だ。第一印象は、とても良いね。クルマはとても美しく、速そうに見える。この第一印象が確かなものか楽しみにしている。」

  • キミ・ライコネン、「F2008の感触はとても良い」

    キミ・ライコネン、「F2008の感触はとても良い」

    フェラーリは、1月7日、フィオラノのサーキットでフェラーリの2008年マシン“F2008”のシェイクダウンを行った。初走行を終えたキミ・ライコネンは「新しいクルマの第一印象はとてもポジティブだ」とF2008の感想を述べた。

    ウエット路面での初走行を終えたライコネンは、「今のところ、改善すべき部分は特に見当たらない。いくつかの問題はあったし、最終的なタイヤも試していない。でも、感触はとても良い。来週、クルマの性能を可能な限りテストするつもりだ」

    またライコネンは、トラクションコントロールなくなり、昨年より低く、短くなったF2008がドライビングに与える影響について、「F2007と比べることはできるが、あまり参考にできる情報がない。クリスマス前にトラクションコントロールのないクルマをテストしたが、慎重に運転しなければならないし、トラクションコントロールがあるクルマの方が速くて反応もわずかながら良い。ただ、F2008の印象はとてもポジティブだし、トラクションコントロールがなくても操ることができた。天気があまり良くなかったけど、F2008の運転はとても良かったよ」

  • フェラーリ F2008

    フェラーリ F2008

    Ferrari F2008
    フェラーリの2008年F1マシン「F2008」。F2008は、昨年マシンF2007よりホイールベースを短くなっている。フロントウィングは、昨年のトヨタTF108に似た3次曲面を多用した手法を採用している。

    <フェラーリ F2008 主要諸元>

    形式 フェラーリF2008(659)
    シャシー カーボンファイバー、ハミカムコンポジット構造
    ギアボックス フェラーリ製縦置(リミテッドスリップ・ディファレンシャル)
    トランスミッション オートマチック・シーケンシャル電子制御ギアボクス(クイックシフト)
    ギア数 6速+リバース
    ブレーキ ブレンボ製ベンチレート・カーボンファイバー・ディスクブレーキ
    サスペンション 独立懸架サスペンション、前後ともプッシュロッド式トーションスプリング
    重量 605kg(液体、潤滑油、ドライバー含む)
    ホイール BBS製13インチ(前後)
       
    F2008 フロント F2008 サイド
       
    <エンジン>
    形式 フェラーリ056
    排気量 2,398cc
    気筒数 8
    Vアングル 90度(鍛造アルミニウム)
    バルブ数 32
    バルブ駆動 圧搾空気式
    ピストン口径 98mm
    重量 95kg
    燃料供給装置 マニエッティマレリ製デジタル電子制御燃料噴射
    点火供給装置 マニエッティマレリ製静電気式電子制御点火装置
    燃料 シェル製VパワーULG64
    潤滑油 シェル製SL-1098
  • フェラーリ、F2008を発表

    フェラーリ、F2008を発表

    フェラーリは1月6日、2008年シーズンのマシン「F2008」をマラネロで発表した。

    翌7日には、キミ・ライコネンがフィオラノでシェイクダウンを行う。