カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • ナイジェル・ステップニー、スパイゲート騒動の判決が確定

    ナイジェル・ステップニー、スパイゲート騒動の判決が確定

    2007年の“スパイゲート”騒動の中心人物であるナイジェル・ステップニーに懲役20カ月の判決が下されたとロイターが報道。しかし、イタリアの法律制度により、ナイジェル・ステップニーが服役することはないだろうとしている。

    元フェラーリのエンジニアであるナイジェル・ステップニーは、フェラーリのマシンの破壊工作をたくらみ、ライバルであるマクラーレンに極秘データを伝えたとして、2007年6月にフェラーリが刑事訴訟手続きを行った。

    結果として、マクラーレンは1億ドルの罰金を科せられ、コンストラクターズ選手権から除外された。

    FIAは、チームに対し、ナイジェル・ステップニーともう一人の主要人物であるマクラーレンのマイク・コフランと働かないように推奨していたが、後に撤回され、ナイジェル・ステップニーはGTレーシングで仕事を続けていた。

    FIAと関係するチームは、問題は解決したと考えつつも、ステップニーに対する刑事訴訟は続けていた。

    ロイターは、ナイジェル・ステップニーの弁護団が、サッスオーロの裁判所で司法取引に入ったとし、懲役刑に加え、600ユーロの罰金が科せられたと報じている。

    関連:
    ・ナイジェル・ステップニーの破壊活動が認定される – 2008年10月26日
    ・フェラーリとマクラーレンがスパイ事件で和解 – 2008年7月13日

  • フェラーリ:アロンソが2戦連続ポールトゥウィン (F1シンガポールGP)

    フェラーリ:アロンソが2戦連続ポールトゥウィン (F1シンガポールGP)

    フェラーリは、F1シンガポールGPの決勝レースでフェルナンド・アロンソが1位、フェリペ・マッサが10位という結果だった。

    フェルナンド・アロンソ (1位)
    「この勝利は非常に重要だ。僕たちは完全にタイプの異なるトラックでモンツァでの成功を確かめたかったし、大好きで僕のドライビングスタイルに合っているトラックで、クルマにもとても厳しくかなりストレスフルなレースで成功を収めることができた」

    「最初の贈り物、復活祭のサプライズと僕が言った昨日のポールポジションのあと、今日は良いスタートすることが重要だった。それが起こったことだ。ベッテルの方が少し速かったかもしれないけど、ここは1コーナーまでの教理がそんなに長くないので、ドアを閉めてリードを保つことができた。ソフトタイヤでは非常に順調だったけど、ハード側ではレッドブルの方が僕たちより速かったと思う。ピットストップは完璧だった。戦略面とピットレーンでの仕事の両方でね。レース後半はリスクを避けようとした。特にイエローフラッグと同時にバックマーカーを追い越さなければならないときはね。まだ4レースあるし、チャンピオンシップは非常にオープンだ。スパではセバスチャンとジェンソンと僕はノーポイントだったし、モンツァではハミルトンがそうだった。タイトルへのダンスは競争相手がシーソーのようにアップダウンしているけど、マークはまだわずかにリードを保っている。他がしていることは考えずに、冷静に自分達の仕事に集中しなければならない。確かなことは、チャンスを逃さずに最後まで戦うことだ。マラネロとここのトラックでのエンジニア全員の作業のおかげでF10はかなり改善しているし、今ではあらゆるタイプのサーキットでペースがあるので嬉しく思っている。この先のレースは本命だとは思わないけど、恐れるものはなにもないよ」

    フェリペ・マッサ (10位)
    「昨日の予選のあと、僕にとってはとても難しいレースだった。僕たちはモナコでフェルナンドが使ったとの似たような戦略を選んだ。セーフティーカーが助けになることを願っていたけど、残念ながらあまりに早く出てしまった。なので、あまり多くのクルマをオーバーテイクすることができなかったし、スーティルとヒュルケンベルグの列の後ろになってしまった。1〜2周後には2〜3ポジションを上げることができたし、異なる種類のレースができた。ずっと同じハードタイヤだったことを考えると、クルマはそれほど悪くなかった。唯一、終盤は状況が悪くなって、タイヤにデグラデーションを感じた。それがクビサがいとも簡単に僕を追い抜いていった理由だ。ずっと他のクルマの後ろでスタックしていたので、あまり楽しいドライビングだったとは言えないね。僕には新しいエンジンがあるし、今は3つしか残っていないけど、シーズンの最後の4レースで回すためにはそれぞれが1レースを走ることになる。それらのレースでは今週末よりもっと運があることを願っているよ!」

    関連:
    F1シンガポールGP:フェルナンド・アロンソが2連勝!

  • フェリペ・マッサ、9基目のエンジンを投入

    フェリペ・マッサ、9基目のエンジンを投入

    フェラーリは、シンガポールGPでフェリペ・マッサに9基目のエンジンを投入する。

    フェリペ・マッサは、F1シンガポールGPの予選Q1でマシントラブルによりストップし、タイムを記録することができなかった。

    予選後のコメントで、マッサはトラブルの原因がギアボックスだったことを明らかにしたが、フェラーリはマッサに9基目のエンジンを投入するために今回の機会を使用する。

    今シーズンのF1では、ドライバーにつき8基のエンジンしか与えられておらず、9基目のエンジンを卸す場合は10グリッド降格ペナルティが科せられる。

    しかし、マッサは最後尾からのスタートのため失うものはなにもない。

    チームメイトのフェルナンド・アロンソはすでに8基目のエンジンを使用しており、フリー走行での走行距離は制限されることになるため、今回のマッサの新品エンジン投入はまっさだけでなく、フェラーリにとっても有益な機会になるはずだ。

  • フェラーリ:アロンソが2戦連続ポール! (F1シンガポールGP予選)

    フェラーリ:アロンソが2戦連続ポール! (F1シンガポールGP予選)

    フェラーリは、F1シンガポールGP予選でフェルナンド・アロンソが1番手、フェリペ・マッサはマシントラブルでタイムを出せず24番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (1番手)
    「ポールポジションは全て重要だけど、このようなレース、そしてシーズンのこの時点で前からスタートすることは非常に重要なことだし、順位表でさらにギャップを縮めるための希望を与えてくれる。モンツァとシンガポールのように異なるサーキットでの2戦連続でポール獲得は、マシンがあらゆるタイプのトラックで本当に競争力があるということなので本当に後押しになる。確かに簡単な一日ではなかったけど、予選ではまさにクルマの最大限を引き出すことができたし、僕たちのライバルが同じことを言えるとは思わない」

    「正直、レッドブルがこれまでの週末を支配していたので前に出ると思っていたし、現実的な目標は3番手だったけど、そうではなく僕がポールにいる。復活祭くらいのサプライズだよ!Q2ではエンジンマッピングの何かがうまく働いていなくて緊迫した瞬間があったけど、再プログラムをしたら全てが正常に戻った。明日はスタートが非常に重要だけど、さらに61周というとても長いレースなので完全に集中力を維持する必要があるし、身体的にもクルマにもかなり厳しくなるだろう。トラックコンディションが鍵になるだろう。長い間、いくつかのセクションに濡れたままなのを見ているし、スタート前の数時間のほんのちょっとの雨でさえ、状況を変えてしまうかもしれない。自分達のレースをする必要があるし、良い結果を持ち帰れると確信している。僕たちは成功を収めるためには最高のポジションにいる」

    フェリペ・マッサ (24番手)
    「ギアボックスにトラブルが発生した。なんの警告もなく突然襲われたので、トラック上でストップしなければならなかった。これから何が起こったか正確に理解しなければならない。予防措置としてエンジンを交換する。グリッドの最後尾にいるという事実ことも考慮してね。オーバーテイクが特に難しいトラックなので、レースは妥協を強いられると思うけど、常に何が起こるかわからないのも事実だ。雨、セーフティカー、誰もわからないよね! 今日はフェルナンドが証明したようにとても競争力のあるクルマがあったので、もちろんとても落ち込んでいる。このトラックは好きだけど、あまり運がないようだね・・・」

    関連:
    F1シンガポールGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション

  • フェラーリ:F1シンガポールGP初日

    フェラーリ:F1シンガポールGP初日

    フェラーリは、F1シンガポールGP初日のフリー走行でフェルナンド・アロンソが4番手、フェリペ・マッサが7番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (4番手)
    「ターン18で少しブレーキが遅れてしまい、エスケープロードで終わってしまった。リバースに入れて、そのあと再び動き出すのに1速に入れたらクルマが止まってしまった。重い燃料で走ることになっていたセッションの最後の12分を失ってしまったのは残念だ。デブリーフで、エンジニアがギアボックスの試験的な一部が壊れていたと話してくれた。金曜日には多くのことを試すし、それらのいくつかは次のセッションを狙ってさえいるので起こり得ることだ」

    「僕たちの各セクタータイムはそれほど悪くないと思うし、実際にライバルと比較してもかなり競争力があると言える。僕たちはブロウン・リア・ウイングのないクルマにトライした。僕にとっては最初のオプションがベストのように思うけど、明確な決定の前にデータを注意深く研究してみなければならない。ハードタイヤは一貫性があることがわかったし、ソフトタイヤは予想よりも多くのグリップがあった。今朝は、スリックタイヤにはトラックが十分にドライではなかったけど、インターミディエイトはすぐに駄目になってしまっていたので、それほど多くの走行を行わなかった」

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「マシンに異なる構成を試しながら多くのラップを行った。特にブロウン・リア・ウイングありとなしでのパフォーマンスを比較した。マシンのバランスにはそれほど満足していないし、トラック状況が理想的ではなかった最初のセッションでトラック上で多くの時間を費やしたのはそれが理由でもある。特にソフトタイヤでは少しオーバーステアが多すぎた。やらなければならない作業はたくさんあるけど、それでも僕たちには競争力があると思う。非常に強いように思えるレッドブルに対してさえね。トラックは、ダンプがあったときは、特に縁石と最近の再舗装された部分がとても滑りやすかった。ハードタイヤは温度を上げるのに時間がかかるし、ソフトタイヤはそうではないけど、デグラデーションに少し苦労するだろう」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • マーク・ウェバー、フェラーリ移籍説を否定

    マーク・ウェバー、フェラーリ移籍説を否定

    マーク・ウェバーは、2011年にフェラーリに移籍するとの噂を否定した。

    マーク・ウェバーはレッドブルと2011年の契約を結んでいるが、フェリペ・マッサが放出され、ウェバーかロバート・クビサがフェラーリに加入するとの噂が止むことはない。

    「僕はレッドブルと契約しているし、僕は信義を重んじる男だ」とマーク・ウェバーはコメント。

    「僕が来年ここにいなかったら驚くだろうね」

    「他チームへの遺跡には興味はない。移籍して、違う500人との作業を覚えることに意味はないね」

    フェルナンド・アロンソがチームメイトになったら楽しいかと尋ねられたウェバーは「彼がレッドブルに来るとは思えないね」と笑いながら答えた。

  • ジャン・トッド、フェラーリからのチームオーダーへの圧力を否定

    ジャン・トッド、フェラーリからのチームオーダーへの圧力を否定

    FIA会長のジャン・トッドは、F1をより「透明化」にするためF1のチームオーダー禁止を再検討するとしているが、彼が過去10年間大成功に導いたフェラーリからの圧力と理念に屈しているとの見方を否定した。

    フェラーリは、F1ドイツGPでフェリペ・マッサとフェルナンド・アロンソの順位を入れ替えたことに関して、追加のペナルティを免れた。

    チームオーダーの禁止は、2002年のオーストリアGPでジャン・トッドがルーベンス・バリチェロに対してミハエル・シューマッハに優勝を譲るよう命じたことがきっかけに規約化されたが、世界モータースポーツ評議会はチームオーダー禁止を再検討するよう命じた。

    「チームオーダーには賛成も反対もしていない。状況次第だ」とジャン・トッドは Clarin に語った。

    「それはレースと同じくらい古くからあるものだ。ドイツでのアロンソとマッサの件のあと、問題が再燃したので、規約を明確にするために委員会に提出された」

    「最も健全で透明な方法を見つけたい」

    ジャン・トッドは、チームオーダーに対するFIAの新たなアプローチが、彼の会長職とフェラーリとの関係を証明していることを否定した。

    この種の批判に対しての対応について質問されたジャン・トッドは「彼らは愚かだ」と述べた。

    「プジョーにいたときもフェラーリにいたときも同じだった。今はFIAの会長として、他人の特定の利益とは関係なく、組織のために全力を尽くしている」

  • フェルナンド・アロンソ:F1シンガポールGPプレビュー

    フェルナンド・アロンソ:F1シンガポールGPプレビュー

    フェルナンド・アロンソが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「たった今、明日からシーズンで非常に重要な週末が始まるシンガポールに到着したところだ。印象的な嵐に迎えられたよ。涼しくはならないけど、湿気が増えるかもしれないね。この2レースでは雨での走行はなかったけど、週末の天気予報はあまり良くはないね。元々、断言はできないグランプリだけど、さらに未知の要素になるね」

    「このレースの雰囲気をとても楽しみにしているし、ナイトレースは本当に良いアイデアだ。独特の時間帯も問題にはならない。これからの数日は朝早くにベットに入って、午後のはじめに朝食をとるというヨーロッパ時間での生活を続けるので、できるだけ遅くに到着することを選んだ。ここ2年間、いくつか小さな秘密のトリックによって完璧にうまくいるので、アプローチを変える理由はないよね」

    「ここでの2レースの経験から考えると、僕のドライビングスタイルにかなり合ったトラックだと思うし、実際にその両方のレースで表彰台を獲得しているので、かなり自信を持ってここに到着している。順位のためにもまたトップ3フィニッシュすることが非常に重要なことはわかっているし、すべてをまとめられれば、ここシンガポールでもその偉業を繰り返せると思っている。トラックは、アンジュレーションの多い低速で、多くの空力ダウンフォースが要求されるという点で、モナコにかなり似ている。個人的な問題は別として、公国でのF10のパフォーマンスは今回のレースに自信を持っている理由でもある。それでも、僕たちのチーム代表ステファノ・ドメニカリがつねに繰り返している、地に足をつけて冷静さを失わないようにしなければらないという意見を無視していない。ライバルはとても強いし、同じような決意で挑んでいるからね」

  • フェリペ・マッサ:F1シンガポールGPプレビュー

    フェリペ・マッサ:F1シンガポールGPプレビュー

    フェリペ・マッサが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「モンツァは確かに良い週末だったね。イタリアGPではいくつかの理由で良い結果を出せていなかったことを考えれば、やっとあの独特な表彰台に立てたのは素晴らしいことだ。ファンがスタート-フィニッシュラインに沿って1メートルくらい広がっているのを見るのは素晴らしかったし、みんなが名前を叫んでいるのを聞くのは驚くべきことだったよ。全部が素晴らしい感覚だった」

    「同じポジションからスタートして3位でフィニッシュできたのはポジティブな結果だけど、もちろんレース後はもっと多くを成し遂げたかもしれないと考えるものだ。まず第一に、オープニングで非常にエキサイティングな瞬間があった。非常に接戦のなかでポジションを上げられたかもしれないし、そのあとハミルトンとのバトルでクルマにまったくダメージを負わなかったのはラッキーだった。後半、後ろのクルマとのギャップはかなりあったので、ピットストップ前にもう少し長くトラック上に留まっていればバトンの前にでるチャンスがあったと思う。でも、どうなるかなんてわからない。それでも特にチャンピオンシップ争いのポイントという点ではチームにとって素晴らしい結果だったので不満はないよ」

    「モンツァではいつも美しいオールドスタイルのほてるにステイするんだけど、土曜日にはそこでエリック・クラプトンとディナーを楽しんだんだ。僕たちは長い付き合いなんだ。彼がフェラーリの大ファンで、初めて会ったときからずっと連絡を取りあっている。でも、彼にギターを弾くコツを尋ねたことはないよ。聞かせるのは自分にとっても苦痛だと思うし、彼にとってはさらに退屈だろうからね!」

    「レース前に言ったように、僕たちはずっとモンツァでクルマがうまく働くと期待していた。今年、パフォーマンスはトラックの特性によると指摘していたよね。僕たちのクルマはブレーキングで優れているし、トラクションも素晴らしいので、週末にむけてかなり自信があった。実際、木曜日にエンジニアとの時間を過ごして、シミュレーターで作業するためにマラネロにいたんだ。シンガポールのトラックをドライブするだけでなく、シミュレーターで新しい韓国のサーキットに取り組むのも楽しみにしていた。新しいものを試すのはいつも興味深いよね。最後の5レースにむけて懸命にプッシュし続けなければならない。今はテストがないので、ファクトリーで時間を過ごすことも重要な一部なんだ」

    「去年シンガポールのレース逃しているのも、今年のグランプリを楽しみにしている理由でもある。2008年はスタートはとても順調だったけど、みんなが知っている理由でレースは悪夢になってしまった。予選では本当に強かったし、ポールを獲得して、他のみんなよりコンマ6秒くらい速く速かったので素敵な勝利を期待していた。今回はそれを達成できればいいね」

  • フェルナンド・アロンソ 「エンジンはまだまだ使える」

    フェルナンド・アロンソ 「エンジンはまだまだ使える」

    フェルナンド・アロンソは、残り5戦のエンジン状況については心配していないと主張する。

    フェラーリは、またフェルナンド・アロンソのチャンピオンの可能性を諦めていないが、2週間前のF1イタリアGPで8基目のエンジンを投入した。

    レギュレーションでは、ドライバーが1シーズンで使用できるエンジンは8基までと定められており、9基目のエンジンを投入した場合は、10グリッド降格ペナルティが科せられる。

    「(他の)エンジンはまだまだ使えるので、エンジン問題については心配していない」とフェルナンド・アロンソは O Estado de S.Paulo にコメント。

    「ラップの大半でスロットルを開けているようなトラックはもうない」

    今週末のシンガポールGPでは、アロンソはスパのレースで使用したエンジンを使うとみられている。

    「ストリートサーキットだし、エンジンはそこまで重要ではない」とフェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは述べた。

    マクラーレンのチーフエンジニアのフィル・プリューもフェラーリの主張を信じているようだ。

    「金曜日の走行に影響するだけだろう。金曜日は中古エンジンを走らせるからね」

    「残念だが、それによって我々が有利になるとは思わない」

    関連:
    各F1ドライバーのエンジン仕様状況 (F1イタリアGP終了時点) - 2010年9月22日