カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • ルイス・ハミルトン、フェラーリと交渉していたことを認める

    ルイス・ハミルトン、フェラーリと交渉していたことを認める

    ルイス・ハミルトンは、彼のマネージャーがフェラーリと交渉していたことを認めた。

    マクラーレンで6シーズンを過ごしたルイス・ハミルトンだが、来季からメルセデスに移籍するという決断をした。

    しかし、ルイス・ハミルトンは、フェラーリへの移籍も選択肢としてあったことを認めた。

    「フェラーリで走ることは全てのドライバーの夢だ。素晴らしいストーリーと非常に熱狂的なファンのいる名門チームだし、彼らは競争力のあるクルマを作るからね」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「でも、メルセデスに行くことをとても嬉しく思っているし、マクラーレンで素晴らしいシーズンを過ごせたことに満足している」

    「そうだね、マネージャーはフェラーリと話をしていたと思う。それは事実だ。でも、どのような会話がなされていたかはわからない」

    ルイス・ハミルトンは、元マクラーレンのチームメイトであるフェルナンド・アロンソがセバスチャン・ベッテルを倒すことを願っていることを認めた。

    「今でもフェルナンドはベストドライバーだと思っている。最もクリーンで、最もセンシティブで、最も完全なドライバーだ」

    「彼は最速のクルマじゃなくても常にポイントを獲っている。それに対してベッテルはここ数年間ずっと素晴らしいクルマを得ている」

    だが、ルイス・ハミルトンは「彼のクルマ(レッドブル)は、フェルナンドであっても倒すのは難しいだろう」と認めた。

  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが4番手 (F1韓国GP 予選)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが4番手 (F1韓国GP 予選)

    フェラーリは、F1韓国GP 予選で、フェルナンド・アロンソが4番手、フェリペ・マッサが6番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (4番手)
    「ほんの一週間前の日本と比較して、僕たちはグリッドポジソションと前とのギャップの両方で前進したと言いたい。基本的にクルマが日本でレースをしたものと同じことを考えれば、このトラックの方が僕たちのクルマに適しているのはわかると思う」

    「2台のレッドブルがフロントローにいるのは驚きではない。実際、彼らはQ1とQ2でも最速だったのでチャンスはなかった。Q1での2回目の走行? Q2の後半で使うことをわかっていたので、タイヤをあまり傷めすぎないようにとても慎重になっていた。明日は良いレースができると思う。トラックの汚れた側なのでスタート直後にいくつかポジションを失うかもしれないけど、僕たちはロングランで良いペースを示しているし、上位グループについていけるはずだ。明日の目標? とてもシンプルだ。ベッテルの前でフィニッシュすることだ。これからは全体でどれくらい多くのポイントを持っているかはそれほど重要ではないし、直近のライバルよりも1ポイントでも多く獲得することが重要だ。チャンピオンシップのリードを失うことも起こりえるし、最後のレースに24ポイント差で到着するかもしれない。でも、重要なのはブラジルGPの最後に順位表の1番にいることだ。レッドブルはどれくらい優勢か? クルマは速いけど、僕たちには良いチームがある」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「完璧ではなかったけど、それなりに良い予選だった。いくつかミスをしてしまったことで、1〜2つくらい順位が犠牲になってしまったかもしれない。でも、全体的に6番手は大失敗ではないのは確かだ。今日最も重要なことはQ2を切り抜けられたことだ。僕たちは大きなステップを果たせたということになる。過去に僕たちはロングランの方が1発の速さより競争力があるのを見てきたし、前でスタートするドライバーと戦えるように明日もその歴史が繰り返されることを願っている。予選では少なくとも2つのクルマが僕たちよりも速かったけど、レースでは状況は異なる。ここはそれほどタイヤが摩耗しなさそうなので、良い戦略を見つけてタイヤから最大限を引き出さなければならない。ここの1コーナーはとてもタイトだし、通常のスタートができることを願っている。グロージャンが僕の近くでスタートする? 彼はどう振る舞うべきか理解していると思うので、特に心配はしていないよ」

    関連:F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • フェラーリ:F1韓国GP 初日のコメント

    フェラーリ:F1韓国GP 初日のコメント

    フェラーリは、F1韓国GP初日のフリー走行でフェルナンド・アロンソが3番手タイム、フェリペ・マッサが6番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「今日は主に自分達のことに集中していたので他と比較して僕たちがどの位置にいるかを言うのは難しい。午前中はマシン構成に関するいろいろなアイデアの比較、午後はタイヤに取り組んだ。状況のより正確なイメージを掴むには明日まで待たなければならない」

    「トラックはセッション毎に大きく改善した。ここではそれは特に目立った減少だ。このトラックはまったくレースがされていないし、午前中は特に汚れていた。明日状況が改善されることを願っている。少なくともトラックがグリップを提供してくれれば、より楽しく走れるからね。サーキットで最も厳しい部分はセクター3だ。タイム的に最短だし、ほとんどがコーナーで成り立っている。セットアップ選択は主にこのセクター3のクルマの挙動によって決まってくるし、他の2つの方が対処しやすいのは確かだ」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「今週末の出だしは順調だと言えるけど、重要なのは、本当に重要な明日と日曜日にこの方向を繋げていくことだ。僕たちのクルマはこのトラックにかなり適しているように思うし、明日予選をやってみないと真実はわからないけど期待はできる。午後の2回目のセッションで確認した感じでは、ソフトとスーパーソフト間の差は大きいということだ。僕たちは軽い燃料でも重い燃料でも両方のタイヤで快適だと思う。これから予選にむけてできるだけ準備していきたいし、予選はとても接戦になりそうだ。とても強力なライバルがいるし、彼らと戦いたいならば全てをパーフェクトにやっていかなければならない」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェラーリ、フェリペ・マッサの2013年のチーム残留を示唆

    フェラーリ、フェリペ・マッサの2013年のチーム残留を示唆

    フェラーリは、フェリペ・マッサの2013年のチーム残留を示唆している。

    フェリペ・マッサのシートについてはシーズン序盤から様々な憶測がなされており、現在ではニコ・ヒュルケンベルグ、ポール・ディ・レスタが後任候補として推されている。

    だが、フェラーリの内部関係者は「若手のなかに“我々には彼が必要だ”といえるようなドライバーはない」と Auto Motor und Sport に述べた。

    実際、フェリペ・マッサは、彼の将来が安全であるという発言をしている。

    「これまでの会話では、(新しい契約)そうなるはずだ」とフェリペ・マッサは日曜日に鈴鹿でコメント。

    「できるだけ早く確かめられることを願っている」

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは「まもなく発表する予定だ」と La Stampa に述べた。

    フェリペ・マッサが残留を決めた場合、2013年のトップチームのシートは基本的に埋まることになる。

    ザウバーは、F1日本GPでの表彰台後、小林可夢偉との契約更新については明言を避けており、最終戦前に2013年のラインアップを決定すると発表している。

    ザウバーのモニーシャ・カルテンボーンCEOは、フェリペ・マッサがフェラーリのシートを失った場合、ザウバーに復帰するとの憶測は的外れであることを示唆した。

    「それ(ザウバーの決定)は、フェラーリとは関係ありません」とモニーシャ・カルテンボーンは Sun に述べた。

    フェラーリは、今週末のF1韓国GPの直前、もしくは直後にフェリペ・マッサのニュースを発表するとみられている。

    「(日本での)2位は、彼にとっての決定的な時期に非常に重要な結果だ」とステファノ・ドメニカリは Auto Motor und Sport に述べた。

    それはフェリペ・マッサが2013年もフェラーリに残留するということかと質問されたステファノ・ドメニカリは「一の矢を射る前に、二の矢を求めるのはやめよう」と述べた。

  • フェラーリ:マッサが2年ぶり表彰台、アロンソはリタイア (F1日本GP)

    フェラーリ:マッサが2年ぶり表彰台、アロンソはリタイア (F1日本GP)

    フェラーリは、F1日本GP 決勝レースで、フェリペ・マッサが2年ぶりの表彰台となる2位。フェルナンド・アロンソはリタイアだった。

    フェリペ・マッサ (2位)
    「素晴らしいレースだった! ほぼ2年ぶりに表彰台に戻れたことは素晴らしいことだし、本当に感情が高まっている。タフな2年間だった。100万くらいことが心に浮かんだし、中には悪いものもあったけど、やっと満足できるよ! 精神的にも、そして僕の将来にとっても重要な結果だ。少なくとも僕はそう思っている!」

    「キャリア初期の頃から知っている大好きなトラックで表彰台に戻れたことはさらに嬉しい。最も辛い時に最高のことが起きることもある。今、一番に感謝したいのは、家族と妻と息子だ。このレースは、残りシーズンに対するモチベーションをさらに高めてくれる。フェルナンドはとても気の毒に感じる。今日は二人とも表彰台に立てると確信していたからね。昨日のQ2の出来事によって良い位置からスタートできないことは確実だった。良いスタートをして、最初のコーナーのカオスを無事に切り抜けた後はすぐにペースが良いと感じたし、バトンと小林についていけるとわかった。素晴らしい戦略のおかげでピットストップで彼らを抜くことができたし、さらにハードタイヤでも僕のペースに競争力があることはすぐにわかった。チームは素晴らしい仕事をしてくれたし、競争力のあるマシンを用意してくれた。週末、唯一難かった場面は、まだ理由はわかっていないが、Q2の2回目の走行だ… 残りあと5戦なので、これから韓国のレースに集中しなければならない。まだ何が起きるかわからない」

    フェルナンド・アロンソ (リタイア)
    「今日はとても不運だった。このようなカタチ、最初のコーナーでレースを終えるのは本当に残念だ。ライコネンとの接触が原因で左リアタイヤがパンクしてしまい、僕のレースはそこで終わった。残念ながら、集団の真ん中からスタートするときは、このようなことが起きるものだ。クルマのパフォーマンスは別として、僕たちのクルマはたいてい日曜日にいいからね。状況が大きくものを言う。それはフェリペのレースからもわかる。彼は10番からスタートしたけど、完璧なレースをして、最速のマシンと戦っていた。今日の結果で、事実上僕がこれまで持っていたアドバンテージは消えてしまった。でも、シーズン開幕時に残り5戦で僕たちがこのような状況にあると聞かされていたら、喜んでそれにサインしただろうね! クルマの開発をかなり頑張っていかなければならないのは明らかだ。心配はしていないけど、他のライバルチームの前進に対応しなければならない。これから5戦で終わるミニ・チャンピオンシップを開始するようなものだ。目標は、他チームより少なくとも1ポイント多く獲得することだ。今日僕たちに起きたことが、次戦で他チームに起きるかもしれない。ホイールが回ること、それがレースだ」

    関連:F1日本GP 結果:優勝はベッテル、小林可夢偉がF1初表彰台3位!!

  • フェラーリ:アロンソ 「最悪のタイミングで黄旗が出た」 (F1日本GP 予選)

    フェラーリ:アロンソ 「最悪のタイミングで黄旗が出た」 (F1日本GP 予選)

    フェラーリは、F1日本GPの予選で、フェルナンド・アロンソが7番手、フェリペ・マッサが11番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「不運に腹を立てているという以外になんて言えばいい? ターン14の進入という最悪のタイミングでイエローフラッグが出た。そこまでのラップは素晴らしかったし、今日の4番手タイムを記録するあらゆる可能性があった」

    「3番グリッドからスタートできるはずだった。そこから完全に異なるイメージのレースができたはずだったけど、起こったことは受け入れなければならない。今日は不運だったので、明日は運が向いてくれるだろうね! 先頭のレッドブルのようにとても強いライバルに立ち向かうことになるし、後ろにはマクラーレンもいるので、トラックの両側に注意していなければならない。難しい日曜日になると予想している。一番の目標はフィニッシュすることだ。信頼性が重要だし、多くのポイントを持ち帰らなければならない。昨日と比較してクウrマにいくつか変更を施したけど、変更に確信が持てなかったので、FP3後にセッティグを元に戻した。通常、フライングラップでの僕たちのパフォーマスよりもレースペースの方がいいことを考えれば、正直、明日は今日よりも楽観的に考えている。実際にそうなることを願っている」

    フェリペ・マッサ (11番手)
    「予選の内容にはとてもがっかりしている。Q2の最後の走行まで全てうまくいっていた。クルマの感覚はとても速かったし、バランスも満足していた。でも、新品ソフトタイヤを装着したら、まさに1コーナーから突然フロントのグリップが失われたし、ラップ中に戻ってくることはなかった。0.021秒でQ3を逃したこともさらにショックだ。良いクルマに期待できるとわかっているときに適切な結果を得られないのはとてもフラストレーションがたまる。このようなトラックで順位を上げるのが簡単なことではないのは確かだけど、多くのポイントをもたらすために全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ:F1日本GP 初日のコメント

    フェラーリ:F1日本GP 初日のコメント

    フェラーリは、F1日本GP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが5番手タイム、フェリペ・マッサが9番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「まずまずの良い一日だった。鈴鹿を走るのは好きだ。特徴があって、速いS字もあるし、スパを彷彿させる。レースをしに来たいと思うとても素晴らしいトラックだ。全体的にフィーリングはいいし、高い気温がタイヤに問題を引き起こすとは思わない」

    「僕たちは暑いコンディションで多くのレースをしてきたし、シンガポールはたったの2週間前なのでそれほど前のことでもない。あそこでやったようにタイヤのマネジメントを学んでいく。実際、それは全員とって同じことだと思う。シルバーストンのように僕たちがここで競争力があるかを言うのは難しい。3ヵ月前のことだし、ライバルのクルマが僕たちが成し遂げた進歩と比較してどれくらい進化しているかは正確にはわからないからね。通常、土曜日は集団が混ぜこぜになるので、明日まで待たなければならない。僕たちがここに持ち込んだ小さなアップデートに関してはあまり言うことはないし、挙動を調べるためにもっと時間を費やしていかなければならない」

    フェリペ・マッサ (9番手)
    「プログラムをすべて終えることができたし、全体的にポジティブな一日だった。いつもの金曜日と同じように両方のピレリ・コンパウンドを試した。僕たちがどの位置にいるか正確に言うのは難しい。ライバルの多くがコンペティティブなのは確かだけど、よりはっきりとした状況を掴むにはいつものように明日まで待たなければならない。午後の終盤にかなりロングランをやったけど、かなり高いタイヤデグラデーションが確認できた。ベストな戦略が何かを決めるのは簡単ではないだろう。クルマのバランスは平均的だと言いたい。たとえ僕たちが他のペースに匹敵できていないとしても、改善するためにやれることはまだたくさんあるし、毎日路面がかなり変化することも考慮しなければならない。うまくやれるポテンシャルはあるので、明日結果を出せることを願っている」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • フェラーリ、ミハエル・シューマッハの起用を否定

    フェラーリ、ミハエル・シューマッハの起用を否定

    フェラーリは、来年フェリペ・マッサに代えてミハエル・シューマッハを起用するという憶測を否定。フェルナンド・アロンソのタイトル獲得を妨げるようなドライバーは起用することはないだろうと説明した。

    ルイス・ハミルトンの加入により、2013年のメルセデスのシートを失ったミハエル・シューマッハは、古巣フェラーリへの復帰が噂されている。

    ミハエル・シューマッハとフェラーリは、1990年代後半から2006年にミハエル・シューマッハが引退するまでF1を支配していた。

    2007年にミハエル・シューマッハの後任として加入し、タイトルを獲得したキミ・ライコネンもフェリペ・マッサの後任候補として名前が挙げられている。

    Bild は、ミハエル・シューマッハがシンガポールでフェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリと“約45分間”にわたって話をしていたと報道。

    だが、フェラーリはその報道に対して「ミハエル・シューマッハがF1史で再考のドライバーであることはその記録が示しているし、彼はまだフィールドで居場所を得るに相応しいドライバーだ」とコメント。

    「だが、ミハエルとフェラーリとの間であったように、全てのラブストーリーには終わりがくるものだ」

    フェリペ・マッサが来季もシートを維持する可能性も高いが、ニコ・ヒュルケンベルグやポール・ディ・レスタといった名前も交代候補として報じられている。

    だが、フェルナンド・アロンソは、シンガポールでフェリペ・マッサのコックピット候補に挙げられている名前を“取るに足らない”と切り捨てている。

    また先週、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は「まずフェルナンドがタイトルを獲得しなければならない。彼を煩わせるドライバーを並べることはないだろう」と Totalrace に述べた。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロが“経験不足”と評した育成ドライバーのセルジオ・ペレスは、ライバルであるマクラーレンが2013年のドライバーとして獲得した。

    Autosprint は、フェラーリは、昨年9月のテストでセルジオ・ペレスがジュール・ビアンキにほぼコンマ5秒遅れていたことから、実際にはあまりセルジオ・ペレスを評価していなかったと主張。

    「フェラーリだけでなく、他の多くも驚かされたはずだ。だが、フェラーリが気づいていたら、それを止めるために何かしただろうか? おそらくしなかっただろう」

  • フェラーリ、フェリペ・マッサの残留確定を否定

    フェラーリ、フェリペ・マッサの残留確定を否定

    フェラーリのスポークスマンは、フェリペ・マッサが2013年にフェラーリで8年目のシーズンを過ごすのは間違いないとの報道を否定した。

    「事実ではありません」とスポークスマンは Marce にコメント。

    「フェリペはまだ何にもサインはしていません」

    イタリアの La Gazzetta dello Sport は、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグとポール・ディ・レスタがまだフェリペ・マッサの後任候補のままだと考えている。

    だが、スイスの Blick は、ニコ・ヒュルケンベルグはザウバーに移籍する可能性が高いと報じている。

    明確なことは、セルジオ・ペレスとミハエル・シューマッハの状況が“シリーシーズン”をかき回しているということ。

    ニコ・ヒュルケンベルグが、フェラーリもしくはザウバーへ移籍した場合、フォース・インディアでリザーブドライバーを務めるジュール・ビアンキがレースシートに昇格する可能性もある。

    「何を言うべきかわからない」とジュール・ビアンキは Autosprint にコメント。

    「フォース・インディアに変化があるかはわからない」

    またエイドリアン・スーティル、ヘイキ・コバライネン、そしてミハエル・シューマッハの動向にも注目が集まっている。

    「小さなネズミが、シューマッハはフェラーリに戻るかもしれないと耳元で囁いた」と元フェラーリ・ドライバーのパトリック・タンベイは RMC Sport にコメント。

    「一部のティフォシの夢に過ぎないかもしれないが、悪くはないだろう?」

  • フェラーリ会長、フェリペ・マッサの将来を「あと数日」で決断

    フェラーリ会長、フェリペ・マッサの将来を「あと数日」で決断

    フェリペ・マッサは、数日以内にフェラーリでの将来について知ることになりそうだ。

    今シーズン末でフェラーリとの契約が切れるフェリペ・マッサだが、ここ数レースで調子を上げており、来季以降もフェラーリに残留する見方が強まっている。

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、パリモーターショーでフェラーリの決断には「あと数日」かかるとコメント。

    フェリペ・マッサは、ベルギーGPで5位、イタリアGPで4位、シンガポールGPでは1周目にパンクしたことで後方に下がったにも関わらず、8位まで順位を上げた。

    「スパ以降のパフォーマンスを継続してくれることを望んでいる」とルカ・ディ・モンテゼーモロは述べた。

    「シンガポールの結果に続き、日本でも同じようなパフォーマンスを示してくれることを願っている」