カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • ロリー・バーン、フェラーリの2014年F1マシンに関与

    ロリー・バーン、フェラーリの2014年F1マシンに関与

    ロリー・バーンは、フェラーリの2014年F1マシンのプロジェクトに関与していることを明らかにした。

    かつてフェラーリのチーフデザイナーを務め、ロス・ブラウン、ミハエル・シューマッハとともにフェラーリの黄金期を築きあげたロリー・バーンは、1日(金)にマラネロで開催されたF138の発表会に姿をみせた。

    ロリー・バーンは、新しいV6エンジンが導入される2014年F1マシンに「全力で取り組んでいる」と Auto Motor und Sport に語った。

    フェラーリ F138についてロリー・バーンは「素晴らしクルマだね」と笑った。

    「だが、2014年に我々が待っているものと比べればすべて子供の遊びだ」

    関連:フェラーリ、F138を発表

  • フェラーリ、化粧パネルの採用は「パフォーマンス面と見た目の良さ」

    フェラーリ、化粧パネルの採用は「パフォーマンス面と見た目の良さ」

    フェラーリ F138に段差ノーズを覆う化粧パネルを採用したのは、パフォーマンス面で有利だと判断したためだとチーム代表のステファノ・ドメニカリは述べた。

    2012年は大部分のチームが段差ノーズを採用したが、特にフェラーリ F2012が発表された際にそのルックスは酷評された。

    マシンの概観への反応を受け、FIAは2013年からチームが段差ノーズ部分に“構造的に無関係”なカバーを装着することを許可した。

    ロータスは、重量的なデメリットがあるとして化粧パネルを採用しなかったが、マクラーレン、フォース・インディアはパフォーマンス的に効果があると主張。

    そして、フェラーリも化粧パネルの装着にはパフォーマンス面でメリットがあると述べた。

    「我々はsのエリアのパフォーマンスの改善を計画し、その方向で行くことに決定した」とステファノ・ドメニカリは述べた。

    「それにその方が美しいではないか!」

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  • フェルナンド・アロンソ 「ヘレステスト不参加は正しい判断」

    フェルナンド・アロンソ 「ヘレステスト不参加は正しい判断」

    フェルナンド・アロンソは、シーズン最初のプレシーズンテストに参加しないという決断が成果をあげると確信している。

    ヘレステストには、フェリペ・マッサとペドロ・デ・ラ・ロサだけが参加し、フェルナンド・アロンソが新車F138をドライブするのは2月中旬のバルセロナテストが初めてとなる。

    フェルナンド・アロンソは、2013年シーズンは上位勢がよりタイトになると考えており、チャンピオンシップにむけて身体的な調子を整えていくことに時間を使いたいと述べた。

    「テストは大きな関心を持って見るし、ヘレスからの全ての情報を見ていくつもりだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「今後の数週間は、チャンピオンシップへの準備に集中していく」

    「12月と1月は(チームと)忙しかったし、1週間前まで僕は活動に関与していた」

    「オーストラリアからブラジルまで100%でいられるように一歩引いて、準備しておくのは正しいことだ」

    「僕たちは本当に良く信頼レベルのあるこのチームにいられて幸運だ。僕たちはお互いを本当に信頼している。僕たちには広範囲なチームがある。僕たちはたった一人ではない」

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長に決定はチームよってなされたと述べた。

    「ドライバーではなく、チームによる決定だ。我々はチームで話し合って決めている」とルカ・ディ・モンテゼーモロは述べた。

    「それは、フェルナンドにさらなるトレーニング時間を与える。ヘレステストは直接的なパフォーマンスに集中するわけではないので、我々はよりパフォーマンスに集中するヘレステストに備えて彼に準備を続けてもらうという決断をした」

    フェルナンド・アロンソは、2013年シーズンは多くのウィナーが生まれた昨年のようなシーズンにはならないと考えている。

    「開幕7戦で7人のウィナーが生まれた昨年のようなシーズンを繰り返すのはとても難しいと思う。一回限りだたっと思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「新しい規約でF1はより違っていた。シーズン後半には状況はより安定してトップチームが抜け出した」

    「過去数年間で勝っていたチームが結果を出してきた」

    「全てのレースで勝てるようなチームは2〜3チームだと思うし、僕たちはそのようなチームの1つでいなければならない」

    関連:フェラーリ、F138を発表

  • フェラーリ F138 詳細動画

    フェラーリ F138 詳細動画

    フェラーリ F138の新車発表会が1日(金)にマラネロで開催された。

    フェラーリ F138は、外観上は前年マシンF2013のコンセプトを踏襲しているが、リアエリアでコアンダエキゾーストを採用するなど個々に改良点がみられる。また段差ノーズ部分には化粧パネルを装着して滑らかなノーズに仕上がっている。

    2本ある動画の1本目は、オフィシャル画像の撮影風景。もう1本は、フェラーリ F138に掲載されるスポンサーステッカーにスポットが当てられている。

    フェラーリ F138

    関連:フェラーリ、F138を発表

  • フェラーリ F138

    フェラーリ F138

    Ferrari F138
    フェラーリの2013年F1マシン[F138」は、昨年マシンの進化型。サスペンションは、前後ともにプルロッド式を採用し、ハイノーズ部分の段差は化粧パネルを装着して滑らかなノーズとなっている。

    フェラーリ F2013 主要諸元

    シャシー カーボンファイバー、ハミカムコンポジット構造
    ギアボックス フェラーリ製縦置
    ディファレンシャル リミテッドスリップ・ディファレンシャル
    トランスミッション セミオートマチック・シーケンシャル電子制御ギアボクッス(クイックシフト)
    ギア数 7速+リバース
    ブレーキ ブレンボ製ベンチレート・カーボンファイバー・ディスクブレーキ
    サスペンション 独立懸架サスペンション、前後ともプルロッド式トーションスプリング
    重量 642kg
    ホイール OZ製13インチ(前後)

    エンジン

    形式 056
    気筒数 8
    Vアングル 90度(鍛造アルミニウム)
    バルブ数 32
    バルブ駆動 圧搾空気式
    排気量 2,398cc
    ピストン口径 98mm
    重量 95kg
    燃料 シェル製 Vパワー
    潤滑油 シェル製 Helix Ultra

    フェラーリ F138 (フロント) フェラーリ F138 (サイド)フェラーリ F138 (俯瞰)

    関連:フェラーリ、F138を発表

  • フェラーリ F138 画像

    フェラーリ F138 画像

    フェラーリ F138を画像で紹介する。

    フェラーリは1日(金)、マラネロで2013年F1マシン「F138」を発表した。

    フェラーリ F138は、昨年導入したプルロッド式フロントサスペンションを採用。エキゾーストにには、コアンダエキゾースト・コンセプトを取り入れている。

    ノーズはハイノーズを採用し、段差部分は化粧パネルで覆われている。

    マシン下部に入れられたホワイトのラインが印象的だ。

    フェラーリ F138 画像1 フェラーリ F138 画像2 フェラーリ F138 画像3 フェラーリ F138 画像4

    関連:フェラーリ、F138を発表

  • フェラーリ、F138を発表

    フェラーリ、F138を発表

    フェラーリは、2013年F1マシン「F138」を発表した。

    フェラーリは2月1日(金)、マラネロの本部でフェラーリ F138を発表。発表会の模様はインターネットでライブ配信された。

    フェラーリ F138は、ケルンにあるトヨタの風洞を使用して開発が進められ、段差ノーズを隠す化粧パネルが採用されている。

    F138という名前は、2013年とエンジンのシリンダー数の組み合わせに由来する。

    フェラーリ F138 Ferrari F138 Ferrari F138

  • フェラーリ、中国のウェイチャイ・パワーとスポンサー契約

    フェラーリ、中国のウェイチャイ・パワーとスポンサー契約

    フェラーリは、中国のウェイチャイ・パワーとスポンサー契約を結んだことを発表した。

    ウェイチャイ・パワー(Weichai Power)は、大型車両向けの機械部品を製造する企業。契約は2016年までの4年契約となる。

    中国はフェラーリの市販車部門にとって重要なマーケットであり、フェラーリにとっては初の中国スポンサーとなる。

    フェラーリは、2月1日(金)に2013年F1マシン「F138」を発表する。

    関連:フェラーリ、2013年F1マシンの名前は『F138』

  • フェラーリ、2013年F1マシンの名前は『F138』

    フェラーリ、2013年F1マシンの名前は『F138』

    フェラーリは、2013年F1マシンの名前が『F138』であることを明らかにした。

    フェラーリ F138は、フェラーリの59番目のF1マシンとなる。

    フェラーリは、F138という名前が2013年とエンジンのシリンダー数の組み合わせに由来すると述べた。

    フェラーリ F138は、2月1日(金)にマラネロで発表され、発表会の模様はインターネットでライブ中継される。

    関連:フェラーリ、F138を発表

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ 「過去にフェラーリに断られていた」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ 「過去にフェラーリに断られていた」

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、テストドライバーとして最初に市場に出た際にフェラーリに拒絶されていたことを明かした。

    F1で最高のテストドライバーと評されるペドロ・デ・ラ・ロサは、フェラーリと2013年の契約を結び、来週のヘレステストでフェラーリの新車をドライブする。
    しかし、ペドロ・デ・ラ・ロサは過去にフェラーリから断られていたことを明らかにした。

    「2003年1月にジャガーを離れたとき、テストドライバーやリザーブとしてオファーするためにフェラーリに電話をしたんだ」とペドロ・デ・ラ・ロサは振り返る

    「ジャン・トッドは『我々にはフェリペ・マッサとルカ・バドエルがいるから十分だ』と言って電話を切った」

    「それから僕はマクラーレンのマーティン・ウィットマーシュに電話した。彼はアレックス・ブルツがいるので十分だと言った。でも、僕は彼らにフェラーリは2人のテストドライバーを抱えていると伝えた。彼は僕がイギリスにいるなら、来て会ってみようと話した」

    「2週間後、僕は飛行機に乗って彼らと会った。面接は本当に酷いものだったけど、彼らは僕とサインしたんだ」

    「間髪いれずにライバルに2人のテストドライバーがいると言わなかったら、多分今日ここにはいなかっただろうね」とペドロ・デ・ラ・ロサはほほ笑んでだ。

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、マクラーレンで2003年から2009年、そして2011年にテストドライバーを務めた。
    「全員がハッピーかどうかはわからないけど、大事なのは将来を見据えることだ

    「確かに他のチームもあったけど、おそらく彼は十分に速さがなかったか、あるいは彼らが僕が何を望んでいるかを知っていた。僕にとっては何か違うことをするのがすごく重要だった。大きな挑戦だけど、僕は自分が望んだ場所にいる」

    「最初に電話した一人はマーティン・ウィットマーシュだった。彼は当然この決断に驚いていたけれど、僕を祝ってくれた」

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、来週のヘレスで真紅のマシンでのデビューを楽しみにしている。

    「テストができてとても嬉しい。期待していなかったことだからね」

    また、ペドロ・デ・ラ・ロサは、全てレースでフェラーリからリザーブドライバーとして参戦の要請があった場合に“準備ができている”と述べた。

    「僕はレースに訪れ、何か起こった場合に備えるつもりだ。でも、僕がリザーブドライバーなのかどうかはチームが決めることだ」

    「でも、あらかじめ準備を整えておけば、そのときに準備ができていないということはないよね?」

    関連:
    ・フェラーリ、ペドロ・デ・ラ・ロサを開発ドライバーに起用 – 2013年1月16日
    ・ペドロ・デ・ラ・ロサ、フェラーリのリザーブドライバーも兼任 – 2013年1月18日