カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • フェラーリ、エイドリアン・ニューウェイ獲得のためにF1予算を増加?

    フェラーリ、エイドリアン・ニューウェイ獲得のためにF1予算を増加?

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロを会長は、エイドリアン・ニューウェイの獲得を含め、メルセデスに追いつくために予算をF1増加することをほのめかした。

    フェラーリは、今シーズン序盤に苦戦を強いられ、チーム代表のステファノ・ドメニカリが辞任している。

    最新のレポートによると、フェラーリはF1で最も高給取りのエンジニアであるエイドリアン・ニューウェイを獲得するために“有り金を使い果たす”準備ができていると報道。

    フェラーリは、昨年2億4600万ユーロ(約341億9050円)の純利益を上げており、Financial Times は“収益、利益、キャッシュフローの記録を更新した”と報道。エイドリアン・ニューウェイを獲得する余裕があるとしている。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは、フェラーリ市販車の排他性がプライオリティだが、“ライバルに対するギャップをリカバーするために経済的な特別な努力を必要とするF1”は挑戦だと La Gazzetta dello Sport に述べた。

    また El Mundo は、ルノーが圧倒的な強さを誇っていた時代に技術面を率いていたエンジニアの専門家であるジャン・ジャック・ヒスを雇用すると報じている。

    関連:エイドリアン・ニューウェイ、フェラーリでの将来を否定はせず

  • ロータス、打倒フェラーリを目標に定める

    ロータス、打倒フェラーリを目標に定める

    困難なシーズンスタートを切ったロータスだが、回復傾向にある現在、フェラーリを倒してコンストラクターズ選手権でトップ3フィニッシュを目指すことができると確信している。

    ロータスは、F1スペインGPでロマン・グロージャンが8位でフィニッシュし、ようやくチームとして今シーズン初ポイントを獲得した。

    しかし、ロータスは、エンジンセンサーの問題がなければ、ロマン・グロージャンはもっと高い位置でフィニッシュできた可能性があったと自信をみせている。

    ロータスのチームオーナー、ジャラルド・ロペスは「我和絵はシーズン序盤から本当に良いクルマがあると言ってきた。だが、その基盤によってタフではあった」とコメント。

    「数周にわたってロマンのクルマに電気的なトラブルが発生してフェラーリとのバトルを犠牲になったが、我々はキミ(ライコネン)とフェルナンド(アロンソ)を引き離すことができた。最終結果は異なっていたかもしれないし、我々は5位や6位を戦うことができただろう」

    「それは理論的に我々にはメルセデスの後ろにクルマがあるということだ。まぁ、全員がメルセデスの後ろにいるが、レッドブルに近づいていた。つもり、我々は他のどのクルマとも戦って、打ち負かすことができるということだ」

    ロータスのコンストラクターズ選手権3位の望みは初期のトラブル多発によって妨げられており、現在フェラーリとのポイント差は62ポイントまで広がっているが、ジェラルド・ロペスは士気を下げてはいない。

    「我々はチャンピオンシップで3〜4位を争いたい。チャンピオンシップの4分の1が終了し、メルセデスを除いた各チームがポイントを取り合っているような状態であり、全員にとって簡単はない」

    「それによって我々も努力し続ける必要がある」

    「予選では5位を獲得、決勝では本当なら5位か6位に入る力があった。我々が良いマシンを持っていることを明らかに示している。残りのシーズンを捨てるのはちょっと傲慢と言えるだろう」

  • フェルナンド・アロンソ 「メルセデスは別カテゴリー」

    フェルナンド・アロンソ 「メルセデスは別カテゴリー」

    フェルナンド・アロンソは、他チームと比較してメルセデスが「別カテゴリーでレースをしている」と述べた。

    フェラーリは、先週末のF1スペインGPにアップグレードパッケージを持ち込んだが、メルセデスが4戦連続となる1-2フィニッシュ、レッドブルが3位と4位でフィニッシュしたのに対して、フェルナンド・アロンソは6位でレースを終えた。

    フェルナンド・アロンソは、レースウィナーのルイス・ハミルトンに今シーズンで最大の90秒近い差をつけられ、チームメイトのキミ・ライコネンは周回遅れの7位でフィニッシュした。

    フェルナンド・アロンソは、すでにメルセデスはコンストラクターズ選手権で手の届かないところにいると認め、今シーズン達成できる最大現の結果は、メルセデス勢を苦しめられるように改善することだと述べた。

    「今シーズンはまあまあだ。僕たちは十分に速くない」とフェルナンド・アロンソは認めた。

    「僕たちはスペインで周回遅れにされた。バーレーンでは9位と10位だった。僕たちはグリッドの最前列にはいない。でも、僕たちは選手権で3位にいる」

    「異なるカテゴリーでレースをしているメルセデスを除けば、僕たちはまだ1番手か2番手だ」

    「それに対する賞はない。とにかく自分たちにどれくらい競争力があるかを示し、たとえどうであっても常に戦っていく」

    「パフォーマンス差やポイント差がかなり大きいことはわかっているけど、現時点での僕たちの仕事はマラネロでチーム全員と一緒にクルマに懸命に取り組み、もっと競争力をつけて、メルセデスをもう少し苦しめることだ」

    「まずなにより、彼らは全員の前で勝っている。クルマにストレスがないし、ミスもない。なので、僕たちにとっての第一歩は、優勝ではなく、彼らの1分遅れでフィニッシュすることかもしれない」

    フェルナンド・アロンソは、未勝利のまま1年が過ぎており、ルノーで2度目のワールドタイトルを獲得してから7年が経っているが、フェラーリにはまだ3度目のワールドチャンピオンを獲得するために必要なものがあると考えている。

    「僕たちは懸命に仕事をする必要がある。2010年は4ポイント差だったし、2012年は3ポイント差だった。僕たちは近づいている。再びチャンピオンシップを争える機会があることを願いたいし、次の機会は逃したくないね」

  • マルコ・マティアッチ “F1で最も目立たないチーム代表”

    マルコ・マティアッチ “F1で最も目立たないチーム代表”

    フェラーリの新チーム代表マルコ・マティアッチは、“F1で最も目立たないチーム代表”だと2人の通信員が断言している。

    先月のF1中国GP直前にステファノ・ドメニカリが突然辞任を発表し、ルカ・ディ・モンテゼモーロはF1では未知数のマルコ・マティアッチを後任に指名した。

    44歳のイタリア人であるマルコ・マティアッチのモーターレースでの経験はゼロに近い。

    だが、Speed Week のマティアス・ブルナーは、それを考慮したとしても、先週末のF1スペインGPでの記者会見は“異様だった”とリポート。ルカ・ディ・モンテゼモーロが“いつもの熱弁”を振るう隣で、マルコ・マティアッチは一言も発することなくただ座っていたという。

    「フェラーリのウェブサイトでの短いメッセージと中国での記者会見を除いて、北米フェラーリの元CEOは沈黙を保っている」とマティアス・ブルナーは述べた。

    フェラーリの公式サイトでは、マルコ・マティアッチが“引き続きチームと作業方法についての分析と評価に取り組んでいる”と伝えている。

    だが、フェラーリ事情に詳しいレオ・トゥッリーニは、マルコ・マティアッチがフェラーリのトップに就任してからすでに1カ月が経過している点を指摘する。

    レオ・トゥッリーニは「彼は公の場でほとんど口を開いたこともない」と自身のブログで述べた。

    「跳ね馬には言葉より結果が必要だということには誰もが同意している。だが、これまで何十年、少なくともグランプリの終わりには、ボスからのイベントに対する見解が示されてきた」

    「チェーザレ・フィオリオもそうしていたし、ジャン・トッド、ステファノ・ドメニカリもそうだった。マルコ・マティアッチの沈黙は異常だ」

    それでも、ルカ・ディ・モンテゼモーロは、いずれマルコ・マティアッチが、窮地のフェラーリを救ってくれると信じている。

    「トッドがやってきたときも、F1のことなど何も知らないといって批判された。だが、彼は素晴らしい仕事をやってのけた」とルカ・ディ・モンテゼモーロは述べた。

    「時間を巻き戻したようなものだ。マティアッチは必ず良い仕事をしてくれる」

  • フェラーリ、すでに2015年への焦点の移行を検討?

    フェラーリ、すでに2015年への焦点の移行を検討?

    フェラーリは、メルセデスの優勢を考慮し、すでに2015年シーズンのことを考え始める時が迫っていると La Gazzetta dello Sport が報じている。

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモーロ会長は、バルセロナでF1モナコGPとF1カナダGPの2レースが、F14 Tの後継車に主な力を注ぐべきか否かの決断をする上でカギとなると話したとされている。

    また、コードネーム666とつけられたフェラーリの2015年に向けたターボV6プロジェクトが、シーズンのこの段階で通常想定される以上に進展しているとの噂がある。

    一方、フェルナンド・アロンソの忍耐もついに限界を超えており、フェラーリでのタイトル獲得をあきらめて、メルセデスに目を向けているとの噂も根強い。

    しかしな、メルセデス非常勤会長のニキ・ラウダはに「我々にはすでに2人のトップドライバーがおり、どちらも勝つことができる。それなのにアロンソを入れてどうしろっていうんだい?」と述べた。

  • フェルナンド・アロンソ 「コンストラクターズ選手権2位が目標」

    フェルナンド・アロンソ 「コンストラクターズ選手権2位が目標」

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリにとってコンストラクターズ選手権でメルセデスは手の届かないところにいると認め、2位を獲得することに集中しなければならないと述べた。

    F1スペインGPで、メルセデスのルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグが1-2フィニッシュを飾ったのに対し、フェルナンド・アロンソとキミ・ライコネンは6位と7位でレースを終えた。コンストラクターズ争いで、フェラーリはメルセデスに131ポイント差をつけられ、レッドブルに次ぐ3位につけている。

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリにスペインに持ち込んだアップグレードがギャップを縮めなかったことを認め、フェラーリの現在のパフォーマンスを考えれば、メルセデスを捕らえるのは非現実的な目的だと述べた。

    「僕たちはもっとうまくやる必要がある。メルセデスは手の届かないところにいるけど、他チームを捕らえるポテンシャルはあるし、2位が僕たちの目標だ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「難しいレースだったし、週末は全体的にクルマのグリップ不足とバランスが難しかった。クルマには新しいパーツが入っていたし、難しい週末だった」

    「僕たちはリーダーにここまで話されてフィニッシュすることに満足できるわけがない」

    「ある意味、序盤戦以降でもこのような状況はあった。セーフティカーが入ってもリーダーから1分遅れでフィニッシュしていた」

    「ここではセーフティーカーが入らなかったので、実際には1分半遅れだった」

    フェルナンド・アロンソが、前回フェラーリで母国グランプリでの優勝を成し遂げてから1年が経った。

    「残念ながら、多くの時間が過ぎた。僕たちは過去12ヶ月間、勝利のために戦うことができなかった。もっとうまくやりたい」

    「ここでは周回遅れにされたので、すぐに実現することはなさそうだし、モナコに到着しても勝てる立場にはいないだろう」

    「僕たちは集中してクルマのあらゆるエリアに取り組み、強くしていく必要がある」

  • エイドリアン・ニューウェイ、フェラーリでの将来を否定はせず

    エイドリアン・ニューウェイ、フェラーリでの将来を否定はせず

    エイドリアン・ニューウェイは、フェラーリでの将来を完全には否定はしていない。

    バルセロナのパドックでは、フェラーリがエイドリアン・ニューウェイと契約するために巨額のオファーをしたと噂された。

    レッドブルでF1キャリアを終えるかと質問されたエイドリアン・ニューウェイは「わからない。それについては考えてみなくてはならない」と Sky に述べた。

    「いつか将来を考えるつもりだが、今のところ私の焦点はシルバーの車の前に出ることだ」

    エイドリアン・ニューウェイがどれくらいの長期的な契約をレッドブルと結んでいるかは明らかになっておらず、チーム代表のクリスチャン・ホーナーも詳細を明かそうとしない。

    「フェラーリからの誘いは常にある。だが、それとともに政治的なものや圧力も動いている。実際、それはイタリアからのものだ」

    「我々の多くに噂があったが、今のところ誰もいなくなっていない」

    F1スペインGPでは、レッドブルのウィングがたわんでいるように見える動画がインターネットで騒動を巻き起こしている。

    エンジニアリングチームのポール・モナガンは、レッドブルが古いトリックに手を出したとの見方を否定している。

    「この不具合は意図的なものではなく、たわみによる空力的な利益はない」とポール・モナガンは主張した。

    関連:
    ・フェラーリ、将来的なエイドリアン・ニューウェイの獲得を除外せず – 2012年1月16日
    ・エイドリアン・ニューウェイ 「フェラーリ移籍を躊躇わせたのは家族」 – 2011年11月18日

  • キミ・ライコネン、ピットストップの順番に怒り

    キミ・ライコネン、ピットストップの順番に怒り

    キミ・ライコネンは、F1スペインGP決勝レースのフェラーリの戦略について説明を求めたいと不満顔だった。

    3ストップ戦略だったフェルナンド・アロンソは、タイヤの新しさを生かしてレース終盤にキミ・ライコネンをパスした。ライコネンはアロンソの後ろの7位でフィニッシュした。

    当初、トラック上で前を走っていたのはキミ・ライコネンの方だったが、先にピットインしたのはフェルナンド・アロンソだった。通常は前を走っているドライバーが優先される。

    レース終盤、キミ・ライコネンはラジオで“これは誰の判断?”と問いただしていた。

    キミ・ライコネンは、自分“ナンバー2”扱いされていると不満を感じたようで、戦略についてリポーターに質問されると不愉快そうに肩をすくめて立ち去ってしまった。

    キミ・ライコネンは、フェラーリの決定に困惑していると認めた。

    フェラーリにナンバー2扱いされていると感じるかと質問されたキミ・ライコネンは「いや。でも、とにかくいくつかはっきりさせたいことがあるのは確かだ。それだけだ」とコメント。

    「結果的には大きな違いはなかったんだ。タイヤがなくなったのはあの1〜2周前だったからね。他の人たちや自分たちの理想とはかけ離れているので、2ストップでも3ストップでも大した違いではなかった」

    キミ・ライコネンは、戦略が違っていれば、メルセデスの2人に周回遅れにされることは防げただろうと考えているが、それはフェラーリに課題が多いことを覆い隠すわけではないと述べた。

    「僕たちが1周遅れの6位と7位なのは変わらない。戦略が良ければ同一周回には留まれたかもしれない。でも、大きく遅れている事実は変わらない。レース中、クルマと格闘していた。結果的には自分たちの速さに相応しい位置でフィニッシュしたと思う」

    キミ・ライコネンは、フェラーリには今のポジションに満足している者は1人もいないと述べ、表彰台圏内に戻れるようにフェラーリが努力することを疑っていない。

    「フェラーリにとっては失望だったけど、これまでの週末に比べれば良いところもあった。チームとしてのポジションには満足していないし、追いつくために相当な仕事をしなければいけないのはわかっている。足りないエリアはわかっている。でも、F1ではどの部分であっても遅れを取り戻すのは簡単ではない」

    「他のチームも同じようにプッシュしているし、このスポーツにそんなに馬鹿な人はいない。だから、細かいものから大きなものまで改善することが重要だ。目標を達成できることを願っている」

  • フェラーリ:上位勢との差を痛感 (F1スペインGP)

    フェラーリ:上位勢との差を痛感 (F1スペインGP)

    フェラーリは、F1スペインGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが6位、キミ・ライコネンが7位だった。

    フェルナンド・アロンソ (6位)
    「もちろん、母国レースなのでもっと上位になりたかった。でも、スタート直後からそれは難しいことがわかっていた。僕たちのペースは上位勢と比べてあまりに遅かったし、何よりもスタートで順位を上げられなかったことが響いた」

    「トップとの差は目新しいことではないけど、今日の結果は僕たちのライバルがパフォーマンス面でも信頼性でも強いという事実が確認された。でも、彼らに計算上追いつけないことがわかるまでは追いつけると信じて、できることを全てするしかない。3ストップ戦略という決断は、ベッテルをカバーするためだったけど、残念ながらピットストップで順位を落として、キミしか抜けなかった。同じタイヤを履いているときはキミを抜くことは不可能だった。2週間後にはモナコGPがあるので、日夜働き続ける。これほどの短期間で革命を起こすことはできないし、新マシンを用意できるわけでもないけど、あらゆるエリアで改善するために最善を尽くす」

    キミ・ライコネン (7位)
    「僕にとっては複雑なレースだった。一番の問題はグリップ不足で、全体的にクルマの正しいバランスを見つけるのがとても難しかった。タイヤデグラデーションによって最後まで攻めることができなかったし、2ストップ作戦は間違った選択だったことがわかった。概して、ここでは前回のレースよりも良かった。おそらくそれはこのトラックの特性がこれまでレースをしてきたトラックとは全く違うからだろう。でも、僕たちは6位と7位に満足することはできない。僕たちが望む順位とは、かけ離れている。時間がかかるだろう。でも、進歩するために攻め続けなければならない部分はわかっているので、最善を尽くすつもりだ」

    関連::F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが4連勝

  • フェラーリ:レースでの巻き返しに集中 (F1スペインGP予選)

    フェラーリ:レースでの巻き返しに集中 (F1スペインGP予選)

    フェラーリは、F1スペインGPの予選でキミ・ライコネンが6番手、フェルナンド・アロンソが7番手だった。

    キミ・ライコネン (6番手)
    「6番手には満足できない。僕たちはトップでのバトルを望んでいるからね。でも、前回のレースと比べれば、いくつかの問題を解決できているし、クルマから得られる感覚は改善している」

    「昨日はロングランがうまくいっていたし、全体として僕たちは良い仕事をしている。でも、まだ期待するような速さには達していないし、やらなければならないことはたくさんある。明日の目標は良いスタートを切って、ノーマルなレースをすることだ。もちろん、良い戦略も必要だし、タイヤマネジメントにも気をつけなければならない。簡単ではないだろうけど、僕たちは戦うつもりだ」

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「良い予選セッションではなかった。でも、今回の難しい週末に関して言えば、結果はだいたい予想していたものだった。特にグリップは僕たちだけでなく、全チームにとって難しかったはずだ。もちろん、もっと上位からスタートしたかったけど、今日はしょうがない。僕たちには速さが足りなかったし、とにかく今は明日のことを考えて、できるだけ多くのポイントを獲得するためにもポジションを上げられるようにしていかなければならない。ここに持ち込んだアップデートは機能しているものもあるし、さらなるテストが必要なものもある。中国と比べれば確実に改善している。でも、リアにいくつか問題を抱えてる。セットアップをかなり変更したんだけどね。キミは本当にうまくやったと思うし、2台のフェラーリが上位でフィニッシュできることを願っている。とにかく明日に向けて最適な戦略を練って、良いスタートを決めなければならない。でも、何よりも今回のレースは高い集中レベルが求められるので、ミスは一切許されない」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンが2戦連続ポールポジション