カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • F1:シャルル・ルクレールの“シートベルト未装着”走行に批判の声

    F1:シャルル・ルクレールの“シートベルト未装着”走行に批判の声

    フェラーリF1のシャルル・ルクレールが、F1スペインGPの決勝レース中にシートベルト未装着の状態でサーキットを走行したことについて、当然ながら非難の声が挙がっている。

    シャルル・ルクレールは、37周目に突然エンジンがシャットオフしてスピン。エンジンの再始動は無理だと判断したシャルル・ルクレールはシートベルトを外してマシンを降りる準備をしていた。

    しかし、最後の試みでエンジンを再始動。シャルル・ルクレールは、シートベルトが安全基準を満たしていない中で最高速度300km/hでサーキットを2周したと Bild は報じている。

    フェラーリは、ピットレースでシートベルトを締め直すことを試みたが、断念。シャルル・ルクレールはレースをリタイアしている。

    「エンジンが再始動したときには遅すぎた。すでにシートベストを外していたからね」とシャルル・ルクレールは語っている。

    「それが僕がピットに戻らなければならなかった理由だ」

    元ドライバーのクリスチャン・ダナーは、シャルル・ルクレールの行為を非難する。

    「そのような状態で運転を続けることがひどく過失であるという事実は別としても、そのような行為は禁じられている」とクリスチャン・ダナーはコメント。

    「私の意見では、罰せられるべきだ」

  • フェラーリF1とベッテルの関係は「離婚届を提出済みの夫婦」

    フェラーリF1とベッテルの関係は「離婚届を提出済みの夫婦」

    F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、フェラーリF1とセバスチャン・ベッテルの形だけの関係を見ているのは辛いと語る。

    フェラーリは、今年5月にセバスチャン・ベッテルとの契約を延長しないこととともに、後任としてマクラーレンのカルロス・サインツが2021年からシャルル・ルクレールのチームメイトとして加入することを発表している。

    7月にシーズンが開始された以来、セバスチャン・ベッテルはシャルル・ルクレールにペースに匹敵することができており、癖の強いSF1000への信頼を失い、最大限に活用することに苦労している。

    フェラーリとセバスチャン・ベッテルは共に関係はうまくいっていると主張しているが、ベッテルのボディランゲージとチームとの無線でのやり取りは、すでに両者の関係が冷え切っていることを示している。

    「現在のセバスチャンとフェラーリの形だけのやっているふりは見てはいらない。両者とも、関係の終わりがほぼ彼らの責任であることをわかっている」とロス・ブラウンは語った。

    「彼らは離婚届を提出したものの、まだ成立していない時期にいる。非常に厄介だ」

    「ドライバーとチームとの相性が非常に重要だ。チームの一員であり、チームとして成功し、チームとして失敗するものだ。そのダイナミクスを管理することが常に課題だ」
    セバスチャン・ベッテルは、F1スペインGPで1ストップ戦略による粘りの走りで7位入賞を果たした。レース中にチームとの間で交わされた無線はベッテルの不満を明らかに示していた。

    「ドライバーがもう必要ないと伝えられたときがチームにとって最も困難な時期の1つだ」とロス・ブラウンは付け加えた。

    「彼はもう必要とされていないことを分かっており、亀裂はすぐに現れる。できる限りそれを管理するのはチームの責任だ。私自身の苦痛な経験から、このような状況においては、ドライバーが対処が難しいことは分かっている」

  • フェラーリF1 「2020年F1マシンの開発は“放棄”していない」

    フェラーリF1 「2020年F1マシンの開発は“放棄”していない」

    フェラーリF1のチーム代表マッティア・ビノットは、2020年F1マシン『SF1000』の開発を“放棄”しているわけではないと語る。

    最近、フェラーリのジョン・エルカン会長は、2020年のパッケージの問題を深さを考えれば、勝利とタイトルへ挑戦するのは2022年まで待たなければならないと認めている。

    その発言は、フェラーリが2020年シーズンをすでに諦めたと解釈された。

    しかし、マッティア・ビノットは「我々はこのマシンを放棄していない」と Sky Italia に語った。

    「いくつかの側面と2021年に向けても取り組んでいる。次のレースではないが、いくつかアップデートを導入する予定だ」

    「ベルギーとモンツァに関してはダウンフォースが少ないため、そのためのパッケージを特別に開発しており、2021年に向けて他の開発も行われる」

  • シャルル・ルクレール 「シートベルトを外したことがリタイアの原因」

    シャルル・ルクレール 「シートベルトを外したことがリタイアの原因」

    フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、F1スペインGPで“2つの問題”によってリタイアすることなったと語り、そのひとつは一度レース続行を諦めてシートベルトを外してしまったことだったと明かした。

    シャルル・ルクレールは、マクラーレンのランド・ノリスと10位をかけてバトルをしていた36周目に最終シケインでコントロールを失った。リプレイ映像では、エンジンがカットオフされ、ホイールがロックしたことによるスピンだった。

    コース付近でストップしたことで一時は赤旗かと思われたが、シャルル・ルクレールはエンジンを再始動させて走行。だが、ガレージに戻ってリタイアとなった。

    フェラーリは、シャルル・ルクレールの問題は電気系だと語ったが、レース後のインタビューでルクレールは実際には2つの問題に見舞われていたと付け加えた。

    シャルル・ルクレールは、フェラーリがSF1000を再始動するように要求する前にレースを諦めてシートベストを外していた。再始動はうまくいったが、無線で『シートベルトをしないで走ったら怒られるよね』とチームに伝えてピットに戻った。チームはシートベルトの問題を解決しようと試みたが、最終的にリタイアさせることを決断した。

    「正直に言うと2つの問題があった」とシャルル・ルクレールは語った。

    「エンジンがオフになった。実際にはエンジンだけでなくマシン全体がオフになり、リアホイールが完全にロックした。何が起こったのかわからない。チームもまだ何が起こったのかわかっていないので調査する必要がある」

    「問題の後、エンジンを始動させようとしたけど、始動しなかった。だから、シートベルトを外して降りる準備をしていた。でも、彼らは僕に最後にもう一度試してみるように頼んだ。最後に実際に再び動いた。ピットに入ったのはシートベルトを締め直さなきゃならなかったからだ」

    シャルル・ルクレールは、この出来事がなければ、6位フィニッシュも可能だったと考えている。

    「正直に言って、それほど悪いレースではなかった。6位前後でフィニッシュする良いチャンスがあった」とシャルル・ルクレールは語る。

    「ソフトでの終盤は非常に速かったし、その後ミディアムではトラフィックに引っかかってそれを示すことができていなかったけど、僕の側では1ストップを計画しており、問題が発生するまでかなりうまく機能していたと思う」

  • セバスチャン・ベッテル、突然の1ストップへの変更に『もっと早く言えよ!』

    セバスチャン・ベッテル、突然の1ストップへの変更に『もっと早く言えよ!』

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1スペインGPの決勝でチームから突然1ストップで行くことを告げられて無線で苛立ちを露わにした。

    セバスチャン・ベッテルは、F1スペインGPで7位入賞を果たしたが、周りが2ストップ戦略を採用するなか、第2スティントをソフトタイヤで36周走り切りという離れ業によるポイント獲得だった。

    国際映像では1ストップ戦略で行くことを決定した際のフェラーリとセバスチャン・ベッテルの無線のやり取りが流れた。

    エンジニアに『このタイヤで最後まで行くことについてどう思う?』と尋ねられたセバスチャン・ベッテルは『はあ? (規制音)! そういうことはもっと早く言えよ!」

    レース後、セバスチャン・ベッテルはこの無線の数週前にチームからプッシュするように指示されていたと説明。それはタイヤをセーブしなければならない1ストップ戦略の理論には反する。

    「簡単な話だ。僕たちには失うものは何もなかった。11番手にいて、レースの最後までやりくりしようとしていた」とセバスチャン・ベッテルは語った。

    「先行マシンに追いついてきたところで、彼らは2回目のピットストップに入った。でも、僕は焦って彼らを捕らえようとせずにタイヤを管理していたのでプッシュするよう言われた」

    「それで、その通りにしたら、今度は最後までい行けるかと言ってきたので『だったら数周前に言ってくれよ』と思ってしまった。タイヤをケアできるように、何度かターゲットはどこで、どのぐらいの長さで行くつもりなのかを聞いていた。まあ、やれるだけやってみるとは答えたけどね」

    「そのようなリスクを冒したのは失うものが何もなかったからだ。実際うまくいったけど、ソフトで40周近く走るなんて、レース前の計画にはなかった」

    シルバーストンの2連戦では苦戦していたセバスチャン・ベッテルにとって入賞は励みになるレースではあるが、まだ改善できる部分はあると語る。

    「複雑な週末だ。正直、まだアップダウンが激しい」 とセバスチャン・ベッテルは語る。

    「セッションによってはいい時もある。最初のスティントは良くなかったけど、第2スティントではマシンをかなりコントロールできると感じたし、僕の側でまだやるべき仕事があると思う」

  • セバスチャン・ベッテル、F1スペインGPのドライバー・オブ・ザ・デー

    セバスチャン・ベッテル、F1スペインGPのドライバー・オブ・ザ・デー

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、F1スペインGPの『ドライバー・オブ・ザ・デー』に選出された。

    “ドライバー・オブ・ザ・デー”はグランプリで活躍したドライバーをファン投票で決定。F1スペインGPでは、第2スティントをソフトタイヤで39周走行するという変則的な2ストップで粘りの7位入賞を果たしたセバスチャン・ベッテルが選出された。

    近年、単独スピンや不用意な接触事故なので批判に晒されることが多かったセバスチャン・ベッテル。すでにチーム離脱も決定しており、ティフォシ達がシャルル・ルクレールに未来を託しているなか、今シーズンは癖の強いマシンに手を焼いており、原因がつかめずにF1スペインGPにむけてシャシー交換するほど苦戦を強いられていた。

    11番グリッドからミディアムタイヤでスタートしたセバスチャン・ベッテルは、ソフトに交換した後、1ストップ戦略を敢行。ランス・ストロールやカルロス・サインツに抜かれはしたものの、粘りのレースで7位入賞を果たした。

    セバスチャン・ベッテルは、ファン投票で29.7%の票を集め、F1スペインGPのドライバー・オブ・ザ・デーに選出された。

    セバスチャン・ベッテル – 29.7%
    マックス・フェルスタッペン – 15.2%
    ルイス・ハミルトン – 12.3%
    カルロス・サインツ – 6.2%
    セルジオ・ペレス – 5%

  • セバスチャン・ベッテル 「SF1000にはまだ答えが出せていない部分がある」

    セバスチャン・ベッテル 「SF1000にはまだ答えが出せていない部分がある」

    フェラーリF1のセバスチャン・ベッテルは、F1スペインGPの予選Q2で敗退。シャシーを交換したものの、SF1000にはまだ“答えが出せていない”部分があると語る。

    4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは、今週末のF1スペインGPに先立ってシャシーを交換。最近のスランプを脱する手助けになってはいるものの、まだSF1000には苦戦をしていることを認める。

    F1スペインGPの予選ではQ3に0.002秒足らず、11番手で終えている。

    「最初のセクターは問題なかったけど、ミドルのセクターではマシンはどんどんナーバスになっていった」とセバスチャン・ベッテルは語る。

    「私は特にターン7で苦労した。リアのコントロールを途中で失っていたし、どれだけのスピードを維持していけばいいか判断するのが困難だった。また、今日の午後はターン5もとてもトリッキーだった」

    「それはミドルセクターの話だけど、最後セクターでは終わりに近づくにつれて良くなった。でも、まだ適切なバランスを見つけるのは非常に困難だ」

    「今週末は良いセッションの1つだったけど、まだ十分ではないのは明らかだ」

    シャシーの変更がSF1000の改善に役立ったと思うかと質問されたセバスチャン・ベッテルは「正直、良かったり悪かったりだ。。まだ答えが出ていない部分がある」

    「でも、できる限りのことをしようとしている。正しくないかもしれないことはすべて無視し、ベストを尽くしている。現時点で僕にできることはそれだけだ」

    関連:F1スペインGP 予選:ハミルトンがPP獲得でメルセデスが1列目独占。レッドブルF1のフェルスタッペンは0.7秒差の3番手

  • フェラーリF1エンジン勢、予選モードの禁止は「プラスでしかない」

    フェラーリF1エンジン勢、予選モードの禁止は「プラスでしかない」

    フェラーリのF1エンジンを搭載するドライバーは、そもそも予選モードが搭載されていないため、FIAが計画している予選モードの禁止は“プラス”でしかなく、ライバルは影響を受けるだろうと一歩引いたスタンスをとっている。

    FIAは、予選とレースで同じエンジンモードの使用を義務化することでメルセデスが開拓した予選モードの廃止に動いており、早ければ第7戦F1ベルギーGPでその規則は適用される可能性が報じられている。

    フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、予選モードの禁止はフェラーリにとって助けになる可能性があると語る。

    「正直なところ、それが僕たちにあまり影響を与えるとは思わないし、僕たちにとってはプラスになるだけだと思う」とシャルル・ルクレールは語る。

    「どれほど有益になるかはまだわからない。でも、僕たちとしては予選からレースまで何も変わっていないと言えるし、それが何かを変えることはないと思う」

    セバスチャン・ベッテルは、予選モードの禁止がライバルに影響を与える可能性が高いと同意する。

    「シャルルが言ったように、今シーズンの僕たちに影響を与えることはないし、どうなるか見てみよう」とセバスチャン・ベッテルは語る。

    「それは何を引き出すことができるかに常に依存すると思う」

    「エンジンで何かを開発していて、通常、エンジンでより多くのパワーやストレスをある程度の走行距離で走らせることができているとしたら、それはいいニュースではないだろう。でも、シャルルも言ったように、僕たちの現状には影響はない」

    フェラーリのエンジンカスタマーであるアルファロメオのキミ・ライコネンも、予選モードはないため変更による“違いはない”が、予選でライバルがどれほど優位に立っているかはわかっていると語る。

    「当然、予選で他の人たちにはかなり大きな打撃になるだろう。彼らは直線速度が突然高くなっているように思うからね」

    「でも、それは僕たちの手にはないものだ。私たちは自分たちの持っているものを最大限に活用しているだけだし、どうなるか見てみるつもりだ」

  • セバスチャン・ベッテル、フェラーリF1からの冷遇を否定

    セバスチャン・ベッテル、フェラーリF1からの冷遇を否定

    セバスチャン・ベッテルは、フェラーリF1から冷遇されいるとの見方を否定。シャルル・ルクレールが優先的に扱われていると感じたときははっきりと意見を言うつもりだと語った。

    フェラーリF1から事実上の戦力外通告を受けて今シーズン限りでチームを離れることが決定しているセバスチャン・ベッテルは、ここ数戦で成績が低迷。シルバーストンでの2連戦ではチームメイトのシャルル・ルクレールとの間に謎のペース差があり、ルクレールが27ポイント獲得したのに対し、1ポイントしか獲得できなかった。

    また、シルバーストンでの2連戦ではセバスチャン・ベッテルのマシンでブレーキペダルの不具合といったフェラーリらしからぬトラブルが発生。ベッテルは冷遇されているとの見方が強まった。

    シャルル・ルクレールと対等な扱いを受けていると感じているかと質問されたセバスチャン・ベッテルは「今のところはそうだ。そう思っていなければはっきり言っている」とF1スペインGPに先立った記者会見で語った。

    「そういった話題には関わりたくない。僕は自分の仕事をしようとしているだけだ。今はどう見ても順風満帆で穏やかな海とは言えないし、むしろ荒波の中にいるかもしれない。でも、それはそれだ」

    「僕は自分にできる最善を尽くす必要がある。集中を保って、毎朝目覚めるたびにベストを尽くそうと思っているし、オープンマインドで取り組もうとしている」

    「シルバーストンは最高の週末とはならなかった。通常であれば、好きなトラックだけどね。マシンのフィーリングが良くなかったし、何らかの理由でシャルルほど多くを引き出せなかった。自分の仕事をして、周りの人たちと協力して、最高のパッケージを手に入れること以外に僕にできることはあまりない」

    今週末、フェラーリF1は、セバスチャン・ベッテルのマシンに小さなひび割れを見つけたことで、新しいシャシーが導入される。そのひびがマシンのハンドリングやパフォーマンスに影響していた可能性もあるが、F1スペインGPでフィーリングの問題が解決されるかどうかはわからないとベッテルは語る。

    「時が来れば明らかになるだろう。もちろん、僕たちの仕事では様々なものを計測している。マシンには多くのセンサーがついているし、通常であれば、そこから多くの答えを得られるものだけど、思い通りの答えが得られなかったり、全く答えを得られないこともある」

    「人生とよく似ている。答えを探しているけど、得られないこともある。自分の感覚を信じることが重要だ。ドライバーとしてマシンに乗った時に得られる感覚をね。これはできる、あれはできないということが分かるものだ」

    「自分を信じて前に進み続けるだけだ。僕たちはそういう状況にいると思う。答えが得られるかもしれないし、最後まで得られないかもしれない。でも最終的にそれは関係ない。ここからどう前進するかだし、そこは何も変わらない」

  • フェラーリF1、セバスチャン・ベッテルの新しいシャシー投入を確認

    フェラーリF1、セバスチャン・ベッテルの新しいシャシー投入を確認

    フェラーリF1は、今週末のF1スペインGPにセバスチャン・ベッテルに新しいシャシーを投入することを確認した。

    今年、フェラーリF1での最終年となるセバスチャン・ベッテルは過去最低のスタートとなっている。直近のシルバーストンでの2連戦を10位と12位で終えたベッテルは過去5戦で10ポイントしか獲得できていない。

    フェラーリF1は、セバスチャン・ベッテルの状態を改善するために今週末カタロニア・サーキットで開催される第6戦F1スペインGPでシャシーを交換することを明らかにした。

    「2月にここで行われたテストの内容を考えれば、簡単な週末にはならないことを承知した上で我々はバルセロナに到着した」とフェラーリのシャシーエンジニアリング責任者を務めるシモーナ・レスタは語った。

    「だが、ここまで行われた5レースでは、マシンのパフォーマンスを改善し、そのポテンシャルのすべてを引き出すために懸命に努力してきた」

    「我々は路面温度が40度を超えると予想される非常に暑い気候に直面することにある。シルバーストンでの過去2戦で目にしたように、特にタイヤの挙動に関して重要な要素となるだろう」

    「SF1000に特別なアップデートはないが、セバスチャンには新しいシャーシが導入される。シルバーストンのレース後の分析の結果、縁石に対する大きな衝撃によって引き起こされた小さな故障が見つかった」

    「それはパフォーマンスに大きな影響を与えなかったかもしれないが、論理的な決定だ」