カテゴリー: エステバン・グティエレス

  • エステバン・グティエレス、クラッシュでマシンが一回転も「大丈夫」

    エステバン・グティエレス、クラッシュでマシンが一回転も「大丈夫」

    エステバン・グティエレスは、F1バーレーンGPでのクラッシュ後、予防措置のためにバーレーン病院で検査を受けている。

    エステバン・グティエレスは、ピットアウトしてきたパストール・マルドナドとの接触して、マシンが宙を舞い、一回転。幸いにも、正常な位置で着地した。

    エステバン・グティエレスは、クルマから自力で降りることができたが、ザウバーは、予防措置としてグティエレスが病院に向かったことを発表した。

    「メディカルセンターでの最初のチェックによると、エステバンは大丈夫だ」とザウバーは公式Twitterに投稿。

    「予防検査が地元の病院で続けられる」

    このクラッシュにより、パストール・マルドナドにはレース中に10秒のストップ&ゴー・ペナルティ、次戦F1中国GPでの5グリッド降格ペナルティ、そして3点のペナルティポイントが科せられた。

    関連:パストール・マルドナド、次戦F1中国GPで5グリッド降格

  • エステバン・グティエレス 「ドライバビリティとブレーキが改善している」

    エステバン・グティエレス 「ドライバビリティとブレーキが改善している」

    エステバン・グティエレスが、2014年 第3戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「バーレーンは、僕たち全員がテストでかなりよく知っているトラックだ。良いリファレンスがあるし、戻って、最初の2戦と比較して僕たちの改善がどうかを確認するのはとても興味深い。バーレーン・インターナショナル・サーキットには特別なトラック特性がある」

    「最初の2戦から学んだことに基づけば、僕たちはドライバビリティ面でもう1ステップを果たせたと思う。僕たちはブレーキングに改善をもたらしたし、そこはもっとプッシュできるとさえ思っている。僕たちのチーム全員とフェラーリが、状況を適切にするためにベストを尽くしている。トラックのお気に入りの部分は最後の速いコーナーだ。左周りのアップヒルになっていてとても面白い。それに加え、初めてバーレーンで夜にレースをするのは素晴らしい気分だと思う。天気もいいと思うし、バーレーンのトラックはより安定したタイヤ温度を得るのに役立つと思う」

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・グティエレス 「細かな部分で前進を果たす必要がある」

    エステバン・グティエレス 「細かな部分で前進を果たす必要がある」

    エステバン・グティエレスが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「セパン・インターナショナル・サーキットは、メルボルンのトラックと比較すると完全に異なる。そのような異なるトラック特性でクルマのフィーリングを得るのが楽しみだ。路面は滑らかだし、パンプも少ない」

    「ブレーキング時にもっと良いフィーリングを得られるだろう。そこはメルボルンで週末全体でかなり苦しんだ部分だ。トラックにはいくつか高速コーナーがあるので、ダウンフォースを評価できるし、クルマのバランスも確認することができる。チームとして知恵を出し合って、団結して、あらゆる細かな部分で前進を果たす必要がある。僕たちは素晴らしいチームだし、改善できると確信している」

  • エステバン・グティエレス 「全員にとってチャンス」

    エステバン・グティエレス 「全員にとってチャンス」

    エステバン・グティエレスが、2014年のF1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「メルボルンに戻るのはかなり特別なことだ。去年F1デビューを果たした場所だからね。今、僕たちはアルバート・パークに戻ってきた。F1にとって新しい時代だ。全員にとってチャンスでもあるし、チームに与えられたツールの最大限を引き出すことが僕の役割だ」

    「新車と規約に適応することはチャレンジングだったけど、今、僕たちは初レースに来ているし、全てが落ち着くはずだ。ストリートサーキットなのでトラックはちょっとバンピーだけど、好きなレイアウトだし、走っていてとても楽しい。オーストラリアが好きだし、素晴らしい場所だ。いつも都市を楽しむために数日速く到着している。ファンも毎年とても熱狂的だ。素晴らしいイベントだ」

  • エステバン・グティエレス 「ドライバーとして次のステップに進みたい」

    エステバン・グティエレス 「ドライバーとして次のステップに進みたい」

    ザウバーで2シーズン目のF1を迎えるエステバン・グティエレスは、チームリーダーになる準備ができていると感じている。

    昨年は、マシンの問題もあり難しいデビューシーズンとなったエステバン・グティエレスだが、チームが復調した後半戦のF1日本GPでは7位に入賞して初ポイントを挙げた。

    しかし、それが唯一のポイントとなり、ザウバー残留が難しいと言われたエステバン・グティエレスだったが、12月中旬に2シーズン目となるザウバーのシートを確保した。

    「レーシングドライバーであると確認するのにチームからの連絡はかなり遅かった」とエステバン・グティエレスは、ザウバー C33の発表会でコメント。

    「かなり遅くはあったけど、発表される前の12月に何度かファクトリーで過ごしていた」

    「1月始めにもシート合わせやエンジニアとの時間を過ごすために行った。そして、今、ファクトリーに戻ってきて、チーム内で起こっているものを間近や新車の進捗を確認している。新しいレギュレーションによって多くのことがあるので、何が起こっているのか段階的に理解するためにもね」

    「エンジニアに状況について質問しても複雑なものは説明には時間が必要だし、プレシーズンテストであらゆるものに対して経験を積む必要がある」

    2014年は新たにエイドリアン・スーティルをチームメイトに向かえるが、エステバン・グティエレスは自分がリードドライバーになれると考えている。

    「チームのリーダーになりたい。F1のレーシングドライバーとして2年目だし、多くの新しいことがやってくる。チームとしての目標を達成するには、チームとの関係がとても重要だと思う」

    「ドライバーとして次のステップに進みたい。去年とはアプローチが異なるし、多くのパワーがあって、完全にファイティングモードに入っている」

    「オフシーズンに備えてきたし、ルーキーシーズンに起こった全てを分析し、評価してきたので、今シーズンはそれを力強い結果に変えることができると思う」

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    関連:ザウバー、C33を発表

  • ザウバー、エステバン・グティエレスの残留を正式発表

    ザウバー、エステバン・グティエレスの残留を正式発表

    ザウバーは、エステバン・グティエレスが2014年もレースドライバーを務めることを発表した。ザウバーは、エイドリアン・スーティルとエステバン・グティエレスというラインナップで2014年を戦う。

    また、F1デビューを果たすとされていたロシア人ドライバーのセルゲイ・シロトキンが、テストドライバーとしてチームに加入することが発表された。

    「ザウバーF1チームのドライバーを続けることができて嬉しく思う」とエステバン・グティエレスはコメント。

    「昨シーズンは、急な学習カーブだったけど、チームと密接に働くことで、継続的に改善することができた」

    「チームとの4年目だし、セカンドドライバーとして次のステップに進むことを快適に感じている」

    「2014年は技術的なチャレンジが大きい。そのため働く人々を良く知っていることがさらに重要になる」

    「さらに改善するためにベストを尽くすつもりだし、全力でチームをサポートしていきたい」

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは「昨シーズン、ルーキーとしてF1に入ることがいかに難しいかということを直に経験しました」とコメント。

    「それでも、シーズンを通して、彼はレースだけでなく、予選でも大きく向上し、ドライバーズ選手権でベストのルーキーとしてシーズンを終えました」

    「彼の結果がパフォーマンスに完全に反映されないことがしばしばありました。私は結果を出すためにエステバンが経験を利用できると確信していますし、レースチームのメンバー全員を良く知っているという事実も助けになるでしょう」

    また、ザウバーはドライバーラインアップの発表とあわせて、テルメックスがプレミアムパートナーとして続投することも明かした。

  • エステバン・グティエレス、2014年のザウバー残留が内定との報道

    エステバン・グティエレス、2014年のザウバー残留が内定との報道

    エステバン・グティエレスが、2014年のザウバーのシートを獲得することが内定したと報じられている。

    Sport Bild は、ザウバーが20日(金)にエイドリアン・スーティルのチームメイトを発表すると報道。

    ザウバーは、ロシアによる救済契約の一部として、ロシア人ドライバーのセルゲイ・シロトキンをデビューさせるとしていたが、この計画は破綻したとも言われている。

    今年ザウバーでF1デビューを果たしたエステバン・グティエレスは、メキシコのテルメックスの支援を受けている。

    エステバン・グティエレスは、ケータハムのファクトリーを訪問していたことが報じられていたが、グティエレスのザウバー残留が決定した場合、ケータハムにはギド・ヴァン・デル・ガルデが残留する可能性が高い。そして、チームメイトはスウェーデン人のマーカス・エリクソンになるとの噂されている。

    そうなると、残るシートはマルシャの1つとなるが、チーム代表のジョン・ブースは、ジュール・ビアンキとともにマックス・チルトンが来年も残る可能性が高いことを示唆している。

    「マックスとの契約は非常に間近だ。彼は残留を望んでいるし、我々も彼に残ってほしいと考えている。あとは詳細を整理するだけだ」とジョン・ブースは Sky Sports F1 に述べた。

  • エステバン・グティエレス、ケータハム移籍を狙う?

    エステバン・グティエレス、ケータハム移籍を狙う?

    エステバン・グティエレスは、2014年にザウバーからケータハムへの移籍を検討しているようだ。

    2013年にエステバン・グティエレスのチームメイトを務めたニコ・ヒュルケンベルグは、フォース・インディアへの移籍がすでに発表されており、グティエレスもザウバーに残留するのは厳しいとの見方が強い。

    スイスの Blick と Neue Zercher Zeitung は、エステバン・グティエレスが、今週ケータハムの英国の本拠地を訪問したと報道。

    テルメックスから支援を受けるエステバン・グティエレスは、2014年にザウバーに残留できるかどうかはわからないと認めている。

    「何が起こるか見守っていく」とエステバン・グティエレスはコメント。

    「理想はザウバーと続けることだ。長年、良い関係で取り組んできたからね。もちろん、僕たちは異なるオプションも検討している」

  • エステバン・グティエレス 「プレステではインテルラゴスを選んでいた」

    エステバン・グティエレス 「プレステではインテルラゴスを選んでいた」

    エステバン・グティエレスが、2013年シーズン最終戦ブラジルGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス(ザウバー)
    「インテルラゴスは走ったことのないトラックだ。でも、かなり短いし、通常、新しいトラックを学ぶことはあまり問題ではない。プラクティスセッションは予備知識を得るのに十分なはずだ。インテルラゴスはずっと知りたいと思っていたサーキットなので本当に楽しみにしている」

    「若い頃、プレイステーションのシミュレーターでかなりこのトラックを選んでいた。ついに実際に走るチャンスを得られる。気に入ると確信している。シーズン後半、僕たちの勢いはとても良いので、週末に前向きなアプローチを採らなければならない。全てのチャンスを利用して、できるだけ多くのポイントを獲らなければならない。インテルラゴスで常に心に留めておかなければならないのは天候だ。予測できない天候になる可能性があるし、うまくやれるように正しい決断をしなければならない」

  • エステバン・グティエレス、妨害行為で10グリッド降格ペナルティ

    エステバン・グティエレス、妨害行為で10グリッド降格ペナルティ

    F1アメリカGPの予選後、エステバン・グティエレスとマックス・チルトンに10グリッド降格ペナルティが下された。

    エステバン・グティエレスは、予選Q1でパストール・マルドナドを妨げたと判断された。

    スチュワードは声明で「カーナンバー12は、ターン19と20野間でカーナンバー15を必要以上に妨げた。スチュワードは、その動きを危険なものと判断した」と述べた。

    エステバン・グティエレスは、明日の決勝レースを20番手からスタートする。

    マックス・チルトンもQ1後半にパストール・マルドナドとエイドリアン・スーティルを妨げたとして罰せられた。

    だが、すでに最後尾スタートのマックス・チルトンは、レースの最初の5周でドライブスルーペナルティをこなさなければならない。

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション