カテゴリー: F1オランダGP

  • F1オランダGP 予選:マックス・フェルスタッペンが圧巻ポールポジション

    F1オランダGP 予選:マックス・フェルスタッペンが圧巻ポールポジション

    2023年F1第14戦オランダGPの予選結果。8月26日(土)にザントフォールト・サーキットでオランダグランプリ公式予選が行われた。

    雨によってウェットコンディションでスタートしたF1オランダGPの予選は、路面が次第に乾いていき、Q3ではドライタイヤでの走行が可能なコンディションになったが、ローガン・サージェント(ウィリアムズ)がクラッシュを喫し、赤旗が提示された。

    再開後は、全車がドライタイヤを装着してアタックを開始したが、残り4分でシャルル・ルクレール(フェラーリ)がクラッシュを喫して再び赤旗中断となる。

    最後のシュートアウトではDRSが使用可能となり、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が2番手に0.537秒差をつける圧巻の走りでポールポジションを獲得。今季9回目、通算29回目のポールポジションを獲得した。ザントフォールトでは、同サーキットでF1オランダGPが復活してから3年連続で母国でのポールとなった。

    2番手にはランド・ノリス(マクラーレン)。3番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)が続き、4番手のアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)を上回って意地をみせた。

    Q2では、ローガン・サージェントが10番手タイムを記録し、ウィリアムズが6年ぶりに2台揃ってQ3進出を果たした一方で、ルイス・ハミルトンが13番手でノックアウトとなるサプライズがあった。

    角田裕毅(アルファタウリ)は14番手でQ2敗退。負傷したダニエル・リカルドの代役として初めての予選に臨んだリアム・ローソンは20番手でQ1敗退という結果に終わった。

    2023年 F1オランダGP 予選Q3 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分10秒567
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒104
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分11秒294
    4.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分11秒419
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分11秒506
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒754
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分11秒938
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分11秒938
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒665
    10.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分16秒748

    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    13.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    14.角田裕毅(アルファタウリ)
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    16.周冠宇(アルファロメオ)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    20.リアム・ローソン(アルファタウリ)

  • 【結果】 2023年F1第14戦オランダGP 予選

    【結果】 2023年F1第14戦オランダGP 予選

    2023年F1第14戦オランダGP 予選の結果とタイム。

    8月26日(土)にザントフォールト・サーキットで2023年のF1世界選手権 第14戦 オランダグランプリの予選が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手にはランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は14番手でセッションを終えた。

    2023年 F1オランダGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分20秒965 1分18秒856 1分10秒567
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分21秒276 1分19秒856 1分11秒104
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分21秒345 1分19秒620 1分11秒294
    4 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分20秒939 1分19秒399 1分11秒419
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分21秒840 1分19秒429 1分11秒506
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分21秒321 1分19秒929 1分11秒754
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分21秒972 1分19秒769 1分11秒938
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分21秒231 1分19秒392 1分11秒938
    9 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分22秒019 1分19秒600 1分12秒665
    10 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分22秒036 1分20秒067 1分16秒748
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分21秒570 1分20秒121  
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分21秒735 1分20秒128  
    13 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分21秒919 1分20秒151  
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分21秒781 1分20秒230  
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分21秒891 1分20秒250  
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 1分22秒067    
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分22秒110    
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分22秒192    
    19 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分22秒260    
    20 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分23秒420    


    2023年 F1オランダグランプリ 予選

  • F1オランダGP 予選Q2:角田裕毅は14番手で敗退

    F1オランダGP 予選Q2:角田裕毅は14番手で敗退

    2023年F1第14戦オランダGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は14番手でで敗退した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。路面はインターミディエイトのコンディションだが、どんどん乾いていき、終了間近には目まぐるしくタイムが更新されていった。ローガン・サージェント(ウィリアムズ)が10番手に入ってQ3初進出した一方で、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が敗退するというサプライズがあった。ウィリアムズが2台揃ってQ3に進出するのは6年ぶり。

    2023年 F1オランダGP 予選Q2 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒856
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分19秒392
    3.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分19秒399
    4.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分19秒429
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒600
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒620
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒769
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒856
    9.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒929
    10.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分20秒067

    11.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分20秒121
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分20秒128
    13.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分20秒151
    14.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分20秒230
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分20秒250

    16.周冠宇(アルファロメオ)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    20.リアム・ローソン(アルファタウリ)

  • F1オランダGP 予選Q1:予選デビューのリアム・ローソンは最下位で敗退

    F1オランダGP 予選Q1:予選デビューのリアム・ローソンは最下位で敗退

    2023年F1第14戦オランダGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は9番手で通過。予選デビューとなったリアム・ローソンは20番手で敗退した。

    5台が脱落する18分間のQ1セッション。路面はウェット。全ドライバーがインターミディエイトタイヤで走行を開始。路面の改善とアタックのタイミングが難しいセッションとなった。

    2023年 F1オランダGP 予選Q1 結果・タイム

    1.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分20秒939
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分20秒965
    3.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分21秒231
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分21秒276
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分21秒321
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分21秒345
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分21秒570
    8.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分21秒735
    9.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分21秒781
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分21秒840
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分21秒891
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分21秒919
    13.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分21秒972
    14.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分22秒019
    15.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分22秒036

    16.周冠宇(アルファロメオ) – 1分22秒067
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分22秒110
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分22秒192
    19.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分22秒260
    20.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分23秒420

  • レッドブルF1代表 「リアム・ローソンとって難しい仕事だが、それがF1」

    レッドブルF1代表 「リアム・ローソンとって難しい仕事だが、それがF1」

    レッドブルF1のチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、リザーブドライバーであるリアム・ローソンが今週末のザントフォールトでアルファタウリのダニエル・リカルドの代役を務める際、“難しい仕事”に放り込まれることになると認めた。

    FP2でのリカルドの不運なクラッシュは、比較的軽微ではあったものの、手を骨折し、その結果、未知の期間で戦線離脱を余儀なくされた。

    ローソンは今シーズン開幕以来、レッドブルの事実上のリザーブドライバーとしてレース週末にチームに帯同する一方、日本のスーパーフォーミュラにも参戦している。

    才能豊かなキウイはF1マシンをドライブするために必要なすべてのプロセスを熟知しているが、グランプリドライバーとしてのデビュー戦となるザントフォールトでの21歳のタスクは簡単なものではないだろう。

    レッドブルのジュニアプログラム内で「最も驚異的な才能の一人」と評されているローソンは、F1マシンを運転するために必要なすべてのプロセスに精通しているが、ザントフォールトでグランプリドライバーとしてデビューする21歳の任務は簡単なものではないだろう。

    「そのために彼はここにいる。彼は両チームのリザーブドライバーだ」とホーナーは金曜日のザントフォールトでSky F1に語った。

    「彼は両チームのリザーブドライバーで、まさにこういうシナリオのためにいる」

    「最もタフなトラックのひとつで、プラクティス1回、乗ったことのないクルマ、予選というのは難しい仕事だ」

    「それがF1だ。チャンスは必ずある。ある人の不幸は別の人の幸運だ。だが、彼はきっと大丈夫だろう」

    リアム・ローソン スクーデリア・アルファタウリ

    リカルドの負傷は左手の中手骨骨折で、F1マシンのステアリングを握るリカルドには乗り越えるのが不可能な苦難だ。

    「彼は手の骨を折ってしまった」とホーナーはコメントした。

    「彼にとっては非常に残念なことだ。セッションは彼にとって順調に進んでいたが、とにかく運が悪かった。彼がオスカーを見たときには、かなり遅かった」

    「ステアリングホイールからのムチ返しでダメージを負った。彼にとっては残念なことだが、無事でよかった。彼はまだ元気だ。

    レッドブルはリカルドの回復を早めるため、今年初めにランス・ストロールの自転車転倒を治療したMotoGPの名医ザビエル・ミル医師に連絡を取ったと報じられている。

    「1日1日を大切にしていくしかないと思う」とホーナー氏は結論付けた。

    「彼には優れた医療チームがいて、協力してくれる。彼らは信じられないほど回復が早い」

    「今年の初めにランスで目にしたのは、ダニエルとは異なり、複数個所の骨折だったと思う。彼はタフなオーストラリア人だ。きっと彼はできるだけ早くマシンに戻りたいと思っているだろう」

  • FP3:赤旗3度のウェット難コンディションでフェルスタッペンがトップ

    FP3:赤旗3度のウェット難コンディションでフェルスタッペンがトップ

    2023年F1第14戦オランダGPのフリー走行3回目が8月26日(土)にザントフォールト・サーキットで行われ、ウェットコンディションの中、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    セッション前によってウェット宣言で60分のセッションはスタート。終了間際にはコンディションは幾分回復したものの、全マシンが雨天用タイヤのみで走行を終えた。

    開始10分にはケビン・マグヌッセン(ハース)がターン3でスピンを喫してクラッシュして1回目の赤旗。残り35分には、周冠宇(アルファロメオ)が最終コーナーでコースアウトしてグラベルにはまり、2度目の赤旗中断となった。

    それ以外にも1コーナーで曲がり切れないことを予測して直進するドライバーが多く見られるなど、難しいコンディションでセッションは進行した。

    残り10分には、前日のFP2でのクラッシュで左手を骨折したダニエル・リカルドに代わって、カーナンバー40のマシンでアルファタウリからF1デビューを果たしたリアム・ローソンが最終コーナーでスピン。ウォールに軽く接触してフロントウイングを壊し、立て直してピットに戻ることはできたが、3回目の赤旗が提示された。

    トップタイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)の1分21秒631。ウェットでも速さを見せたフェルスタッペンは、2番手のジョージ・ラッセル(メルセデス)に0.379秒差をつけた。3番手にはセルジオ・ペレスが続き、レッドブルが1-3となった。

    4番手はフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、5番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)とワールドチャンピオンの2人が続き、6番手には今週末強さを見せているウィリアムズのアレクサンダー・アルボンが入った。

    7番手には前日のFP2でクラッシュを喫したオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続き、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、チームメイトのランド・ノリスがトップ10を占めた。

    11番手はピエール・ガスリー(アルピーヌ)。チームメイトのエステバン・オコンは16番手だった。

    フェラーリのカルロス・サインツは精彩を欠いて12番手。13番手には角田裕毅(アルファタウリ)が続いた。

    レースドライバーとしてのデビューセッションをウェットコンディションという難しいコンディションで迎えることになったリアム・ローソンは、セッションで最多の26周を走行して経験を積み、18番手タイムを記録した。

    F1オランダGPの予選はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2023年 F1オランダGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分21秒631   18
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分22秒010 0.379 18
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分22秒631 1.000 18
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分22秒634 1.003 14
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分22秒723 1.092 18
    6 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分22秒750 1.119 19
    7 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分22秒892 1.261 20
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分23秒965 1.334 25
    9 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分23秒093 1.462 12
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分23秒158 1.527 24
    11 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分23秒210 1.579 15
    12 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分23秒438 1.807 17
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分23秒544 1.913 18
    14 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分23秒570 1.939 20
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分23秒640 2.009 20
    16 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分23秒806 2.175 12
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分24秒058 2.427 15
    18 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分26秒343 4.712 26
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 1分28秒482 6.851 9
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース No Time   1
  • F1オランダGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンが最速

    F1オランダGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンが最速

    2023年F1第14戦オランダGP フリー走行3回目の結果。8月26日(土)にザントフォールト・サーキットでオランダグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    土曜日のザントフォールトは雨。セッション前に雨はあがったようだったが、路面には多くの水が残っており、ウェット宣言がなされて60分間のセッションはスタートした。

    難しいコンディションで行われたセッションは3度の赤旗中断。フェラーリ勢が1コーナーで直進するシーンが多く見られた。

    残り10分には、前日のFP2でのクラッシュで左手を骨折したダニエル・リカルドに代わって、カーナンバー40のマシンでアルファタウリからF1デビューを果たしたリアム・ローソンが最終コーナーでスピン。ウォールに軽く接触してフロントウイングを壊し、立て直してピットに戻ることはできたが、3回目の赤旗が提示された。

    セッション終了間際には路面はレコードラインが現れるほどに乾き、続々とタイム更新。フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分21秒630。2番手には0.379秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手には1秒差でセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は13番手、リアム・ローソンは18番手でセッションを終えた。

    F1オランダGPの予選はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2023年 F1オランダGP フリー走行3回目 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分21秒631
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分22秒010
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分22秒631
    4.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分22秒634
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分22秒723
    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分22秒750
    7.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分22秒892
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分23秒965
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分23秒093
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分23秒158
    11.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分23秒210
    12.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分23秒438
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分23秒544
    14.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分23秒570
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分23秒640
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分23秒806
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分24秒058
    18.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分26秒343
    19.周冠宇(アルファロメオ) – 1分28秒482
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – No Time

  • 【結果】 2023年F1第14戦オランダGP フリー走行3回目

    【結果】 2023年F1第14戦オランダGP フリー走行3回目

    2023年F1第14戦オランダGP フリー走行3回目の結果とタイム。

    8月26日(土)にザントフォールト・サーキットで2023年のF1世界選手権 第14戦 オランダグランプリのフリー走行3回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムをマーク。2番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は13番手でセッションを終えた。

    2023年 F1オランダGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分21秒631
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分22秒010
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分22秒631
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分22秒634
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分22秒723
    6 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分22秒750
    7 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分22秒892
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分23秒965
    9 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分23秒093
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分23秒158
    11 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分23秒210
    12 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分23秒438
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分23秒544
    14 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分23秒570
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分23秒640
    16 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分23秒806
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分24秒058
    18 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分26秒343
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 1分28秒482
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース No Time

     


    2023年 F1オランダグランプリ フリー走行3回目

  • F1オランダGP:最終プラクティスを前にザントフォールトに大雨

    F1オランダGP:最終プラクティスを前にザントフォールトに大雨

    F1オランダGPの最終プラクティスと予選を前に、土曜日のザントフォールトは大雨に見舞われている。

    前線が海辺の会場を直撃したため、ドライバーたちはバンクコーナーのウェットトラックという新たな試練に直面することになる。最終プラクティスセッションのトラックはほぼ間違いなくウェットのままだが、その後の天気予報によれば、予選も雨が残る見込みことを示唆している。

    金曜日のドライコンディションではランド・ノリスがドライでトップタイムを記録し、マクラーレンのドライバーは地元で人気のマックス・フェルスタッペンを僅差で抑えてトップに立った。

    土曜日は、負傷したダニエル・リカルドに代わってリアム・ローソンがアルファタウリから急遽F1デビューするが、いきなりウェットコンディションという難しい土曜日になりそうだ。

    F1 オランダGP

  • メルセデスF1のジョージ・ラッセル、古巣ウィリアムズの進歩を称賛

    メルセデスF1のジョージ・ラッセル、古巣ウィリアムズの進歩を称賛

    メルセデスF1のジョージ・ラッセルは、F1オランダGP金曜フリー走行で好調だった元所属チームのウィリアムズを称賛した。

    アレクサンダー・アルボンは夏休みから復帰したF1のプラクティスで2回ともトップ5内に入り、FP2では3番手に入った。

    一方、ラッセルは、どちらのセッションでもトップ10以内に入ることができなかったが、それぞれのベストトライで過剰なトラフィックに直面した。

    「戻ってくることができて嬉しい」とラッセルは語った。

    「ザントフォールトに来るのはいつも楽しい。このトラックは運転するのが本当に楽しい。ダウンフォースも最大だし、スピードもアンジュレーションもある」

    「そういう意味でも楽しかった。期待できる1日だったと思う。

    「だから、その側面から言えば、楽しかった。前途有望な一日だったと思う。おそらく二部構成の一日だったと思う」

    「僕たちはより硬いコンパウンドで本当に強いと考えていた。ハードとミディアムでは、おそらくトップ 4に入ると思う」

    「ソフトは計画通りにはいかなかったけど、レースペースは強そうに見えた」

    「いくつかのサプライズがあった。ウィリアムズは本当に強そうだと思う。彼らは僕たちが見たデータに基づけば予選モードを実行していた」

    「だから、彼らのこれからがさらに楽しみだ。彼らがどのようにしてそれを達成したのかを見ることにとても興味がある」

    ジョージ・ラッセル メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ F1

    シーズン後半に向けて、メルセデスはコンストラクターズチャンピオンシップで2位を維持したいと考えている。

    ラッセルは開幕12戦で表彰台を獲得したのはわずか1回で、今後の週末への期待については「何を期待すればいいかはわからない。とても接近しているし、多くのことが起きているからね」とコメント。

    「そのため、我々は確実に良い結果、理想的にはトップ5以内を確保する必要がある」

    「僕たちはもっと速いレースカーを持っていることを知っているので、「そうすれば日曜日に向けていい準備ができることを期待している」