カテゴリー: ルーカス・ディ・グラッシ

  • ルーカス・ディ・グラッシ、体調不良のグロージャンに備えて待機

    ルーカス・ディ・グラッシ、体調不良のグロージャンに備えて待機

    ルーカス・ディ・グラッシは、体調不良のロマン・グロージャンの代役として今週末のシンガポールGPへ出走する準備を進めている。

    ロマン・グロージャンは24日、体調不良のためマリーナ・ベイ・サーキットを離れ、休養するためにホテルへ戻った。

    ルノーは、グロージャンがレースへ出走できると楽観視しているが、リザーブドライバーのルーカス・ディ・グラッシはレース出走の準備を進めている。

    ルーカス・ディ・グラッシュは、シート合わせを進めており、必要な場合に備えてFIAのコックピット脱出テストを実施した。

    ロマン・グロージャンが出走できるかは、明日になってみなければわからない。

    ルーカス・ディ・グラッシ 画像 ルーカス・ディ・グラッシ (ルノー)

  • ルーカス・ディ・グラッシ 「出せる力は出し切った」

    ルーカス・ディ・グラッシ 「出せる力は出し切った」

    ルーカス・ディ・グラッシが、バルセロナでのホンダのテストを振り返った。

    ホンダは、2009年のドライバーを評価するためにバルセロナにルーカス・グラッシとブルーノ・セナという2人の若手ドライバーを招いた。

    2人には半分ずつ走行の機会が与えられ、ルーカス・ディ・グラッシは2日目のテストを担当した。

    ルーカス・ディ・グラッシ
    「今日は110周も走れたのですごく充実した一日だった。大満足だよ。新品タイヤで本格的に走ったのは初めてだったが、昨日のユーズドタイヤとの違いはかなりのものだ。新品タイヤだと、走るたびに速くなっていった。スリックタイヤはグリップ力がずっと高く、溝付きタイヤよりもドライブしやすくて安定度も高い。マシンのパフォーマンス、ラップタイムも含めた今日の走りにはすごく満足している。ジェンソンのタイムからは0.5秒遅れ。できるだけ近いタイムを出すことが、今日の目標だった。これ以上ない最高の一日だったと思う。出せる力は出し切ったって感じだ。とにかく、この貴重な経験をさせてくれたHondaに感謝したい。僕の今日のパフォーマンスに満足してくれているといいね」

  • ホンダ:ブルーノ・セナがF1走行(バルセロナテスト初日)

    ホンダ:ブルーノ・セナがF1走行(バルセロナテスト初日)

    ホンダは、17日(月)からバルセロナでのテストを開始した。

    ホンダは、今回のバルセロナテストで、2つのプログラムを実行する。ジェンソン・バトンとアレキサンダー・ブルツが、2009年マシンの開発に集中する一方で、チームは、ルーカス・ディ・グラッシとブルーノ・セナの評価も行うことになる。

    2人の若手ドライバーは、プログラムに慣れるために初日は半日ずつ走行をシェア。午前中はルーカス・ディ・グラッシが走行を担当。まずはクルマに順応するためにグルーブタイヤで走行し、残りのセッションはスリックタイヤで走行を実施した。

    昼食の後、ブルーノ・セナがF1マシンで初走行を行った。ディ・グラッシと同様、最初はグルーブタイヤで走行を行い、セッションの中盤からスリックに履き替えて周回を重ねた。

    アレキサンダー・ブルツは、フロントウイングをはじめ、来シーズンのための様々なエアロコンポーネンツの評価とスリックタイヤでの走行というメインのテストプログラムを開始した。

    明日からは、ジェンソン・バトンがブルツからテストを引き継ぎ、2日間のテストを行う。もう1台のRA108は、ルーカス・ディ・グラッシが明日フルでテストを行い、最終日となる水曜日はブルーノ・セナが終日テストを担当する。

    アレキサンダー・ブルツ

    アレキサンダー・ブルツ

    「スリックタイヤにするとコックピットからの眺めがずっと良くなるね! 僕はスリックタイヤでのドライビングスタイルを好むドライバーなので、ようやくレギュレーションが変更されたことを喜んでいる。まあ、もっと早く変更されていればこれでレースを走れたんだけど。今日のプログラムの主眼は、2009年用の空力コンポーネントをいろいろ試しながらタイヤに関するデータを収集することにあった。今後どうすればいいか、はっきりとした方向性が見えたので、今日の成果には満足している。今日は2人の若手の走りも見れたので良かった。どちらも非常に短時間でマシンを理解していたが、終日ドライブする明日、明後日でさらにどの段階まで進歩できるかが重要となる」

    ルーカス・ディ・グラッシ

    ルーカス・ディ・グラッシ ホンダ バルセロナ

    「Hondaマシンでのテスト初日は有意義なものとなった。今日の半日のプログラムでは、終日ドライブする明日に備えてマシンの感覚をできるだけつかむことに重点を置いた。今日は僕が最初にコースに出ることになったが、今朝の路面はすごく『グリーン(路面がタイヤかす等でクリアでない状態)』で状態が良くなるまでにはしばらくかかった。スリックタイヤで走ったのは今回が初めて。マシンも初めて乗るもので、2008年と2009年仕様の空力パーツが混在していることもあって僕にとっては全く新しい経験だったが、すごく楽しめた。今日はユーズドタイヤを使い、低ダウンフォース設定で走って様々なセットアップを試したが、明日のテストは自分の力を確かめるさらにいい機会となるだろう」

    ブルーノ・セナ

    ブルーノ・セナ

    「初めて経験するF1テストの初日は、期待していた通り最高だった。すごく楽しい一日でもあった。今朝は、自分の出番に向けてできる限りの準備を集中して行った。無線を聞きながら、チームがどのように作業を進めるのかを見て学んだ。気持ちはかなり落ち着いていたが、ガレージから出て最初のラップで今回のテストの重要性を実感した。こんなチャンスはめったにないし、ずっと夢見てきたことだからね。ありがたいことに、チームは僕にセッティングを任せてくれた。2セット目の最後にはすごく気持ちよく走れるようになった。GP2マシンとはギアシフト、エンジンパワー、空力が全然違っていて、経験したことのない感覚をいくつも味わった。水曜日に違和感なく走れるようにするにはもう少し調整が必要だけど、現時点でも大体いい感じになっている。終日ドライブする明後日は当然、何もかもが重要となる。でも、今日の成果には大満足だし、さらに周回を重ねればもっと速く走れるようになると期待している。とにかく今日は最高の一日だった。チャンスを与えてくれたHondaチームには心から感謝している」

  • ルーカス・ディ・グラッシ、「ルノーにシートがないのはわかっていた」

    ルーカス・ディ・グラッシ、「ルノーにシートがないのはわかっていた」

    ルーカス・ディ・グラッシは、2009年にルノーでレースシートを得る勝算がないことをわかっていたと主張した。

    2008年にルノーのサードドライバーを務めたルーカス・ディ・グラッシは、今月末にホンダのテスト参加が決まった。

    ディ・グラッシは、2009年のシートをネルソン・ピケJr.と争っているとみられていたが、ルノーは先週、来年も引き続きフェルナンド・アロンソとネルソン・ピケJr.のままでいくことを発表した。

    「僕は、ルノーの決定を知っていた。非常に有力なコネクションがある人がいた。ルノーの人々の支持があっても、僕にとってはレースシートを獲得するのは簡単ではなかったんだ」

    現在、ルーカス・ディ・グラッシが、2009年のためにルーベンス・バリチェロのシートを狙っているのは明らかだが、ルノーのテストドライバーのままでも満足であることを明かした。

    「ルノーに残留できれば、満足だと言えるだろう。でも、僕は前進したい。1年間サードドライバーとして過ごして、僕のキャリアでさらなるステップを踏みだして、レースドライバーになることができると信じている」

    ネルソン・ピケJrは、日曜日にニューデリーで行われたルノーのイベントで、公式発表の直前に新しい契約を知ったと主張した。

    「合意に達したときは、本当に幸せであったよ」

  • ルーカス・ディ・グラッシ、ホンダのテストに参加

    ルーカス・ディ・グラッシ、ホンダのテストに参加

    ルーカス・ディ・グラッシが、ホンダのテストに参加することが発表された。

    24歳のルーカス・ディ・グラッシは、GP2で3シーズンを経験し、2007年シーズンは2位、2008年シーズンは、初戦3戦不参加にもかかわらず3位で終えている。また、2004年以来、ルノーのドライバー・ディベロップメント・プログラムに参加、2008年シーズンはルノーでサードドライバーとしても経験を積んでいる。

    テストは、11月17日(月)から19日(水)にわたってバルセロナで行われる予定。3日間のテストで、まずF1やそのシステムに慣れることからスタートし、その後、2008年シーズンに参戦したマシンRA108をドライブ、終日テストを行う。

    ルーカス・ディ・グラッシは、2009年にネルソン・ピケJr.に代わってF1デビューするとの噂があったが、ルノーは先日、2009年もフェルナンド・アロンソとネルソン・ピケJr.のコンビで戦うことを発表していた。

    同テストには、今季GP2で2位だったブルーノ・セナも参加することが発表されている。

    ルーカス・ディ・グラッシ
    バルセロナでのテストに参加する機会を与えらえたことに大変興奮しているし、Hondaに自分の実力を証明したいと思っている。また、僕の今後のキャリアを考え、今回のテスト参加を認めてくれたING Renault F1 Teamにもありがとうと言いたい。この2週間は僕のキャリアにとって非常に大事なものとなると思う。Hondaのファクトリーで多くの時間を過ごし、テストに向けエンジニアと話したり、できる限り多くのことを学ぶつもりだ。

    ロス・ブロウン チームプリンシパル
    我々は、ルーカスが今月下旬のチームのテストに参加することを喜んでいる。今回のテストは、彼が今シーズンGP2や、ルノーのテストで見せた印象的なパフォーマンスが、彼の実力であることを証明する良い機会である。ルーカスが我々のマシンをドライブするのを楽しみにしているし、彼がどの様な走りを見せるかに大変興味を持っている。

  • ルーカス・ディ・グラッシ、2009年のF1デビューの可能性を認める

    ルーカス・ディ・グラッシ、2009年のF1デビューの可能性を認める

    ルーカス・ディ・グラッシは、来年ルノーでのF1デビューに「十分な可能性」があると語った。

    ディ・グラッシィは、2008年はルノーのテストドライバーと務める傍ら、GPの優勝候補としてレースを戦った。

    「僕が来年F1にいる可能性は十分にあるよ」とディ・グラッシは語る。

    ディ・グラッシは、フェルナンド・アロンソもしくはネルソン・ピケJr.の後任としてルノーに留まることが「第一の選択肢」と語るが、他のチームでF1デビューする可能性も否定しない。

    「選択肢はルノー次第だ。彼らは僕の契約を延長する可能性があるので、ルノーにいるか、他のチームと交渉することができるか、彼らの決定を待っている」

    来シーズン、ネルソン・ピケJr.の放出は確実との噂があり、ルーカス・ディ・グラッシかロマン・グロージャンがルノーのシートを獲得するのではとの憶測がなされている。

  • ルノー、来季はルーカス・ディ・グラッシを起用か

    ルノー、来季はルーカス・ディ・グラッシを起用か

    ルノーは2009年、ネルソン・ピケJr.に変わり、ルーカス・ディ・グラッシをシートに座らせるかもしれない。

    今年F1に参戦したルーキーのピケJr.は、ドイツGPで幸運な2位表彰台を獲得したが、チームのナンバー1ドライバーであるフェルナンド・アロンソに匹敵するようなペースは見せられていない。

    チームに近い情報筋によると、ピケJr.はチームでの2年目を正当化するために十分ではなく、彼の状況は、ルーカス・ディ・グラッシが最近のヘレステストでの堅実な3日間をチームに印象付けたことで悪化したという。

    ディ・グラッシは、ヘレスでの全体的な速さに関してだけでなく、チームに対する積極的な態度、飲み込みの速さでも好印象を与えている。

    情報筋によると、既にフラビオ・ブリアトーレは、トロ・ロッソに来年のピケJr.の起用を打診しているというが、トロ・ロッソは大きな持参金がなければ興味を示さないと思われる。

    トロ・ロッソがオファーを受け入れなければ、ピケJr.は来年テストドライバーに追いやられるだろう。

  • ルーカス・ディ・グラッシ:ヘルメット (2008年)

    ルーカス・ディ・グラッシ:ヘルメット (2008年)

    ルーカス・ディ・グラッシのヘルメット。ルノーのサードドライバーを務めルーカス・ディ・グラッシは、将来F1へ期待がかかる若手ドライバーの一人。グリーンを主体に、鮮やかなブルーを取り入れたカラーリングは、母国ブラジルを思わせる。アライ製。

    ルーカス・ディ・グラッシ ヘルメット

    ルーカス・ディ・グラッシ ヘルメット(前面) ルーカス・ディ・グラッシ ヘルメット(後面) ルーカス・ディ・グラッシ ヘルメット(上部) ルーカス・ディ・グラッシ ヘルメット(画像)