投稿者: dbcheck

  • トロ・ロッソ:ヘレステスト 初日

    トロ・ロッソ:ヘレステスト 初日

    トロ・ロッソは12日、ヘレスで合同テストをスタートした。シーズン前のテストは、今回を含めてあと2回。ベッテルとボーデは、STR2Bで3日間のテスト走行を行う。

    断続的な強風で安定しないコース・コンディションとなったが、スクーデリア・トロロッソの両ドライバーはトラブルなく1日の走行を終えた。ふたりは、2008年仕様の電子制御システムのチューニングをさらに進めると共に、セットアップ作業、ピットストップやスタートのシミュレーション、長距離走行など、今回のテストでもレースを想定した練習を含むテスト・プログラムに取り組んだ。

    セバスチャン・ベッテルは50周を走行し、8番手となる1分20秒105。セバスチャン・ブルデーは82周を走行し、1分20秒418で11番手だった。

    明日も同じようなプログラムが予定されている。

  • マクラーレン:ヘレステスト 初日

    マクラーレン:ヘレステスト 初日

    マクラーレンは、3日間のヘレステストを開始。ルイス・ハミルトンとペドロ・デ・ラ・ロサがステアリングを握り、初日のタイムシートの上位を独占した。

    チームは、セッションスタートから中盤にかけてマクラーレン・テクノロジー・センターから到着した新コンポーネントを試し、空力開発に集中した。ハミルトンは89周を走行し、全体のトップとなる1分19秒102をマーク。88周を走ったデ・ラ・ロサは1分19秒287で2番手だった。

    明日は、デ・ラ・ロサに代わりヘイキ・コバライネンがハミルトンと共にテストを行う。

  • BMW:ヘレステスト 初日

    BMW:ヘレステスト 初日

    BMWは12日、ヘレスでのテストを開始した。

    3日間のテストの初日は、ロバート・クビサとニックハイド・フェルドが参加し、2台のF1.08で走行を行った。両ドライバーは、様々なソリューションとシステムチェックを試み、マシンのセットアップを実施した。エアロダイナミクスの作業は、午後の強風の影響を受けてしまった。また、両ドライバーはスタートの練習もこなした。

    クビサは91周を走行し、3番手となる1分19秒539。ハイドフェルドは94周を走行し、6番手タイムの1分19秒958をマークした。

    明日もクビサとハイドフェルドによってテストが行われる。

  • ホンダ:ヘレステスト 初日

    ホンダ:ヘレステスト 初日

    ホンダは12日、ヘレスでの3日間のテストの初日を迎えた。

    ルーベンス・バリチェロとアレキサンダー・ブルツがステアリングを握った。ジェンソン・バトンは水曜日のテストに向けて、午後にチームに合流した。

    バリチェロは、セットアップの評価とレーススタートのプログラムを行った。最終的に75周を走行し、ベストタイムは12番手となる1分21秒133だった。

    RA108で2回目のフル走行となったブルツは、午前のセッションをマシンに順応するためにあて、午後のセッションはドライバビリティプログラムに集中した。ブルツは86周を走行し、ベストタイムは1分21秒950だった。

  • レッドブル:ヘレステスト 初日

    レッドブル:ヘレステスト 初日

    レッドブルは12日、ヘレスで3日間行われるテストの初日を迎えた。レッドブルは前日にもヘレスでテスト走行を行っている。

    マーク・ウェバーとデビッド・クルサードは予定通りプログラムをこなした。クルサードは、空力開発を、ウェバーはメカニカルセットアップに集中し、両ドライバーとも100周以上を走り込んだ。

    ウェバーは113周を走行し、全体の7番手となる1分20秒013をマーク。クルサードは111週を走行し、1分20秒176で10番手タイムだった。

    明日もクルサードとウェバーがテストを行う。

  • ルノー:ヘレステスト 初日

    ルノー:ヘレステスト 初日

    ルノーは12日、ヘレスにて3日間を予定するテストを開始した。

    初日は、ネルソン・ピケJr.とテストドライバーのルーカス・ディ・グラッシがステアリングを握り、2台のR28で走行を行った。ルーカス・ディ・グラッシにとっては、新車での初テストとなった。

    ピケJr.は、午前中はマシンバランスを改善させるための基本セットアップ作業を行い、午後にはいくつかのロングランを実施し、一貫性をみせた。ディ・グラッシは、午前中は彼自身が新車に慣れるためにいくつかのパフォーマンステストを実施。その後、いくつかのロングランも完了させた。R28は、走行距離を重ね、優れた信頼性をみせた。

    最終的に、ネルソン・ピケJr.は120周を走行し、5番手となる1分19秒660を記録。ルーカス・ディ・グラッシは92周を走行し、1分21秒200で13番手だった。

    ネルソン・ピケJr.
    「新車での走行距離を稼げて、僕にとってもいい1日だった。クルマを運転するたびに、より満足していくし、開幕戦へ向けてのよい準備になる。今日はクルマの感触もよく、午後にはトラブルなくレース距離も走りきることが出来た」

    ルーカス・ディ・グラッシ
    「初めてちゃんとしたサーキットでF1マシンを運転したけど、クルマの感触は最高で、素晴らしい経験になった。多くの周回を重ねて、ペースも一貫していたし、今日の出来には満足している。チームもクルマも居心地がいい。午後には一度ロングランを行い、うまくいった。今週の後半にチームと働けるのを楽しみにしてる」

    クリスチャン・シルク チーフテストエンジニア
    「今日のテストの目的は、ネルソンがレース距離を走りきることと、ルーカスが新車への慣れることの2つだった。彼は本格的なサーキットでR28を走らせたことがなかったからね。どちらのクルマにもトラブルが起きる事もなく、プログラムを完了できた。ネルソンは午前中に、パフォーマンスに関する作業を少しと、マシンのセットアップの改善させ、午後には、大きな問題もなくレース距離を走りきった。良い1日だったね。」

  • スーパーアグリ:ヘレステスト 初日

    スーパーアグリ:ヘレステスト 初日

    スーパーアグリは12日、ヘレスにて3日間を予定するテストの初日を迎えた。佐藤琢磨がステアリングを握り、彼にとって2008年初となるテストを行った。

    午前と午後、チームは2008年のMESシステムでより多くの走行を重ねることに集中した。暫定マシンSA07Bは、一日を通して信頼性のある走りを見せた。琢磨は午後、長距離走行を実施するとともに、マシンのパフォーマンスを理解するためにいくつかのシャシーセットアップを評価した。

    琢磨は、90周を走行し、全体の14番手となる1分21秒400のベストタイムを記録した。

  • ヘレステスト初日:ハミルトンがトップタイム

    ヘレステスト初日:ハミルトンがトップタイム

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分19秒102 89
    2 ペドロ・デ・ラ・ロサ マクラーレン 1分19秒297 88
    3 ロバート・クビサ BMW 1分19秒539 91
    4 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分19秒601 93
    5 ネルソン・ピケJr. ルノー 1分19秒660 120
    6 ニック・ハイドフェルド BMW 1分19秒958 94
    7 マーク・ウェバー レッドブル 1分20秒013 113
    8 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分20秒029 125
    9 セバスチャン・ベッテル トロロッソ 1分20秒105 53
    10 デビッド・クルサード レッドブル 1分20秒176 111
    11 セバスチャン・ブルデー トロロッソ 1分20秒418 82
    12 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分21秒133 71
    13 ルーカス・ディ・グラッシ ルノー 1分21秒200 92
    14 佐藤琢磨 スーパーアグリ 1分21秒400 90
    15 ヴィタントニオ・リウッツィ フォースインディア 1分21秒553 103
    16 アレキサンダー・ブルツ ホンダ 1分21秒950 86
  • F1ヘレステスト:デビッド・クルサードがトップタイム

    F1ヘレステスト:デビッド・クルサードがトップタイム

    ヘレス合同テスト前日となる11日に、レッドブルとウィリアムズの2チームがテストを行った。レッドブル勢が上位を占めた。

    順位 ドライバー チーム マシン タイム
    1 デビッド・クルサード レッドブル RB4 1:20.645
    2 マーク・ウェバー レッドブル RB4 1:20.798
    3 中嶋一貴 ウィリアムズ FW29 1:20.831
    4 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ FW29 1:20.945
  • スーパーアグリ、新車発表会を延期

    スーパーアグリ、新車発表会を延期

    スーパーアグリチームは、2008年用マシンの公式発表会を延期することになった。チームは来週の火曜日にスペインのバルセロナで新車発表会を行う予定だった。

    2月19日は、チーム代表の鈴木亜久里とテクニカルディレクターのマーク・プレストンがメディアからの質問に答えるためにサーキットを訪れ、また新車も初走行を行う予定となっている。しかし、最終的なカラーリングやドライバーラインナップは開幕戦まで発表されない模様だ。