投稿者: dbcheck

  • フェラーリ:トルコGP予選 マッサが3年連続でポールポジション獲得

    フェラーリ:トルコGP予選 マッサが3年連続でポールポジション獲得

    フェラーリは、F1 トルコGP予選でフェリペ・マッサがポールポジションを獲得。キミ・ライコネンは4番手だった。

    マッサにとって、トルコGPでのポールポジションは3年連続となる。Q1では、今週末のトップとなる1分25秒994を記録など、トルコのサーキットとの相性は良さそうだ。

    一方、ライコネンはQ3の最終コーナーでミスをし、明日は4番手からのスタートとなる。

    フェリペ・マッサ (1位)
    「このサーキットで3年連続でポールポジションを獲れてとても満足している。本当にモチベーションがあるし、明日のレースで再び同じことが出来たら素晴らしいね。このトラックでのドライブは最高だし楽しい。ターン8は特別だ。他よりもとてもタフではあるけどね。今日、マシンは素晴らしかったし、最大限を引き出せた。明日はグリッドの僕の周りの全てに気をつけなければならないだろう。トラックがどう進化して、温度がどう変わるかを考慮して、最高の方法でタイヤを管理することが重要になるだろう。Q2では少しトラフィックにはまったけど、Q3では2つのトラブルフリーなラップを行うことができた。」

    キミ・ライコネン (4位)
    「グリットのもっと上にいたかったのは明らかだけど、このポジションは世界の終わりではないよ。重要なのはレースでポイントを得ることだ。僕たちは非常に強い相手に直面しているけど、驚くことではない。もちろん、燃料搭載量はわからないし、明日の午後の最初のピットストップまで答えはわからないだろう。少し残念だったけど、僕はQ3の2回目のラップでミスをした。僕はそれを受け入れなければならない。正しくピットストレートに行くように最終コーナーに入ることができなくて、かなりスピードを失った。僕たちは距離以上に期待できる良いマシンがある。最大限に活用し、出来る限り多くのポイントを獲りたい。優勝は決して簡単ではないけど、狙うつもりだよ!」

  • マクラーレン:トルコGP予選 コバライネンが2番手

    マクラーレン:トルコGP予選 コバライネンが2番手

    マクラーレンは、F1 トルコGP予選でヘイキ・コバライネンが2番手、ルイス・ハミルトンは3番手だった。

    スペインGPで大事故を起こしたコバライネンだったが、その影響を微塵も感じさせることなく、見事、フロントローを獲得した。

    ハミルトンは、Q3の最終アタックでハードタイヤを選択した。しかし、うまく作用せず、3番手に終わった。

    ヘイキ・コバライネン (2位)
    「スペインでの事故の後の2週間はジェットコースターに乗っているようだった。そして、ここイスタンブールでフロントローからスタートすることには本当に満足している。昨日の最初のラップからマシンは快適に感じられたし、全てがスムーズにいった。Q3での2回目の走行で僕は可能な限りアタックした。そのラップは完全にクリーンで素晴らしかった。今週末のタイヤ選択はとても慎重を要する。僕はサーキットの汚れた側からスタートするけど、問題はないと思う。僕たちには明日のレースのために良い根拠がある。」

    ルイス・ハミルトン (3位)
    「今日の3番手には完全には満足できない。もう少し速く走ることができたと思うし、最後の走行をハード側のブリヂストンタイヤで行ったのも正しいタイヤ選択ではなかった。Q1のラップは良かったし、Q2よりもマシンに良く作用していたと感じた。それがタイヤを決定した理由だ。最後のラップはどっちも良くなかったから、少しがっかりしている。でも前を見て、とても素晴らしい技術的なパッケージがあるし、明日は良い結果のために懸命にプッシュするつもりだ。フェラーリに接近していると思うけど、タフなレースになるだろう。このサーキットは多くのオーバーテイクのチャンスがある。観客やファンによって良いレースになるだろうね。」

  • レッドブル:トルコGP予選 ウェバーが6番手

    レッドブル:トルコGP予選 ウェバーが6番手

    レッドブルは、F1 トルコGP予選でマーク・ウェバーが6番手、デビッド・クルサードは10番手だった。

    前戦に続き、ここトルコでも力強さをみせたレッドブル。マーク・ウェバーは、アロンソ(ルノー)を抑えて6番手グリッドを獲得。フェラーリ、マクラーレン、BMWに次ぐ“第4のチーム”の座を狙い、混戦の中団グループの戦いに挑む。

    マーク・ウェバー (6位)
    「昨日はクラッシュしてチームをがっかりさせてしまったから、今日は6位の結果で良かったよ。今日の結果でひとつ残念だったのは、グリッドの左側になってしまったことだが、それ以外はとても良い予選だったと思う。調子もまあまあなので、明日はポイント獲得が狙えるだろう。あとは、トラブルに巻きこまれないように注意して、順調にピットストップをこなすだけだ。明日はおもしろいレースになるだろう。今日もチームは素晴らしい仕事をしてくれた。2台をQ3に進出させてくれたのは素晴らしい努力の成果だ」

    デビッド・クルサード (10位)
    「前の2回のグランプリではトラブル続きだったので、今日はトップ10に残れて満足している。リスクは避けたかったので、Q1とQ2で2セットずつ、全てのオプションタイヤを使ってしまった。結果的に最後はプライムタイヤしか残っていなかった。Q3で1回しか走らなかったのは、燃料をセーブするためだ。だからクルマもとても重かった」

    クリスチャン・ホーナー
    「午前中の力強いチームワークが、午後の予選の結果に反映された。最終予選セッション(Q3)ではマークが懸命な道を選び、満足できないタイムアタックを途中で止めているので、1周分の燃料をセーブできた。その後、オプションタイヤでクルマの全てを引き出し、素晴らしい予選ラップを走って6位を獲得した。デイビッドも素晴らしい働きぶりを見せて楽々とQ3に進出した。このセッションではソフトタイヤが残っていなかったため、戦略的な
    戦いを優先した。素晴らしいチームワークだった」

    ファブリス・ロム ルノー・プリンシパルエンジニア
    「今日の結果にはとても満足している。トップ10に2台が入るのはこれまでの目標だったが、今日はそれが達成できた。Q2はふたりともとても良いタイムだった。6位と10位は素晴らしい結果だ。明日に期待したいと思う」

  • BMW:トルコGP予選 クビサが4番手

    BMW:トルコGP予選 クビサが4番手

    BMWは、F1 トルコGP予選でロバート・クビサが5番手、ニック・ハイドフェルドは9番手だった。

    2台ともQ3に進出したBMW。ロバート・クビサはQ2で2番手タイムを記録したが、Q3では燃料搭載時のマシンバランスに苦労し5番手で予選を終えた。

    ハイドフェルドは、最終ラップのミスが響き、9番手でセッションを終えた。

    ロバート・クビサ (5位)
    「予選の結果にはかなり満足しているし、良いレースを期待している。予選の第2セッションを2番手で終えたから、もう少し良いポジションを期待していたけど、燃料補給したあと、いくつかのコーバーで、マシンのバランスがあまり良くなくて、運転が難しくなった。重い燃料搭載量ではアンダーステアが多くなった。これからデータを分析して、原因を掴みたい。」

    ニック・ハイドフェルド (9位)
    「もちろん9番手には満足していない。でも、今日の予選ではいくつかポジティブなこともある。プラクティスよりかなり良くなったからね。太陽が出たことはタイヤの温度を上げる助けになった。実際に僕の最後のラップは最終セクターまでは本当に良かったんだ。ミスをしてコンマ3秒くらい失ってしまった。レースでは順位をあげられると思う。」

  • ルノー:トルコGP予選 アロンソが7番手

    ルノー:トルコGP予選 アロンソが7番手

    ルノーは、F1 トルコGP予選でフェルナンド・アロンソが7番手、ネルソン・ピケJr.は17番手だった。

    前戦スペインGPで印象的な走りをみせたルノー。この日もアロンソは危なげなくQ3に進出し、7番グリッドを獲得した。

    一方で、チームメイトのピケJr.はQ1で脱落。17番手からのスタートとなった。

    フェルナンド・アロンソ (7位)
    「今日、僕たちは楽にQ3に進出した。もう少しうまくやれると思っていたけど、7番手からスタートは、多かれ少なかれ期待通りのポジションだ。明日は、レースのスタートが極めて重要になるけど、ポイントのために戦えると思う。2レース前を忘れてはいけない。僕たちは前進している。それは確かだ。」

    ネルソン・ピケJr. (17位)
    「予選でのパフォーマンスにはかなりがっかりしている。チームメイトが楽にQ3に進出した一方で、僕は17番手だ。明日のレースは簡単にはいかないだろうけど、全力を尽くしてリカバーしたい。明日、そしてレースのために改善できるように、今夜エンジニアと懸命に作業するよ。その後で、レースのトラックで何が出来るかは僕にかかっている。」

  • ウィリアムズ:トルコGP予選 中嶋一貴はQ1で脱落

    ウィリアムズ:トルコGP予選 中嶋一貴はQ1で脱落

    ウィリアムズは、F1 トルコGP予選でニコ・ロズベルグが11番手、中嶋一貴は16番手だった。

    ウィリアムズは、激戦の中団グループの中で2台ともQ3進出を逃した。ニコ・ロズベルグは、Q3に一歩届かず11番手。

    一方の中嶋一貴は、スピンするなど精細を欠き、今季2度目となるQ1脱落となった。

    ニコ・ロズベルグ (11位)
    「今日は期待通りにはいかなかった。トップ10に入れると思っていたけど、マシンの2、3のことに完全に満足することができず、可能ではなかった。でも、11位は良いスタートポジションだし、良い方のラインなので、1コーナーに自信をもって入っていける。それに加えて、僕はどのような戦略で走りたいかを選ぶことができるから、レースではチャンスがあるし、うまくやりたいね。」

    中嶋一貴 (16位)
    「僕にとって厳しい予選となった。たった1ポジションでQ2を逃したのは残念だ。マシンのバランスはOKだったけど、今日の午後は全てを引き出すことができなかった。またグリップ不足にも苦労した。明日のレースの前に改善を見つけるために作業するつもりだ」

  • ホンダ:トルコGP予選 バリチェロは12番手

    ホンダ:トルコGP予選 バリチェロは12番手

    ホンダは、F1 トルコGP予選でルーベンス・バリチェロが12番手、ジェンソン・バトンは13番手だった。

    両ドライバーは、1回目のアタックをハード側のプライムタイヤで臨み、バトン12番手、バリチェロ18番手。2回目のアタックは、バトンがプライムタイヤ、バリチェロはソフト側のオプションタイヤで第2セッション進出を狙う。結果バリチェロ12番手、バトン14番手で、次のセッションへ進んだ。

    第2セッション。風が時おり強く吹く天候の中、1回目のアタックでは、2人ともオプションタイヤで臨む。しかし、2人とも第1セッションでのタイムを上回ることができず、バリチェロ11番手、バトン15番手。2回目のアタックはバリチェロはオプションを、バトンはプライムを選択。1回目のタイムを更新したものの、結局バリチェロとバトンは12、13番手に終わり、最終セッション進出を逃した。

    ルーベンス・バリチェロ (12位)
    「僕らが思っていたほど、このトルコでは速さがなかった。しかし、みんなが大変努力した。これは、タイヤやグリップレベルというより、バランスの問題で、今日はできる限り努力したと思う。ラップ全体を通してパフォーマンスを発揮することができなかった。第1セクターと第2セクターはいいのだが、第3セクターがうまくいかなかった。今日の結果が、現時点での僕たちのポジションだ。Q3で戦う常連になるために、もう一歩前進しなければならない」

    ジェンソン・バトン (13位)
    「予選ではタイヤの性能を引き出すことに苦戦していたから、13番手という結果に満足すべきなのかもしれない。Q1は悪くなく、僕は2回のアタックともプライムタイヤ(ハード側)で行った。他のドライバーがオプション(ソフト側)で速いようなので、僕もQ2の最初のアタックでオプションに履きかえたのだが、いくつかの理由でそれがうまくいかず、グリップを失った。トップ10よりだいたい0.3秒くらい遅く、プライムに戻しての13番手なので、そう悪い結果ではない。オプションがうまく機能しないのは悩ましいことだが、プライムでのペースはとてもよく、特にロングランではそうだ。この位置からポイントを取りにいくのは簡単ではないが、エンジンにタフなサーキットなので様子を見てみたい。ここはオーバーテイクをするチャンスがあり、いつも楽しんで走っている。明日のレースも楽しみにしている」

    スティーブ・クラーク レース兼テスト担当ヘッド・エンジニア
    「タイヤに問題があり、プライムでグリップを得たり、オプションで適正なバランスをとろうと努力した。午前のセッションで2つのタイヤが異なる働きをするのがわかったので、Q1では2人のドライバーに別々の戦略を取った。Q2では、どちらのマシンもトップ10に入るペースがなかった。タイヤの性能を引き出すこと以外には、特別な問題はなく、ここで進歩を遂げられると思っていただけに残念だ。レースは非常におもしろいものになるだろう。ここはとても難しいサーキットで、これまでの走行でもコースオフするドライバーがたくさんいた。燃料を多く積んで、タイヤが使い込まれてくると、たくさんのミスやトラブルが発生すると思う。ジェンソンもルーベンスもレースペースには満足していて、2人ともこれまでのところコースオフしていない。われわれがきちんとレース運びをし、一貫したペースを保つことができれば、ポイントの可能性もあるだろう。ぜひそうなるようがんばりたい」

  • トヨタ:トルコGP予選 トゥルーリは8番手

    トヨタ:トルコGP予選 トゥルーリは8番手

    トヨタは、F1 トルコGP予選でヤルノ・トゥルーリが8番手、ティモ・グロックは15番手だった。

    トヨタは、ヤルノ・トゥルーリが5番手、ティモ・グロックが4番手で第1セッションをクリア。しかし、ティモ・グロックの車は第2セッションで問題が生じ、ピットに戻ることを余儀なくされ15番手で予選を終えた。ヤルノ・トゥルーリは、予選第2セッションで5戦連続となる予選第3セッション進出を果たし、8番手グリッドで明日の決勝を迎える。

    ヤルノ・トゥルーリ (8位)
    「再び10位以内に入れて良かったし、4列目スタートというのは予想よりも良いポジションだ。けれど全然満足はしていない。正しいセットアップができず、アンダーステア、オーバーステア双方が出るという問題を抱えてしまった。それは車の運転が難しいことを意味していて、セッションの初期には出せたラップタイムを繰り返し出すことができなかった。たぶん、コース上の風によって何か奇妙なことが起きたのかもしれない。しかしながら、それは他のドライバーも皆同じだからね。我々はチーム同士が接戦しているグループにいるから、レースで結果を出すためには一生懸命努力しなければならない。」

    ティモ・グロック (15位)
    「今週末の車のハンドリングには満足していたし、午後はプッシュしていい走行ができていたので、この予選結果は残念だ。第2セッションでは、ターン9まで良いラップタイムを出していたんだ。ブレーキをかけた時に、突然右フロントホイールに問題が起きた感じがした。そしてその周回を終えられずに、あきらめてピットに車を戻さなければならなかった。良いラップだったし、無理なく10位以内に入ることができるくらい良い走行をしていたから残念だ。この結果は、言い換えれば明日のレースもタフだということだ。」

    パスカル・バセロン シャシー部門シニア・ゼネラル・マネージャー
    「今まで順調に進み続けていた週末だったのだが、予選は心許ないものになってしまった。特にティモは、セットアップの問題もなく一貫して順調な週末だった。彼は速かったし、予選10位以内のポジションに向かっていた。しかし残念ながら、第2セッションの2回目の走行で、右フロントホイールのドライブペグに関する問題が生じた。彼は、ピットに戻ってくることはできたが、速いラップタイムを出してその周回を終えることはとても出来なかった。そして、我々は何が彼の車に起こったかを調査しなければならない。ヤルノは、第2セッションの2回目の走行が期待していたほどではなく、辛うじて10位以内に入って第3セッションに進出したのではあるが、いつもどおりの素晴らしい仕事をしてくれた。明日のレースに向けては、我々は良いポジションにいると確信している。タイヤ選択が単純に行かないレースはおそらく今シーズンで初めてだろう。明日は色々なタイヤ戦略を目にすることだろう。」

    新居章年 技術コーディネーション担当ディレクター
    「今回こそ2台揃って最終予選に進出できると思っていただけに ティモの車の不具合は本当に残念。しかしティモは車の仕上がりに満足しており、明日のレースではいい走りを見せてくれると思う。ヤルノは予選ではタイムをなかなか上げられず苦労したが何とか最終予選に進んでくれた。今回もポイントを確実に獲得してくれると期待している。」

  • トロ・ロッソ:トルコGP予選 ベッテルがQ2進出

    トロ・ロッソ:トルコGP予選 ベッテルがQ2進出

    トロ・ロッソは、F1 トルコGP予選でセバスチャン・ベッテルが14番手、セバスチャン・ブルデーが18番手だった。

    モナコで新車STR3を投入予定のトロ・ロッソにとっては、旧車STR2Bで挑む最後のグランプリ。

    セバスチャン・ベッテルはQ2に進出し14番グリッドを獲得。一方、セバスチャン・ブルデーは、トラフィックによりリズムを崩し、Q1で脱落した。

    セバスチャン・ベッテル (14位)
    「トラックはとても変化し、初期の雨は助けにはならなかった。でも、ここ2レースではマシンのバランスを見つけるのに苦労していたから満足しているよ。徐々に良くなっているし、前進しているのを感じた。僕たちの古いマシンは、最後の出場で良いグリッドポジションを与えてくれた。Q2ではホンダととても接近していた。残念ながら僕たちはトラックコンディションが改善されても向上することができなかった。全体的に今日には満足しているし、明日は58周走り抜きたいね。」

    セバスチャン・ブルデー (18位)
    「悪いトラフィック、主にフォース・インディアのドライバーによって、僕の午後は崩れ去った。最初の走行で僕はターン3からスーティルに抑えられ、2回目はターン8でフィジケラの後ろになった。それはマシンのハンドリングに関してあまり確実じゃなかったことを意味する。最後の走行のために調整を求めたけど、良くはならなかった。Q2にコンマ2秒だったから不満だ。みんな予選でかなり良いふるまいをしていたけど、彼らがアウトラップでしたことは理解できない。18番手からのスタートでは、僕たちの可能性は限られる。でも、いつものようにベストを尽くして、どんな状況が起こっても最大限に活用したい。」

  • フォース・インディア:トルコGP予選 最下位を2台で分け合う

    フォース・インディア:トルコGP予選 最下位を2台で分け合う

    フォース・インディアは、F1 トルコGP予選でジャンカルロ・フィジケラが19番手、エイドリアン・スーティルが20番手だった。

    Q2進出を目標にするフォース・インディア。しかし、明日の決勝グリッドの最後列を2台のマシンで埋めることになった。

    19位のフィジケラは、金曜に3グリッドの降格処分を受けているため、明日は最後尾からのスタートとなる。

    ジャンカルロ・フィジケラ (19位)
    「良いラップができたし、チームはマシンに良い仕事をしてくれた。バランスは悪くないよ。でも、グリッドポジションで前に行くためには、もう少しグリップとダウンフォースが必要だ。明日は良いレースを楽しみにしている。」

    エイドリアン・スーティル (20位)
    「実際、僕はかなり良い予選だったし、僕たちはプラクティスから大きな進歩を遂げた。僕のマシンはプラクティスでマシンのバランスにいくつか問題があった。だから、僕たちはセッションの間にいくつかの変更を施し、午後は良くなった。最後のタイヤセットで僕はタイムを改善することができなかったし、期待していたグリップを得ることができなくて、ターン12でロクしてしまった。でも、全体的にはそんなに悪くないよ。プラクティスのペースより良くなったし、フィールドの残りに近づのに、パフォーマンス的にはポジティブだね。」