投稿者: dbcheck

  • トロ・ロッソ売却を再考するディートリッヒ・マテシッツ

    トロ・ロッソ売却を再考するディートリッヒ・マテシッツ

    レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、彼のトロ・ロッソの持株の売却を再考していると語った。

    トロ・ロッソのチーム株式を、ゲルハルト・ベルガーとトロ・ロッソを50%ずつ保有しているディートリッヒ・マテシッツは、今年の初めに彼の持ち株を売却を売却するつもりであることを明らかにしていた。

    しかし、モンツァでのセバスチャン・ベッテルの優勝、そして最新のレッドブルの影を薄くさせるほどのトロ・ロッソのパフォーマンスをみて、チームを保有し続けたいという誘惑にかられていることを明かした。

    「全てをそのままにするかもしれない。」

    「我々はまだ新しいルールを知らされていなかった。何が書かれるかによる。各チームが個々に設計と製造をしなければならないという部分だ。」

    「興味深い買い手が現れるか見てみるつもりだ。しかし、まったく売りたくないということも起こるかもしれない。今は、まだ何も決まっていないと言えるだろう。」

    またマテシッツは、まだ決定はしていないものの、セバスチャン・ブルデーが来シーズンのトロ・ロッソのシートのひとつを争っていることを明らかにした。

    「我々は全ての可能性をチェックする。ブルデーはその中のひとりのままだ。しかし、全体的として、そこにはあまり多くの可能性はない。」

    また、今シーズン末で引退するデビッド・クルサードが来シーズンもレッドブルの一員として留まることも明らかにした。

    「彼は他の義務を持つことになるが、レッドブル・レーシングの一員のままだ。数日間テストをするだろう。彼の意見は常に素晴らしい。DCはある意味チームのスーパーバイザーになるだろう。」

  • バーニー・エクレストン、GP3シリーズの発足を発表

    バーニー・エクレストン、GP3シリーズの発足を発表

    GP2の主催者であるバーニー・エクレストンは、F1のサポートクラスのためのフィーダーカテゴリーとしてGP3シリーズを発足することを発表した。

    “GP2への踏み台”の位置づけとなるGP3シリーズは、2010年より開始。GP2と同じくF1と同じ週末に開催される予定。

    GP3マシンには、250馬力の2リッターエンジンが搭載される。

    「GP2シリーズの素晴らしい成功のあと、このGP3シリーズがF1を目指すドライバー、エンジニア、メカニックたちにとってチャンスになるはずだと信じている。」とバーニー・エクレストンはコメントを発表した。

  • ブリヂストン、F1日本GPへの展望を語る

    ブリヂストン、F1日本GPへの展望を語る

    ブリヂストンの浜島裕英が、F1日本GPが開催される富士スピードウェイの特徴をタイヤサプライヤーの観点から展望を語った。昨年の日本GPはウェットコンディションとなったが、ブリヂストンは、ドライコンディションでのタイヤパフォーマンスに自信をみせた。

    浜島裕英 (ブリヂストン)
    富士の最大の特徴は非常に長いストレートですし、このストレートは低速コーナーに入っていくのでいくつか面白いオーバーテイクのがあるでしょう。高速コーナーは100Rと300Rの2つだけです。低ダウンフォース構成のドライセットアップになるでしょう。路面はかなりスムーズなので摩耗の問題は心配してません。去年わかったように、最大のチャレンジは天候になるでしょう。雨天用の衣類を持っていくつもりです。

    私たちは、富士でフォーミュラ・ニッポンやスーパーGTのような他のレースカテゴリーから長年にわたって多くを学んでいまし、この知識から我々はレンジの中からミディアムとソフトタイヤというF1タイヤを選択しました。もちろん、昨年はあまり多くのドライ走行が見られませんでしたが、100Rコーナーが左フロントタイヤがグレイニングにとってチャレンジとなることはわかっています。しかし、競技者がこれをうまく管理できれば、我々のタイヤから力強いパフォーマンスが発揮されると確信しています。

    開催日程:日本GP

  • フィジケラ、フォース・インディアを語る

    フィジケラ、フォース・インディアを語る

    ジャンカルロ・フィジケラがシンガポールGPを振り返り、残りのシーズン、そして2009年についての期待を語った。

    ジャンカルロ、シンガポールはなかなかのレースでしたね。あなたはピットからスタートして、最終的に最下位でレースを終えましたが、そのあと2位を走行しました。あなたのシンガポールのドライブを分析していただけますか?
    僕たちは最初のセーフティーカーのあと2ストップ戦略から1ストップに変更することを選択した。おわかりのように、僕たちにはピットストップのあと2度目のセーフティカーが必要だった。そうなればポイントが獲れただろう。集団の前にいたとき、僕は自分のポジションをうまく守ることができた。最後の4周で小さなテクニカル問題が発生し、僕は数ポジション引き渡さなければならなかった。でも、その時点ですでのポイントへの見込みを失ってしまっていた。

    ピットボードでP2は、素晴らしい時代を思い出させたに違いありません。どう感じましたか?
    本当に素晴らしかったよ!ピットストップのあとにすぐに失うことはわかっていたとしてもね。僕の望みは、もう一度セーフティカーの可能性にかかっていた。でも、それは遅すぎた。

    最近、チームのシームレスシフトギアボックスの導入には多くの期待がありました。それは望みを果たしましたか?
    フィールドの残りについていくことができるようになったよ。

    フォース・インディアは2008年にポイントを獲得していない唯一のチームです。残りの3レースに期待できますか?昨年、日本であなたはルノーでかなり良かったですが・・・
    ポイントを獲るには、今年のクルマは十分なスピードをもっていないので、特別な状況が必要だ。雨やセーフティカーが僕たちの救いになるかもしれないね!見てみようよ。

    クルマは苦労しているように思います。開発は後退しているのですか?
    いいや、それは正しくはない。僕たちは常に前進しているし、フィールドで自尊心を持ち続けている。でも、他の全てのチームが同じようにしている。これが僕たちの進歩がそれほど気付かれない理由だ。

    シーズンをどのように終えたいですか?
    1ポイントは獲りたいね。

    あなたは2009年もチームに留まるでしょう。あなたはチームにしてほしい改善リストを持っているはずです。なにか明らかにすることはできますか?
    今は言うことはできない。でも、約束された技術パッケージはとてもエキサイティングだし、うまくいけばそれはすぐに明らかになるだろう。

    チーム内のマネージメントレベルで摩擦があることは、パドックでは公然の秘密です。このような若いチームにとって、これはむしろ逆効果に思えます。緊張状態は、チームのパフォーマンスに影響しましたか?
    実を言うと、僕は摩擦に気付かなかった。すべてのチームがコンペティティブになりたいと望むだろうし、それが理由でチームのメンバー間で議論、論争があったかもしれない。でも、僕たちは決してそれが理由で苦しんではいない。なにかあるとすれば、フィールドでの僕たちの低いポジションは、プッシュし続けるためのより多くの動機になっている。わかっているのは、僕のボスであるビジェイ・マリヤが2009年に良いクルマを約束してくれているということだ。僕は彼を100%信頼しているよ!

  • フェリペ・マッサ(日本GPプレビュー)

    フェリペ・マッサ(日本GPプレビュー)

    フェリペ・マッサが、F1日本GPへの意気込みを語った。シンガポールでノーポイントに終わり、ハミルトンとの差が7ポイントに広がったマッサ。しかし、マッサはフェラーリ F2008のパフォーマンスに自信をみせ、残りのレースでの巻き返しを誓う。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    昨年の富士はとてもウェットな週末だったし、非常にウェットなレースだった。とてもタフなイベントだったし、結局僕は6位で、あまり良い結果ではなかった。でも、金曜のセッションは思えているし、ドライでは僕たちはパッケージから非常に力強いペースを発揮した。もちろん、それは昨年のことだけど、僕たちが再びコンペティティブな自信があるよ。富士のトラックは運転するのが楽しい。少なとも雨が降らなければね!

    チャンピオンシップに関しては、それをどう見るか次第だ。7ポイント差は多くもあるし、少なくもある。1ポイント差から突然7ポイント差にギャップが広がったシンガポールでの出来事を見れば、同じように簡単に反対のことが起こりえることを考えなければならない。考慮すべき最も重要な要素は、僕たちがとても良いクルマを持っているということだ。それなしでは、僕のチャンスはより小さくなるだろう。僕たちには2台の良いマシンがあるし、僕たちの両方をライバルの前でフィニッシュさせることができる。それは可能だ。ポジティブに考えなければならないし、最後のレースまで戦い続ける必要がある。

    開催日程:日本GP

  • ルイス・ハミルトン(日本GPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン(日本GPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、F1日本GPの印象を語った。昨年は雨の富士スピードウェイで見事な優勝を語ったハミルトン。ハミルトンは、日本のF1ファンがサーキットで最高のレースを楽しんでくれることを期待している。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    僕は日本が好きなんだ。去年は雨天と視界不足で難しかったかもしれないけど、実際、週末は本当に楽しかった。日本ファンは、世界で僕のお気に入りなんだ。とても熱烈だけど、本当に礼儀正しくて、チャーミングで敬意がある。

    レースに関して、最も尋ねられる質問が、僕が雨のドライブを好むかということだ。僕の答えはいつも同じだよ。ウェットでもドライでもレースをするし、気にならない。でも、僕たちドライバーにとっては常にドライでレースをすることの方が簡単だ。ドライのレースが常に好ましいね。

    今週末はもう一つの理由でドライな天候になることを望んでいるんだ。サーキットのファンに、可能な限り最高の週末にして欲しいし、シーズンの最高のレースの雰囲気を楽しんで欲しいんだ。

    開催日程:日本GP

  • ヘイキ・コバライネン(日本GPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネン(日本GPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネンが、F1日本GPが行われる富士スピードウェイの印象を語った。コバライネンにとって富士スピードウェイは、去年、自身初のF1表彰台を獲得して思い出のサーキットだ。

    ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    昨年は、僕にとって全てが上手くいったレースのひとつだったし、クルマより高いレベルのパフォーマンスを発揮できたレースだった。予選はあまり良くなかったけど、冷静さを保ってセンシティブな運転をして、ミスをせずに2位でフィニッシュするためにキミ(ライコネン)とバトルをした。初めてのF1表彰台。シーズンのハイライトだったよ。もちろん日本が好きだし、東京を訪れるのを楽しみにしている。たくさんの良い思い出のあるサーキットに戻るのも楽しみだね。

    富士には特にラップタイムに関わるようなコーナーはないね。コーナーを理解するのは比較的簡単だし、特にトリッキーなサーキットではない。ミスが許されない場所なので、正確でなければならないし、クルマから最大限の速さを引き出さなければならない。それは簡単なことではない。マシンを理解して、良いセットアップを見つけなければならない。理想的な妥協点を見つけることは、ちょっとやっかいだね。

    開催日程:日本GP

  • ロバート・クビサ(日本GPプレビュー)

    ロバート・クビサ(日本GPプレビュー)

    ロバート・クビサが、F1日本GPが開催される富士スピードウェイの印象を語った。クビサにとっても、やはり去年の雨は印象的だったようだ。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    今シーズンは、僕たちは2年連続で富士に行くことになる。昨年の日本GPは天候がまともじゃなかったので、みんなが覚えてると思うよ。極度のウェットだったし、視界がなかった。ドライバーとしては、トラックはとても面白いね。半径が異なるチャレンジングなコーナーがあるし、ブラインドコーナーもある。ドライコンディションンでは運転するのがとても楽しいよ。最終セクターは多くのタイトなコーナーがあって、かなり低速だけどね。

    いつもの日本のように、ファンがF1トラックに独特な雰囲気をもたらしてくれるだろうね。通常、彼らは朝早くにトラックにきて、僕たちの後に去っていくよね。

    開催日程:日本GP

  • ニック・ハイドフェルド(日本GPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド(日本GPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、F1日本GPが行われる富士スピードウェイの印象を語った。

    ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    まず、富士が2007年のように土砂降りの雨にならないことを望むよ。基本的に雨のドライビングは好きだけど、昨年の豪雨はほんとうに不可能だった。視界はゼロで、それによってたくさんの衝突があった。誰かが僕のクルマに衝突して、ダメージを負ったんだ。それでも、僕は終了直前に6位を走っていたけど、その後、エンジン問題が発生してレースは終わったんだ。

    楽しいサーキットだよ。多くの上り下りの勾配といくつかのブラインドコーナーがある。でも、鈴鹿が常に僕のお気に入りのGPトラックだったので少し残念だね。富士サーキットの特徴のひとつは、非常に長いストレートだね。景色は美しいし、ホテルからトラックに至る道は、優れたラリーのスペシャルステージのようだ。富士山が顔を見せてくれるといいね。全体的にそのエリアであまり行くことろがないけど、シンガポールの雑踏とハッスルの後だからちょうどいいね。

    開催日程:日本GP

  • 佐藤琢磨、「Takuma Club Meeting 2008」一般販売

    佐藤琢磨、「Takuma Club Meeting 2008」一般販売

    佐藤琢磨のスペシャルイベント「Takuma Club Meeting 2008」のチケットが10月11日(土)から一般販売される。

    毎年、佐藤琢磨がファンのために開催しているイベント「Takuma Club Meeting」。すでにファンクラブの会員を対象に販売されているが、この度、一般に向けての販売も行われることが発表された。チケットの販売は、10月11日(土)よりぴあにて先着順で発売される。

    先月トロ・ロッソのテストを受け、F1復帰に期待がかかる佐藤琢磨。シーズン終了後の11月に琢磨の口からどんな言葉が聞けるか。注目のイベントだ。

    【開催概要】
    ●東京
    11月15日(土) STUDIO COAST(東京都江東区新木場2-2-10)

    ●大阪:11月24日(月・祝) Zepp Osaka(大阪市住之江区南港北1-18-31)

    ●時間:開場14:00/開演14:30/終演18:00(予定)
    ※時間は変更になる場合があります
    ※両会場とも13:30より整理番号順にお並び頂きます。それ以前のご来場はご遠慮下さい。(整理番号はチケットに印字されております)

    2.入場料
    6,000円(税込)
    ※全席自由席(整理番号順でのご入場)

    3.チケット購入方法
    10月11日(土)よりぴあにて先着順で発売致します
    ぴあ
    @電子チケットぴあ(http://pia.jp/t)
    電話予約:0570-02-9999
    Pコード:614-322(東京) 614-323(大阪)

    4.お問い合せ先
    TCM事務局 
    電話:03-5487-8172(受付時間:11時〜17時 土日祝日除く)
    メールアドレス:event@takumasato.com

    5.注意事項
    ● お客様の個人情報及びご入力頂いた内容等は、本件以外の目的に利用したり、部外者への閲覧・譲渡することはございません。
    ● 6歳未満のお子様については、保護者1名様につき1名様のみ入場無料とさせていただきます。この場合、お子様は保護者の方の膝の上からイベントをお楽しみいただくことになりますので、ご了承ください
    ● ビデオ、カメラ撮影に関しましては、営利目的ではなく個人で楽しまれるのみであればお撮り頂いて結構です。
    ● オークションでの譲渡は禁止いたします。
    ● 本公演はやむを得ない事情により中止することがあります。その際は入場料をご返金申し上げます。それ以上の責任は免責とさせて頂きますので、ご了承ください。