投稿者: dbcheck

  • F1第16戦日本GP フリー走行3回目:ロバート・クビサがトップタイム

    F1第16戦日本GP フリー走行3回目:ロバート・クビサがトップタイム

    F1第16戦 日本GPのフリー走行3回目が11日(土)、富士スピードウェイで行われた。

    今朝の雨により、サーキットはウェットコンディションでスタート。各チーム、エクストリームウェットでのスタートとなった。

    開始20分でルイス・ハミルトン(マクラーレン)がスタンダードウェットでタイムを出してからは、各車スターンダードウェットでセッションをこなしていく。

    トップタイムは、BMWのロバート・クビサの1分25秒087。2番手はティモ・グロック、3番手はネルソン・ピケJr.が続いた。

    中嶋一貴は、5番手タイムでセッションンを終えた。

    予選はこのあと14時から行われる予定。

    F1第16戦 日本GP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ロバート・クビサ BMW 1分25秒087 19
    2 ティモ・グロック トヨタ 1分25秒171 25
    3 ネルソン・ピケJr ルノー 1分25秒415 19
    4 ニック・ハイドフェルド BMW 1分25秒474 24
    5 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分25秒563 23
    6 デビッド・クルサード レッドブル 1分25秒614 20
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分25秒709 15
    8 マーク・ウェバー レッドブル 1分25秒785 20
    9 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分25秒799 19
    10 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分25秒880 24
    11 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分25秒901 8
    12 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分25秒984 22
    13 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分26秒013 21
    14 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分26秒213 19
    15 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分26秒239 10
    16 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒277 18
    17 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分26秒662 22
    18 ジェンソン・バトン ホンダ 1分26秒922 26
    19 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分27秒357 12
    20 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分27秒918 17
  • ティモ・グロック、日本GP特別ヘルメット

    ティモ・グロック、日本GP特別ヘルメット

    ティモ・グロックは、日本GPを特別カラーリングを施したヘルメットで戦う。

    トヨタの母国GP、そしてホームサーキットである富士スピードウェイで行われるF1日本GP。ティモ・グロックは、日本GP用に特別カラーリングのヘルメットを用意した。

    ヘルメット側面の通常グロックの母国ドイツ国旗が入れられている部分には、日本の国旗が組み合わされた。

    全体のカラーリングも通常よりも鮮やかなオレンジで塗られ、上部には「GLOCKDOG」側面下部にはT.GLOCKのロゴマーク、後部には「風の息子」の文字が入れられている。

    ティモ・グロック 2008年F1日本GP特別ヘルメット

    ティモ・グロック 2008年 F1日本GP ヘルメット(画像) ティモ・グロック 2008年 F1日本GP ヘルメット(前方) ティモ・グロック 2008年 F1日本GP ヘルメット(上部) ティモ・グロック 2008年 F1日本GP ヘルメット(後部)

    関連:ティモ・グロック ヘルメット (2008年)

  • 浜島裕英 「サーキットもブリヂストンのタイヤのグルーブもグリーン」

    浜島裕英 「サーキットもブリヂストンのタイヤのグルーブもグリーン」

    ブリヂストンのタイヤ開発本部長を務める浜島裕英が、F1日本GP初日のフリー走行を振り返った。

    今回の日本GP用のドライ・コンパウンドはグルーブに色が付けられている。ミディアム・コンパウンドは緑のグルーブが4本、ソフト・コンパウンドは緑のグルーブが3本と白のグルーブが1本。これは、FIAとブリヂストンが共同で展開している「MAKE CARS GREEN」キャンペーンの訴求活動の一環になる。

    「今日はサーキットもグリーン、我々ブリヂストンのタイヤのグルーブもグリーンでした」と浜島裕英はコメント。

    「最初は路面のグリップが良くなかったですが、週末を通して改善していくでしょう。ミディアム・コンパウンドが非常に安定した性能を発揮しました。今あるデータでは、これがレース・タイヤに適していると思われます。最初の数周はソフト・タイヤの方がラップタイムにおいて有利で、今日はトヨタのティモ・グロックがこのタイヤでとても良いラップタイムを記録していますので、予選で好んで用いられると思います。リヤタイヤの方がフロントタイヤよりも摩耗が大きかったようです」

    「予想通り長い左コーナーの100Rがタイヤのマネージメントやセットアップに大きく影響を与えていますので、今週末、チームがどのようにこのチャレンジングなコーナーに対応していくかというのが興味深い点です」

  • F1、2009年からセーフティカーの新ルールを適用へ

    F1、2009年からセーフティカーの新ルールを適用へ

    F1は、2009年からセーフティカーに新ルールが適用されるだろう。

    問題を呼んでいる現在のセーフティカー・ルールは最終戦で廃止。2009年はセーフティカー導入後、給油のためにピットレーンを開放するという、古いシステムに戻ることで概ね合意された。

    2009年の新ルールでは、セイフティカーが出動後、ドライバーは最低ラップタイムを守って低速走行しなければならない。これは、今年のフリー走行で何度かテストされている。

    ドライバーは、コックピット内の黄色いライトの点灯によってセイフティ・カー出動の通知を受け、5秒以内にその警告を認めてボタンを押さなければならない。このシステムは、標準化ECUおよびGPS位置測定によって可能になる。

    BMWザウバーのチームマネージャーせあるベアト・ゼンダーは、新しいセーフティカー・ルールは改善されているが完璧ではない語る。

    「ちょうどピットを通り過ぎようとしたときにレースが中断された場合、まるまる1周走らなければならないので問題になるだろう」

    「だが、少なくとも新ルールは、近くのライバルに対して順位やタイムを失うことを防ぐだろう」

  • ロバート・クビサ、「アロンソはBMWの主義に合わなかった」

    ロバート・クビサ、「アロンソはBMWの主義に合わなかった」

    ロバート・クビサは、フェルナンド・アロンソがBMWザウバーのF1に対するアプローチが“合わない”ため、BMWに移籍しなかったと語る。

    ロバート・クビサとフェルナンド・アロンソが親しい友人であることは有名。

    クビサは今年初め、2009年にアロンソのBMW移籍するとの噂にチームメイトとして“とても楽しくなるだろう”と語っていた。

    しかし、2009年もBMWザウバーに残留することが決定したクビサは、アロンソはBMWに合わなかったとの見解を示した。

    「フェルナンド(アロンソ)は、BMWに来ることに一度も納得しなかった。僕が知る限り、彼は合わないだろう」

    「主義が違うんだ」とクビサは付け加えた。

  • ロバート・クビサ、ハミルトンのドライビングを批判

    ロバート・クビサ、ハミルトンのドライビングを批判

    ロバート・クビサは、ルイス・ハミルトンのコース上でのスタイルに批判的だ。

    「2つのアプローチがある。ハードでもフェアにドライブするか、過剰でアグレッシブにドライブするかだ」

    クビサは、モンツァでハミルトンがフェルナンド・アロンソやティモ・グロックに対して行ったドライビングを「過激で危険」だったと語る。

    ドライバーミティングの場でハミルトンのドライビングに不満を持っているのは自分一人でないと主張する。

    「話題になっているし、大部分が同じように思っている」

    また、クビサは、2008年のタイトル争いでフェリペ・マッサがルイス・ハミルトンを打ち負かすのを見たいと語る。

    「頭の中はハミルトンと言っている。でも、心はフェリペだと言っているよ」

  • メルセデス・ベンツ、他チームとのパートナシップに意欲的

    メルセデス・ベンツ、他チームとのパートナシップに意欲的

    メルセデス・ベンツは、他のF1カスタマーチームとのパートナーシップに意欲的な姿勢をみせている。

    メルセデス・ベンツが、フォース・インディアとエンジンやKERSでパートナーシップ契約を結ぶのではないかと噂になっているが、新たにウィリアムやレッドブブルとの提携の可能性が報じられた。

    メルセデス・ベンツ・モータースポーツ副社長であるノルベルト・ハウグは、「2つ、または可能であれば3つのチームと提携することについて、我々は長期間にわたって明確にしてきた」と語る。

    さらに現在、複数のチームと話し合いが行われているとも明らかにした。しかし、フェラーリとの2009年契約があるフォース・インディアが交渉中のチームに含まれているかについては明らかにしなかった。

  • ヤルノ・トゥルーリ、日本GP特別ヘルメット

    ヤルノ・トゥルーリ、日本GP特別ヘルメット

    ヤルノ・トゥルーリは、日本GPを特別カラーリングを施したヘルメットで戦う。

    トヨタの母国GP、そしてホームサーキットである富士スピードウェイで行われるF1日本GP。ヤルノ・トゥルーリは、日本GP用に特別カラーリングのヘルメットを用意した。

    トゥルーリのヘルメットには、11歳の女の子がカラフルなカラーで富士山と、この企画を開催したパナソニックキッズスクールのロゴとキャラクターが描かれる。

    ヤルノ・トゥルーリ (トヨタF1チーム)
    「日本GPでは、富士山のふもとを僕たちは走っているんだ。この絵には富士山と日本の国旗である「日の丸」も描かれていて、とても目立つし、すばらしい絵だから気に入ったよ!」

    ヤルノ・トゥルーリ 2008年F1日本GP 特別ヘルメット

    ヤルノ・トゥルーリ 日本GP 特別ヘルメット(画像) ヤルノ・トゥルーリ ヘルメット画像 ヤルノ・トゥルーリ 日本GPヘルメット画像

  • ブリヂストン:F1日本GP初日を振り返る

    ブリヂストン:F1日本GP初日を振り返る

    ブリヂストンが、F1日本GP初日のフリー走行を振り返った。

    今日の2回のセッション共にドライ・コンディションで、ブリヂストンのミディアム及びソフト・コンパウンドのポテンザF1タイヤが使われた。

    今回の日本GP用のドライ・コンパウンドはグルーブに色が付けられている。ミディアム・コンパウンドは緑のグルーブが4本、ソフト・コンパウンドは緑のグルーブが3本と白のグルーブが1本。これは、FIAとブリヂストンが共同で展開している「MAKE CARS GREEN」キャンペーンの訴求活動の一環になる。

    浜島裕英 ブリヂストン MS・MC タイヤ開発本部長
    「今日はサーキットもグリーン、我々ブリヂストンのタイヤのグルーブもグリーンでした。最初は路面のグリップが良くなかったですが、週末を通して改善していくでしょう。ミディアム・コンパウンドが非常に安定した性能を発揮しました。今あるデータでは、これがレース・タイヤに適していると思われます。最初の数周はソフト・タイヤの方がラップタイムにおいて有利で、今日はトヨタのティモ・グロックがこのタイヤでとても良いラップタイムを記録していますので、予選で好んで用いられると思います。リヤタイヤの方がフロントタイヤよりも摩耗が大きかったようです。予想通り長い左コーナーの100Rがタイヤのマネージメントやセットアップに大きく影響を与えていますので、今週末、チームがどのようにこのチャレンジングなコーナーに対応していくかというのが興味深い点です」

  • ホンダF1、ピットストップ信号システムをテスト

    ホンダF1、ピットストップ信号システムをテスト

    ホンダは、F1日本GPで、ピットストップ時の信号システムをテストした。

    フェラーリが独自の“トラフィクライト”システムからロリポップに切り替えた富士スピードウェイで、ホンダは木曜日にピットレーンを使って行われたピットストップ練習で、同じコンセプトのシステムのテストを開始した。

    しかし、ホンダは、日本GPを含めた2008年シーズン中は伝統的な“ロリポップ”システムに替えて、この新たな方式を導入するつもりはないようだ。

    ホンダ・レーシングのCEOであるニック・フライは「我々は長期間、それに取り組んできているが、現時点ではレースで使用するつもりはない。おそらく来年まではね」と語る

    「しかし、先の数レースは金曜日、そして土曜日のフリー走行を練習時間にあてることになるだろう」

    ホンダのピットストップ信号システムは、メカニックが手動でボタンをコントロールするかどうかにかかわらず、燃料ホースが取り外された場合にのみ、青信号が灯されるものとみられている。

    「我々のシステムは燃料ホースが外れないと物理的にマシンが動けないような設計にしてある」