投稿者: dbcheck

  • 動画:F1アルガルヴェテスト 1月20日〜22日

    動画:F1アルガルヴェテスト 1月20日〜22日

    F1アルガルベテスト 動画
    F1アルガルベテストの1月20日〜22日の動画。各チームが2009年マシンを初めて走らせた合同テスト。20日はサーキットにヒョウが降っています。21日にはルイス・ハミルトンがMP4-24で、フェルナンド・アロンソがR29での初走行を実施。新しいアルガルベのトラックも注目です。

    動画は削除されました。

  • 【動画】 BMWザウバー F1.09 発表会&初走行

    【動画】 BMWザウバー F1.09 発表会&初走行

    BMWザウバー F1.09の発表会とシェイクダウンの動画。

    BMWザウバーは、1月20日にスペインのバレンシアで2009年F1マシン『F1.09』を披露。ドライバーを務めるロバート・クビサとニック・ハイドフェルドがアンベールを行った。

    その後、ロバート・クビサがステアリングを握り、F1.09で初走行を行った。

    BMWザウバー F1.09 発表会&初走行 動画

    主要諸元表:BMWザウバー F1.09

  • 動画:ルノー R29 発表会&初走行

    動画:ルノー R29 発表会&初走行

    ルノーは、1月29日に2009年F1マシン『R29』を発表。その後、シェイクダウンを実施した。

    動画はポルトガルのアルガルヴェで開催されたルノーR29発表会の模様を、スペインのテレビ局が伝えたもの。生憎の雨模様となり、ステアリングを握ったネルソン・ピケJr.が挙動を乱すシーンも収められている。

    ルノー R29 発表会&初走行 動画

    主要諸元表:ルノー R29

  • フェリペ・マッサ、F60の印象を語る

    フェリペ・マッサ、F60の印象を語る

    フェリペ・マッサは、今週のムジェロでのテストを振り返り、新車F60に対する手応えを語った。

    マッサはフィオラノでF60のシェイクダウンを担当し、その後ムジェロで天候はあまりよくなかったが、2日間のテストを行った。

    テスト最終日にはテクニカルトラブルが起こったにも関わらず、マッサはまだ時期尚早であることを認識しつつも、F60のパフォーマンスに手応えを感じていることを認めた。

    「マシンは最後からほぼ1周のところでかんしゃくを起こしたけど、間違いなく満足だよ」

    「ムジェロを選択したことは正しかったし、僕たちは4日間で特に問題もなく1,700kmを走行した。過去のほとんどは250km走ったら何かが起きていたからね」

    「最後にちょっとした問題があったことを考慮しても、信頼性は8点だ。その代り、パフォーマンス面はライバルとの直接対決を待たなければならない。でも、僕たちは正しい方向を向いていると思うし、すでに良いラップタイムを記録している」

    「スリックタイヤにとってベストな気温じゃなかったけど、働いていたよ」

    最終日のトラブルについては、「デファレンシャルが壊れたことによるハイドロリックの問題だった。でも、KERSやエンジンのような重要なコンポーネントが壊れるよりはずっと良いね」と説明した。

    マッサはまた、新しいレギュレーションのおかげで今はドライブするのがより楽しくなったと語る。

    「僕の意見ではYESだ。マシンは空力でいっぱいだったし、カートのようだった。ドライブはより難しくなるし、よりミスも起こりやすそうだね。だから、よりドライバーの能力が必要になる」

    「多くのステアリングホイールのボタンで難しくなるという話には笑ったよ。それらは常にそこにあったし、僕たちは馬鹿じゃない。たった2個増えただけだよ」

  • BMWザウバー、F1.09での初テストを完了

    BMWザウバー、F1.09での初テストを完了

    BMWザウバーは24日(土)、バレンシアで新車F1.09での4日間にわたる初テストを完了させた。

    最終日のバレンシアは、サーキットの至る所でデブリが舞い上がるコンディション。しかし、テスト2日目となるニック・ハイドフェルドはF1.09でシステムチェックとメカニカル・データの収集に集中した。

    ハイドフェルドは92周を走破。プライベートテストのため、BMWザウバーはタイムは公表していないが、チームはF1.09での初テストに手応えを語った。

    ニック・ハイドフェルド
    「テストは風がトラック上にデブリを巻き上げて一度中断しなければならなかったが、午後にはいくつかのロングランを実施することができた。異なるコンパウンドで何度かレーススタートのシミュレーションして一日を終えた」

    ウォルター・リードル (BMWザウバー マネージング・ディレクター)
    「我々は多くのデータを収集し、多くの初期の進歩を遂げることができた。ここ2日間は強風がテストを難しくしたが、我々はトラックは終始ドライだったので利益を得ることができたし、12月のテストより気温が高く、タイヤに関しても価値ある洞察を学ぶことができた。我々はすでにKERS同様、2009年バージョンの18,000回転に回転を制限したV8エンジンを使用している。テスト全体、特に新車の高い信頼性には非常に満足している。今はもちろん、我々がライバルに対してどこに位置しているかを知りたいが、次回のテストで第一印象を得るのを待たなければならない」

  • スーパーライセンス料金のさらなる値上げにF1ドライバーが反発

    スーパーライセンス料金のさらなる値上げにF1ドライバーが反発

    F1に参戦するために必要なスーパーライセンスだが、今年もライセンス料の値上げが予定されており、F1ドライバーは反発している。

    2007年までのライセンス料は、1,690ユーロ(約19万5000円)と1ポイントにつき447ユーロ(約5万円)だった。

    しかし、2008年には1,000ユーロ(約115万円)+1ポイントあたり2,000ユーロ(約23万円)に値上げされ、ドライバーは不満を述べ、イギリスGPではドライバーのストライキが噂されたほどだった。

    ドライバーはこの支払いを受け入れたが、フェルナンド・アロンソは「非常に深刻な問題だ。1年でライセンス料が500〜600%値上げされるのはフェアではないとの意見で一致している」と述べていた。

    2009年のライセンス料は、10,400ユーロ(約120万円)+2,100ユーロ(約24万円)と、さらに基本料で400ユーロ、1ポイントにつき100ユーロの値上げされる。加えて、2,720ユーロ(約31万円)の強制保険料が加算される。

    この料金体系でワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンのライセンス料を計算すると、218,920ユーロ(約2,522万円)となる。

    2009年の値上げはインフレによるものだが、F1ドライバーの組合であるGPDA(グランプリ・ドライバーアソシエーション)は値上げにひどく不満を示している。

    この問題は、開幕戦まで解決しない可能性があり、来月初旬に開催されるFOTAの会議で取り上げられる予定だという。

    GPDAは、FOTAの会議の前にチームはドライバーに圧力をかけているが、この問題がか解決するまではサインしないようにとドライバーに呼び掛けている。

    「スーパーライセンスの問題は、2月3日に開催される次回のFOTA会議で取り上げられる。スーパーライセンスのサインと支払いを3週間ほど待ってもらいたい」

    「この期間を利用して、FOTAの意見を聞くと同時に、FIAに対する圧力を高めることができる」

    マックス・モズレーは、昨年の価格改定の際にライセンス料の値上げは安全コストが値上がりしたためだと説

  • ウィリアムズはF1撤退の危機にあった

    ウィリアムズはF1撤退の危機にあった

    ウィリアムズF1チームが、F1撤退の危機にあったことが明らかになった。

    ホンダのF1撤退により、その他のF1チームの財政状況に注目が集まった。そして、ウィリアムズは最も撤退の可能性のあるチームとしてしばしば名前が挙がってきた。

    ウィリアムは過去2年間に5,000万ポンド(約61億円)の損出を出していた。

    ウィリアムズがF1を継続できた背景には、バーニー・エクレストンの存在がある。

    バーニー・エクレストンは、ウィリアムズがF1継続を表明したあと、チームに1,450万ポンド(約17億円)を前払いしていたことを明らかにした。

    新コンコルド協定にサインしても構わないというチームには、増額された商業収益と2004年から2007年の差額がボーナスとして支払われるという

    「これは前払い金だ」とエクレストンは語る。

    「彼らはコンコルド協定にサインすれば、分配金の一部支払いを受けることができる。我々は彼らに今から分配金を支払おうと言ったんだ」

    ウィリアムズのアダム・パー社長は、チームの過去2年間の負債は限界に達しており、これ以上は借りられなかっただろうと述べた。

    「我が社の取締役会が認めないほどの負債額に達していたと言わざるを得ない」

    ウィリアムズのチーム代表フランク・ウィリアムズは、利益をあげる必要性があると語る。

    「我々は利益を上げる必要がある。生き延びるためには、ビジネスで成功し、財政的にも成功しなくてはならない。毎年利益を上げる必要がある。ここ数年は損失を出しているが、チームを運営していくだけの予備の資金とリソースはあると思う」

    また、フランク・ウィリアムズは、F1のコスト削減への同意が、ウィリアムズ存続を助けたという。

    「我々にかかっている経済的圧力を考えると、レーシングのコストを下げるという規約の変更は大きな恩恵だ」

  • セバスチャン・ブエミ:インタビュー(アルガルヴェテスト後)

    セバスチャン・ブエミ:インタビュー(アルガルヴェテスト後)

    2009年にトロ・ロッソからF1デビューするセバスチャン・ブエミ。

    先週のアルガルベテストでは、昨年マシンでのタイムだったが、参加した4日間でタイムシートのトップを獲得したブエミ。

    昨年トロ・ロッソを初優勝に導いたセバスチャン・ベッテルの後任としてコクピットに座るプレッシャーの中、ブエミは彼のペースでF1を歩んでいく。

    セバスチャン、トロ・ロッソのコックピットの1つを手に入れられて、安心しましたか?
    とても幸せだし、素晴らしいことだった。まだ、彼らがそれを発表して、僕がF1をドライブするとわかったときの気持ちは表現することはできないよ。でも、結局のところ、僕の仕事はそんなに変わってはいない。確かに、今は少しリラックスしているし、シーズンの準備のために作業をスタートできることをわかっているのは良いことだね。

    もし、そうならなかった場合、プランBはなんでしたか?
    正直、プランBは考えていなかった。でも、レッドブルは僕を管理しているので考えていたかもしれないね。彼らは僕を再びGP2でドライブさせるか、サードドライバーをさせたかもしれない。でも、最近はサードドライバーはあまりドライブしないので、2009年にトロ・ロッソのドライバーの1人でいることに満足しているよ。

    彼らはいつあなたに伝えたのですか?
    クリスマスの直前だ。考えられる最高のクリスマスプレゼントだったよ

    あなたはセバスチャン・ベッテルの後釜に座ります。プレッシャーを感じていますか?
    確かに、ベッテルの後は少しプレッシャーがあるけど、彼はチームを改善したので、彼に感謝しているというのが最初の気持ちだ。もちろん、彼が作った基準に恥じないようベストを尽くすつもりだ。いずれにしても、ルールが大きく変わるので非常に違ったるものになるだろう。僕たちがどこにいるかを知るためにはシーズンの開幕を待たなければならないし、出来る限りの最高の仕事をするつもりだ。彼がしたことや、僕がすべきことについてはあまり考えていない。確かに1年中比較されるだろうけど、耐えられるよ。

    でも、きっと2009年の終わりには、彼が今いるポジションにいたいはずです・・・
    確かにそうなりたいけど、それを達成するにはとても懸命にはならかなければならない。現在、僕は多くを学んでいるし、最初の数レースが終わったらパフォーマンス的にどれくらいで、昨年のサクセスストーリを繰り返せるかが明らかになるだろう。

    あなたはアルガルベ・サーキットで4日間全てテストをする機会を与えられました。チームのマネジメントはあなたに大きな信頼を寄せているに違いありませんし、あなたための大きな計画がありそうです・・・
    彼らは新人ドライバーが100%準備ができた状態で初レースに臨むのが本当に難しいということを理解している。だから、この4日間、彼らは出来る限り僕に準備させようとしていくれた。マシンでの4日間は大きな自信になったし、ピットストップやスタートなどの全体の手順を理解するのに役立った。メルボルンのグリッドでは、全てに慣れているよ。

    セバスチャン・ブルデーと佐藤琢磨という2人の候補者がいますが、あなたのチームメイトはまだ決まっていません。好みはありますか?
    ないよ。今はコックピットでチームメイトを打ち負かしたいと思っている。それが目標だ。もし、チームメイトが経験豊かなドライバーだったら、彼はマシンを改善させるのに大きな手助けとなるだろうし、僕は多くを学ぶことができる。でも、好みはないよ。

    2人の候補者をみると、どちらも本当に経験豊かなドライバーです。それがチームがあなたに4日間テストをさせた理由でもありますか?
    その考えはあったかもしれない。もし経験のあるドライバーを採用したら、彼らは僕よりマイレージを稼ぐ必要はないからね。

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストはチームがいつ2つ目のシートを発表するか示唆していますか?
    いいや。最終期限はメルボルンのレース前の木曜日だ。

    あなたは2008年マシンをドライブしてポルティマオでタイムシートのトップを独占しましたね。しかし、2009年マシンで価値あるデータを集めているライバルを見て、焦りますか?
    うん。でも、僕に何ができるんだい?手順を学び、新車が到着したときに完全に集中し、標準的な状況を経験しないよう、F1マシンで自信をつけることだけさ。レッドブルは僕たちより前に新車で作業をするだろうから、僕たちはすでに小さなアイデアを持っているんだ。今回のテストでは、そうだね、2008年のマシンだったけど、今シーズンの準備のために低いウイングをつけていた。だいぶ効率的だったのは事実なので、新しいパッケージがどうなるか想像するのは難しいよ。僕たちがトライできた本物はタイヤだけだ。ここ数日の天候状況で、何人かのドライバーは浮かない顔をしていた。でも、僕にとってはウェットで多くの経験を積むことができたので良かったよ。

    あなたが出したタイムは他の2009年マシンとは異なりますか?
    僕にとって本当に比較できるのは、昨年に佐藤とブルデーが出したタイムだけだ。そして、彼らの前だったのは素晴らしい気分だったよ。そして、そのタイムがどうであれ、チームの士気と宣伝のためには良かったと思うよ。

    新しいトロ・ロッソのマシンはいつ発表されると考えますか?
    正確にはわからないけど、RB5は2月9日に初披露される。だから、それよりは少し後になるだろうね。

  • マクラーレン MP4-24のリムシールド

    マクラーレン MP4-24のリムシールド

    マクラーレンは、ポルトガルでのテストで興味深いリムシールドをテストしている。

    このリムシールドは、昨年からマクラーレンがテストしているものの進化形といえる。

    2009年のレギュレーションでは、フロントウイングの幅がタイヤと同じまで拡大され、マクラーレン MP4-24には幅広く低いフロントウイングが装着されている。これにより、フロントウイングのエンドプレートは、気流の多くをタイヤの外側に導くようになった。

    マクラーレン MP4-24に装着されたこのリムソールドは、フロントウイングのエンドプレートによって整えられた気流をさらに上下に分断。下部は、ブレーキから排出される高温の空気を整えてマシン下部の気流を加速させ、もう一方はマシン後方に効果的に空気を送る。

    マクラーレン リム・シールド マクラーレン ホイールカバー

  • マーク・ウェバー 「レッドブル RB5は美しいマシン」

    マーク・ウェバー 「レッドブル RB5は美しいマシン」

    マーク・ウェバーは、レッドブル RB5が、2009年のトレンドに反して、ハンサムなマシンになるだろうと語る。

    エイドリアン・ニューウェイは、今年新しく義務付けられたマシンの不適切な寸法に関わらず“美しい”RB5を作り出したとウェバーは語る。

    「RB5は、たぶん2009年マシンの中で最も美しいかもしれない。新しいレギュレーションでは、それはかなり難しいことだ」

    ウェバーはまた、KERSを搭載して2009年シーズンを開始するチームはほとんどいないと語る。

    「チームは、両方の開発を進めるだろう。でも、KERSを搭載してメルボルンに向かうチームはかなり勇敢だろうね」

    レッドブルは、2月9日にヘレスで新車RB5を発表する予定。