カテゴリー: ダニール・クビアト

  • ダニール・クビアト 「手応えのある金曜日だった」 / F1バーレーンGP

    ダニール・クビアト 「手応えのある金曜日だった」 / F1バーレーンGP

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、2019年 第2戦 バーレーンGP初日のフリー走行を振り返った。

    ダニール・クビアトは、F1バーレーンGP初日にFP1を9番手、FP2を10番手トップ10以内で終了。“手応えのある金曜日”だったと語る。

    「手応えのある金曜日だった。今日の走行で予定していたテスト項目を全てカバーし、金曜の走行では一番大事なロングランとショートランでの走行も行うことができた」とダニール・クビアトはコメント。

    「中団チームのパフォーマンスはとても僅差なので、明日の予選でいいポジションに持っていけるよう、今夜時間をかけて準備していきたいと思う」

    関連:
    ・F1バーレーンGP FP2 結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1バーレーンGP FP1 結果:シャルル・ルクレールがトップタイム

  • ダニール・クビアト 「フェラーリとの1年間はとても良い経験だった」

    ダニール・クビアト 「フェラーリとの1年間はとても良い経験だった」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、フェラーリでシミュレータードライバーとして過ごした1年間が“とても良い経験”だったと語る。

    元レッドブル・レーシングのドライバーであるダニール・クビアトは、2017年終盤にF1キャリア2016年にレッドブルからトロロッソに降格したダニール・クビアトは、その後もスランプから抜け出すことができず、2017年のF1アメリカGPでシートを喪失。レッドブルのプログラムからも外された。

    だが、2018年にフェラーリでF1シミュレータードライバーとしての役割を果たし、今季、ルーキーのアレクサンダー・アルボンのパートナーとしてトロロッソのF1ドライバーに再び抜擢された。

    復帰戦となったF1オーストラリアGPで、ダニール・クビアトはレッドブル・レーシングのピエール・ガスリーを抑えきり、10位入賞を果たしている。

    復帰戦となったオーストラリアGPについてダニール・クビアトは「僕たちとって良いレースだったと思う」とコメント。

    「週末ずっと僕たちはかなり競争があった。僕たちが戦いに絡めることがわかったのはよかったね。今年のミッドフィールドは非常にタイトだけど、我々は間違いなくその戦いの中にいた」

    「レース自体はとても…かなりたくさんのアクションがあったし、シーズンに開幕戦の最後にポイントを獲得できるのは常に良いことだ。我々はとにかく先を見ている。ここは異なる種類のサーキットなので、ここで僕たちに何が達成できることがわかるだろう」

    トロロッソ・ホンダ STR14についてダニール・クビアトは「ひとつの強みや弱みを言うのは難しい」とコメント。

    「誰もがミッドフィールドに非常に近いと思っているし、いつも本当に良い週末を過ごさなければならない。コンマ数秒を失っただけで、いくつかのポジションを失うことがになるので、常にすべてをまとめることに取り組む必要がある。さもなければ、Q3に進出する代わりに14番手や15番手にいることになるかもしれない。タイトなミッドフィールドだし、それお知っておくことが大事だ。全員にチャンスがあるように思う」

    フェラーリでの1年間で学んだことについてダニール・クビアトは「明らかにレースをしたかったけど、フェラーリのようなチームの一員になれたのはとても良かった」とコメント。

    「セバスチャンとキミの仕事を非常に近いところで見ることができたのは素晴らしいことだった。たくさんのシミュレータ作業があった。彼らはいつも僕を忙しくさせてくれたし、それはとても良いことだった」

    「学ぶことにベストを尽くしたし、ある意味でF1の世界に近づくことができ、チームが可能な限りベストな結果を達成できるように頑張ってできる限り自分の仕事をしていた。とても良い経験だった」

  • ダニール・クビアト 「バーレーンでトロロッソ・ホンダの実力がわかる」

    ダニール・クビアト 「バーレーンでトロロッソ・ホンダの実力がわかる」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

    F1復帰戦となったオーストラリアGPで、ダニール・クビアトは予選Q2進出を果たし、決勝では同じホンダのF1エンジンを搭載するレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーを抑えて10位入賞。一気にその評価を高めた。

    トロロッソ・ホンダは、昨年のバーレーンGPで4位入賞を果たしており、ダニール・クビアトは、よりノーマルなサーキットでの戦いとなるバーレーンGPでは、トロロッソ・ホンダの実力がもう少しはっきりとわかることになるだろうと語る。

    「オーストラリアではシーズンをスタートするにはとても良い感じで物事を進めることができた。僕たちが全員と戦えることがわかったので、チームにとって本当に自信になった。バーレーンでの次のレースに向けて僕たち全員がポジティブな気持ちになっている。僕たちがミッドフィールドの他のチームと戦うことができるのは明らかだし、それはとても有望だ」とダニール・クビアトはコメント。

    「僕たちはパッケージを発展させて、クルマの理解を深めるために努力を続けていかなければならない。それにコース上でのすべてのセッションでクルマからすべてを引き出せるようにエンジニアリングクルーたちとも懸命に仕事をしていかなければならない。バーレーンでどこに進まなければならないかはわかっている」

    「オーストラリアでは、メカニック、エンジニアの全員が役割を果たしていたし、チームのみんなの仕事の進め方に感銘を受けた。チーム内にこのようなスピリットが見られるのは良いことだし、僕たちは今後のレースでもこのアプローチを継続していく必要がある」

    「バーレーンは過去それほど素晴らしい結果を出せたグランプリではないけど、運転するのは楽しいし、素晴らしいトラックだ。アルバート・パークとは非常に異なるサーキットだし、リアルなレーストラックだ。クルマがあそこでどのように機能するかを確認することは僕たちにとって良いテストになるだろう」

    「バーレーンはアルバート・パークよりもカレンダーの他の多くのトラックに似ているので、僕たちがどの位置にいるか、僕たちのクルマがどれくらい優れているかについてもう少しはっきりしたアイデアが得られるだろう。気温もメルボルンよりも高くなるだろうから、今シーズンの大部分で直面するタイヤコンディションにより近いものになるだろう」

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • トロロッソ・ホンダ | アルボンとクビアトがファンの質問に回答

    トロロッソ・ホンダ | アルボンとクビアトがファンの質問に回答

    今季からトロロッソ・ホンダに加わった2人のアレクサンダー・アルボンとダニール・クビアトが、F1オーストラリアGP開幕前にファンからの質問に答えた。

    ホンダのF1エンジンでの2年目となるトロロッソは、今年、1年ぶりのレース復帰となるダニール・クビアトとF2昇格組のひとりであるアレクサンダー・アルボンを起用する。

    ― 再びF1で走れてうれしい?
    (クビアト)「もちろん。素晴らしい気分だよ。みんなに聞かれるんだけど、毎回トラックに出るたびに楽しいと思えるし、本当にクールな気分なんだ。F1復帰決定後のアブダビのテストは、初めてF1のテストで走ったときみたいに最高の気持ちだった」

    ― 開幕を迎えて興奮してる?
    (アルボン)「このアカウント名(@MAXYVERSTAPPENY)は誰のファンなんだろう?笑 今までこのために準備してきたから、開幕が待ちきれないよ。単なる興奮というよりも、興奮と緊張が混じり合ったような感覚だと思うよ」

    ― 新しいパワーユニットはどう?
    (クビアト)「信頼性があると思う。テストではそれが最も大事だったし、そのおかげでウインターテストでも多くの周回を消化できたんだ。パワーについて?まだ判断するのは時期尚早かな。2戦くらい走れば判断できると思うよ」

    ― レース前はどうやって集中力を高めている?
    (アルボン)「面白いことにF1とF2では少し違うんだ。F2では自分と向き合う一人の時間があって、木曜は自分でデータを見直して準備する時間なんだけど、チームとのテクニカルミーティングは長くても10分間くらいしかやらないよ。音楽を聴くか、それまでの走行を振り返って作った注意点のリストを見返して過ごすんだ」

    ― 今シーズンの目標は?
    (クビアト)「今までと変わらないよ。成長を目指して努力を続けていきたい。毎日努力をすれば成長できると思うんだ。」

    ― お気に入りのレース前の食事は?
    (アルボン)「鶏肉、野菜、ライスかパスタのどちらかの3種類を食べるよ。僕たちドライバーはピザを食べちゃ行けないのに、チームメンバーは関係ないんだよ。みんなその気持ちをわかってくれないんだ!実はぼくは結構ズルしちゃうんだけどね笑 レースがある週末には自然と体重が物凄く減るんだ。食事制限はしない。緊張と興奮であまり食欲がわかないから、食べられるときに食べてカロリーを取るようにしているよ」

    ― 決勝に向けた準備で何が一番大変?
    (クビアト)「日曜は特にスケジュールが詰まっているから、やりくりが大変なんだ。レースの準備に集中したいのに、写真撮影やパレードなどもこなす必要もある。レースが間近に迫った緊張感に向き合いながら、笑顔で写真を撮ったり、逆にシリアスな顔をしなきゃいけなかったりだとか、色々と両立させなきゃいけないから大変だよ。でもそれ以外のことはわりとスムーズに進むよ」

    ― 一番走るのが楽しみなサーキットは?
    (アルボン)「間違いなく鈴鹿だよ。本当にクールなサーキットだと思う。先々週イベントのために日本に行ったんだけど、日本のファンはとても熱狂的だった。実際に鈴鹿には行ったことはまだないけれど、良いサーキットだと思う。ランオフエリアもないし、想像する限り正にドライバーズサーキットだと思うよ」

    ― ホンダの市販車では何が一番好き?
    (クビアト)「クーペのNSXもいいけど、やっぱりシビックTYPE Rが格好いいと思う。誰かプレゼントしてくれないかなあ笑。シビックTYPE Rは歴史があるし、15年以上前から憧れのクルマだよ。2000年代初頭はType Rに乗っていると言ったら『おお、カッコいいね!』って感じだったのを覚えてる。マニュアル車だからヒール・アンド・トゥもできるし、レース週末なんかにシビックTYPE Rで移動できたら楽しいよね」

    ― 初めてのF1グランプリを前にした心境は?頑張ってね!
    (アルボン)「ありがとう。F1は全てが素晴らしいけど、日曜の決勝は特別だよ。決勝レースが本当に待ち遠しい。クリーンラップを走りたいと思っているけど、最初の数コーナーはトリッキーになると思う。過去のレースではターン1でロックし、反対にターン3では300m手前でブレーキを踏むシーンもあったからね」

    ― 中団でトップになれると思う?
    (クビアト)「もちろんそれを目指しているよ。みんながベストを尽くすと思うけど、僕たちもベストを尽くした結果そういうポジションにいられたらと思う。みんな目標は同じだし、激しい争いになるはずだよ」

    ― かつてのF2などでのライバルとまたレースをするのはどんな気持ち?
    (アルボン)「いいものだよね。以前にレースをしているし、人間的にもどんな人たちか分かっているので、どこか安心して走れるというのはあると思う。その部分でルーキーとしての不利みたいなことは少なくなるんじゃないかな。けっこうみんな仲が良いんだけど、シーズンが終わったらどうなってるんだろうね笑。『調子どう? スピードは出てる? 何か問題ある?』みたいな連絡はよく取り合ってるんだ」

    ― 2017年のマシンと2019年のマシンの違いは?
    (クビアト)「まだみんな新レギュレーションにへの対応を続けているところだよ。それに毎年少しずつ変わっているよね。僕がF1で走っていなかった間にヘイローが導入されたんだけど、マシンへの出入りが大変になったよ。でも安全性が増したのは確かだし、いいことだと思うよ。乗り降りの部分だけなんとかしたいよね笑」

    ― ホンダとトロロッソのパートナーシップについてどう思う?
    (アルボン)「F2などのジュニアフォーミュラでは同一スペックのエンジンを使っていたから、エンジンに関して何かリクエストしてもフィードバックは得られなかったんだ。でもトロロッソではマニュファクチャラーのホンダとパートナーシップを結んでいるから、仕事のスタイルは異なっているよ。どうやったらベストなパフォーマンスを出せるかというところが全てだよね。F2ではドライバビリティーやトルクについて話し合うことはないんだ。だからこういうコミュニケーションは、これまで知らなかった新しいレースの一面だよ。そしてなにより、PUのエンジニアの仕事ぶりに驚いたよ。ブリーフィング時に彼らの的確な報告を聞くと『彼らは本当にエンジンのプロなんだな』と感銘を受けるよ」

    ― トルペド=魚雷というあだ名は気に入っている?
    (クビアト)「賛否両論でしょう? 僕はニュートラルな立場だけど、面白いあだ名だと思うよ」

    ― 100万点満点とすると開幕戦への準備度は?
    (アルボン)「70万点。4日後には完全に準備ができるから、今はその途上だよ」

    ― レース以外の部分で、シーズン中に色々な国を巡るなかで楽しみなのは?
    (クビアト)「なによりF1で走るために世界中に行くので、とにかくレースが楽しみだよ。レース前には高ぶる気持ちとともに空港に向かうんだ。カレンダーにはカナダ、シンガポール、オースティン、東京など素晴らしい場所がたくさんあるよ。鈴鹿はあまり多くのものはないんだけど、でもサーキットが最高だよ。」

    ― 終わりに、アルボンがホンダファンへのメッセージをくれた
    「(日本語で)コンニチワ!いつも応援をありがとう!開幕前に東京へ行ったときにみんなに(それでもごく一部だと思うけど・・・)に会えて、最高の気分だったよ。すごく歓迎してくれたね。だから、鈴鹿でのレースが待ちきれないんだ。僕らの幸運を祈っててね!」

  • ダニール・クビアトのレッドブル復帰を期待する同郷ドライバー

    ダニール・クビアトのレッドブル復帰を期待する同郷ドライバー

    ダニール・クビアトと同じロシア人ドライバーのミカエル・アレシンは、クビアトはレッドブル・レーシングに復帰する可能性はあると語る。

    元レッドブル・レーシングのドライバーであるダニール・クビアトは、2017年終盤にF1キャリア2016年にレッドブルからトロロッソに降格したダニール・クビアトは、その後もスランプから抜け出すことができず、2017年のF1アメリカGPでシートを喪失。レッドブルのプログラムからも外された。

    だが、2018年にフェラーリでF1シミュレータードライバーとしての役割を果たし、今季、ルーキーのアレクサンダー・アルボンのパートナーとしてトロロッソのF1ドライバーに再び抜擢された。

    復帰戦となったF1オーストラリアGPで、ダニール・クビアトはレッドブル・レーシングのピエール・ガスリーを抑えきり、10位入賞を果たしている。

    元インディカードライバーで、現在はWECに参戦するミカエル・アレシンは、ダニール・クビアトはレッドブル・レーシングに復帰する可能性はあると考えている。

    「クビアトがメルボルンで彼のキャラクターを示し、ピエール・ガスリーを抜かせなかったのを見るのはとても楽しかった」とミカエル・アレシンは Sportbox にコメント。

    「ガスリーがあれほど迫力のない走りをしていた理由は僕にはわからない。でも、クビアトが同じスピリットを継続していれば、もっと強いチームに移籍する可能性があると僕たち全員が期待している」

    「そのような考えが時期尚早であることは理解している。でも、僕たちにとってこの状況はもちろんポジティブだ」

  • トロロッソ、ダニール・クビアトのF1復帰戦でのパフォーマンスを称賛

    トロロッソ、ダニール・クビアトのF1復帰戦でのパフォーマンスを称賛

    トロロッソのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、F1復帰戦でポイントを獲得したダニール・クビアトのパフォーマンスを称賛している。

    2016年にレッドブルからトロロッソに降格したダニール・クビアトは、その後もスランプから抜け出すことができず、2017年のF1アメリカGPでシートを喪失。レッドブルのプログラムからも外された。

    だが、2018年にフェラーリでF1シミュレータードライバーとしての役割を果たし、今季、ルーキーのアレクサンダー・アルボンのパートナーとしてトロロッソのF1ドライバーに再び抜擢された。

    フランツ・トストは、F1復帰戦となったオーストラリアGPで、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーを抑えて10位入賞を果たしたダニール・クビアトは見事にF1復帰に成功したと語る。

    「アレックスがオプションタイヤでスタートした一方で、ダニールはプライムタイヤでスタートした。それは正しい決断であることがわかった。戦略でフレキシブルな可能性を我々に与えてくれた」とフランツ・トストは語る。
    「ダニールは素晴らしいレースを見せ、1ポイントをもたらした。我々は彼が1年間コックピットにいなかったことを忘れてはならない。カムバックを果たして、トップ10での戦いを成し遂げたことは、残りのシーズンに向けた良い兆候だ」

    また、フランツ・トストは、ポイントは獲得できなかったものの、アレクサンダー・アルボンの初のF1レースも称賛した。

    「アレックスも素晴らしい仕事をした。今回は彼のF1での初レースであり、ここのようなサーキットは簡単ではない。それでも彼はミスを犯さなかったし、週末を通して多くのことを学んだ。初のレース週末を終え、我々には強力なパッケージがあると感じているし、残りのレースに向けて楽観的に感じている」

  • ダニール・クビアト 「ポイント獲得のために動物のようにプッシュした」

    ダニール・クビアト 「ポイント獲得のために動物のようにプッシュした」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、18か月ぶりのF1復帰戦となったオーストラリアGPでチームのためにポイントを獲得するために“動物のよう”にプッシュしたと語る。

    2017年のF1アメリカGP以来となるF1レースで、ダニール・クビアトは15番グリッドから中団の接戦を制して10位でフィニッシュ。トロロッソ・ホンダに1ポイントをもたらした。

    他車よりもタイヤ交換を遅らせる戦略で臨んだダニール・クビアトは、前方のマシンがピットインしていく中でポジションを上げていく。26周目にソフトタイヤに交換すると10番手でコースに復帰。20周にわたるレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーとの10位争いを制した。

    「簡単なレースではなかった。たぶん最も難しいポイントを獲得できたと思う。でも、同時にレース全体で後続の僕たちよりも速いクルマを抑えられたのでとても満足している」とダニール・クビアトはコメント。

    「僕たちチームにとって非常に励みになった。僕たちは前にいる多くのチームも捕えていた。このレースから多くのポジティブなものが得られたと思う」

    「僕のレースっは1周目から5周目まで多くのバトルがあった。常に前や後ろのドライバーとバトルをしていた。とても厳しいレースだったけど、行ったように、今日はいろんなことが起こった。もう誰も僕を怖がらせることはできない」

    ダニール・クビアトは、ランス・ストロール(レーシングポイント)を抜こうとしてターン3でグラベルに膨らんだことでポイントを逃してしまうことを恐れたと語る。

    「遅い動きだったし、僕はとても速かった。トライしたけど、内側のフロントホイールをロックさせてしまった。とてもフラストレーションを感じた」とダニール・クビアトはコメント。

    「レースを失ってしまったらどうしようと思ったけど、チームはまだ後続と少しギャップがあると伝えてくれた。冷静でいるのは難しかったけど、そこからの数周あ動物のようにプッシュしたし、8~9周で再び彼の後ろに戻っていた」

    「正直、とても印象的なレースだった。良いレースだったし、満足のいくレースだった」

    2017年のF1アメリカGP以来、レースに参戦していなかったダニール・クビアトは、F1のレース週末がいかに激しいものであるかを忘れていたと認めるが、残りのシーズンに向けてルーチンを再発見できたこと嬉しかったと語る。

    「僕たち全員がバルセロナでレースシミュレーションをやったけど、週末全体にアプローチするときは異なるものだ」とダニール・クビアトはコメント。

    「どんな感じだったか少し忘れてしまっていた。予選のトラフィックのマネジメントも少し違う感じだったし、バーレーンに向けて良い経験を積むことができたと思う」

    「何年もここにいたけど、やっぱり再びいくつかことを学ぶ必要があるね」

  • ダニール・クビアト、10位入賞も「もっと上位を狙えるスピードがあった」

    ダニール・クビアト、10位入賞も「もっと上位を狙えるスピードがあった」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1オーストラリアGPの決勝レースを10位でフィニッシュ。1ポイントを獲得した。

    15番手からミディアムタイヤでスタートしたダニール・クビアトは、他車よりもタイヤ交換を遅らせる戦略で臨み、前方のマシンがピットインしていく中でポジションを上げていく。

    26周目にソフトタイヤに交換すると、10番手でコースに復帰。さらにピットを遅らせる戦略のピエール・ガスリーがクビアトの背後に迫り、両者はチェッカーフラッグまで接近戦を繰り広げましたが、最後までオーバーテイクを許さなかったクビアトに軍配が上がり、クビアトが10位、ガスリーが11位となった。

    「今日は素晴らしいレースができまた」とダニール・クビアトはコメント。

    「自分のドライビングに満足しているし、本当に楽しむことができた。ポジティブな部分が多いレースだったと思うけど、それだけに昨日の予選で実力を出しきれなかったことが残念だ」

    「レースを通して上手くタイヤをマネジメントできたし、なによりマシンにはもっと上の順位を狙うためのスピードがあったと感じている。ただ、ここはオーバーテイクが難しいサーキットだったので、その点は残念でだった」

    「前を走るストロールに追いつきたかったけど、ギリギリまで行きながら抜くことができなかった。ガスリーとはいいバトルをしたけど、これは十分勝負になると思って走っていまし、レースの最後まで自分より速いマシンを抑えきれたことに満足している」

    「シャシーもエンジンも感触はよく、パッケージとしていいものであると感じているので、このまま開発を続けていかなければならない。ここからの数戦についてはとても前向きに捉えているし、いい結果を残せるのではと考えている」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:バルテリ・ボッタスが優勝&最速ラップ

  • ダニール・クビアト 「Q1のラップができていればQ3に進めた」

    ダニール・クビアト 「Q1のラップができていればQ3に進めた」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1オーストラリアGPの予選を15番手で終えた。

    Q1では5番手タイムを記録していたダニール・クビアトだったが、路面が改善したQ2の最終ラップでトラフィックに引っかかってしまったこともあり、15番手で予選を終えることになった。

    「予選までの週末の内容には満足している」とダニール・クビアトはコメント。

    「Q2までは完璧だったけど、状況がやや悪くなってしまった。最後のラップではセバスチャンがコースオフしたことで少しトラフィックに捕まってしまった。まったく彼のせいではないけど、そこでタイムを失ってしまった」

    「それでもマシンからすべてを引き出せなかったので楽観的なままでいる必要がある。あれがなければ、タイムシートは少し違っていただろう。Q1のラップならば十分にQ3に進めていたと思う。でも、一度できたのであれば、2度できなければならないし、どこが少し悪かったのか理解することに取り組んでいく」

    「クルマを限界までプッシュできるのは本当に素晴らしいことだったし、今週末はすべてのラップを楽しんでいる。クールだね!」

    「ロングランはそれほど悪くはないし、優れたタイヤマネジメントと戦略があれば、明日はいくつかポジションを取り戻せると思う。どうなるか見てみよう!」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ダニール・クビアト 「クルマの感触はいいし、まだまだ改善できる」

    ダニール・クビアト 「クルマの感触はいいし、まだまだ改善できる」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で11番手タイムを記録。クルマの感触は良く、まだ改善できる部分はあると自信をみせる。

    FP1で30周を走行して7番手タイムを記録したダニール・クビアトは、FP2では36周を走行してトップから1.333秒差の11番手タイムとなる1分23秒933を記録した。

    「今日は両方のプラクティスともうまくいったし、プログラムを完了して、多くの周回数を走り込むことができた。このサーキットではそれが重要だ」とダニール・クビアトはコメント。

    「クルマの感触はいい。僕たちはコース上での時間を最大限に活用することができたと思うし、今夜どこを変更していきたいかを検討する必要がある」

    「明日に向けてクルマを改善させられる部分はまだあると思うし、今夜はそこに取り組んでいく」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP FP2 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP FP1 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム