カテゴリー: F1中国GP

  • マノー:F1中国GP 初日レポート

    マノー:F1中国GP 初日レポート

    マノーは、F1中国GP初日のフリー走行で、パスカル・ウェーレインが17番手、リオ・ハリアントが19番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (17番手)
    「2回目のフリープラクティスは良かった。1回目のセッションは、各タイヤセットで2度の赤旗によってちょっと厄介だった。午後はショートランとロングラップを行い、セットアップでいくつかのことを試した。全てがうまく機能しているように思うし、問題はない」

    「一番のポイントはタイヤデグラデーションだ。本当に高い。左フロントはかなりだ。全員が苦労していたし、明日何をもたらせるか見てみよう。僕たちはクルマのバランスを改善させ続けなければならない。温度をウォッチしなければならないけど、ここまではバーレーンの金曜日と状況はかなり似ているように思うし、かなりポジティブだ」

    リオ・ハリアント (19番手)
    「今日はレースための準備と上海でのタイヤ選択を理解することが主だった。良い一日だったし、ラスト40分のロングランでは今夜調べるための良いデータを収集することができた。バーレーンと同じようなところに混じれているのは良いことだね。明日は雨になりそうだ。オーストラリアの金曜以来だね。面白くなるだろうし、ちょっと状況がかき混ぜられるだろう。僕たちにとって良い方向に働くことを願っている」

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  • ウィリアムズ:F1中国GP 初日レポート

    ウィリアムズ:F1中国GP 初日レポート

    ウィリアムズは、F1中国GP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが10番手、フェリペ・マッサが14番手だった。

    バルテリ・ボッタス (10番手)
    「FP1で問題が発生したことで難しいスタートとなったけど、チームは問題を解決するためにセッション間に良い仕事をしたし、もう僕たちは何が起こったのかを理解していると思う」

    「午後のロングランは一貫性を感じたけど、スピードを測定するのは明日の予選まで待たなければならない。僕たちは良い週末を過ごせると思う。とにかく懸命に作業をすることが重要だ」

    フェリペ・マッサ (14番手)
    「簡単な一日ではなかったのは確かだ。午前中に問題が発生したけど、それは解決されたと確信している。午前中の問題のせいで今日は多くの走行距離を失ったし、明日競争的になることに100%集中する必要がある」

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  • トロ・ロッソ:F1中国GP 初日レポート

    トロ・ロッソ:F1中国GP 初日レポート

    トロ・ロッソは、F1中国GP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが6番手、カルロス・サインツが8番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (6番手)
    午前中のFP1は難しいセッションだった。赤旗によってロングランをあまりまとめあがることができなかったからね・・・。出て行ったんだけど、またガレージに戻ることになった。でも、このトラックで自信を取り戻せたし、クルマの何が新しいかについて確認して、最初の理解を得られたので良かった」

    「FP2は多くのことを完了することができた。明日にむけて改善するために今夜やらなければならない作業はまだあるけどね。今日の内容には満足していいと思う」

    カルロス・サインツ (8番手)
    「今日もスムーズな金曜日だった。クルマに問題はなかったし、おかげで全てのプログラムを完了することができた。FP1は赤旗によってかなりセッションが中断されたけど、午後のFP2はとても良かったし、一日の終わり方には満足している。全員にとってチャレンジングなグランプリになると思うし、残りの週末、特に古いフォーマットに戻る予選を楽しみにしている」

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  • フォース・インディア:F1中国GP 初日レポート

    フォース・インディア:F1中国GP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1中国GP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手、セルジオ・ペレスが11番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「今日はとても満足している。もちろん、やることはまだあるけど、いつも通りにタイヤについて学んで、いくつかのことを試した。ここはいつもタイヤの摩耗が激しいし、今日もそれが確認できた。レースでもそれが大きな要素になるだろう」

    「タイムシート上でどれだけみんなが接近しているかも確かめられたし、グリッドはタイトになるだろう」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「セッション中に風が強くなってベストな路面コンディションではなかったし、安定した状態を保つのは難しかった。それに、午前中は赤旗のせいで時間を失ってしまった。今日の主な問題はデグラデーションだったと思う。今夜はそこをどう改善していくか考え、マシンのバランスにも取り組まなければならない」

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  • ザウバー:F1中国GP 初日レポート

    ザウバー:F1中国GP 初日レポート

    ザウバーは、F1中国GP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが18番手、フェリペ・ナッセが20番手だった。

    マーカス・エリクソン (18番手)
    「まずまずの一日だった。計画的なプログラムを通して多くのラップを走れることができた。特にソフトとミディアムのコンパウンドでね。残りの週末にむけて良い情報が得られた」

    「パフォーマンス的にはまだもう少し見い出さなければならない。明日スーパーソフトタイヤを履いたときにどんな感じか見てみよう。今は予選でもっと競争的になれるようにクルマのセットアップを調べていかなければならない」

    フェリペ・ナッセ (20番手)
    「1回目のセッションは、残念ながら、赤旗によってほとんど走ることができなかった。後半は技術的な問題が発生してあまり多くのラップを走れなかった。残念なことに、午後の予選シミュレーションラップでパワーステアリングの問題に見舞われた。僕にできることは重い燃料でクルマをどのように運転するかを探ることだけだった。タイヤ圧に関してトリッキーなレースになると思う。午後にミディアムとソシュトタイヤを使ったけど、ミディアムの方が一貫性があり、ソフトの方はパフォーマンスがあるけど、急激に落ちる」

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  • F1中国GP フリー走行2回目:キミ・ライコネンがトップタイム

    F1中国GP フリー走行2回目:キミ・ライコネンがトップタイム

    2016 F1中国GPのフリー走行2回目が15日(金)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのキミ・ライコネン。2番手にもセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリが1-2体制で初日のセッッションを終えた。3番手にはニコ・ロズベルグ、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが11番手タイム、ジェンソン・バトンが12番手タイムだった。

    F1中国GP フリー走行3回目は、明日16日(土)の13時(現地時間12時)から行われる。

    2016年 F1 第3戦 中国GP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 キミ・ライコネン フェラーリ 1分36秒986 35
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分37秒005 33
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分37秒133 33
    4 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒329 33
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分38秒143 31
    6 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分38秒268 28
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分38秒527 31
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分38秒542 32
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分38秒569 31
    10 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分38秒723 34
    11 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分38秒728 31
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒828 28
    13 ダニール・クビアト レッドブル 1分39秒178 31
    14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分39秒214 34
    15 ジョリオン・パーマー ルノー 1分39秒774 32
    16 ロマン・グロージャン ハース 1分39秒890 22
    17 パスカル・ウェーレイン マノー 1分39秒941 36
    18 マーカス・エリクソン ザウバー 1分39秒979 35
    19 リオ・ハリアント マノー 1分40秒550 33
    20 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分41秒066 32
    21 エステバン・グティエレス ハース 1分42秒954 4
    22 ケビン・マグヌッセン ルノー   0
  • ピレリ 「ウィリアムズとルノーの問題はタイヤとは無関係」

    ピレリ 「ウィリアムズとルノーの問題はタイヤとは無関係」

    ピレリは、F1中国GPのフリー走行1回目に発生したフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)とケビン・マグヌッセン(ルノー)のバーストは、タイヤとは無関係だと述べた。

    2度の左リアタイヤのパンクに苦しんだフェリペ・マッサは、ボディワークの接触、もしくはリムの故障だと考えられており、ケビン・マグヌッセンはサスペンションの故障だとされている。

    ピレリは「我々はウィリアムズとルノーの故障がタイヤに関連したものではないことを確認している」と公式Twitterに投稿

    「FP1後、ウィリアムズとルノーのために完全な調査が行われたが、タイヤに関連したものではないとの結論に達した」

    ルノーは、ケビン・マグヌッセンのマシンを調査を続けており、2回目の走行でマグヌッセンを走らせないことを決定している。

  • フェルナンド・アロンソ、残りのF1中国への参加が正式決定

    フェルナンド・アロンソ、残りのF1中国への参加が正式決定

    FIAは、フェルナンド・アロンソがF1中国GPに出場することを正式に決定した。

    開幕戦オーストラリアGPで大クラッシュを喫して第2戦バーレーンGPを欠場したフェルナンド・アロンソは、フリー走行1回目に改めてテストをするという条件つきでF1中国GPのフリー走行に参加。12番手タイムを記録していた。

    フリー走行後にフェルナンド・アロンソを診察した後、FIAは“異常な兆候”に気をつけなければならないとしつつも、残りの週末に参加することを許可した。

    「今朝のセッションと同様、何らかの異常な兆候があった場合はただちにマシンを止める旨がドライバーに通知されている。ドライバーに参戦の許可が出たため、異常な兆候やインシデントが起きない限り、これ以上のメディカルチェックは行われない」

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  • F1中国GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1中国GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2016 F1中国GPのフリー走行1回目が15日(金)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    上海インターナショナルサーキットは、長いストレートと高速コーナー、さらにはタイヤに厳しい路面が待ち受ける手強いコース。セッションは、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)とケビン・マグヌッセン(ルノー)の左リアタイヤにトラブルが発生し、赤旗中断が入った。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが8番手タイムを記録。12番手タイムだったフェルナンド・アロンソは、この後に改めてFIAの診察を受けて、残りの週末の出場可否が決定する。

    F1中国GP フリー走行2回目は、このあと15時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第3戦 中国GP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分38秒037 16
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分38秒182 16
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分38秒665 12
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分39秒061 13
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分39秒155 11
    6 ダニール・クビアト レッドブル 1分39秒625 14
    7 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分39秒676 12
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分39秒974 11
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分40秒169 13
    10 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分40秒232 13
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分40秒37 15
    12 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分40秒538 11
    13 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分40秒828 10
    14 ロマン・グロージャン ハース 1分41秒358 9
    15 マーカス・エリクソン ザウバー 1分41秒393 18
    16 リオ・ハリアント マノー 1分41秒614 20
    17 ジョリオン・パーマー ルノー 1分41秒816 16
    18 パスカル・ウェーレイン マノー 1分42秒908 14
    19 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分42秒980 8
    20 ケビン・マグヌッセン ルノー   6
    21 エステバン・グティエレス ハース   2
    22 フェリペ・マッサ ウィリアムズ   4

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  • 【動画】 フェリペ・マッサ、走行中にタイヤがパンク / F1中国GP

    【動画】 フェリペ・マッサ、走行中にタイヤがパンク / F1中国GP

    F1中国GPのフリー走行1回目で、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)とケビン・マグヌッセン(ルノー)が相次いで左リアタイヤのタイヤトラブルに見舞われた。

    上海インターナショナルサーキットは、長いストレートと高速コーナーがあり、路面もタイヤに厳しいコースとなっている。

    フリー走行1回目では、走行中のフェリペ・マッサの左リアタイヤがパンクしてスピン。

    また、ケビン・マグヌッセンも同じく左リアタイヤがパンクし、セッションは赤旗中断となった。