カテゴリー: チェイス・キャリー

  • F1会長 「アメリカでの次のステップは新チームよりも第2のレース」

    F1会長 「アメリカでの次のステップは新チームよりも第2のレース」

    F1のアメリカでの拡張計画は次のステップは、潜在的なアメリカの新チームの参入よりも、マイアミもしくはラスベガスでシティレースを開催することになりそうだ。

    リバティ・メディアは、アメリカにおけるF1の成長に熱心でおり、マイアミでの第2にレースについて1年以上も議論されている。また、ラスベガスも第2のアメリカでのレースの開催地として候補に挙がっている。

    また、F1の会長兼CEOのチェイス・キャリーは、両都市および米国への関心をさらに高める可能性のあるチームとの協議が進行中であると述べている。

    「我々にとって重要なことですだ。我々のテレビ視聴者数は今年ここで順調に伸びている」とチェイス・キャリーはコメント。

    「デジタルに目を向ければ、数年前はデジタルで何もしていなかったため、アメリカにおけるエンゲージメントを測定するのは難しいが、ポジティブな驚きだった。人々が考えているよりも多くのファンがここにはいる。これらの機会に興奮している」

    「我々は、ラスベガスやマイアミなどの目的地にレースを追加することについて話してきた。昨年、我々はそれに取り組んできた。順調に進んでおり、継続している。来週はそこで関係者との会議があり、1か月前に会議を開いた…それは重要なことだと感じている。その道を進んでいると感じている」

    「チームのオーナーシップのビジネスモデルを確立するように新しいチームのエントラントと話し合っている。我々にはアメリカのチームであるハースがいる。我々は著名なアメリカのチームを追加したいと考えている。将来、アメリカ人ドライバーがいることを望んでいる。だが、それにはおそらくもっと時間がかかるだろう。しかし、成長を続け、スポーツを構築し、ここでファン層を引き付けるための複数の要素があると認識している」

    「それは引き続き優先事項であり、我々はそれを順調に進めている。追加できる可能性はある。おそらく最初のステップは、マイアミやラスベガスのような都市でそのレースを追加することになるだろう」

  • F1 | 新規参入チームを迎えるには健全なビジネスモデルが必要

    F1 | 新規参入チームを迎えるには健全なビジネスモデルが必要

    F1の会長兼CEOを務めるチェイス・キャリーは、F1に新たなエントラントを迎え入れるには健全なビジネスモデルを提供する必要があることを明確にしたと語る。

    2021年には1億7500万ドル(約189億円)の予算制限を導入することで合意されているが、マーケティング費用やドライバーの給与などの項目は含まれていない。金額はフィックスしており、もはや将来のルールに関する議論には含まれていない。

    「明らかに、コスト上限に関する目標の1つは、より健全なスポーツを作ることだ」とチェイス・キャリーはコメント。

    「我々は競争目標について話をしてきたが、コスト上限が既存のチームと潜在的に参戦する新しいチームにとって、健全、成長し、ポジティブなビジネスモデルを作成することも同様に重要だ」

    「我々は潜在的な新しいチームと話し合ったが、そこが絶対的に必要とされている。コスト規律という観点からあらゆるステップを目にしてきた。よりバランスのとれた収益分配は、彼らがエキサイティングな機会だと思うものを作成するための礎石であると考えている」

    チェイス・キャリーは、当初の懐疑的だったものの、既存チームは支出の制限を受け入れていると主張する。

    「真のポジティブな点のひとつは、それに対する態度の変化だ。我々はコストキャップのあるべき場所について非常に前向きに感じている。多くの点で、問題や懸念を抱えていた一部のチームはますます協力的になってきている」

    「全般的に見て、サポートは非​​常に幅広いものであり、誰もがスポーツの将来にとって重要な要素であると考えていると思う。サポートは構築され、チームは今後のスポーツの構築のための本当に重要な礎石であると考えている」

    チェイス・キャリーは、F1とFIAがコストキャップを適切にガバナンスできると確信していると語る。

    以前に報告されたように、2020年に実際の上限は設定されないものの、全チームで支出のチェックがテストされることが計画されている。

    「強制力があると思わなかったら、我々はそれを実施しなかっただろう。進める理由はないからね」とチェイス・キャリーはコメント。

    「すべての説明責任を負うことになる。本当に確認する必要があることは、会計を行うための適切な情報にアクセスできることだ。それは我々が必要としているものについて規律を固めるために重要なことだ」

    「私たちはそれに対処している。2020年をそれに使用していく。すべてのチームが事実上リハーサルと呼べるものに参加する」

    「コストキャップは2021年まで実際に強制されることはないが、2020年に実際に経験して、コストの会計処理のバグを取り除こうと思っている」

    チェイス・キャリーは、1億7500万ドルという金額からマーケティングなどの項目を除外することについて次のように語っている。

    「我々が本当に目指しているのは、どれくらい金額を費やしているかというよりもコース上でのレースだ」

    「ある程度までのマーケティングのイニシアチブ、もしくは、他のそのような活動がコース上の競争に影響を与えるとは思わない」

    「コスト上限で焦点を当てているのは、実際のコース上でのアクションであり、予測不可能性とドラマをより生み出し、チームにとってより健全なビジネスにすることだ」

  • F1最高責任者 「2021年のF1レギュレーションの確定延期は正しい判断」

    F1最高責任者 「2021年のF1レギュレーションの確定延期は正しい判断」

    F1の最高責任者を務めるチェイス・キャリーは、2021年から導入する新しいF1レギュレーションの確定を10月まで延期するという決定は正しい判断だと支持した。

    当初の2021年のF1レギュレーションの確定は6月末を最終期限としていたが、10月まで延期されることになったのは、F1が進むべき方向性についてコンセンサスが取れていないことの兆候だと見なす人々もいる。

    しかし、F1オーバーのリバティ・メディアのメンバーとしてF1を取り仕切るチェイス・キャリーは、10月まで延期されたのは2021年のF1レギュレーションの複雑さによるものだと説明した。

    「我々は世界的なスポーツであり、検討すべきことがたくさんある」とチェイス・キャリーは Servus TV にコメント。

    6月13日(木)にパリで会議が開催され、FIA、F1、全10チームの代表とテクニカルディレクター、タイヤサプライヤーであるピレリ、F1ドライバーを代表してルイス・ハミルトン、ニコ・ヒュルケンベルグ、GPDA代表のアレクサンダー・ブルツらが参加した。

    「パリはF1がどうあるべきか、どうすればファンのために改善できるかということを話し合うことが焦点だった」

    「チーム、そして我々のパートナーであるFIAとの話し合った結果、2021年以降のレギュレーションに関してはより多くの時間をかけることが理にかなっているという結論に達した」

    「そのために10月まで時間をとることにした。慌てて決めるよりも正しく行動した方がいい」

    2021年以降のレギュレーションについては様々な意見が出ており、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ピットウォールとドライバーの無線を全面的に禁止することを提案している。

    「AからZまで提案をまとめたリストがある。それがチームからのものであれ、ファンからのものであれ、我々はそうした提案には大歓迎だ。最終的にどれを採用するかはまだはっきりと不確定だがね」

    「数ページにも及ぶリストがある。これから一点ずつそれに取り組んでいかなければならない」

  • F1会長 「2020年は現在のカレンダーから2つのグランプリが消える」

    F1会長 「2020年は現在のカレンダーから2つのグランプリが消える」

    F1の最高経営責任者を務めるチェイス・キャリーは、2020年は現在のF1カレンダーに載っているグランプリから2つが消えることになると語った。

    F1は2020年に新たにベトナムGPとオランダGPを開催することを発表しているが、チェイス・キャリーは、現在の21戦で構成されたF1カレンダーを拡大したくはないと語る。

    「カレンダーに新しいレースを使いすることは重要なことだと思っているが、毎年、状況をめちゃくちゃにしくはない」とチェイス・キャリーは La Presse にコメント。

    「我々は多くのプロモーターと永続的な関係を築いていることを誇りに思っており、そのゴールは長期的なパートナーシップを築くことだ」

    「グランプリの数に関しては増やす前に時間をかけていくつもりだ。来年2つの新しいイベントが加わったとしても、イベントの数は安定したままだ」

    2019年のレースのうち、バルセロナ、シルバーストン、ホッケンハイム、モンツァ、メキシコを含めたいくつかのグランプリについては存続が不透明な状況となっている。

    また、2021年には新しいテクニカルレギュレーションとスポーティングレギュレーションを含め、チームと新しい合意が発表される予定となっている。

    「我々は交渉を進めている。まだ2021年のためのものなので、合意に達することは緊急事態ではない」

    「我々が求めていることの基礎は築けたと思っている。特にテクニカルレギュレーションに関してはすでに多くの事柄が解決されている」

    「とはいえ、まだチームとの間には大きな不一致がある。10チームがそれぞれ異なる立場にある。彼ら全員を満足させるのは不可能であり、プロセスの最後には多かれ少なかれ不満を抱えるチームも出てくるだろう。最善の妥協点を見つけることがそのアイデアだ」

  • F1、ブレグジットの混乱に備えて“緊急時対応計画”を作成へ

    F1、ブレグジットの混乱に備えて“緊急時対応計画”を作成へ

    F1の最高経営責任者を務めるチェイス・キャリーは、英国のEU離脱(ブレグジット)に備えて、物流拠点を欧州本土に移すなどの緊急時対応計画を作成していることを明かした。

    英国は3月末にEU(欧州連合)を離脱することになるが、英国政府はまだそれまでに取引を整理しようと取り組んでいる。付随的な影響として、大部分のチームが英国を拠点を置くF1の業務に影響を及ぼす大きな混乱に直面する可能性がある懸念されている。

    メルセデスのF1チーム代表は、合意のないEU離脱が実行された物流面で“悪夢”を招く可能性があると危機感を示している。

    ジュネーブモーターショーに姿を見せたチェイス・ケアリは、ブレグジットのタイミングや詳細は不透明だが、F1として対策を練っていると明かした。

    「緊急時の対応計画を作成している。英国への人と物の出入りが難しくなる可能性があり、その問題への対策をしっかりと行っておきたい」とコメント。
    また、チェイス・キャリーは、英国を拠点とするチームで働く外国籍のスタッフのビザ発給の問題もひとつだが、それよりも物流の問題の方が悩ましと語る。

    現在、F1では各チームは英国から欧州各地に物品を発送するおとが主流となっている。

    「現在は英国で物品の出入りがあるが、それが別の場所になる可能性はある」とチェイス・キャリーはコメント。

    F1は、開発期間を長くとるために納期ギリギリで仕事をしているチームが多いため、ブレグジットによって英国への物品の輸入が困難になった場合、イタリアを拠点とするフェラーリやトロロッソ、アメリカを拠点とするハース、スイスを拠点とするアルファロメオといったチームが有利になるとの懸念もある。

    だが、チェイス・キャリーは、競争の不平等化に関する“臆測”へのコメントは差し控えた。

    「みんなと同じように、我々にも何が起こるかは分からない」とチェイス・キャリーは語った。

  • F1会長チェイス・キャリー 「プロモーター協会の声明に違和感を感じた」

    F1会長チェイス・キャリー 「プロモーター協会の声明に違和感を感じた」

    F1のCEOを務めるチェイスキャリーは、先週、F1プロモーターらが懸念を議論するために予定されている会議の前日に公然とリバティメディアを批判したことに“少し違和感を感じた”と語る。

    F1の所有者であるリバティ・メディアは、16のレースプロモーターで構成されるF1プロモーター協会からチャンピオンシップの方向性について声明で批判された。しかし、その後ロシアGPとメキシコGPはグループの立場から素早く距離を置いている。

    F1プロモーター協会は、無料放送からの脱却、新しいイニシアチブに対する“明確さの欠如”、および新たなレースの脅威を挙げ、同協会の代表であるシルバーストン・サーキットの代表であるスチュワート・プリングルは「チャンピオンシップの発展にむけた協調的なアプローチ」を求めた。

    チェイス・キャリーは、翌日のF1とプロモーターとの会議で“3つすべて”の懸念が取り上げられたが、「実際には誰もそれを持ち出さなかった。プレスリリースで出しただけだ。それは少し奇妙だった」と述べた。

    「彼らがプレスリリースを会議の前夜に出したのは、奇妙だと思った。我々はすでにイニシアチブについて話す日を設定しており、彼らは、まあ、ほんの2~3人だけだが、我々がイニシアチブについて話す必要があるというプレスリリースを出た」

    「それは奇妙な部分だった」

    その騒動の直後にアゼルバイジャンGPは2023年まで契約を延長している。過去2年間ではベルギー、中国、ドイツ、日本、シンガポールが契約を延長している。

    そして、2019年シーズン末ではイギリス、イタリア、スペイン、ドイツ、メキシコのグランプリ契約が期限切れになる。

    チェイス・キャリーは、21のプロモーターからなるグループに“いくつか不満”があることには驚かないと語り、彼らとの会議は“素晴らしい前向き”ものだったと説明した。

    「大多数からの多大な支援があると感じた。彼らは我々がやっていることに対して大いに感謝している」とチェイス・キャリーは述べた。

    「彼らの何人かが文句を言う何かを見つけたかったのは事実だが、それが人生だ。我々が行っていることを変えることはない」

    「一般的に彼らはスポーツが数年前よりもずっと良い場所にあり、正しい方向に進んでいると信じている」

    F1は、2020年のカレンダーにベトナムでのレースを追加し、米国でのチャンピオンシップの認知度を拡大するために、マイアミでの新しいレース開催を目標にしている。

    チェイス・キャリーは、F1が“既存の場所を犠牲にして新しい場所を追求してはいない”が、対応できないほど多くの選択肢があるとコメント。しかし、進行中の交渉について公にコメントするつもりはないと繰り返した。

    「我々は物事が完了した後、それらについて話をする。このスポーツは話をするのが好きなようだ。最初に話し、そして次に行動する」とチェイス・キャリーはコメント。

    「我々には取り組まなければならない問題がいくつかある、そして、カレンダーの一部になることに積極的である他の他の会場もある。だが、我々はそんなに多くのスロットを持っていない」

  • F1会長チェイス・キャリー、F1のギャンブル界への進出を支持

    F1会長チェイス・キャリー、F1のギャンブル界への進出を支持

    F1の最高責任者であるチェイス・キャリーは、F1がギャンブルの世界に足を踏み入れることを支持している。

    前任のバーニー・エクレストンは、40年にわたってF1に賭け事に関連するスポンサーを獲得してこなかった。

    しかし、2017年にF1のオーナーとなったリバティメディアは、スポーツ関連のギャンブル事業を運営するInterregional Sports Group(インターリージョナル・スポーツ・グループ)と1億ドル(約114億円)とも言われる契約を締結した。

    これにより、F1ファンはレースを観戦するだけではなく、結果を予想して賭けることもできるようになる。

    「ファンがそれを楽しむのは明らかだ。それによってF1がより面白く、エキサイティングなものになると思っている」とチェイス・キャリーはコメント。

    「もちろん、我々にはそれに伴う責任がある。我々は、適正で完全なツールを用いて、健全なやり方でそれを実施したいと考えている」

    「今日では人々がスポーツに賭けることができるようになっている。だからこれは新しいことではない。だが、我々は新しく、より興味深いやり方法でこれを提供できると考えている」

  • F1会長チェイス・キャリー 「2021年のF1エンジンに大きな変化はない」

    F1会長チェイス・キャリー 「2021年のF1エンジンに大きな変化はない」

    F1の最高経営責任者(CEO)であるチェイス・キャリーは、2021年のF1エンジンが大きく変わることはないと認めた。

    以前、リバティメディイアは、複雑で論争の的となっている現在の“パワーユニット”と比較して劇的に異なるエンジンをF1に導入することを目指していた。

    しかし、現在F1に参戦している人々は、F1に新たな自動車メーカーが参入することがなければ、それは単純に資金の無駄であり、F1の後退であると主張していた。

    チェイス・キャリーは「話し合いが始まった時点で、既存のエンジンをより安定させることが正しい道がということで合意に達していたと思う」とコメント。

    また、チェイス・キャリーは、競技規則と技術規則が、アクションと高いコストの問題を魅力的なものにしていくと考えている。

    「それらのレギュレーションのいくつかはまだ進化している」とチェイス・キャリーはコメント。

    「今はかなり良い方向に進んでいると思う。初期の頃は、よりシンプルで安価、音量が大きく、よりパワーのあるエンジンをドライバーに走らせることで合意していた」

    「だが、進めていくにつれ、既存のエンジンを安定させ、他のレギュレーションで課題を達成することの方がベストだと感じた」

    チェイス・キャリーは、基本的に2021年に現在のエンジンを継続することで、F1は“新しいエンジンの意図しない結末”を避けることができると付け加えた。

  • F1会長チェイス・キャリー、ベトナム出身F1ドライバーの誕生に期待

    F1会長チェイス・キャリー、ベトナム出身F1ドライバーの誕生に期待

    F1の最高経営責任者(CEO)であるチェイス・キャリーは、ベトナム出身のF1ドライバーの単所湯が次ならステップだと語る。

    F1は、2020年からベトナムの首都ハノイのストリート・サーキットでF1ベトナムGPを開催することを発表。シンガポール、中国、日本ですでに確立されているアジア地域での新たなオーディエンスのリーチを目指している。

    だが、マイアミでのグランプリ開催を目指していた米国企業のリバティメディアにとっては、米国ではなく、アジアでのF1開催というニュースは気まずい部分もあると考えている者もいる。

    F1ベトナムGPは、リバティメディアとして新たに追加されるレースとなるが、チェイス・キャリーは、実際にはアジアは“長期的な成長戦略の基礎”だと主張する。

    「過去に我々がやってきたことの多くは短期的な見解のものがあったと思う」とチェイス・キャリーは AFP通信 にコメント。

    チェイス・キャリーは、新しいF1ベトナムGPを成功させるためには、ベトナム出身のF1ドライバーが誕することが助けになると考えていることを否定しない。

    「中国人ドライバー、アメリカ人ドライバー、女性ドライバー、ベトナム人ドライバーが誕生してくれることを望んでいるし、すべてが我々の将来の一部だ」

  • F1最高責任者チェイス・キャリー、ミック・シューマッハのF1到達に期待

    F1最高責任者チェイス・キャリー、ミック・シューマッハのF1到達に期待

    F1の最高責任者であるチェイス・キャリーは、ミハエル・シューマッハの息子であるミック・シューマッハがF1に到達することを期待していると語る。

    FIA F3ヨーロッパ選手権で2年目を迎えているミック・シューマッハ(19歳)は、前戦スパで初優勝を果たし、現在、ランキングで8位につけている。

    ミック・シューマッハがF1に到達するのは良いことだと思うかと質問されたチェイス・キャリーは「もちろん、素晴らしいストーリーだ」と Bild am Sonntag にコメント。

    「ミハエル・シューマッハは、今でもワールドチャンピオンとしてF1で唯一無二の役割を果たしている。彼は我々のスポーツのアイコンであり、今後もそれは変わらない」

    「だが、それは別としても、我々は優れた若いドライバーたちがもっと簡単にF1に到達できるようにしたいと考えている。F1にミックがいれば、もちろん、特別なものになるだろう」

    「非常にユニークな方法で多くのファンの心に触れることになると思う」

    ミック・シューマッハは、2016年にドイツとイタリアのF4選手権を2位で終えたものの、昨年はFIA F3ヨーロッパ選手権で12位。まだF1参戦に必要なスーパーライセンスは20ポイントしか保有していない。