カテゴリー: シャルル・ルクレール

  • 【F2】 シャルル・ルクレール、2017年のチャンピオンを獲得!

    【F2】 シャルル・ルクレール、2017年のチャンピオンを獲得!

    シャルル・ルクレールが、2017年 FIA フォーミュラ2選手権のチャンピオンを獲得した。

    7日(土)、スペインのヘレス・サーキットで第10戦のレース1が開催され、シャルル・ルクレール(PREMA Racing)がポール・トゥ・ウィンで優勝。シャルル・ルクレールは、ランキング2位のオリバー・ローランドとの差を68ポイントに広げ、3レースを残してチャンピオンを獲得した。

    フェラーリの育成ドライバーであるシャルル・ルクレールは、今シーズン8回のポールポジション、7勝を挙げてシリーズを独走。今年GP2からF2へと生まれ変わった選手権の初代王座に輝いた。シャルル・ルクレールは、2018年にフェラーリがパワーユニットを供給するザウバーでのF1デビューが噂されている。

    レースでは、オリバー・ローランドが2位、アントニオ・フォコが3位表彰台を獲得。ホンダの育成ドライバーである松下信治(ART Grand Prix)は18位でレースを終えた。

    2017年のF2選手権はレース2、最終戦アブダビと3レースを残している。

  • シャルル・ルクレール 「スーパーフォーミュラを経由しないことを願う」

    シャルル・ルクレール 「スーパーフォーミュラを経由しないことを願う」

    フェラーリの育成ドライバーであるシャルル・ルクレールは、ストフェル・バンドーンやピエール・ガスリーのように日本でスーパーフォーミュラに参戦することなく、2018年にストレートにF1に進めることを願っている。

    今年、F2選手権を支配しているシャルル・ルクレールだが、2015年のストフェル・バンドーン、2016年のピエール・ガスリーと同シリーズのチャンピオンたちは1年間スーパーフォーミュラに参戦しつつ、F1デビューを待たなければならなかった。

    2018年の選択肢としてスーパーフォーミュラに参戦する可能性について質問されたシャルル・ルクレールは「正直、日本に行かない方が好ましいね」とコメント。

    「でも、今年の終わりにはどうなるかわかるだろう。日本に行かなくてもいいことを願っている」

    シャルル・ルクレールは、F1マレーシアGPのフリー走行1回目にザウバーから出走した。今シーズン中、ザウバーでのフリー走行はあと3回予定されている。

    フェラーリは、2018年にザウバーを事実上のジュニアチームとして利用したいと考えており、シャルル・ルクレールは2018年のザウバーのF1ドライバーとして候補に挙げられている。

    シャルル・ルクレールは、フェラーリと彼のマネージャーであるニコラス・トッドが「多くの話をしている」ことを認めつつも、彼らは自分がF2に集中できるように交渉の進展具合を知らせないように決めていると述べた。

    来週末のヘレスでF2でタイトルを獲得する可能性があるシャルル・ルクレールは「それについてはとても満足している。正直、あまり多くは知りたくないんだ」とコメント。

    「今年はF2選手権で勝つという目標がある。その後のことは後のことだ」

    「フェラーリとニコラスが僕のために2018年の最高の場所を確保するために懸命に仕事をしてくれると確信している」

    「今年の序盤から僕がF2でやっているような仕事を続けることができれば、彼らは僕のための場所を見つけてくれるだろう」

    シャルル・ルクレールは、2018年にザウバーで印象を残すことができれば、2018年にキミ・ライコネンに代わってフェラーリに加入する可能性もあるとみられている。

    2019年までにフェラーリで走る準備はできるかと質問されたシャルル・ルクレールは「フェラーリで走るチャンスがあるなら、誰もがフェラーリで走るだろう」とコメント。

    「まず今年はF2に集中しているし、来年も集中して、2019年にどうなるか見てみるつもりだ」

    同じフェラーリの育成ドライバーのアントニオ・ジョビナッツィも2018年のザウバーのシート候補に挙げられており、今年はハースで金曜フリー走行を走っている。

    フェラーリから2018年について何か知らせはあったかと質問されたアントニオ・ジョビナッツィは「まだ3回のFP1が残っているし、チーム、そして、フェラーリのためにもそこで良い仕事をしたいと思っている」とコメント。

    「フェラーリが決めることだ。もちろん、来年の目標はフルシーズンを戦うことだけど、フェラーリが決定することだ」

    「すぐに知りたいけど、どれくらいかかるは重要ではない。重要なのは来年クルマに乗ることだ」

  • ザウバー、シャルル・ルクレールを後半4戦のフリー走行に起用

    ザウバー、シャルル・ルクレールを後半4戦のフリー走行に起用

    ザウバーは、シャルル・ルクレールが後半4戦(マレーシア、アメリカ、メキシコ、ブラジル)のフリー走行1回目でマシンを走らせることを発表した。

    フェラーリの育成ドライバーであるシャルル・ルクレールは、現在、F2選手権でポイントランランキングのトップを独走している。

    シャルル・ルクレールは、F1マレーシアGPのフリー走行1回目にマーカス・エリクソンに代わってザウバー C36を初めて走らせる。

    シャルル・ルクレールは、F2のヘレスと日程が衝突する日本GPでは走行できないものの、チャンピオンシップの状況次第ではアブダビのフリー走行1回目に走行する可能性もあるという。

    シャルル・ルクレールは、昨年ハースで4回(イギリス、ハンガリー、ドイツ、ブラジル)のフリー走行を走っている。

    シャルル・ルクレールは、まだ2018年のプランは不明だが、ザウバーでのF1デビューを期待していると語っている。

    ザウバーは、2018年からフェラーリと新契約を結んで最新のパワーユニットの供給を受けることになっており、その一環としてフェラーリの若手ドライバーを乗せるとされている。

    ザウバーはまだ2018年のドライバーラインナップを発表していないが、シャルル・ルクレールはそのひとつのシートの最有力候補に挙げられている。

  • 【F2】 シャルル・ルクレール、亡き父のデザインでタイトル獲得を誓う

    【F2】 シャルル・ルクレール、亡き父のデザインでタイトル獲得を誓う

    シャルル・ルクレールは、亡き父に捧げる特別なヘルメットデザインでF2タイトル獲得を目指す。

    1980年代にF3でレースをしていたシャルル・ルクレールの父エルベは、今年のバクー大会の数日前に他界した。

    シャルル・ルクレールは、アゼルバイジャンでのレースでヘルメットに「Je t’aime papa(お父さん、大好きだよ)」とのメッセージを入れて挑み、予選でポールポジションを獲得し、フィーチャーレースで勝利していた。

    現在、ポイントランキングを独走中のシャルル・ルクレールは、自身のTwitterで父親のデザインをレプリカしたヘルメットを公開した。

    「僕があなたに約束した最後のことは、あなたのデザインでこのチャンピオンシップを終えることだった。ここにそれがある。#TumanquesPapa(お父さん、あなたがいなくて寂しいよ)」

    現在、2位のオリバー・ローランドに52ポイント差をつけるシャルル・ルクレールは、2018年のザウバーでのF1デビューが噂されている。

    エルベ・ルクレールシャルル・ルクレール

  • キミ・ライコネン 「シャルル・ルクレールは“将来のスター”」

    キミ・ライコネン 「シャルル・ルクレールは“将来のスター”」

    キミ・ライコネンは、フェラーリの育成ドライバーであるシャルル・ルクレールを“将来のスター”だと評している。

    今年F2に参戦するシャルル・ルクレール(19歳)は、7ラウンドを終えた時点で2位に50ポイント差をつけて首位に立っており、先週のF1ハンガリーテストでは、フェラーリのマシンを走らせて初日のトップタイムを記録した。

    2016年にフェラーリ・ドライバー・アカデミーに加入したシャルル・ルクレールは、セバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンを間近で見れることは“大きな助け”になっていると語っている。

    キミ・ライコネンは「チーム全体が彼をサポートしていることに彼が満足しているなら嬉しいね」とコメント。

    「自分が慣れ親しんでいるのとは異なるクルマを走らせるのは常にトリッキーなことだ」

    「でも、彼には彼の時間があるし、彼は良い進歩を示している。将来の彼にとっても良いことなのは確かだ」

    シャルル・ルクレールは、2018年のザウバーのドライバー候補に挙げられている。フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、ルクレールとアントニオ・ジョビナッツィのためのF1シートを見つけることを熱望している。

    セルジオ・マルキオンネは、フェラーリがジュニアドライバーの進歩を助けるためにザウバーをジュニアチームに変えることを検討している。

    「もちろん、僕は多くの人々をできるだけ印象を与えていく必要があるし、そのためにベストを尽くしている」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「今年の終わりにチャンスがあれば、両手でそれを積むつもりだ。でも、今はF2に集中している」

    シャルル・ルクレールは、F1ハンガリーテスト初日に98周を走行し、ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)を0.088秒上回ってトップタイムを記録した。

    ソフトタイムで記録した1分17秒124というタイムは、2日目にセバスチャン・ベッテルが記録したタイムよりも0.622秒遅いが、ベッテルはスーパーソフトで走行していた。

    「満足している」とシャルル・ルクレールは語る。「誰かに印象を与えることが常に重要だ。でも、正直なところ、テウトではそれはメインのゴールではなかった」

    「僕のメインのゴールは、クルマでマイレージを稼いで、彼らのためにベストな仕事をすることだった。彼らが僕について良く知ってくれたことを願っている」

  • シャルル・ルクレール、マカオGP再挑戦の可能性

    シャルル・ルクレール、マカオGP再挑戦の可能性

    シャルル・ルクレールが、今年11月にマカオGPに再挑戦する可能性が報じられている。

    フェラーリの育成ドライバーで、現在、F2選手権で圧倒的な強さで首位に立っているシャルル・ルクレール。マカオGPには2015年に一度参戦しており、2位でフィニッシュしている。

    シャルル・ルクレールは、現在F2選手権で所属するプレマ・レーシングの姉妹チームであるプレマパワーからマカオGPに参戦する可能性があるという。

    これにはプレマを支援するセオドール・レーシングの意向が働いているようだ。セオドール・レーシングは、マカオGPをプログラムの中心に据えており、チーム代表のテディ・イップJr.の父親は、マカオグランプリの顔的存在でもある。

    だが、シャルル・ルクレールのマカオGP参戦は、1週間後に開催されるF2の最終戦アブダビまでにタイトルを獲得できているかに依存するだろう。

    2016年にはアントニオ・ジョヴィナッツィも似たような計画があったが、GP2のタイトル争いを繰り広げていたため、実現はしなかった。

    また、シャルル・ルクレールの参戦は、ヨーロッパF3選手権にプレマから参戦する4名のドライバーにも左右される。現在、マキシミリアン・ギュンター、カラム・アイロット、周冠宇、ミック・シューマッハが所属している。

    プレマのチーム代表レネ・ロジンは「現時点でマカオはまだ目標に達していない」と Autosport にコメント。

    「FIAから最初のインフォーメーションを受け取らなければならない。それを得られれば、何台で参戦するかを決定できるだろう」

    「4台持ち込むことは可能だと思うし、レギュラードライバーを連れていくことも理にかなっているだろう。ドライバーについてはまだ決定していない」

    「全てのチームがシャルルをラインアップに加えたいと思う。だが、もちろん、彼のメインのゴールはF2で勝つことだし、それが彼がやっていることだ」

    シャルル・ルクレールは「マカオでレースをしたいけど、もう少し僕のプログラムを確認してみる必要がある」と語っている。

  • ザウバー、2018年のシャルル・ルクレール起用を示唆

    ザウバー、2018年のシャルル・ルクレール起用を示唆

    ザウバーのチーム代表フレデリック・バスールは、F2で首位に立つシャルル・ルクレールのような若手ドライバーを走らせることは“有意義”なことだと述べた。

    ザウバーは、2018年の予定していたホンダとのカスタマーエンジン契約を解消し、長年のパートナーだったフェラーリと契約を延長。単なるエンジンパートナーを越えた関係に発展する可能性を示唆している。

    フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、育成ドライバーであるシャルル・ルクレールとアントニオ・ジョビナッツィのシートを探しており、ザウバーをジュニアチームとしることに“取り組んでいる”と語っている。

    先月、モニシャ・カルテンボーンに代わってザウバーのチーム代表に就任したフレデリック・バスールは、ARTグランプリを通じて下位カテゴリーで若い才能を育ててきた実績がある。

    「ルクレールのような若いドライバーたちを起用するのはチームとして有意義なことだとフレデリック・バスールは Autosport に述べた。

    フレデリック・バスールは、2018年のエンジンサプライヤーを決定するという最初の仕事を終え、ドライバー決定に注意をむけている。

    フェラーリのドライバーを起用することはエンジン契約には含まれていないと主張するフレデリック・バスールだが、夏休み中にその件について議論することにはオープンだと語る。

    「正直、ドライバーについて話をするのはちょっと時期が早すぎる」とフレデリック・バスールはコメント。

    「我々は迅速にエンジン契約を成立させなければならなかった。その議論のなかにドライバーを混ぜるのは間違いだと思う」

    「だが、我々は今後数週間で議論をしていく」

    フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、フェラーリのプランについて「我々にはスペースが必要だ。我々には素晴らしい若手ドライバーが数名いるからね」とコメント。

    「我々は明日のスクーデリア・フェラーリの土台を築いていくための場所を見るける必要がある」

    フェラーリが、ザウバーをジュニアチーム化した場合、マーカス・エリクソン、特にパスカル・ウェーレインのシートは脅かされることになる。

    2018年のドライバー決定の最終期限についてフレデリック・バスールは「9月までに決定するのは難しいと思うが、それは良い目標かもしれない」と述べた。

  • シャルル・ルクレール、2018年のザウバーのシート獲得を目指す

    シャルル・ルクレール、2018年のザウバーのシート獲得を目指す

    シャルル・ルクレールは、2018年のF1デビューの可能性を意識しはじめていることを認める。

    フェラーリの育成ドライバーであるモナコ出身のシャルル・ルクレール(19歳)は、現在、F2シリーズで圧倒的な強さをみせており、2018年のF1デビューが噂されている。

    報道によると、ホンダとの契約を破棄してフェラーリとの契約を延長したザウバーのシートを獲得する可能性が高いとされている。

    しかし、シャルル・ルクレールは、そのような推測にも「落ち着いている」と語る。

    「僕のキャリアはずっと段階的に進めてきたし、今はF2のタイトルを獲得するために頑張っている。そのあとでF1に行きたい」

    自分がF1チーム代表だったら自分と契約するかと質問されたシャルル・ルクレールは「僕は準備ができていると感じているし、そうするだろう」とコメント。

    「もう一年待つ気はあるか? そうしたくはない。もしF2選手権のタイトルを獲得したら、タイトルを防衛することはできないからね。待つことは助けにはならない」

    「大きな夢は赤いレーシングスーツを着ることだ。いつかそれが現実になることを願っている。でも、それがF1である限りはすべてについて考えるつもりだ」

  • 【F2】 シャルル・ルクレール、車両規定違反で予選失格

    【F2】 シャルル・ルクレール、車両規定違反で予選失格

    シャルル・ルクレールは、ポールポジションを獲得したF2 第7戦ハンガリーの予選後の車検で車両規定違反が発覚。予選失格処分となり、レース1を最後尾からスタートすることになった。

    7戦連続でポールポジションを獲得したシャルル・ルクレールだったが、予選後の車検でテクニカルレギュレーションに合致していないパーツを使用していることが発覚。予選失格となった。

    車検では、ディファレンシャルにダラーラのユーザーマニューアルに明記されているマテリアルの必要条件を満たさないシムを使用していることが発見された。

    FIA F2 テクニカルレギュレーションに第9.2条に違反してるため、レーススチュワードは、シャルル・ルクレールを予選結果から除外した。

    PREMA RACINGは、追加のシムはマテリアルの必要条件を満たしていることを確認している。

    シャルル・ルクレールは、最後尾から明日のレース1に参戦することを許可された。この処分により、オリバー・ローランド(DAMS)がポールポジション、アルテム・マルケロフ(RUSSIAN TIME)がフロントローに並ぶ。

    また、予選を16位で終えたセルジオ・セッテ・カマラ(MP MOTORSPORT)は、セッション中にニコラス・ラティフィ(DAMS)を妨害したとして3グリッド降格ペナルティを科せられた。

  • フェラーリ、シャルル・ルクレールをF1ハンガリーテストに起用

    フェラーリ、シャルル・ルクレールをF1ハンガリーテストに起用

    フェラーリは、F1ハンガリーGP後に開催される2日間のインシーズンテストにジュニアドライバーのシャルル・ルクレールを起用する。

    今年、プレマからF2に参戦するシャルル・ルクレール(19歳)は、フィーチャーレースで4勝、スプリントレースで1勝を挙げ、2位に67ポイント差をつけてチャンピオンシップをリードしている。

    シャルル・ルクレールは「ハンガリーGP後のF1テストでフェラーリを1日走らせることを発表できてとてもハッピーだ」と自身の公式Twitterに投稿した。

    フェラーリのドライバー育成プログラム“アカデミー”に所属するシャルル・ルクレールは、今年フェラーリの開発ドライバーを務めている。

    昨年のF1イギリスGP後のインシーズンテストではフェラーリ SF16-Hを走らせた。その後、ハンガリー、ドイツ、ブラジル金曜フリー走行1回目でハースのF1マシンをドライブ。アブダビでも走行が予定されていたが、GP3に専念するために断念。フィーチャーレースでリタイア、スプリントレースで9位だったが、2位に25ポイント差をつけてGP3チャンピオンを獲得している。

    今年のF2で圧倒的な強さを見せているシャルル・ルクレールは、2018年にハース、もしくはザウバーがホンダと契約解消してフェラーリとのパートナーシップを継続した場合に同チームでレースドライバーを務めることが噂されている。