カテゴリー: シャルル・ルクレール

  • シャルル・ルクレール 「ホッケンハイムでもポイント獲得を目指す」

    シャルル・ルクレール 「ホッケンハイムでもポイント獲得を目指す」

    ザウバーのシャルル・ルクレールが、2018年のF1世界選手権 第11戦 ドイツGPへの意気込みと舞台となるホッケンハイム・リンクについて語った。

    「ホッケンハイムは、特にF3時代に走っていて熟知しているサーキットだ。かなりテクニカルなトラックだ。印象的なスタッジアムがあって、いつも多くの観客で満員になる」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「あの場所に戻るのを楽しみにしている。カレンダーにドイツGPが戻ってくるのは素晴らしいことだ。過去数戦で僕たちが果たしてきた進歩を生かして、引き続きポイントを争えることを願っている」

    関連:2018年 F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1 Gossip:ライコネンとルクレール、シーズン中にシート交換の噂

    F1 Gossip:ライコネンとルクレール、シーズン中にシート交換の噂

    F1オーストリアGPの週末には、今シーズン中にフェラーリのキミ・ライコネンとザウバーのシャルル・ルクレールがシートを交換するとの噂が流れた。

    フェラーリは、2019年にキミ・ライコネンに代えて、今年ザウバーでのデビューシーズンで目覚ましいパフォーマンスを見せている育成ドライバーのシャルル・ルクレールの起用を検討しているとされている。

    F1オーストリアGPの週末には、フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長がその動きを早め、夏休み後にキミ・ライコネンとシャルル・ルクレールのシートを交換させようとしているとの噂が流れた。

    しかし、ザウバーのチーム代表フレデリック・バスールは、フェラーリとはそのような議論はしていないと否定している。

    「我々にはシーズン終了まで契約があるし、これまで将来について話をしたことはない」とフレデリック・バスールはコメント。

    「メディアでいくつか噂があることは理解できるが、それは現実とは関係のないことだ」

    「我々は自分たちの仕事に集中しており、シャルルはザウバーのプロジェクトに集中している。将来について話し合うのはまだ後のことだ」

    フレデリック・バスールは、これまでシャルル・ルクレールの移籍については何のアプローチもないと付け加えた。

    シャルル・ルクレールは、F1オーストリアGPでも9位入賞を果たし、過去6戦で5度のポイントフィニッシュという大活躍を見せ、ドライバーズランキングで14位につけている。また、予選では6戦連続でQ2に進出しており、F1フランスGPではQ3進出を果たしている。

    理論的にシーズン中にチームを移籍することは賢明であるかと質問されたフレデリック・バスールは「いいや。シーズンを終え、通常のアプローチとプロセスのスピードで進めた方がいいと思う。簡単なことではない」とコメント。

    GP3とF2で2年連続でタイトルを獲得してF1に昇格したシャルル・ルクレールには高い期待が寄せられていた。開幕3戦ではF1マシンのセットアップ調整とドライビングスタイルへの適応に苦しんだが、第4戦アゼルバイジャンで6位入賞を果たして以降はそのポテンシャルとレースセンスをいかんなく発揮している。

    シャルル・ルクレールの評価が急上昇していることについて質問されたフレデリック・バスールは「(中国GPのレースでルクレールがスピンを喫した後)皆さんは『シャルルはパフォーマンスを発揮できていない。状況をどう説明できるか?彼は深厚な事態に陥っている』と言ったことを覚えている。その次の週にはワールドチャンピオンだ」とコメント。

    「我々はそれを落ち着かせなければならない。確かに彼は良い仕事をしているし、改善している。だが、我はワールドチャンピオンではない」

    「今後数戦で彼が問題を抱えたとしても、私は誰にもシャルルを壊されたくないと思っている」

    「彼はとても良い学習曲線にいるし、成長している。とても嬉しく思っているし、彼がやってきた仕事を非常に誇りに思っている。だが、彼はワールドチャンピオンではない」

    フレデリック・バスールは、将来についての憶測が増加するなかでも、シャルル・ルクレールはトラック内外で非常にうまく対処していると付け加えた。

    「6ヵ月前、彼はF2のパドックにいた。おおよそ誰も彼のことを知らなかった。アブレビでの11月末と今日の間には状況は大きく変わっている。彼はいろいろな議論の真っ只中にいる」

    「私は彼の落ち着きぶりには関心している」

  • シャルル・ルクレール、ギアボックス交換で5グリッド降格

    シャルル・ルクレール、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ザウバーのシャルル・ルクレールは、ギアボックス交換により、F1オーストリアGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    F1オーストリアGPのフリー走行3回目の終了間際にシャルル・ルクレールはマシントラブルでコース上でストップ。ルクレールは10番手タイムでセッションを終えていた。

    シャルル・ルクレールのマシンは新品のギアボックスを搭載することが必要となり、6戦連続使用のレギュレーションに違反したため、5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ザウバーのチーム代表フレデリック・バスールは、チームは予選までにギアボックス交換の作業を終えられることを期待していると語っている。

    レッドブルのマックス・フェルスタッペンもフリー走行3回目にストップしているが、クルマの故障についての正確な原因はわかっていない。

  • フェラーリ、シャルル・ルクレールに2年契約をオファーとの報道

    フェラーリ、シャルル・ルクレールに2年契約をオファーとの報道

    フェラーリが、シャルル・ルクレールにキミ・ライコネンの後任として2年契約をオファーしたと La Gazzetta dello Sport が報じている。

    今年、ザウバーからF1デビューしたフェラーリの育成ドライバーであるシャルル・ルクレール(20歳)は、非力なザウバーのマシンで過去5戦で4度の入賞を果たす大活躍を見せており、経験豊富なチームメイトのマーカス・エリクソンを上回るパフォーマンスを見せている。

    昨年のF2を圧倒的な強さで制したシャルル・ルクレールが魅せるパフォフォーマンスにパドックでの評価はうなぎのぼり。ピークを過ぎたキミ・ライコネンの後任としてフェラーリに加入するとの噂がヒートアップしている。

    La Gazzetta dello Sport によると、フェラーリはシャルル・ルクレールに500万ユーロ(約6億4000万円)の2年契約提示したという。

    フェラーリは、セバスチャン・ベッテルと2020年まで契約を結んでいるが、2014年にフェラーリに再加入したキミ・ライコネンはまだ1勝も挙げることができず、メルセデスとのバトルでセバスチャン・ベッテルのアシストすることもできていない。昨年はバルテリ・ボッタスに次ぐランキング4位でシーズンを終えている。

    そのような噂の中、シャルル・ルクレールは、フェラーリでF1を戦うことは“夢”だと語っている。

    「難しいとは思うけど、それについてはあまり考えていない」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「フェラーリのために走ることはずっと僕の夢だし、嬉しい噂だよね」

    キミ・ライコネンは、トリプルクラウン達成のためにインディカーに転向するフェルナンド・アロンソに代わってマクラーレンに移籍するのではないかと報じられている。

    キミ・ライコネンはマクラーレン移籍の噂に「そういったナンセンスとしか思えないようなことには興味ゼロだ」と語っている。

  • ミカ・ハッキネン 「ルクレールはザウバーのマシンを別物に見せている」

    ミカ・ハッキネン 「ルクレールはザウバーのマシンを別物に見せている」

    2度のF1ワールドチャンピオンは、シャルル・ルクレールを絶賛。ザウバーのマシンを異なるレベルの実力があるように見せていると語った。

    シャルル・ルクレールは、過去5戦で4度の入賞を果たしてし、一貫性とスピードを示している。だが、ミカ・ハッキネンを含めてファンを驚かせているのは、それをザウバーのマシンで成し遂げていることだ。

    「ルクレースのスピードは下位フォーミュラで証明されてきたし、彼は2016年と2017年にGP3とF2の両方でチャンピオンを獲得している」

    「だが、F1で全員を驚かせているのは、彼がザウバーに異なるレベルの実力があるように思わせていることだ。それは彼がパッケージから最大限のパフォーマンスを引き出す方法を知っているということだ」

    「それに彼は過去5戦中4戦でポイントフィニッシュを果たしており、ポイントの獲り方も知っている。スピードと一貫性。これはトップチームがワールドクラスのドライバーに求めていることだ」

    ミカ・ハッキネンは、シャルル・ルクレールが今シーズン終了後にどのチームに向かうことになるかは疑いのないことだと語る。

    「ザウバーは今後3年間でアルファロメオのサポートを受けるし、皆さんの多くがご存じのように、アルファロメオはフェラーリと同じ会社に属している」とミカ・ハッキネンはコメント。

    「それにザウバーは昨シーズンにホンダからのアプローチを断ってフェラーリのエンジンを使っている。フェラーリとの関連性は明確だ」

    フェラーリは、2019年にキミ・ライコネンに代えて、シャルル・ルクレールを起用すると噂されている。

  • シャルル・ルクレール、10位入賞も「ミスをした自分が悔しい」

    シャルル・ルクレール、10位入賞も「ミスをした自分が悔しい」

    F1フランスGPで今季4度目の入賞を果たしたシャルル・ルクレールだが、今週末のレースではさらに良い結果を出せたはずだと悔しさを口にした。

    シャルル・ルクレールは、F1フランスGPの予選で決して戦闘力の高くないザウバーのマシンでQ3初進出を果たし、同じフェラーリのエンジンを搭載するハースの2台を上回って8番グリッドを獲得。

    決勝では第1スティントでケビン・マグヌッセンと6位を争っていたが、コースオフを喫してニコ・ヒュルケンベルグに順位を明け渡した。

    終盤にはオープニングラップの接触で後方に下がっていたセバスチャン・ベッテルとバルテリ・ボッタスに抜かれて最終的に10位でフィニッシュ。過去5戦で4度の入賞という素晴らしい結果だが、シャルル・ルクレールはミスによってさらに上位に食い込めなかったことを悔やんだ。

    「やっぱりもう少し良い結果を期待していた」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「予選後にも言ったけど、ハースはとても強かったし、ルノーもとても強かった。最終的に何よりも驚いているのは僕たちだと思う。僕たちは彼らについていくことができたし、実際、彼らにプレッシャーをかけていた。もちろん、そんなことができるとは思ってもみなかった」

    「自分自身にちょっとがっかりしている。全体的に僕自身とチームは素晴らしいレースをしたと思うけど、ケビンを追っているときにミスをしてしまった。彼にプレッシャーをかけたいと思っていたし、DRSゾーンに戻っていた。ターン2で彼に近づきすぎてしまった。それでニコ・ヒュルケンベルグに抜かれてしまったし、かなりのタイムと1つ順位を失ってしまった」

    「だから、ちょっと悔しい。でも、僕たちはこの4~5戦で多くのミスを犯すことなく、スムーズが走りをしてきた。こういうこともあるし、もっと良い結果を出すためにここから学んでいきたい」

    シャルル・ルクレールは、1回目のピットストップでケビン・マグヌッセンにアンダーカットを仕掛けたが、ピットストップ後にトラフィックのなかでコースに復帰した。

    しかし、戦略を生かせなかったのは自分のミスだとシャルル・ルクレールは語る。

    「ケビンにプレッシャーをかけようとしていてミスをする前に僕たちは実際に良い位置にいた。でも、あのミスによって、ある時点でピットストップしなければならなくなった。『OK、これからピットインしる』と話したけど、それがベストな位置ではなく、そのミスによる結果だということはわかっていた」

    「最終的には9位より良い結果を出せたとは思わない。でも、おそらく1ポイント多く取れるポテンシャルはあった」

    13位でフィニッシュしたチームメイトのマーカス・エリクソンは、シャルル・ルクレールの走りは、ザウバーには全てのサーキットでポイントを獲得するポテンシャルがあることを示したと考えている。

    「ミッドフィールドは拮抗していると思うけど、シャルルはかなりのレースでポイントを獲得しているし、僕もバーレーンでポイントを獲得した。僕たちはポイントを獲得してあらゆるタイプのトラックをカバーしていると思う。実際、僕たちが弱い特定のトラックはあまりないと思う」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「僕たちはミッドフィールドの戦いのなかにいる。セットアップなど少しでも間違えば、ポイント外れて、正しくまとめればポイントを獲得できるくらいの接戦だ。でも、僕たちは戦いのなかにいるし、僕たちがやっていることを続けていけば、そのレベルにいられると感じている」

    シャルル・ルクレールは、フォース・インディアのエステバン・オコンと並ぶ11ポイントを獲得してドライバーズ選手権14位につけている。

  • シャルル・ルクレール、来季フェラーリ加入の噂がヒートアップ

    シャルル・ルクレール、来季フェラーリ加入の噂がヒートアップ

    シャルル・ルクレールが、2019年にキミ・ライコネンに代わってフェラーリのレースドライバーを務めるとの噂がヒートアップしている。

    今週、ポール・リカール・サーキットのパドックでは、フェラーリが今シーズン末でキミ・ライコネンを切り、育成ドライバーのシャルル・ルクレールを起用するとの推測が蔓延している。

    さらにF1フランスGPの予選でシャルル・ルクレールが戦闘力の劣るザウバーのマシンで8番グリッドを獲得したことでその噂はヒートアップ。セバスチャン・ベッテルが3番グリッドを獲得したのに対し、キミ・ライコネンが6番手だったことも油を注いだ。

    予選後、シャルル・ルクレールは「言葉が見つからない」と Sky Italia にコメント。

    「クルマを完全に変更していたのでゼロからスタートするようなものだった。自分が何を望んでいるかはわかっているし、エンジニアも僕が必要としていることを理解してくれている。この8番手は信じられなし、魔法のようだ」

    2019年にフェラーリのレースシートを獲得するという噂について質問されたシャルル・ルクレールは「今のことだけに集中している。でも、セバスチャン(ベッテル)にインスパイアされているよ」と語った。

    一方のキミ・ライコネンは噂について言葉少なめだ。

    「毎年、いつも多くの話があるし、今回もまたそれ起こっている」とキミ・ライコネンはコメント。

    「そのような記事を書いている人に聞いた方がいいじゃない? 僕はあまり心配していないよ」

  • フェラーリ、2019年にライコネンに代えてルクレール起用を決断?

    フェラーリ、2019年にライコネンに代えてルクレール起用を決断?

    フェラーリは、2019年にキミ・ライコネンに代えてシャルル・ルクレールを起用することで心を決めているようだと Autosport が報じている。

    10月で39歳になるキミ・ライコネンは、昨年、フェラーリとの契約を1年間延長している。その際、フェラーリのセルジオ・マルキオネン会長は、ライコネンにはより一貫性が必要であり、“おそらく2018年は正しい鍵を見つける最後のシーズンになるだろう」と語っていた。

    今季、キミ・ライコネンは力強いスタートを切っており、開幕4戦で3つの表彰台を獲得。昨シーズンよりもセバスチャン・ベッテルのレベルにはるかに近いパフォーマンスを披露していた。

    しかし、モナコとカナダの2戦ではキミ・ライコネンは表彰台を逃し、一方でセバスチャン・ベッテルは2位と優勝でチャンピオンシップ首位に返り咲いた。

    Autosport は、フェラーリはキミ・ライコネンに代えて、現在レッドブル・レーシングに所属し、今シーズン末で契約が切れるダニエル・リカルドを起用することを検討していたが、最終的にセバスチャン・ベッテルの現在のサラリーと合わせて、さらにリカルドを起用することはあまりに人件費が高すぎると決断したと報じている。

    それにより、フェラーリにはキミ・ライコネンの継続と育成ドライバーのシャルル・ルクレールの昇格という選択肢が残った。

    今シーズンまでのキミ・ライコネンのパフォーマンスの下降に対し、シャルル・ルクレールはデビューシーズンで経験豊富なチームメイトのマーカス・エリクソンを上回り、直近の4戦のうち、3戦でポイントを獲得する目覚ましい活躍を見せている。

    記事によると、フェラーリはまだ最終決定を下したわけではないが、シャルル・ルクレールをレースシートに昇格させる方向に傾いているという。

    今週末のF1フランスGPに先立ち、F1キャリアにおける自身の立場について質問されたキミ・ライコネンは「1週間前、2週間前、1ヶ月前と何もわかってはいない」と語った。

    シャルル・ルクレールは、フェラーリ・ドライバー・アカデミーのスキームのなかでGP2、フォーミュラ2でタイトルを獲得してきた。フェラーリのF1レースシート昇格が実現すれば、アカデミー初の卒業生となる。

    将来的にフェラーリのドライバーになる可能性について語られていることについて質問されたシャルル・ルクレールは「それは僕を笑顔にするだけだ。でも、その一方で今のところは現実感はない」とコメント。

    「来年について考えるときが来たら、それについて考えるだろうし、そのシートを得る機会があることを願っている」

  • シャルル・ルクレール:F1カナダGP プレビュー

    シャルル・ルクレール:F1カナダGP プレビュー

    ザウバーのシャルル・ルクレールが、2018年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込み、舞台となるジル・ヴィルヌーブ・サーキットについて語った。

    シャルル・ルクレール (ザウバー)
    「カナダに行くのを本当に楽しみにしている。モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットはまだ行ったことのないトラックだ。シミュレーターで走ったけど、とても楽しかったし、現実の世界で初めて経験するのは素晴らしいだろうね」

    「過去数レース週末では僕たちのポテンシャルを確認できたし、このトラックのレイアウトでは僕たちはかなり競争力があるはずだ。面白い週末になるだろう」

    関連:2018年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • シャルル・ルクレール、セナやシューマッハとの比較に「恐れ多い」

    シャルル・ルクレール、セナやシューマッハとの比較に「恐れ多い」

    シャルル・ルクレールは、自分にはまだF1で学ばなければならないことはたくさんあり、ルーキーシーズンでの活躍をアイルトン・セナやミハエル・シューマッハになぞらえて語られる意見は聞き流していると語る。

    フェラーリの育成ドライバーであるモナコ出身のルーキー、シャルル・ルクレールは、今年、戦闘力の劣るザウバーのマシンでバクーとスペインで連続入賞を果たして脚光を浴びている。

    シャルル・ルクレールのパフォーマンスは、7度のF1ワールドチャンピオンのミハエル・シューマッハや、3度のF1ワールドチャンピオンのアイルトン・セナになぞらえられている。

    「もちろん、そのような人たちに結びつけられることは大変光栄なことだ」とシャルル・ルクレールは Blick にコメント。

    「でも、僕はF1でまだ学ばなければならないことがたくさなるので、その種のことは無視しようとしている」

    F1スペインGPで10位入賞を果たしたシャルル・ルクレールのパフォーマンスには、4度のF1ワールドチャンピオンのアロン・プロストも称賛。レース後にルクレールの元に祝福に訪れている。

    「そのことは大きな自信を与えてくれてる。彼はフランスの南部に家があって、僕たちは長い間お互いに知っていた」とシャルル・ルクレールは語った。

    昨年のF2シリーズで圧倒的な強さでチャンピオンを獲得したシャルル・ルクレールは、まだF1で5戦目のルーキーだが、バクーとスペインではフェルナンド・アロンソと素晴らしいバトルを展開した。

    シャルル・ルクレールは、アロンソとの戦いは素晴らしい学習経験だったと述べ、アロンソもグリッド下位のチームでキャリアをスタートさせていることが自信を後押ししてくれていると述べた。

    「2度のワールドチャンピオンである彼のようなアグレシッブなドライバーと戦うときは、他の大勢のドライバーと戦いの2倍のことを学べる」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「それにフェルナドはかつてミナルディでキャリアをスタートさせている」