カテゴリー: ケータハム

  • 小林可夢偉 「新しいサーキットでのレースは刺激的」

    小林可夢偉 「新しいサーキットでのレースは刺激的」

    小林可夢偉が、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「新しいサーキットでレースをするのはいつもとても刺激的です。先週の鈴鹿で、ビデオゲームですが、コードマスターズのゲーム『F1 2014』でソチにある今回の新しいロシアのサーキットを数周するチャンスがありました。コーナーがミックスされていて、それらのいくつかはとてもタイトで、高速セクションもあって、面白そうなサーキットだと思います」

    「リアルな世界であそこを走るのを楽しみにしています。僕たち全員にとって興味深いチャレンジですし、全力を尽くすつもりです」

    「僕たちの思いは、この厳しい時間を過ごしているジュールと彼の家族とともにあります」

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン 「複雑な感情の週末になるだろう」

    マーカス・エリクソン 「複雑な感情の週末になるだろう」

    マーカス・エリクソンが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    マーカス・エリクソン (ケータハム)
    「何よりもまず、僕の思いはまだジュールと家族とともにある。複雑な感情の週末になるだろう。でも、ここロシアは面白くなりそうだし、本当に楽しみにしているレースだ」

    「今回がこの国、そして新たに建設されたトラックでの初めてのレースになる。いくつかのエリアはウォールがトラックにとても近くて、ちょっとストリートサーキットのようだね。この種のサーキットは好きだし、ストリートサーキットは自分に適していると思う。モナコではチームのベストリザルトに並んでいるし、2レース前のシンガポールは、F1でのベストグランプリのひとつだった。今週末がそのリストに加わることを願っている」

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 小林可夢偉、F1ロシアGPへの参戦が決定

    小林可夢偉、F1ロシアGPへの参戦が決定

    ケータハムは、F1ロシアGPでも小林可夢偉がレースドライバーを務めることを発表した。

    オーナー交代以降、小林可夢偉のシートに関しては一戦ごとの発表が続いている。

    F1ベルギーGPではレースに参戦できなかった小林可夢偉たが、以降、イタリア、シンガポール、日本と連続でレース参戦している。

    ケータハムは、F1ロシアGPでもマーカス・エリクソンと小林可夢偉がレースドライバーを務めることを発表。金曜フリー走行1回目は、小林可夢偉に代わってロベルト・メルヒが走行を担当する。

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケータハム:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    ケータハム:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    ケータハムは、F1日本GPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが18位、小林可夢偉が19位だった。

    小林可夢偉 (19位)
    「なによりもまずジュールが無事で、アクシデントがひどくないことを祈っています。今日のレースは自分にとってはタフなものでした。全体的にペースが足りませんでした」

    「母国GPで思っていたようなレースができず残念ですが、この3日間のなかでは今日はまずまずだったと思います。天候不良にも関わらずスタンドに大勢のファンの姿を見ることができて驚きでした。日本のファンのみなさまは本当に素晴らしいです。とても大きな励みになりましたし、声援を贈ってくださったみなさまひとりひとりに本当に感謝しています。天候に悩まされましたが、戦うことができました。マーカスも素晴らしい仕事をしましたし、チームはパフォーマンスに満足するべきだと思いますし、我々が前進している証だと思います」

    マーカス・エリクソン (18位)
    「クレイジーなレースだったね! 今日の天候はレースを難しくした。セーフティカー先導でスタートしたとき、路面は走れる状態ではなかっ。それが理由で赤旗中断になった。残念ながら、スピンしてしまい、それによって昨日のアドバンテージをすべて失った。本当にガッカリしている。でも、その後は素晴らしいレースができたと思うし、僕たちのペースはとても力強かった。昨日やったのと仕事を再現して、もう一度みんなを追い抜くだけだったし、それが僕がやったことだ。1台ずつ追い抜いて、さらに前にいるライバルとも戦うだけのペースがあったので、今日のスピードとペースには本当に満足すべきだと思う。結果に関してはもっと上位に行きたかあたので満足すべきではないし、今日はスピードがあったけど、それを成し遂げることはできなかった。でも、間違いなく進歩しているし、今後のレースの基盤にできる。全体的にはとても満足していいと思うよ! 事故に遭ったジュールが酷い怪我ではないことを願っている。彼のことだけを思っている」

    関連:F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿で初優勝

  • 小林可夢偉 「ファン全員に感謝したい」 (F1日本GP)

    小林可夢偉 「ファン全員に感謝したい」 (F1日本GP)

    小林可夢偉は、F1日本GPの決勝レースを19位で終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「なによりもまずジュールが無事で、アクシデントがひどくないことを祈っています。今日のレースは自分にとってはタフなものでした。全体的にペースが足りませんでした」

    「母国GPで思っていたようなレースができず残念ですが、この3日間のなかでは今日はまずまずだったと思います。天候不良にも関わらずスタンドに大勢のファンの姿を見ることができて驚きでした。日本のファンのみなさまは本当に素晴らしいです。とても大きな励みになりましたし、声援を贈ってくださったみなさまひとりひとりに本当に感謝しています。天候に悩まされましたが、戦うことができました。マーカスも素晴らしい仕事をしましたし、チームはパフォーマンスに満足するべきだと思いますし、我々が前進している証だと思います」

    関連:F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿で初優勝

  • 小林可夢偉 「右前のサスペンションを壊してたらレースに出れなかった」

    小林可夢偉 「右前のサスペンションを壊してたらレースに出れなかった」

    小林可夢偉が、F1日本GPでのケータハムのチーム事情を明かした。

    小林可夢偉は、F1日本GP初日のフリー走行2回目に3コーナーでマシンが原因不明の挙動をみせてタイヤバリアにクラッシュしている。

    チームは否定しているものの、リーフィールドのファクトリーにある所有物が差し押さえられたと報じられており、オーナーが交代してもなお深刻な財政難が報じられている。

    「無線で一番最初に僕が言ったことは『とりあえず右前のサスペンションは大丈夫だ』です。なんでかというと、あれで右前を壊してたら、今週僕もうレース終わってたんです」と小林可夢偉は明かした。

    「右前のスペアがなくて。だから、スピンして『ヤバい』と思った瞬間に必死に右前だけは当てないようにと思って、全力でカバーしました」

    「そういうのが裏側にありながら、明日レースできるようになったんで、まず走れるだけでも良かったなと思います」

    ケータハムは、新しいフロントウイングをチームメイトのマーカス・エリクソンにしか与えておらず、クラッシュの影響でパッケージもシンガポールで走らせていたもので鈴鹿に挑んでいる。

    予選を21番手で終えた小林可夢偉は「今日の予選はちょっと残念だったんですけど、それもほとんど走れなかったし、クルマもあのクラッシュのせいで完璧なッ状態でもないんで、僕のなかでは予選のタイム的にはあれは正直きつかったかなという状態でもあるんです」と述べた。

  • ケータハム:小林可夢偉は21番手 (F1日本GP 予選)

    ケータハム:小林可夢偉は21番手 (F1日本GP 予選)

    ケータハムは、F1日本GPの予選で、マーカス・エリクソンが19番手、小林可夢偉が21番手だった。

    小林可夢偉 (21番手)
    「僕にとっては決してベストとは言えない週末になっていますが、チームは昨晩の間にクルマを直して今日の走行へ準備を整えてくれました。昨日のアクシデントで、望んでいたような走行距離を稼げず、今日の予選までに一度もオプションタイヤを試せなかったので、簡単な一日ではなかったです」

    「今週末の状況を考えると予選のタイムはかなりよかったと思いますが、明日のレースがどうなるかですね。雨でも大丈夫です。面白いレースになる可能性が増えますから」

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「午前中のプラクティスセッションも良かった。昨日のパフォーマンスをさらに強化できたので、予選に向けてすごくいい気分だった。僕たちは他の人たちと比べて少し違う作戦を選んだ。みんなが3セットのタイヤを使うところ、僕たちは2セットしか使っていない。ちょっとしたギャンブルだったけど、クルマにはとても満足しているし、きっとうまくいくと信じていた。その通りだったね。2度のラップはどちらも良かったし、クルマの状態も良いのでハッピーだ。僕もチームも頑張った。もちろん、もう少し前の人たちに近づきたいとは思うけど、今週末はそのギャップをもう少し縮められたと思うし、間違いなくポジティブな進歩だ。これから明日の天気がどうなるかを見守る必要がある。でも、本当に明日のレースが楽しみにしているよ!」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • 小林可夢偉 「気持ちを切り替えてレースの組み立てをやっていきたい」

    小林可夢偉 「気持ちを切り替えてレースの組み立てをやっていきたい」

    小林可夢偉が、F1日本GPの金曜フリー走行を振り返った。

    フリー走行1回目をロベルト・メルヒに譲った小林可夢偉は、フリー走行2回目からの走行となった。

    だが、3周目に突入した2コーナーでコントロールを失ってタイヤバリタにクラッシュ。セッションを終えることになった。

    小林可夢偉 F1日本GP 金曜フリー走行後のコメント

    とうとう日本GPが来ました。本日のプラクティス、一回目は走れなかったですが、2回目、2周目か3周目でクラッシュしてしまい、全然走れず、金曜日のセッション終わってしまいました。残念ですが、明日、気持ちを切り替えて、しっかり明日、レースの組み立てやっていきたいなと思います。しっかり楽しんで、やれる限りやりたいなと思います。

  • ケータハム:F1日本GP 初日のコメント

    ケータハム:F1日本GP 初日のコメント

    ケータハムは、F1日本GPの初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが19番手タイムを記録。午前中はロベルト・メルヒが走行を行い、午後から走行した小林可夢偉はクラッシュによりわずか3周で走行を終えた。

    小林可夢偉 (22番手)
    「残念ながら最高の形での母国GPの走り出しではなかったです。フリー走行2回目からの走行でしたが、最初の走行中に突然左リヤを失いタイヤバリヤにクラッシュしてしまいました」

    「残念ですが、まだ明日があります。充分な時間ではないと思いますがフリー走行3回目でしっかりとクルマの感覚をつかみたいと思います。今回はホームレースでこのサーキットはよく知っているのが幸いです。明日なにがあるか分かりませんが、まずは今日よりいい一日になればいいなと思っています」

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「今日には満足している。午前中のFP1は予定通りにプログラムを実施できたし、ユーズドタイヤでの最後の走行で新しいフロントウイングを試した。感触は良かったし、確実に役に立つ情報を与えてくれるだろう。FP2では古いフロントウイングに戻したし、それなりのセッションだった。多くのラップを走り込めたし、ここでクルマを走らせるのは最高の気分だ。残りの週末の基礎にできるものが得られた。それに前のドライバーとのギャップを見ても、以前よりも良くなっていると思うので、そこもポジティブだ。このトラックには良い思い出がたくさんある。レインとドライでポールを獲得して優勝しているし、2009年にはいつもここで速かったので、戻ってこれてとても嬉しい。トラックはF3で走っても素晴らしいけど、F1で走るのは本当に最高だよ!」

    ロベルト・メルヒ
    「午前中の課題は、多くの走行距離を稼ぎ、クルマに慣れ続けることだった。それは全て予定通りにいった。フリー走行なので、不必要なリスクは冒さなかったし、あまりハードにはプッシュしなかった。自分のパフォーマンスには満足している。トラックを学びつつ、改善し続けることができた。鈴鹿は驚くべきサーキットだし、本当に楽しい。それに僕たちは2台揃ってメインのライバルの前で終えることができたので、良い午前だったと思う」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • 小林可夢偉、S字でクラッシュして3周で終了 (F1日本GP初日)

    小林可夢偉、S字でクラッシュして3周で終了 (F1日本GP初日)

    小林可夢偉は、F1日本GPのフリー走行2回目から走行を開始。しかし、S字でクラッシュしてわずか3周で走行を終えることになった。

    ケータハムは、フリー走行1回目に小林可夢偉に代えてロベルト・メルヒを乗せ、マルシャの2台を上回るタイムを見せていた。

    フリー走行2回目に満を持して登場した小林可夢偉だったが、S字でコントロールを失いタイヤバリアにクラッシュ。小林可夢偉に怪我はなかったが、マシンは損傷し、わずか3周で走行を終えることになった。

    小林可夢偉は「何が起こったのかまったくわかりません。突然、左リアのコントロールを失い、それで終わりです。まだ明日があります」と述べた。

    小林可夢偉のクラッシュ後も、ジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ)がマシントラブルによりストップ。その後、ダニエル・リカルド(レッドブル)が最終コーナーでタイヤバリアに衝突し、赤旗中断となった。リカルドも怪我はなかった。