カテゴリー: ケータハム

  • ケータハム、スズキ製エンジン搭載の入門モデル名は「セブン165」

    ケータハム、スズキ製エンジン搭載の入門モデル名は「セブン165」

    ケータハムは、スズキ製エンジンを搭載するセブンの入門モデルをフランクフルトモーターショー13で発表することを明らかにした。

    ケータハムによると、入門モデルは「セブン165プロトタイプ」という名前のコンセプトカーとして発表される。

    ケータハムが発表したセブン165プロトタイプの詳細スペックによると、搭載されるスズキ製エンジンはK6A型であり、660cc 3気筒ターボエンジンは最大出力80ps、最大トルク10.9kgmを発生する。

    K6Aエンジンは、日本では軽自動車の規制の関係で最大出力が64psに制限されているが、セブン165プロトタイプには、ケーターハム・テクノロジー・イノベーションがチューニングを施し、16psが上乗せられる。

    ケータハム セブン165は、2014年1月に発売が開始される予定であり、価格は1万7000ポンド(約255万円)以下になるとしている。

    関連:ケータハム、セブンの入門モデルにスズキ製エンジンを搭載 – 2013年8月6日

  • シャルル・ピック:F1イタリアGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1イタリアGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「モンツァは、F1カーでレースをするには素晴らしい場所だ。とても速いし、雰囲気も素晴らしい。(たとえ、そこにいるのがほぼフェラーリのサポーターだけだったとしてもね!) トラックには多くの歴史があるし、トラックの途中の古いバンクはそれがどんな感じだったかを思い起こさせてくれる」

    「今年ヨーロッパでの最後のレースだし、ヨーロッパシーズンをポジティブなカタチで終えたい。スパでの3つのプラクティスでは力強いパフォーマンスを発揮できたけど、Q1で計量台に呼び出されたのと、レースでのオイル漏れは不運だった。なので、モンツァはストレートに進めて不運を忘れるチャンスだ。モンツァに到着する前にリーフィールドでシミュレーターに乗るので、トラックに着く前にいくつかセットアップオプションにトライするチャンスがある。僕たちは今回のレースでローダウンフォースパッケージを走らせるし、一番の焦点は直線スピードを最大化して、縁石を本気で攻められるクルマにするセットアップを見つけることだ。特にターン3とターン7ではそれがラップタイムに重要だ。縁石を使ってクルマを攻めることでコーナーでタイムを最小限にする必要があるからね。だから、正しいメカニカルセットアップが重要だ。また、僕たちはブレーキングのスタビリティにもかなり取り組んでいる。モンツァでは、ブレーキの消耗と冷却はかなり扱いやすいけど、ブレーキングゾーンで挙動が一貫しているクルマを得ることが重要だ。そこがタイムを縮める、もしくは失う場所だからね」

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1イタリアGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1イタリアGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「シーズンのヨーロッパ最後のレースはモンツァだ。もうひとつのクラシックなグランプリ会場だし、フォーミュラ・ルノー3.5とGP2の両方で優勝しているトラックでもある。ここ数レースを終えて、ポジティブな気分で次のレースと残りのシーズに挑んでいく」

    「チーム全体がスパでの内容に多くの賞賛を受けた。特に土曜日にはコンディションを利用できたし、僕たちが今やっていることが、まさ今年やると言っていたこと – 学び、改善し、望んでいる結果を届ける – であることを人々に理解させるとこができて良かった。ハンガリーでの14位とスパでの予選とレースは、パッケージが機能し始めているかを示したし、僕にとってもチーム全体にとっても良い気分だった。モンツァに話を移すと、僕たちの直近のライバルとの闘いにおいて僕たちに好都合なトラックだと思う。しばしば、暑くなるし、一年で最速のトラックだ。僕たちは非常にロータウンフォースで走るし、僕たちのクルマに合っているはずだ。暑くならず、スパのようなコンディションになれば、僕たちは予測できない天候を利用できることができることを示したし、Q1でまた3番手になることはありそうもないけど、人々を驚かせるチャンスがあるときには大胆でアグレッシブに行けることはわかっている。次のチャンスはモンツァかもしれない。今年、僕たちに何ができるかを示せるレースが他にあるかどうかはわからない」

  • ヘイキ・コバライネン、2014年も“反ペイドライバー”のスタンスを崩さず

    ヘイキ・コバライネン、2014年も“反ペイドライバー”のスタンスを崩さず

    ヘイキ・コバライネンは、2014年に再びF1グリッドから除外されることになっても、F1チームに資金をもたらさないというスタンスを崩すことはないと述べた。

    ヘイキ・コバライネンは、ケータハムで3シーズンを過ごしたが、チームがドライバーに資金を要求したことでF1シートを失った。

    ヘイキ・コバライネンは、今年もケータハムで仕事を続けており、先週末のF1ベルギーGPでは金曜フリー走行でマシンを走らせた。

    ヘイキ・コバライネンは、レースにシートに戻りたいが、個人スポンサーを求めず、“ペイドライバー”にならないという決意は変えていないと述べた。

    「レースに戻ることは重要だと思うし、明らかにそれが僕のゴールだけど、可能性があるかどうかはわからない」とヘイキ・コバライネンはコメント。

    「実際、僕は資金をもたらすつもりはないし、それは誰もが知っている。再びそれが障害になるのであれば、それは僕の手の外にある」

    「マクラーレンと良いチャンスがあった。それを最大限に生かすことはできなかったけど、まだまだ諦めるつもりはない。再びここで全員に証明するために状況を変えることに取り組んでいる」

    「他のドライバーが資金をもたらして、場所を得ることについては心配していない。僕は他の方法を見つけるつもりだし、純粋なパフォーマンスという別の方法で人々を納得させようとしている。それが僕がしていることだし、僕のやり方だ。それがうまくいくかどうかに関わらずね」

    「僕たちは、僕がF1の外に出ることを強いられた理由を知っているし、まだそのルートに従いたくはない。お金を求め、チームにお金をもたらすようなことはまだしたくない。でも、とにかく僕はなんとかここのパドックにいられているし、このチームのスタッフになんとか貢献できている」

    ヘイキ・コバライネンは、今シーズンのケータハムでの開発の役割を楽しんでおり、2012年後半の問題後のチームとの関係を修復できたと感じている。

    「様々な理由で昨シーズンの終わり頃はちょっと関係が悪化していた。でも、チームとの関係を取り戻せたと思うし、それは将来にとってポジティブなだけだと思う」

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ、F1継続のためにチーム移籍を模索?

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ、F1継続のためにチーム移籍を模索?

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、2014年もF1キャリアの継続を目指している。

    ケータハムで厳しいF1デビューシーズンを過ごしているギド・ヴァン・デル・ガルデは、1年でF1を去ることになるとの見方がある。

    だが、De Telegraaf は、ギド・ヴァン・デル・ガルデのマネジャーを務めるヤン・ポール・テン・フーペンとイェローン・スコートルストが2014年の他の選択肢を熱心に探していると報道。

    同紙はギド・ヴァン・デル・ガルデの候補地としてザウバー、ウィリアムズ、フォース・インディアの名を挙げており、来週末のモンツァにヤン・ポール・テン・フーペンが話し合いのために訪れる予定としている。

    ルーキーとして厳しい戦いを続けているギド・ヴァン・デル・ガルデだが、オランダのファッションブランドである「マクレガー(McGregor)」が強力な支援を続けている。

    だが、ギド・ヴァン・デル・ガルデは2014年については沈黙を守っている。

    「今から来年のことを考えたでも意味はない。まだ8レース残っている」

    一方、もう一人のオランダ人ドライバーであるロビン・フラインスのチャンスはそれほど輝かしいものではないようだ。

    ザウバーは、2013年にリザーブドライバーを務めたフラインスのオプションを履行しないことを決めたという。

    有力なスポンサーを持たないロビン・フラインスは「わからない。何も聞いていないし、何も知らない」と語った。

  • ケータハム:満足のいく週末 (F1ベルギーGP)

    ケータハム:満足のいく週末 (F1ベルギーGP)

    ケータハムは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ギド・ヴァン・デル・ガルデが16位、シャルル・ピックがリタイアだった。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (16位)
    「スタートは良かった。ターン1にむけてクリアなスペースがあったし、2週前の中盤まで14位を維持していた。でも、そのあとは僕たちの後ろからスタートした何台かを抑えるのは可能ではなかった」

    「実際、そうなることは予想していたので、僕はビアンキとチルトンを引き離すことに集中したし、計画通りにレースを進めるために十分に大きなギャップを築いていった。ミディアムのセットでスタートしたし、うまく管理できた。15周目に1回目のピットストップをして、新しいハードタイヤに履き替え、19番手で戻った。そのセットも26周目にリアがタレ始めるまでうまく機能していたし、もう数周プッシュして、29周目に2回目のピットストップを行った。最終スティントはハードタイヤのもう1セットを装着し、そこからはマルシャの2台を引き離して、そのペースを維持するために全力でプッシュし、フラッグまでマルドナドと16位をかけて本当に良い戦いができた。全体的に、本当に良い週末だった。今日雨が降っていたら、どんなことが起こっていたか興味深いけど、事実上の初のホームF1レースでクルマの最大限を引き出せたと思う。土曜日は信じられないような気分だったし、あのような予選をチーム、僕たちのパートナー、そしてファンに与えられたことを本当に嬉しく思っている。残りのシーズンでもチャンスがあれば同じようにやっていかなければならない」

    シャルル・ピック (リタイア)
    「オプションのセットでスタートして、1周目に問題もなく、クリーンにスタートを切れた。チルトンとビアンキの二人を追い越して、8周目までにチームメイトにも追いついていたけど、そのあとオイル漏れによってピットインするように伝えられた。今日は新しいエンジンを使っていたので、ダメージを避けるためにクルマをストップさせた。このようなレースもある。金曜日と土曜日にはペースが良かったし、クルマはバランスが取れていると感じられたので、僕たちは進歩していると思う。もちろん、今日のレースは予定通りにはいかなかったけど、僕にはどうすることもなきなかったことだ。2週間後のモンツァで直近のライバルとのギャップを作るためのチャンスはまたあるし、そこで挽回できると確信している」

    関連:F1ベルギーGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季5勝目

  • ケータハム:ヴァン・デル・ガルデがQ1突破 (F1ベルギーGP 予選)

    ケータハム:ヴァン・デル・ガルデがQ1突破 (F1ベルギーGP 予選)

    ケータハムは、F1ベルギーGPの予選で、ギド・ヴァン・デル・ガルデが14番手、シャルル・ピックが22番手だった。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (14番手)
    「なんて素晴らしい一日だ! 僕たちがQ2に進むのは2度目だし、チームのためにマルシャの前でフィニッシュして、14番手からレースをスタートすることをとても嬉しく思っている。スリックで最初に出ていくのはかなり勇敢な判断だったし、1周目は成果を挙げてくれなそうだった」

    「でも、そのあとQ1の最終ラップで全てをまとめることができたし、これまでのQ1で最も高い位置でセッションを終えることができた。エンジニアのジャンが僕たちの位置を教えてくれたときは本当に信じられなかった。クールダウンラップでオー・ルージュの頂上にいたときに、彼は僕が3番手だと言ったんだ! 自分にとって、チーム、そして応援してくれる全員のためにも本当に良い気分だった。Q2では、ドライのままならば14番手を目指すことになるのはわかっていたし、トラックが良くなり続けていたので、プッシュし続けなければならないとわかってミディアムのセットで出ていった。もう少し遅くに走行をスタートしていれば、もう少しラップタイムを縮められたかもしれない。でも、現実的にQ3には十分ではなかったので、14番手でフィニッシュして、直近のライバルに0.5秒以上の差をつけることが目標だった。僕たちは全員の良い仕事によってそれを成し遂げることができた。金曜日の夜にスタッフが素晴らしい仕事をしてくれて、土曜日を順調にスタートできた。クルマに多くの変更を施して、土曜日はずっとバランスが取れた状態でスタートしたし、金曜日にあったオーバーステアもなくなっていた。FP3は良いセッションだったし、ハードタイヤとミディアムタイヤの両方の走行でさらに進歩をもたらした。パフォーマンス走行でかなりうまく機能していた。でも、予選ではもっと引き出せるパフォーマンスがあることはわかっていた。3番手でQ1を終えられるくらいうまくまとめられるとは夢にも思わなかったけど、今日は状況をフルに活用できたし、14番手は勇敢さとチャンスを掴むための正当な報酬だ」

    シャルル・ピック (22番手)
    「土曜日のスタートは順調だった。FP3の最初の走行で、特に中速コーナーで金曜日のセッションよりもクルマのバランスが良くなっているとすぐに感じたし、コーナーで自分の望む場所に楽にクルマを置くことができた。一晩でダウンフォースレベルを改善できたし、パッケージ全体の感覚が良くなっていた。2回目の走行にむけて、グリップを改善するために小さな変更を施したし、それもうまく機能していたので、オプションタイヤで出ていった。クルマはうまく機能していたし、パフォーマンス走行でやり遂げることができた。予選はセッション直線に雨が降り始めたけど、それほど激しくなかったので、インターミディエイトのセットですぐに出ていったし、ウェットコンディションで良いペースがあった。1回目の走行はいい感じだったし、ピットに入ったときにはドライラインが出始めていた。残念ながら、そのあと計量台に呼ばれて、スリックのセットで3周するための時間が犠牲になってしまった。それでチームは2回目の走行をインターのままでいくという判断をしたけど、残念ながらうまくいかなかった。ギドがQ2に進んだことはチームのために嬉しく思っているけど、今の僕の焦点は明日それなりのフィニッシュができるように戦うことだ。今日のような変りやすい天候になるそうだし、レースで戦うチャンスは十分にあると思う」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ルイス・ハミルトンが4戦連続ポールポジション!

  • ケータハム:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ケータハム:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ギド・ヴァン・デル・ガルデが19番手タイム、シャルル・ピックが20番手タイムだった。午前中にはヘイキ・コバライネンが走行を担当した。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (19番手)
    「FP1は、週末の良いスタートだった。ウェットでインストレーションラップを行ったけど、その1周だけであとはインターで走った。でも、トラックがかなり素早く乾いていったので、あまり長くは持たなかった」

    「予選とレースは両方ともFP1と似たような天候になりそうなので、情報を得ることができたのは良かったけど、そのあとは今夜エンジニアが作業するためのより多くの情報を与えられるようにハード側のドライタイヤで走った。FP2では天候が改善したけど、最初の走行ではクルマの感触は良くなかった。オーバーステアが多かったし、トラクションもかからなかったので、変更を施し、回目の走行はミディアムタイヤで出ていった。ミディアムでの最初の走行はOKだったけど、柔らかい方のラバーの全てを引き出すことはできなかったし、もっと引き出せる部分があるのは確かだ。ミディアムでのロングランでのクルマの感触はかなり良かったし、デグラデーションレベルもOKだった。でも、そのあとターン15でバックエンドのコントロールを失い、残念ながらタイヤバリアに接触してセッションを終えることになってしまった。何が起こったのかはまだわからないけど、今夜データを見てもっと調査していくつもりだ。もっと多くを引き出せることを願っているし、通常金曜日の夜は慌ただしい。明日は進歩を果たせると思う」

    シャルル・ピック (20番手)
    「FP2はハードタイヤですぐに出ていったし、クルマはOKだったけど、1回目の走行での一番の問題は中間から立ち上がりでのオーバーステアだった。2回目の走行にむけて、いくつかメカニカル面の変更を施したけど、それでもまだオーバーステアが出ていた。でも、もっと変更して、ミディアムタイヤを初めて装着した3回目の走行ではわずかに改善がみられた。クルマは、中間から立ち上がりで落ち着いたけど、コーナーの進入でいくつか問題があるのがわかったので、ロングランのためにもう少しフロントウイングをつけた。それでいくつ進歩を果たせたように思う。まだコーナーの進入でのクルマの安定性をもっと改善させる必要があるけど、今夜それをもっと調べることができる。それに明日だけでなく、日曜日の天候にも気を配り続けなければならない」

    ヘイキ・コバライネン
    「クルマに戻れて良い気分だったし、最後にバルセロナで走ったときからどれくらい改善しているかを確認できて嬉しく思う。全体的なパッケージはバランスが良くなっていると感じている。通常それはクルマに乗っていて優れた全体的な改善だ。すぐに良くなっていると伝えられるいくつかのことがあった。全体的に乗り心地が改善しているし、ピッチングがずっと少なくなっている。特にフロントがより強くなっている。それに対して、今日はブレーキングの安定性はあまり良くなかった。でも、それはFP2でかなり簡単に取り組むことができるものだ。全体的に、クルマで多くの時間を過ごし、チームの進歩を手助けし続けることができることに満足している」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • シャルル・ピック:F1ベルギーGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1ベルギーGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象について語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「フランスで家族と素晴らしい休暇を過ごせたし、それは充電するには常に良いことだ。特にシーズン前半の7レースがフライアウェイだったからね。でも、今はレースに戻る準備はできている」

    「ヨーロッパでの最後から2番目のレースとなるスパは、伝統的なグランプリのひとつだし、トラックには多くの歴史がある。どうだったかは振り返ればよくわかるよね! 最近はずっと短くなったし、より安全になったけど、それでもF1カーではとても良いチャレンジだ。天候がどうであろうとね! 金曜日と土曜日の午前中の技術的な焦点のメインは、レ・コームのような高速セクションで必要なスピードと、クルマをうまくセットアップすればとても走れるプーオンのようなコーナーを抜けるセクター2でプッシュするために必要なダウンフォースとの間で正しいバランスを得ることだ。正しいバランスを得て、スパの速いラップを走ることは、非常に満足な感覚だ。コクピット内のドライバーにとっても、オー・ルージュのようなコーナーを通り抜けるクルマを観ているファンにとってもね。まさにF1という感じだよね!」

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1ベルギーGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1ベルギーGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象について語った。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「トレーニングプログラムを維持するために理学療法士とバルセロナで過ごし、かなり忙しい8月の休みを過ごしていた。そのあとはイタリアで数日休暇をとってモーターレーシングから完全に離れて過ごしたけど、もうスパで仕事に戻るときだ」

    「正直、シーズンが始まった頃から、スパでF1のレースをすることに興奮していた。実際には人生でずっと楽していたよ! 最近ではオランダGPがないので、ベルギーGPはホームレースに最も近いし、週末を通じてサーキット中でオレンジ色の旗が振られて、僕やチームへの応援が行われるだろうね。上位を争えるような位置にいないことはわかっているけれど、直接のライバルたちには勝てるようにできる限りハードにプッシュするつもりだ。ハンガリーでの前回のレースの後、ポジティブなカタチでシーズン後半をスタートできるという自信を持っているし、スパに来てくれるファンのためにいいレースができると思う。待ちきれないよ!」